165件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鳥栖市議会 2019-03-22 平成31年 3月 定例会-03月22日−05号

このため、周辺の土壌や地下とは遮断された状態となっております。  また、最終処分場跡地の遮水壁の外側には、観測用井戸を設置いたしまして、定期的に年3回の水質検査を行っており、最終処分場跡地に起因する基準値の超過については確認されておりません。  万が一、基準値を超える物質が確認され、自然由来のものではないと判断された場合におきましては、速やかに対応策を講じてまいることといたしております。  

鳥栖市議会 2019-03-20 平成31年 3月 定例会-03月20日−04号

この調査におきましては、表層に土壌汚染がないことなどが確認されておりますが、調査の過程におきまして、建設予定地内に埋設物が存在する可能性が出てきましたことから、平成29年度から今年度にかけ、廃棄物処理法による埋設物調査と、水質汚濁防止法による地下検査が、佐賀県東部環境施設組合において実施されているところでございます。  以上、お答えとさせていただきます。 ○議長(齊藤正治)  樋口議員

佐賀市議会 2019-03-07 平成31年 2月定例会-03月07日-06号

◎喜多浩人 環境部長   佐賀森林管理署によりますと、まず2・4・5T除草剤は、林野庁長官通達に基づき、飲料水の水源、民家などから離れた峰筋で、地下湧水箇所を避け、風水害による崩壊、または発掘のおそれがない箇所に埋設されており、また埋設箇所の周囲を柵等で囲み、立入禁止標識を設置するとともに、月に2回の定期点検と豪雨、地震等が発生した場合の臨時点検を行い、適切な保全管理に努めており、これまで異常

みやき町議会 2018-12-14 2018-12-14 平成30年第4回定例会(第4日) 本文

と同時に、地下も上昇するんですよ。そうすると、表面の舗装の摩耗だけじゃなくて、地下が上昇することによって道路の陥没、要するに土で支えていたものが、そこによる陥没とか破損も多くなってきていると思われますので、いずれにしましても、現状の対応については陥没とか、破損とか、亀裂があって、それに対する後手的な対応です。

鳥栖市議会 2018-12-11 平成30年12月 定例会-12月11日−03号

佐賀県東部環境施設組合が本年度実施しております、埋立廃棄物詳細調査業務の調査結果により、建設予定地内の埋設物層の総量見込みが約2万3,000立方メートルであること、廃棄物層の一部から環境基準値を超える鉛、ヒ素、フッ素が、また、地下からは環境基準値を超えるダイオキシン類とホウ素が確認されております。  

鳥栖市議会 2018-12-10 平成30年12月 定例会-12月10日−02号

佐賀県東部環境施設組合が本年度実施しております、埋立廃棄物詳細調査業務の調査結果により、建設予定地内の埋設物層の総量見込みが、約2万3,000立方メートルであること、埋設物層の一部から環境基準値を超える鉛、ヒ素、フッ素が、また、地下からは環境基準値を超えるダイオキシン類とホウ素が確認されました。  

みやき町議会 2017-12-13 2017-12-13 平成29年第4回定例会(第3日) 本文

その公園の水に関する現状としまして、議員言われたように、公園東南隅に井戸があり、ポンプで地下をくみ上げ、その水をトイレや手洗いなどの施設へ全て利用している状況であります。  公園建設には上水道の導入も検討されたと聞いておりますが、当時は地下の利用が一般的であったこと、また導入にかかる費用などを考慮し、地下利用に至ったものと推察されます。  

多久市議会 2017-10-17 平成29年 9月 定例会-10月17日−05号

地下を自己水源とする専用水道事業所に対しては、上水道の利用を促進するような制度が検討できないかとの意見が出されました。  病院事業会計では、経営の健全化について色々努力されていますが、収益的収支が消費税抜きで、2千903万7千760円の純損失でした。資本的収支では、消費税込みの1億2千680万1千980円の不足額については、過年度分損益勘定留保資金等で補填されています。

