52件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

佐賀市議会 2019-03-11 平成31年 2月定例会−03月11日-08号

今回の工業団地のような、特に大規模な開発については、この立地基準の中の地区計画制度を活用することができます。  この地区計画制度は地区の実情に応じた、きめ細やかなまちづくりを進めることができるもので、行政による開発だけではなく、民間事業者による開発も可能となるものでございます。 ◆平原嘉徳 議員   今、地区計画制度についての答弁でありました。

佐賀市議会 2018-09-21 平成30年 9月定例会−09月21日-07号

一方、開発行為につきましては、当該工業団地が調整区域内の開発に当たることから、都市計画法に基づく地区計画の策定が必要となります。この地区計画につきましては、ことしの4月から原案などの作成に着手し、住民説明会や地権者説明会などを経て、地区計画の案を作成しておりますが、この案を11月の都市計画審議会に諮問する予定としております。

佐賀市議会 2016-06-20 平成28年 6月定例会−06月20日-05号

◆嘉村弘和 議員   ともかく青地の場合は農振除外、それから農転、次には開発許可というふうになっていきますので、開発許可の場合は地区計画策定、あるいは開発審査会のほうをクリアしなきゃいけないわけですから、結構これから時間がかかると思うんですよね。したがって、早く着手して、スピーディーに取り組んでいただきたいなということをお願いしておきたいというふうに思います。  

佐賀市議会 2015-12-04 平成27年11月定例会−12月04日-03号

当時の松村建設部長の答弁から、地区計画の運用基準都市計画マスタープランとの整合性などから、市街化調整区域内における開発には、まだまだかなり高いハードルがあり、これ以上は、ほぼ不可能であるかのように感じた次第であります。しかし、その後も地元企業からは、規模の拡張等で新たな社屋の建築等を考えても、市街化区域内ではまとまった土地が確保できない。一方、市街化調整区域では規制の網が厳しく困っている。

佐賀市議会 2014-12-18 平成26年11月定例会−12月18日-08号

1表)歳出第4款 │と決定  │ │      │(第1項を除く)、第8款、│     │ │      │第11款第2項、第2条(第2│     │ │      │表)第8款、第3条(第3表)│     │ │      │都市計画街路大財藤木線│     │ │      │工事委託料      │     │ ├──────┼───────────┼─────┤ │ 第108号議案│佐賀市地区計画

佐賀市議会 2014-12-11 平成26年11月定例会−12月11日-07号

───────┤ │ 第99号議案 │平成26年度佐賀市一般会計補正予算 │ │      │(第7号)中、第1条(第1表)歳出第4款 │ │      │(第1項を除く)、第8款、第11款第2項 │ │      │、第2条(第2表)第8款、第3条(第3表) │ │      │都市計画街路大財藤木線工事委託料 │ ├──────┼─────────────────┤ │ 第108号議案│佐賀市地区計画

佐賀市議会 2014-09-18 平成26年 9月定例会−09月18日-05号

都市計画区域内においての調整区域での立地につきましては、先ほど50戸連檐で市街地周辺部の話をさせていただきましたけれども、このほかに地区計画を定めることにより、一部、開発が可能というところはございます。無指定のところにつきまして、手元に今ちょっと資料がなくて即答できませんけれども、無指定のところでの開発につきましては、できないものというふうに私は認識しております。

佐賀市議会 2012-09-11 平成24年 9月定例会-09月11日-04号

そこには「住民主体地区計画策定など、まちづくり機運が高まりつつある城内地区において、佐賀県佐賀市、県民が一体となった協働まちづくりを進めるとともに、その取り組みの成果が周辺地域や住民等にも伝わるように、具体的な連携活動を展開していく。」と書いてあるわけですね。端的に言えば、今後は県、市、住民が一体となったまちづくり、この城内整備公園づくりと、こういうことがうたわれております。  

佐賀市議会 2010-03-25 平成22年 3月定例会−03月25日-10号

を可決│ │     │落排水特別会計予算  │すべきもの│ │     │           │と決定  │ ├─────┼───────────┼─────┤ │第11号議案│平成22年度佐賀市市営浄│原案を可決│ │     │化槽特別会計予算   │すべきもの│ │     │           │と決定  │ ├─────┼───────────┼─────┤ │第33号議案│佐賀市地区計画

佐賀市議会 2009-06-11 平成21年 6月定例会−06月11日-04号

そのほかに都市計画法に基づく地区計画、これも同様な制限ができる制度となっており、建築物高さなどを規制する有効な手法の一つと考えております。しかしながら、いずれの手法を活用するにいたしましても地域住民の合意形成が必要となりますし、地域にはいろんな立場の方がおられるということから、すべての住民の方の合意を得られるかが課題となっているようでございます。  

佐賀市議会 2009-03-17 平成21年 3月定例会−03月17日-09号

また、地区計画、兵庫地区計画がつくられたように、そういうふうに重要な事項も諮られる機関であります。本来なら、条例を改正して、都市計画審議会委員の定数も含めて検討するのが妥当かと私は大佐賀市において思うんですが、そのあたり、今回の予算措置に関しての経緯をお伺いいたしまして、2回目といたします。

佐賀市議会 2009-03-09 平成21年 3月定例会−03月09日-03号

これまでの経過といたしましては、佐賀県平成18年3月27日に県立病院好生館の移転先は嘉瀬地区と公表されて以来、県と市で連携し、地元住民の皆様及び地権者の方々への説明や話し合いを重ねてきており、また、移転先が市街化調整区域に位置することから、地区計画の導入手続等、開発許可申請に向けて必要な手続を進めてきたところです。

佐賀市議会 2007-12-06 平成19年12月定例会-12月06日-02号

これは大和町の大規模の商業施設も、そういった制度を利用して開発許可を受けて建設がされたわけでありますけれども、今回の改正でこの大規模開発というのの制度はなくなりましたけれども、あと、これは今回の改正以前にもありましたけれども、例えば、都市計画の提案制度であるとか、あるいは地区計画制度と、こういったものについては、現在でも市街化調整区域の中でも制度的には開発を可能にする制度であります。

佐賀市議会 2007-07-04 平成19年 6月定例会−07月04日-08号

第1号)中、 │すべきもの│ │       │第1条(第1表)歳出第8款 │と決定  │ ├───────┼───────────┼─────┤ │第78号議案  │佐賀市屋外広告条例 │原案を可決│ │       │           │すべきもの│ │       │           │と決定  │ ├───────┼───────────┼─────┤ │第82号議案  │佐賀市地区計画

佐賀市議会 2007-06-27 平成19年 6月定例会−06月27日-07号

  名       │ ├───────┼─────────────────┤ │第73号議案  │平成19年度佐賀市一般会計補正予算 │ │       │(第1号)中、第1条(第1表)歳出第8款 │ ├───────┼─────────────────┤ │第78号議案  │佐賀市屋外広告条例       │ ├───────┼─────────────────┤ │第82号議案  │佐賀市地区計画

佐賀市議会 2007-06-22 平成19年 6月定例会−06月22日-04号

そこでなんですが、これはあくまで私の意見という形でとらえていただきたいんですが、都市計画法34条8の2という地区計画という部分があります。そういった活用も十分視野に入れながら今後検討もしていただきたいなというふうな、これは要望として言わせていただきたいと思います。  結構です。これで終わります。  それでは最後に、不当要求行為への対応強化についてということで一問一答に入ります。