372件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

鳥栖市議会 2024-08-05 09月11日-04号

今から6年後の2025年に、団塊世代方々後期高齢になります。日本人口の4人に1人が後期高齢者である時代が目の前に来ております。 本市においては、市の総人口は現在もふえておりますが、いずれは人口減少期に入ります。今後30年で少子高齢化ピークを迎えると推計されているため、近い将来さまざまな課題が生じてくると考えられます。 

唐津市議会 2023-06-12 06月12日-04号

急速に少子高齢化が進み、医療費介護費増大等によりまして社会保障制度全体の安定的、継続的運営が危惧される状況の中、いわゆる団塊世代が75歳以上となる2025年をめど医療介護の両方を必要とする高齢者が住みなれた地域自分らしい暮らしを人生の最後まで続けることができるよう、在宅の医療介護を一体的に提供するために必要な支援を行うことが求められている状況でございます。 

唐津市議会 2021-10-04 10月04日-11号

高齢者暮らしを支える社会保障制度一つとして定着しておりますが、高齢化とともに給付費は増加し、団塊世代が75歳以上に達する時期、いわゆる2025年問題への対応が大きな課題となっております。こうした状況の中、介護予防重度化防止に取り組んでいられることですけれども、平成30年度と前年度の平成29年度を比較し、決算額の増減がどのような理由から生じたのかをお尋ねをいたします。 

多久市議会 2020-12-16 12月16日-04号

総合政策課長田代信一君)  国の動向の部分から申し上げますと、確かに自治体の病院については経営的な部分も含め、高齢化社会、2025年度の団塊世代が75歳以上に大量に移行する部分を見据えての検討をしなさいということで、平成27年当時からガイドライン等を示して方針については表明をされております。その流れを受けてという一面はございます。 

唐津市議会 2020-06-13 06月13日-05号

しかしながら、現実は、2025年には約650万人に上る全ての団塊世代の方が75歳以上になり、2040年には3人に1人が高齢者となり、高齢者人口ピークになると言われています。 唐津市では、高齢者認知症患者の現状、今後の見込みなどどのように把握をされているのかお尋ねいたします。 最後に、公共施設のあり方について質問いたします。 

みやき町議会 2020-03-09 2020-03-09 令和2年第1回定例会(第2日) 本文

221 ◯12番(平野達矢君)  これから被保険者数というのは団塊世代がどんどん亡くなっていくと思いますので、減っていくと思います。できれば、1人当たり医療費というのは、なかなかまだまだ下がらないと思いますけれども、それにも努力をしていただきたい、この数字を見て感じているところでございます。  

佐賀市議会 2019-12-10 令和 元年11月定例会−12月10日-06号

これらの取り組みを進め、団塊世代が75歳以上となる2025年をめど地域包括ケアシステム構築を目指していきたいと考えております。  続いて、平成29年の介護保険法改正では保険者機能強化推進交付金制度が創設され、自立支援重度化防止に積極的に取り組む自治体財政的インセンティブが与えられることになっております。

佐賀市議会 2019-09-19 令和 元年 9月定例会−09月19日-06号

その状況を見ましたとき、団塊世代が離農するときがもうそこまで来ています。  そこで、伺いますが、佐賀市内で担い手が耕作する面積で農地の集積率は、また、個別の農家での耕作面積10ヘクタール以上、20ヘクタール以上、30ヘクタール以上耕作されている戸数はどれだけでしょうか。また、集落営農組織の総面積組織数、それと、法人化されている組織数と総面積を伺います。  次に、総合的な学習の時間について。  

みやき町議会 2019-09-12 2019-09-12 令和元年第3回定例会(第3日) 本文

将来の高齢者人口は、団塊世代が75歳以上になる令和7年には3人に1人が65歳以上という状況が見込まれているところでもあります。  本町におきましても、平成30年2月現在、人口約2万5,000人、高齢化率33.9%となっておりまして、全国平均より高い水準で高齢化が進んでいるところであります。  

伊万里市議会 2019-09-12 09月12日-06号

そういうことを含めて、団塊世代が75歳になる2025年問題をどう予測するか、お尋ねをいたします。 ○議長馬場繁)  市民部長。 ◎市民部長桑本成司)  2025年問題をどう予測するかという御質問でございます。 2025年の伊万里市の後期高齢者になられる方がどれだけふえるかということで言われておりますので、このあたりをお話ししたいと思います。 

佐賀市議会 2019-06-24 令和 元年 6月定例会−06月24日-08号

厚生労働省では、団塊世代が75歳以上となる2025年を見据え、認知症の人の意思が尊重され、できる限り住みなれた地域自分らしく暮らし続けることができる社会実現を目指して、2015年1月に認知症施策推進総合戦略、いわゆる新オレンジプランを策定し、認知症対策に取り組んできました。今年度に一つの区切りを迎え、政府はつい先日、認知症対策を強化するための新たな大綱を閣僚会議で決定しました。

佐賀市議会 2019-06-21 令和 元年 6月定例会−06月21日-07号

団塊世代が全て75歳以上になる2025年に向けて、医療介護介護予防、住まい、生活支援が一体的に提供されることにより、高齢者ができる限り住みなれた地域で元気に安心して生活が続けられるようにしたいと答弁されております。  改めて伺いますが、地域包括ケアシステム構築に向けての市の基本的な考えと取り組みについて質問いたします。  次に、まちづくり協議会について質問します。