佐賀市議会 2017-06-22 平成29年 6月定例会−06月22日-08号

今回の整備では、地下や雨水を東側の大溝川に自然排水できる高さ約1メートル程度まで掘り下げて石垣を見せる計画としております。また、間近で石垣を見ることができるように遊歩道の整備も行う予定です。  次に、構口公園の維持管理についてでございます。  構口公園整備後の維持管理につきましては、地元自治会公園やトイレの清掃業務及び遺構を含めた公園施設全体の日常点検をお願いしたいと考えております。

みやき町議会 2017-06-13 2017-06-13 平成29年第2回定例会(第5日) 本文

これに、営業汚水とか工場排水等の地下を加味して、汚水の原単位を設定したところでございますけれども、近年になりまして、27年度に策定いたしました変更規約におきましては、東部水道企業団より過去の5年間の上水道実績を収集し、これに人口減少であるとか企業誘致等々、諸条件を加味し、汚水処理の設定をいたしました。  

多久市議会 2016-12-14 平成28年11月 定例会-12月14日−04号

佐賀県地下に関して、地下水測定計画に基づき調査を計画的に実施されているところでもございます。  次に、外来種のお尋ねです。  国立環境研究所によりますと、日本では現在約2,000種類以上の外来生物がすみつき、日本固有の在来生物の種と生態系が脅かされていると言われているところであります。  

佐賀市議会 2016-12-12 平成28年11月定例会-12月12日-07号

佐賀市平成26年に特例市に移行した際、水質汚濁防止法に基づく事務が移譲され、公共水域及び地下の水質の常時監視が実施されております。  質問ですが、水質監視の方法並びにここ30年で 水質がどう変化しているのか、市民にもわかりやすい指標でお示しください。  先月、11月25日、佐賀市水道100周年記念式典が開催され、水道事業の変遷が紹介されました。

多久市議会 2016-06-27 平成28年 6月 定例会-06月27日−04号

また地すべり対策、これは地下を集める井戸を掘って危険を回避するという方式や横穴ボーリングをしたりするんですけれども、これも事業主体は県となっております。この地すべり対策として行った箇所としましては、花祭地区の調査が終了いたしました。南多久のほうでございます。また、鬼ノ鼻地区もございまして、ここは農林事務所によりまして実施をされております。これは多久町地区になります。

佐賀市議会 2016-03-03 平成28年 2月定例会−03月03日-02号

第10号議案 平成27年度佐賀市一般会計補正予算(第5号)中、継続費補正、2款1項庁舎増築事業の総額における3億6,772万2,000円の増額と期間の延長について、委員より、庁舎増築工事の途中で発生した地下による既存庁舎への漏水等に対応するため、外構の工事面積を拡大せざるを得なくなったとのことだが、設計当初に地盤調査等はしなかったのかとの質問があり、執行部より、当然、ボーリング調査等を実施している

みやき町議会 2015-12-17 2015-12-17 平成27年第4回定例会(第6日) 本文

節19.負担金補助及び交付金で11,652千円の増額ですけれども、このうち、説明欄に記載のとおり、民生部関係では、地下飲料者に対する上水道布設に伴う配水管布設整備費補助金として6,000千円をお願いしているところです。  款の6.農林水産業費のうち、目の2.農業総務費163千円の増額につきましては、時間外手当共済費等で調整を行っております。  

佐賀市議会 2015-12-08 平成27年11月定例会−12月08日-05号

さらに盛り土下の土壌水分が安定しているか、また酸素地下の影響を受けていないかなどを監視するため、土地所有者である国土交通省が計器を設置して、常時モニタリングを行っているところです。なお、このモニタリングにつきましては、史跡指定後の平成29年度からは管理団体である佐賀市が実施することとなります。  

佐賀市議会 2015-10-02 平成27年 8月定例会−10月02日-09号

福島第一原発の大事故から4年半が経過したが、あふれる地下による放射性物質の拡散は広がるばかりで、いまだ事故原因は究明されておらず、事故収束のめどは立っていない。ふるさとを丸ごと奪われた住民の苦悩は、時間の経過とともに深刻になるばかりである。そんな中で、政府電力事業者は、福島事故などなかったかのように再稼働に突き進んでいる。