324件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

佐賀市議会 2019-09-18 令和 元年 9月定例会−09月18日-05号

また、地域コミュニティの希薄化が指摘される中、地域スポーツイベントに参加する住民の皆さんが集まらず、運営の協力者も少なくなっていること。  一方で、来年開催されます東京オリンピック・パラリンピック、それから、2023年に佐賀の開催が予定されております国民スポーツ大会・全国障害者スポーツ大会を控え、年々、スポーツに対する注目度、関心が高まっていること。

佐賀市議会 2019-06-24 令和 元年 6月定例会−06月24日-08号

実際に北部中山間地域の集落の中には、集落内で多くの空き家が生じたり、集落内に若者がいないなどの問題も出てきており、地域活動そのものが難しくなるなど、将来、地域コミュニティの崩壊が懸念される集落も見受けられます。  このような問題を少しでも解消するためには、地域外への転出者の減少や地域外からの移住・定住者の増加につながる取り組みが必要であると考えているところでございます。  

佐賀市議会 2019-06-21 令和 元年 6月定例会−06月21日-07号

そのため、平成22年度に、学識経験者や各種団体代表者などによる佐賀市地域コミュニティ活性化検討委員会を設置し、検討を始めたところです。  その中で、本市におけるコミュニティづくりの方向性を議論し、高齢者生活支援防災防犯などの地域課題解決のためには、おおむね小学校校区単位での連携、協議の場が必要であるとの方針が出されました。  

佐賀市議会 2019-06-18 令和 元年 6月定例会−06月18日-04号

この暮らしやすさにつきましては、去る平成29年7月に野村総合研究所が発表した成長可能性都市ランキングで佐賀市都市の暮らしやすさ部門の第1位という評価をいただいたわけでございますが、その中では、第1位となった要素として、特に佐賀市の場合、人と人とのつながり、地域コミュニティの成熟という面が高く評価されております。

みやき町議会 2019-06-06 2019-06-06 令和元年第2回定例会(第3日) 本文

地域コミュニティにつきましては、生活支援体制整備事業や地域サロン活動等を通じまして、地域とのつながりがなくなっている住民も地域でつながるような環境整備を進めております。  みやき町の生活支援につきましては、平成30年度から生活支援体制整備事業といたしまして実施をしております。

佐賀市議会 2019-03-13 平成31年 2月定例会−03月13日-10号

これらのことは、現代社会において人々の価値観が多様化し、地域コミュニティへの関心が薄れていることが主な要因ではないかと認識しているところでございます。 ◆川崎直幸 議員   確かに部長が答弁されたように、自治会はどこも難しい課題を抱えているのが現状なわけですよね。中でも加入促進には自治会役員の皆さんも非常に苦労されているということを聞いております。  

みやき町議会 2019-03-13 2019-03-13 平成31年第1回定例会(第4日) 本文

持丸古民家については、平成27年12月に持ち主の方から御寄附いただいた古民家を、地域コミュニティ農業体験、それから、6次産業化等の複合的な拠点とする方針のもと、平成28年度から国の地方創生推進交付金等を活用しながら、地域住民の皆様を対象とした説明会やワークショップを重ねつつ、3カ年にわたって、ハード、ソフト両面の事業を進めてまいりました。  

佐賀市議会 2019-03-08 平成31年 2月定例会−03月08日-07号

さらに本市においても、地域コミュニティが希薄化する中で市民が一体となって大会に臨むことによりまして、スポーツの振興にとどまらず、本市の強みであります地域のきずなをより一層深めることができるというふうに考えております。 ◆野中康弘 議員   ぜひ、全国の選手団、関係者も含めて、皆さんに温かくおもてなしをしながら、心に残る大会となるようお願いしたいなと思っています。  

佐賀市議会 2019-03-07 平成31年 2月定例会-03月07日-06号

都市よりもすぐれている部分といたしましては、先ほど議員から御紹介がありましたとおり、本市の暮らしやすさのほか、地域コミュニティの成熟や低廉なビジネスコストが挙げられております。この部分は、本市の魅力となる部分であり、現在も移住・定住フェアや企業誘致などにおいて、このことを積極的なPR、情報発信に努めているところでございます。

佐賀市議会 2018-12-20 平成30年11月定例会−12月20日-付録

                      │ │    │   │       │2.市立公民館のあり方について                  │ │    │   │       │ (1) 市の位置づけは                      │ │    │   │       │ (2) 社会教育施設として                    │ │    │   │       │ (3) 地域

多久市議会 2018-12-17 平成30年12月 定例会-12月17日−04号

資機材の購入費補助金制度についてというお尋ねでありますが、自主防災組織、100%組織していますが、それぞれの組織の資機材等につきましては、平成18年度から24年度にかけまして地域コミュニティ助成事業を活用して整備を図りました。内容としては、腕章、ヘルメット、懐中電灯、携帯ラジオチェーンソーなど、全ての自主防災組織を対象に整備をしたところであります。  

鳥栖市議会 2018-12-12 平成30年12月 定例会-12月12日−04号

地域に応じた生活支援サービスの構築に向け、地域コミュニティの強化やその他事例もあわせて調査・研究が必要であると考えておるところでございます。  以上、お答えとさせていただきます。 ○議長(齊藤正治)  池田議員。 ◆議員(池田利幸)  白石町と大野城市を先進地視察していただいたようですね。ありがとうございます。  鳥栖市の高齢化実態は、昨年と比べてやはり軒並み増加しているようです。  

佐賀市議会 2018-12-12 平成30年11月定例会−12月12日-07号

佐賀市においては、平成20年の条例制定以来、集落の維持や活性化に取り組んできたわけでありますけれども、市民の生活環境地域コミュニティにどのような影響を及ぼしたかというのを検証する必要があるものと考えます。  そこで質問いたしますけれども、本市での50戸連檐制度目的、そして許可基準、さらには、平成29年度末までの約10年間における分譲開発の実績の概要をお尋ねいたします。  

みやき町議会 2018-12-11 2018-12-11 平成30年第4回定例会(第3日) 本文

今後も、空き家等対策の推進及び空き家の活用の促進を図ることにより、住民が安全に、かつ安心して暮らすことができる生活環境を確保するとともに、地域コミュニティの活性化に寄与することができるよう、空き家対策に取り組んでまいりたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いします。  

佐賀市議会 2018-12-10 平成30年11月定例会−12月10日-05号

新たに公営住宅地域振興のためにということであれば、なかなかそれに即した回答はできないんですけれども、ひいては公営住宅建設が新たな世代とか、新たな住民の方がそこに住みついて地域コミュニティ、新たな地域おこしというか、活性化につながるということもあろうかと思いますので、今言われたような御質問をしんしゃくしながら、今後、建設部のほうとしても、関係各課と協議しながら検討はさせていただきたいと考えております

佐賀市議会 2018-09-20 平成30年 9月定例会−09月20日-06号

これは、さまざまな地域課題に的確に対応していくために、市民地域の各種団体行政などの適切な役割分担のもと、地域コミュニティを初めとしたあらゆる場において、それぞれが連携を図り、市民が主役となったまちづくりを推進していくことが重要になっているといった課題を受けて施策を立案したものでございます。  

みやき町議会 2018-09-19 2018-09-19 平成30年第3回定例会(第6日) 本文

具体的な活用策といたしましては、今計画している分としては、1階を起業のためのオフィスとかであったり、2階を地域おこし協力隊などのお試し期間といいますか、移住者支援、そういったものの居住用として活用できないかとか、それからまた、地域コミュニティの場というようなこと、そういったことに地域活性化になるように多目的に活用できないかというようなことを検討しているところでございます。