199件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

佐賀市議会 2019-06-18 令和 元年 6月定例会−06月18日-04号

平成26年10月8日付環境省通知でございますが、廃棄物処理法において、一般廃棄物処理業は専ら自由競争に委ねられるべき性格の事業とは位置づけられていないものと言えると、最高裁判決の趣旨が記載されております。また、同通知には、一般廃棄物の処理について、その処理全体についての統括的な責任市町村にあることが明記されております。  

みやき町議会 2019-03-18 2019-03-18 平成31年第1回定例会(第6日) 本文

さらに、行政処分に従わないなど、特に悪質と認める場合には告発を行うことができ、裁判で有罪判決がなされた場合、農地法第64条及び67条により罰則規定が設けられております。罰則の内容としましては、個人の場合は3年以下の懲役または3,000千円以下の罰金法人の場合は1億円以下の罰金を課することとなっております。

佐賀市議会 2018-12-06 平成30年11月定例会-12月06日-03号

金銭目的の通り魔的な強盗殺人事件に対し、磯谷さんは極刑を求める署名活動を展開されますが、判決では、死刑とするほど悪質な犯行とは言えないとの理由で2人が無期懲役となったそうであります。  磯谷さんは、真面目に生きて被害に遭った人を守る司法であってほしいと、犯罪被害者の置かれた状況への正しい理解を求めるとともに、報道司法のあり方について考えてもらおうと講演活動を続けていらっしゃいます。  

みやき町議会 2018-06-06 2018-06-06 平成30年第2回定例会(第2日) 本文

自転車は手軽で便利な乗り物であり、子供から高齢者まで多くの方に利用されておりますが、一方で交通ルールを守らない自転車利用者も多く、近年、自転車事故で相手方を死傷させた場合に高額の損害賠償を命じる判決が相次いでいることから、自転車安全利用に関する関心が高まっていることによります。  

唐津市議会 2018-04-05 平成 30年 4月 臨時会(第2回)-04月05日−01号

判決では、唐津シネマの会協議会に対し、唐津市民交流プラザの使用料等379万2,235円の支払い請求を怠ることが違法であることを確認すること、並びに同団体に対し、379万2,235円を支払うように請求せよという内容でございましたが、判決内容を不服といたしまして、原審判決中、控訴敗訴部分の取り消し、及び、その取り消しに係る部分の被控訴人の請求棄却などを求めるものでございます。  

伊万里市議会 2018-03-13 平成30年 3月 定例会(第1回)-03月13日−05号

めとしまして実態に即していない部分ですね、そういったものについて市の判断で取り組むべきなのではないかというふうなことで、今後の市の姿勢についてということでございますけれども、議員も詳細に御説明をなさいましたけれども、寡婦控除のみなし適用の件につきましては、平成25年9月に結婚をしていない男女間の子ども、非摘出子の相続分が結婚をされている男女間の子どもの半分であるというようなことが民法の規定に対して違憲判決

唐津市議会 2018-03-12 平成 30年 3月 定例会(第1回)-03月12日−04号

そして、2つ目は第8条の改正でございますが、これは市長が有罪判決の宣告を受け、また、なお、その職にとどまろうとするときには、対象となる罪につきまして、贈収賄罪のほかあっせん利得罪、そしてその他の職に関連する罪を加えさせていただき、説明責任の範囲を広げるものでございます。  

唐津市議会 2018-03-09 平成 30年 3月 定例会(第1回)-03月09日−03号

改正前におきましては、一審等で有罪判決を受けて、まだ有罪とか無罪が確定しない間、なおその職にとどまろうとする場合の説明会の開催義務を、他市の条例等も参考にしまして、贈収賄罪に限定をしていたところでございます。  今回、新たにあっせん利得罪、その他の職務に関連する罪を追加することによりまして、説明責任義務の範囲を広げ、強化を図ったところでございます。  以上でございます。

佐賀市議会 2018-03-05 平成30年 2月定例会−03月05日-03号

全権を持って佐賀に乗り込んできて、佐賀裁判を開いて、斬首打ち首ということで判決が出るわけですね。多分、江藤新平卿は、私は個人的には、東京裁判所裁判を開いていただくものだろうと思っていただろうと信じます。しかし、その逆賊っぽいところばっかりあげつらわれて、どうも江藤新平の評価が余りされていないように感じます。  ですから、さっき言ったように定義がないわけですね。

佐賀市議会 2017-12-19 平成29年11月定例会−12月19日-10号

また、先般、広島高裁が伊方原発3号機の運転差し止めの判決を下しましたが、阿蘇山火山噴火などによる火砕流といった被害影響は小さいとは言えないという理由も上げられていました。  阿蘇山火口から伊方原発へは130キロメートル同心円を描けば、玄海原発や川内原発も同じような距離です。広島高裁の判断も大いに参考にすべきではないでしょうか。  

唐津市議会 2017-12-15 平成 29年12月 定例会(第7回)-12月15日−07号

したがって、玄海原発3、4号機も、阿蘇カルデラから今回の広島高等裁判所判決と同じくらいの距離にある点を考えれば、広島高等裁判所の決定から見れば、再稼働などできないと考えます。  今議会でも、原子力災害避難計画の課題については、多くの前任者から明らかにされました。したがって、私はこれまで全市民を対象に配布を求めてきた安定ヨウ素剤の配布について、何点かお聞きをしたいというふうに思っています。  

佐賀市議会 2017-12-01 平成29年11月定例会−12月01日-02号

その後、ことし4月に長崎地裁が国に開門差しどめ請求を容認する判決が出されたことや、先月、齋藤農林水産大臣が来佐され、佐賀県漁業者などと意見交換されたことなどが報道されております。  そこで、有明海の再生について、平成29年2月定例会における一般質問以降の諫早湾干拓事業をめぐる主な動きについて、まずもって農林水産部長に答弁を求めたいと思います。  

唐津市議会 2017-10-04 平成 29年 9月 定例会(第5回)-10月04日−11号

一方で、地方自治法第227条及び昭和41年1月28日の金沢地裁判決により、ごみを搬出したものから処理手数料を徴収することができるとされておりますので、事業系一般廃棄物については、家庭から出されるごみとは料金は異なりますけれども、塵芥処理手数料として徴収をさせていただいているところです。  以上です。 ○議長(田中秀和君) 白水議員

唐津市議会 2017-09-14 平成 29年 9月 定例会(第5回)-09月14日−06号

他県の事故例ですが、小学生が夜間帰宅途中に自転車で走行中、歩道と車道の区分のない道路において歩行者の女性と正面衝突し、女性は頭蓋骨骨折などの傷害を負い、意識が戻らないという状態になり、9,521万円の損害賠償判決など、自転車事故による高額な賠償例が至るところで相次いでおります。そうなったとき、家族の負担はかなり大変なものです。  

佐賀市議会 2017-03-14 平成29年 2月定例会−03月14日-09号

その結果、平成20年6月、佐賀地方裁判所から、国は3年以内に5年間の排水門の開放をしなさいという判決が出されました。これに対して国はすぐに控訴しましたが、平成22年12月6日、福岡高等裁判所からも、国は判決確定の日から3年を経過する日までに排水門を開放し、以後5年間の開放を継続しなさいという佐賀地方裁判所判決を支持する内容の判決が出されました。