20件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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唐津市議会 2020-12-11 12月11日-06号

先ほど質問の中で例に出した屋内退避は、屋外の4分の1の内部被曝の根拠をと課長に聞いたんで、すぐ尋ねたんですけども、すぐに答えられました。知っていることは、僕は答えてもいいんではないかなというふうに思います。危機管理防災課として説明できなければ、屋内退避を勧めることは、これはできないんだというふうに思いますし、しっかりとここはしていただきたいなというふうに思っています。 次に行きます。 

唐津市議会 2020-09-14 09月14日-06号

安定ヨウ素剤は、原子力災害時にあらかじめ予防服用することで、甲状腺がん等発生する可能性がある放射線ヨウ素甲状腺内部被曝することを抑える効果がある医薬品でございます。令和元年7月に開催されました国の原子力災害対策指針及び安定ヨウ素剤に関する解説書では、年齢が低いほど放射性ヨウ素による健康影響が大きいとして、未成年者や妊婦、授乳婦は、安定ヨウ素剤服用を優先すべき対象者であるとされております。 

唐津市議会 2020-03-12 03月12日-05号

玄海原発が、事故による放射性物質から内部被曝を防ぐ安定ヨウ素剤の適切な時期に服用することが重要視されております。原発から5キロ圏はもとより、30キロ圏内希望者規制委員会は、配布を促進することを図っておるところでございますが、進捗状況がどうなっているのか。また、万が一の避難場所の生活をスムーズに運営するためにどういう準備状況がされているのかということについてお尋ねをしたいと思います。 

唐津市議会 2019-12-11 12月11日-04号

玄海原発による重大事故が起きて、放射性物質の漏れによる甲状腺内部被曝の抑制に有効だとされる安定ヨウ素剤配布が、原子力規制委員会において安定ヨウ素剤配布服用について新しい指針が出されました。それによると、希望する住民には、事故後、事故時に受け取るのが不安があることから、よほどの理由がない限り、希望者全員配布することを徹底するよう求めたものであり、唐津市の早急な対応が求められています。 

伊万里市議会 2018-09-14 09月14日-06号

何もこれをつくっている、それだけではなくて、私がすばらしいなと思ったのは、消防団の皆さんへ原発災害に対する研修会をされたり、それから、内部被曝を低減させるためのかっぱを消防団に配っていらっしゃるとか、そういうような実質的な、あと、安定ヨウ素剤も全市民に配っていますよね。そういう国の方針とは違うことを我が市民を守るためにということでやっていらっしゃいます。 

佐賀市議会 2018-03-23 平成30年 2月定例会−03月23日-11号

昨年4月の山口知事の再稼働同意後、6月には日本原子力研究開発機構大洗研究開発センターで、作業員5人の内部被曝事故発生、その上、10月以降、神戸製鋼所や三菱マテリアルのデータ改ざんなど不正が発覚、11月には原子力発電環境整備機構主催最終処分場説明会で、受託企業が金銭を払って学生たちを動員していたことも明るみになりました。  

唐津市議会 2013-09-13 09月13日-06号

被爆には外部被曝内部被曝がありまして、食品とともに放射性物質が体内に入れば内部被曝ということになります。そこで問題は、低レベル放射能であってもDNA遺伝子細胞などの各細胞が破壊されて、健康が害され、究極的には命さえ奪われるということになるわけであります。ですから、低レベルだから心配ないということはないのではないかと考えるところでありますが、市長の認識をお尋ねしたいというふうに思います。 

佐賀市議会 2013-03-04 平成25年 2月定例会−03月04日-02号

伊東博己 総務部長   この安定ヨウ素剤につきましては、原子力災害対策指針によりますと、原子力災害発生時におきまして、放射性ヨウ素による内部被曝を防ぐために、国等指示に基づいて服薬することが想定されております。この指針によりますと、いわゆる30キロ圏内のUPZにおきましては、避難屋内退避指示が出された段階で適切な服用ができるようにしなければならないと記載されておるところでございます。

唐津市議会 2012-06-15 06月15日-05号

内部被曝というのは、放射性物質汚染された水や食物を摂取したり、放射性物質が皮膚の傷口から入ったり、また放射性物質を含む微粒子や空気を口から吸い込むことで、内部被曝というのは起こります。 では、玄海原発老朽化で心配されていることを言います。福島原発は沸騰水型の原発BWRと言われてます。ご存じと思いますが、何回もこの議会で取り上げております。

佐賀市議会 2011-09-13 平成23年 9月定例会−09月13日-07号

言いませんが、やはり子どもの体に放射性セシウム内部被曝いわゆる内部から入ると、半減期も70年とか言われていますが、そういった要因のある食べ物を口の中から入れたということは事実でございますので、今後このことについてはいろいろとまた議論を重ねていきたいと思いますが、ぜひ慎重なる対応をお願いいたしまして、次の質問に入らせていただきます。  地域猫について質問をいたします。  

佐賀市議会 2011-09-07 平成23年 9月定例会−09月07日-03号

しかし、福島第一原発事故による放射性セシウム汚染が広がり、児童・生徒の内部被曝につながりかねない学校給食への不安が高まっております。そんな中、ここ一、二カ月放射性セシウム汚染された稲わらを食べた肉用牛流通拡大で、各地でセシウム汚染牛肉学校給食への食材として使用されたことが明らかになり、大きな問題となっております。

佐賀市議会 2011-07-01 平成23年 6月定例会−07月01日-08号

昨日は、50キロ以上離れている福島市の子どもたちの尿から放射性セシウムが検出をされ、内部被曝のおそれが明らかになりました。放射能汚染は農業、畜産漁業等生産活動はもとより、水道水下水道汚泥学校通学路の草むらに至るまでにも及び、放射線測定器を常備して生活するという異常な事態になっています。  

伊万里市議会 2011-06-29 06月29日-07号

原発事故による悲劇は多くの事例を数えますが、中でも内部被曝による影響、特に子どもたちへの影響ははかり知れません。また、風評被害発生した場合、伊万里市の農畜産物観光への影響も深刻です。 子育て支援の充実や、農畜産業振興や、観光振興などを求める議員は、ぜひここで立ちどまって考えてほしいと思います。きちんと説明してもらうことを求めるのは、私たち大人の責任です。

唐津市議会 2011-06-14 06月14日-06号

被曝者の実態もですね、内部被曝をしている方が900人を超えるとか、1,000人を超えるようになるんでしょうかね、また汚染水の濃度が何十倍、何百倍と流れていたと、後からそういう気づいたことを言っておりますけれども、本当に今気づいたと、そういうふうにただそうに言っているだけじゃないかなということで、ニュースを見ていてもですね、非常に腹が立つわけですよね。

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