10件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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佐賀市議会 2019-09-13 令和 元年 9月定例会−09月13日-03号

この最低制限価格の設定は、公共工事の品質確保に関する基本理念や地方公共団体等の責務等を定めた公共工事品質確保促進に関する法律においては、発注者の責務とされているところでございます。  近年の建設業を取り巻く状況は、大型プロジェクトに資材や技術者が集中することにより生ずる資材価格の高騰や技術者不足等、依然として厳しい状況が続いております。

佐賀市議会 2018-03-12 平成30年 2月定例会−03月12日-08号

そこで、この問題を是正するため制定された公共工事品質確保促進に関する法律の理念に基づく入札方式が総合評価落札方式でございます。通常の一般競争入札が価格により落札者を決定することに対し、この総合評価落札方式は価格に加え、工事の経験、施工状況の評価、配置が予定される技術者の経験等の入札参加者の技術能力地域貢献等の価格以外の要素を含めて審査し、落札者を決定する入札方法でございます。  

鳥栖市議会 2015-06-19 平成27年 6月 定例会-06月19日−03号

ちなみに、国は昨年、公共工事品質確保促進に関する法律を改正しました。やはり建設業界の人材不足、確保ということがあり、労働環境の改善、適切な維持管理の実施など理念がうたわれています。また、災害対応を含む地域維持の担い手の確保ということもございまして、災害時の対応が滞ることがないように、地場の建設業育成しておくことが大切なことを言っているのではないでしょうか。  

多久市議会 2009-10-02 平成21年 9月 定例会-10月02日−03号

多久市における公共事業の入札方式につきましては、地方自治法施行令第167条に基づいて指名競争入札を基本として執行しておりますが、近年、公共工事品質確保促進に関する法律などによりまして、経済性に配慮しつつ、価格以外の多様な要素も考慮することで価格や品質が総合的にすぐれた内容になった契約執行が求められているところであります。

伊万里市議会 2009-09-10 平成21年 9月 定例会(第3回)-09月10日−05号

それから、総合評価に関する御質問でございますが、総合評価落札方式につきましては、公共工事品質確保促進に関する法律に基づきまして全国的に導入されてきておりますが、本市では平成20年度から試行をいたしております。平成20年度は2件、平成21年度は1件試行をいたしております。  

佐賀市議会 2006-03-09 平成18年 3月定例会−03月09日-04号

主なものといたしまして、建設業法の改正ですとか、建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律、いわゆる建設リサイクル法、それから公共工事品質確保促進に関する法律などが挙げられます。そのため、これらの法律にも適合しているかどうかの確認のため提出していただく必要が生じ、以前と比較すると確かに提出する書類が多くなっているのが現状でございます。  

唐津市議会 2005-12-12 平成17年 12月 定例会(第7回)-12月12日−04号

また、公共工事品質確保促進に関する法律が本年4月に制定され、国の指導により、全国的に総合評価方式の活用について指導されているところでもありまして、浦田議員さんのご質問の内容を含め、今後導入についての検討を図ってまいりたいと、このように考えております。  以上です。 ○議長熊本大成君) 中村市民環境部長。           

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