200件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

佐賀市議会 2019-09-18 令和 元年 9月定例会−09月18日-05号

断水被害につきましては、8月28日に金立高所配水池までの送水管及び配水管が土砂災害により被災したことにより、金立町大字金立の一部及び久保泉町大字川久保の一部、約750戸の世帯断水被害が発生いたしました。8月30日には復旧作業は完了いたしましたが、断水期間中の8月28日から30日までの間、5カ所で応急給水活動を行いました。地域住民の方々には多大なる御迷惑をおかけしたところでございます。  

みやき町議会 2019-09-12 2019-09-12 令和元年第3回定例会(第3日) 本文

町内の道路河川の被害としては、中原校区の早良中原停車場線の土砂災害、北茂安校区通瀬橋北側の護岸の崩落も見られ、住民としては一日も早い復旧を望むところであります。  今回の豪雨により、町内の低い地区においては2日間もトイレが使えなくて大変不自由な生活を送られたと聞いています。

みやき町議会 2019-09-12 2019-09-12 令和元年第3回定例会(第3日) 名簿

       │ 3)優先して整備すべき機能           │       ┃ ┣━━┿━━━━━━━┿━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┿━━━━━━━┫ ┃  │       │1.大雨災害について              │課     長┃ ┃  │5 番    │ 1)7月20日~21日の大雨により町内は被害、災害 │       ┃ ┃8 │       │  に見舞われ冠水、土砂災害

佐賀市議会 2019-06-14 令和 元年 6月定例会−06月14日-02号

最後に、避難情報の変更に対する市の対応についてでございますが、平成30年7月豪雨を受けて、内閣府及び消防庁はことし3月、水害土砂災害の際、国や自治体が発令する防災情報避難情報を1から5までの5段階の警戒レベルにより区分するよう方針を示し、ことしの出水期からその警戒レベルを用いた運用が行われることとなりました。  

鳥栖市議会 2019-03-20 平成31年 3月 定例会-03月20日−04号

若葉地区におきましては、河内ダム周辺など、豊かな自然環境に恵まれており、地域資源の活用や、さらなる魅力アップが必要といった御意見のほか、公共交通の充実、土砂災害対策などが課題として挙げられております。  基里地区におきましては、鉄道、幹線道路高速道路などの交通アクセスが充実している一方で、人口減少への対応などが課題として挙げられております。  

佐賀市議会 2019-03-13 平成31年 2月定例会−03月13日-10号

なお、平成28年度は、4月に発生した熊本地震の影響で地盤が脆弱になっている可能性があることから、佐賀地方気象台土砂災害警戒情報の発表を通常基準より引き下げて運用されたため、通年より回数が増加しております。この平成28年度を除きますと、毎年20回から30回程度で推移しているところでございます。  以上でございます。

佐賀市議会 2019-03-12 平成31年 2月定例会−03月12日-09号

7月豪雨では県内で初めてとなる大雨特別警報が発表され、土砂災害のおそれが高まったことから、三瀬、富士、大和、金立、久保泉地区、嘉瀬川が氾濫危険水位に達したことから、鍋島、春日春日北、川上地区、それから、佐賀江川が氾濫危険水位に達したことから、循誘、赤松、北川副、巨勢、蓮池、諸富地区にそれぞれ避難勧告を発令いたしました。ピーク時の避難者数は266世帯521名でございました。

多久市議会 2018-12-17 平成30年12月 定例会-12月17日−04号

また、現在作成していますハザードマップにつきましては、浸水想定区域や土砂災害警戒区域、また避難所の位置などをお示しするマップ情報とあわせまして、今少し述べましたが、気象情報避難情報情報収集の方法といった防災情報を掲載して、いわゆる多久市版の防災ガイドマップとしてまとめたいと考えております。

鳥栖市議会 2018-12-12 平成30年12月 定例会-12月12日−04号

一方で、未曽有の被害をもたらしました東日本大震災を初めとして、本市においても大きな揺れが確認され、防災拠点としての市庁舎のあり方について、改めて考えるきっかけとなりました熊本地震、大雨特別警報避難勧告とともに、土砂災害につながった平成30年7月豪雨など、自然災害の脅威を目の当たりにして、想定外の事態を想定せざるを得ない責任の大きさを痛感することにもなりました。