11件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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佐賀市議会 2017-06-29 平成29年 6月定例会−06月29日-09号

意見書第6号   核兵器禁止条約の実現に向けた取り組みに関する意見書 案  1945年8月6日と9日、米軍が投下した2発の原子爆弾は、一瞬に広島・長崎を壊滅させ、数十万もの人々を無差別に殺傷した。  生き残った被爆者は、「再び被爆者をつくるな。核兵器地球上からなくそう」と訴え続け、日本の反核平和運動の高まりとともに、その声は世界中に広がっている。  

佐賀市議会 2015-03-13 平成27年 3月定例会-03月13日-07号

最悪は広島、長崎へのアメリカ原子爆弾投下というむごたらしい大虐殺です。父の世代日本人中国人、韓国人、ベトナム人らは、あの戦争で数千万人も死んでいったのです。そういうたくさんの人たちの犠牲の中で私たちは今生きております。  私の父は29歳のとき、昭和14年5月から9月にかけて旧満州とモンゴルとの国境紛争事件として始まったノモンハン事件という大戦争に一人の工兵として参加しております。

鳥栖市議会 2014-09-09 平成26年 9月 定例会-09月09日−03号

この平和教育原子爆弾が投下されたお隣の県、長崎県ではどのように行われているでしょうか。長崎市学校教育における平和教育の取り組みを見てみますと、平和教育指導資料の作成としまして、各教科道徳、特活、総合的な学習の時間における平和学習の具体的な指導の指針としまして、それぞれの各教科領域等における取り扱いや各学校の実践事例等を中心に平和教育指導資料を編集し、全ての教職員へ配付しています。

佐賀市議会 2014-06-13 平成26年 6月定例会−06月13日-04号

同居親族要件を緩和し、単身入居ができるのは、以下に上げます要件に該当する方々でありまして、まず第1番目に60歳以上の方、それと身体障がい者、精神障がい者、知的障がい者の方、戦傷病者の方、原子爆弾被爆者の方、海外からの引揚者の方、ハンセン病療養者及び入所者、配偶者暴力防止法等に規定する被害者などが単身入居できる方々に該当します。

みやき町議会 2005-09-22 2005-09-22 平成17年第2回定例会(第9日) 本文

私たちは、世界最初の核兵器原子爆弾被爆した国民であり、広島、長崎のあの惨禍を 再び繰り返してはならず、核兵器の恐ろしさ、核兵器の廃絶を全世界の人々に訴え続けてい かなければなりません。  みやき町議会は、みどり豊かな「いきいき四季のまち、みやき」を子孫に伝えていくため に核兵器を廃絶し、平和な世界を創造するため、恒久平和を願い、ここに「非核・平和宣言 の町」を決議します。    

佐賀市議会 2005-06-29 平成17年 6月定例会-06月29日-08号

広島、長崎に世界で初めて原子爆弾が投下されてから60年がたちました。そのときの被爆者は既に60代以上の高齢者となっていますが、あの惨禍を世界のどこでも繰り返してはならないとの思いから、広島、長崎を訪れる修学旅行生の子供たちや若者たちに語りべとしてあの日の惨状を伝えたり、あるいは国連を初めとする海外へも出かけていって核戦争を起こすな、核兵器をなくせの声を広げるために力を尽くしておられます。

佐賀市議会 2003-03-06 平成15年 3月定例会−03月06日-02号

なお、この規定にかかわらず老人保健法の規定による医療、または「原子爆弾被爆者に対する援護に関する法律」の規定による一般医療費の支給、もしくは省令第5条の5に規定する医療に関する給付の対象者、これが災害を受けたり生活に重大な支障を及ぼす病気や負傷、事業の廃止、中止等、保険税を納付することができないと認められる特別の事情がある者につきましては、資格証明書交付の適用除外者となっております。  

佐賀市議会 2001-06-27 平成13年 6月定例会−06月27日-08号

私たちは、世界最初の核兵器原子爆弾被爆した国民である。  広島、長崎のあの惨禍を再び繰り返してはならず、核兵器の恐ろしさ、核兵器の廃絶を全世界の人々に訴え続けていかなければならない。  佐賀市議会は、世界の恒久平和と、核兵器がすべての国から一日も早く廃絶されることを願い、新しい世紀を迎えた今、ここに「核兵器廃絶・世界の恒久平和を希求する2001年佐賀市宣言」を行う。  以上、決議する。   

佐賀市議会 1999-12-22 平成11年12月定例会-12月22日-08号

それは、原子爆弾の原料になるということです。昭和20年8月9日11時2分、長崎に投下された原子爆弾はこのプルトニウムでできた爆弾でした。日本原爆の原料であるプルトニウムをたくさん持つことは外国に脅威を与えます。このような中で、窮余の策として出されたものがプルサーマル計画であります。これは現在の原子力発電所ウラン燃料プルトニウムを混ぜて燃やそうとするものであります。

佐賀市議会 1990-12-12 平成 2年12月定例会−12月12日-03号

その結果は老人だけでなく、障害者やその付添人、また、母子家庭生活保護受給家庭原子爆弾被爆者、戦傷病者、これらの人たちにも広く対象としているところがあります。また、市の行う交通機関だけでなく、民間のバス会社にも利用できるようになっているところもあります。しかし、ここでは老人についてのみ、何歳から交付されているかをこの調査に基づいてお知らせをしたいと思います。  

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