51件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

佐賀市議会 2019-09-19 令和 元年 9月定例会−09月19日-06号

今回、化石燃料については、サウジアラビア事件とかいろいろあって、多分、結構高騰するんじゃないかと言われている部分もあります。それが高くなったら導入したいなという人も結構いらっしゃるんですよね。そして、今回、森林環境譲与税とか、いろんな部分で森に対する考え方も変わってきております。それで、カーボンニュートラルという点でも非常に将来に対する投資じゃないかなと思うんですよね。

佐賀市議会 2018-12-06 平成30年11月定例会-12月06日-03号

また、化石燃料そのものや化石燃料を使って生み出された電気の使用を抑えることができるため、二酸化炭素の排出を削減することができます。  また、太陽光や風力などの再生可能エネルギーと違いまして、天候、それから季節、昼夜、これを問わずに利用できるため安定性にすぐれており、地域も選ばないために立地条件の制約も非常に小さいものとなっております。  

佐賀市議会 2018-06-22 平成30年 6月定例会−06月22日-09号

化石燃料に頼ると今度はCO2の問題で、これは山下議員とは話が全然合わないところでございますが、地球温暖化のほうもこれは捨ててはおけんと、そういうような思いが強い部分がございます。だから、現実的な方法としては、安全を第一に考えて、そして、今ある部分を再稼働しながら、そして、代替エネルギーを探していくべきじゃないかと、そういう私の考えであるわけであります。  

佐賀市議会 2017-12-08 平成29年11月定例会−12月08日-07号

こういうふうに地球温暖化を実感しておりますが、この原因とされるのが、化石燃料によるCO2の排出です。CO2の排出削減については、市としては省エネルギー再生可能エネルギーの普及推進に取り組んでいるということでした。具体的には、太陽光発電清掃工場での小水力発電、食用油のバイオディーゼル燃料としての利用ということです。

佐賀市議会 2017-12-05 平成29年11月定例会−12月05日-04号

現在は年間約3,400メガワットアワーを発電しており、化石燃料に頼らない環境にやさしい電力として、浄化センターで消費する電力の約4割を賄っております。  そこで、これまで述べてきた取り組みは、地域に密着した循環型下水道の実現として国からも高く評価していただき、平成24年度には国土交通大臣賞「循環のみち下水道賞」、平成25年には日本水大賞「未来開拓賞」を受賞しております。

佐賀市議会 2017-12-01 平成29年11月定例会−12月01日-02号

それを化石燃料等に委ねると、低炭素社会じゃなくて地球温暖化がますます進んで、私は地球環境をもっと悪くして、後世に禍根を残すことになるんじゃないかと。だから、あるものについては、しばらく利用して、そして、できるだけ早く再生可能なエネルギーにかえられるような、そういう社会を構築すべきだと、その考え方は変わりません。 ◆山下明子 議員   エネルギー論に関しては、また引き続き議論したいと思います。

佐賀市議会 2017-03-13 平成29年 2月定例会−03月13日-08号

それまでの間、どうするかと、今、電力は既に足らなくなっていて、それを化石燃料に頼ると、これまたみんなが地球を水没させてしまうと、そういうことにもなりますので、そうではなくて、再生可能なエネルギーの開発を頑張らなければいけないと。その間は、やむを得ない措置として原発再稼働もあり得るんじゃなかろうかというような結論を最終的には持って帰ったところです。

佐賀市議会 2017-03-09 平成29年 2月定例会−03月09日-06号

その分については、化石燃料というのが出てくるわけですが、化石燃料地球温暖化の面から非常に問題があると。そういう意味からすると、やむを得ない措置じゃないかなと、そういう考え方は今も変わっておりません。 ◆平原嘉徳 議員   自民市政会の平原嘉徳でございます。通告に従いまして、順次質問いたします。  まず初めに、バイオマス産業都市の推進について質問いたします。  

佐賀市議会 2016-12-05 平成28年11月定例会−12月05日-02号

この協定は、1997年に発効した京都議定書から脱退したアメリカや削減目標がなかった途上国も参加し、より実効性が高まり、今後の化石燃料削減の動きは一層進んでくると思います。この地球温暖化の問題は、人類の大きな課題だと思います。  そういう中で、岡山県の真庭市では、エネルギーの11.4%を木質バイオマスで供給しています。

佐賀市議会 2015-12-09 平成27年11月定例会−12月09日-06号

化石燃料発電をした場合の危なさですね、私はこちらのほうもかなり神経質に捉えております。そういう中で、今ある原発が再開することについてはある意味ではやむを得ないんじゃないかなと、こう思います。ただ、そのときにいつも言っていますように、安全性の確保、それから核廃棄物の処理、これをどうするのか、やっぱり真剣に考えてほしいと思っています。

佐賀市議会 2015-09-11 平成27年 8月定例会−09月11日-03号

前も聞きましたけど、佐賀市はバイオマス産業都市ということになっておりますけど、いろんな部分で使っている化石燃料のかわりに木質バイオマスを使って、いろんな冷暖房とか、そういう部分を考えてはと思うんですけど、そういう考えはあるのでしょうか、よろしくお願いします。 ◎田中泰治 環境部長   お答えいたします。  樹木は光合成によって大気中の二酸化炭素、これを吸収、固着をしております。

佐賀市議会 2014-12-10 平成26年11月定例会−12月10日-06号

そこで、国内の電力需給状況につきましては、石油石炭などの化石燃料によります火力発電所を中心に、太陽光や風力など、再生可能なエネルギーなどで賄っているのが現状でございます。  このような中で、電力需要につきましては、国民企業節電等により、現在、一応安定しておりますが、今後とも継続的に供給できるかは、火力発電所の老朽化などにより不透明と言われております。  

佐賀市議会 2014-09-17 平成26年 9月定例会−09月17日-04号

原発が稼働していたころは年間3.6兆円であった燃料費が、2013年には化石燃料などの購入で7.5兆円に跳ね上がっており、実に4兆円余りのお金が余分に毎年海外に流出している事態に陥っています。当然、これらのコストは一般家庭企業電力料金にも大きな影響を及ぼし、経済活動に重大な影響が及ぶのは必至であります。

佐賀市議会 2014-03-06 平成26年 2月定例会−03月06日-04号

ただし、御指摘のとおり、我々の最終的な目標は、今の大量消費化石燃料を使うような社会から循環型社会に変えていきたい、そのためには、ごみを減らす、これが最終的な目標であります。したがって、そうなってくると、発電量も当然落ちてきます。しかし、我々の目標は、あくまで循環型社会であり、ごみを減らすことが目標です。 ◆山口弘展 議員   はい、わかりました。

みやき町議会 2013-09-11 2013-09-11 平成25年第3回定例会(第2日) 本文

2011年3月11日の東日本大震災で起こった福島第1原発事故により原子力発電が見直され、化石燃料に頼らない、いわゆる自然エネルギーを活用した電力に期待されています。その中でも、太陽光発電は複雑なシステムを必要とせず比較的取り組みやすく、昨年7月、新たな制度再生可能エネルギー固定価格買取制度がスタート、発電する側にとっては優位性のある価格と期間が設定され、発電施設の設置が加速しています。