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該当会議一覧

佐賀市議会 2019-10-04 令和 元年 9月定例会−10月04日-10号

豊富な水資源に恵まれた我が国において、水力発電は、原子力発電や火力発電に比べ、環境への負荷が少ない再生可能エネルギーとして、これまで電力の安定供給に大きく寄与してきたが、その背景には、水力発電施設建設協力してきた関係市町村の貢献があることを十分に認識すべきである。  よって、国においては、次の対策を講じるよう強く要望する。          

佐賀市議会 2019-03-11 平成31年 2月定例会−03月11日-08号

再生可能エネルギーを主力電源として積極的に導入する方針が盛り込まれ、今度はこの各種項目にわたる基本計画をもとにエネルギーに関する政策が検討されていくことになります。  さて、バイオマス発電の長所は、資源有効活用した再生エネルギーであるという点や、カーボンニュートラルという考え方で温室効果ガスを排出しないとみなすことができる点などが挙げられております。

佐賀市議会 2018-12-20 平成30年11月定例会−12月20日-付録

                      │ │    │   │       │ (2) 社会教育施設として                    │ │    │   │       │ (3) 地域コミュニティの拠点として               │ │    │   │       │ (4) 地域防災の拠点として                   │ │    │   │       │3.再生可能

唐津市議会 2018-12-13 平成 30年12月 定例会(第5回)-12月13日−05号

このことから、国のエネルギー基本計画に示されているとおり、再生可能エネルギー原子力、火力の3本柱による安定した電力供給体制の確保が不可欠と考えているところでございます。  再生可能エネルギーが安定電源として自立できていない現時点におきましては、地球温暖化防止の観点も考慮すれば、当面は原子力発電を活用せざるを得ないと考えているところでございます。  

唐津市議会 2018-12-12 平成 30年12月 定例会(第5回)-12月12日−04号

まず、再生可能エネルギーの取り組み状況でございますが、唐津市では平成24年度に唐津市再生可能エネルギーの導入等による低炭素社会づくりの推進に関する条例を制定し、翌年に唐津市再生可能エネルギー総合計画を策定、現在申し上げました条例、計画に沿って再生可能エネルギーの積極的な促進を図っているところでございます。  

唐津市議会 2018-12-11 平成 30年12月 定例会(第5回)-12月11日−03号

補正予算の内容と理由につきましては、今年度4月から9月までの期間におきまして、7月の豪雨はあったものの、それ以外はまとまった降雨がなく、松浦川揚水機場の稼働がふえたことに加え、電気料のうち再生可能エネルギー発電促進賦課金や燃料調整費が上昇し、電気料が高騰したから、電気料3,529万7,000円の補正をお願いしているところでございます。  以上でございます。 ○議長(田中秀和君) 酒井議員

伊万里市議会 2018-12-11 平成30年12月 定例会(第4回)-12月11日−04号

3点目、伊万里市再生可能エネルギービジョンについて。  平成18年2月に伊万里市地域新エネルギービジョンが策定され、その策定から10年が経過したことしの2月、その進捗状況のチェック、見直しを行うことを目的として、ことし2月、再生可能エネルギービジョンが策定されたものでありますが、その対象となる再生可能エネルギーは、太陽熱、風力、水力、バイオマス、地熱、太陽光のエネルギーであります。  

佐賀市議会 2018-12-10 平成30年11月定例会−12月10日-05号

また国は、電気の安定供給のため、再生可能エネルギーや火力、水力原子力など多様なエネルギー源を組み合わせ、電源構成を最適化するエネルギーミックスを方針としています。佐賀市としましても、エネルギーの自給率が低く、再生可能エネルギー供給量を自在にコントロールできない状況等においては、エネルギーミックスは現状最適な施策であると考えております。  

唐津市議会 2018-10-16 平成 30年 9月 定例会(第4回)-10月16日−12号

平成29年度の事業執行に当たっては、第2次唐津総合計画に基づく事業を継続的に行うことを基本とし、生産、観光教育、安心、発信の5つの総合力としての「からつ力」の発揮に向けて、その契機とすべく、各種施策事業が展開されたところであり、唐津市再生可能エネルギー総合計画の推進に向け、市内の生産エネルギー保存量、電力需要量等の調査を行うための地域エネルギー創出事業や漁港施設の保全、機能向上、畜産農家が行う牛舎等

佐賀市議会 2018-10-05 平成30年 9月定例会−10月05日-付録

まえ、市の災害対策を問う     │ │    │   │       │ (1) 避難所のあり方                      │ │    │   │       │ (2) 佐賀レスキューサポート・バイクネットワークとの連携    │ │    │   │       │ (3) ボランティア受け入れなど受援のあり方           │ │    │   │       │3.再生可能

佐賀市議会 2018-09-20 平成30年 9月定例会−09月20日-06号

佐賀市はバイオマス産業都市を標榜しており、まさに再生可能エネルギーの普及啓発にもっと力を入れていいはずです。  そこで、第2次佐賀市環境基本計画における再生可能エネルギーの位置づけ及び市役所再生可能エネルギーの取り組みについて答弁を求めます。  最後に、佐賀駅周辺整備構想における商業機能や地域経済の振興についての位置づけ、西友跡地の今後として伺います。  

伊万里市議会 2018-06-27 平成30年 6月 定例会(第2回)-06月27日−06号

1問目は、伊万里市再生可能エネルギービジョンについて、2番目に、西九州させぼ広域都市圏構想の取り組みについて、そして3番目に、伊万里港クルーズ船受け入れ体制についてということでお伺いをいたします。  まず1点目の質問は、本市が取り組まれている伊万里市再生可能エネルギービジョンのその計画についてお伺いをいたします。  

伊万里市議会 2018-06-25 平成30年 6月 定例会(第2回)-06月25日−04号

したがいまして、先ほど申し上げましたように、原子力発電については基本的に反対の立場でありますが、玄海原発の3号機と4号機が既に再稼働している以上、国や電力会社においては安全対策避難対策に万全を期していただくとともに、電力再生可能エネルギーへの転換を進めていくべきと考えております。そのことから、この6月議会においても再生可能エネルギーの考えを持って予算を計上しているところです。