295件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

佐賀市議会 2019-06-20 令和 元年 6月定例会−06月20日-06号

今日までの答弁を振り返ってみますと、平成24年度から平成28年度までの5カ年で、小・中学校14校、公民館5施設消防格納庫や備蓄倉庫28施設保育園や児童クラブ9施設団地集会所2施設公園のトイレやあずまやなど17施設が木を使ってできておりますし、構造材や内装材に木をふんだんに使用されているところでございます。  

佐賀市議会 2019-03-04 平成31年 2月定例会−03月04日-03号

そこで、大規模災害発生時などに指定避難所のトイレが使用できなくなった場合に備えて、市内8カ所にある拠点備蓄倉庫に簡易トイレ、携帯トイレ、そしてそれらを使用するためのトイレ用テントを備蓄しております。また、平成24年度以降に新築した校区公民館には簡易トイレが設置可能な下水道管に直結したマンホールを整備しているところでございます。  以上でございます。

多久市議会 2018-12-17 平成30年12月 定例会-12月17日−04号

次に4点目、備蓄品のお尋ねでした。備蓄品の確保につきましては、食料品などについては、「県・市町の物資に関する連携備蓄体制整備要項」というものがございまして、これに基づき必要数量を設定しております。想定避難者数であります登録人口の5%掛ける3食分を目標としております。市役所備蓄倉庫、各地区の公民館、納所交流センターなどに保管をしているところであります。  

多久市議会 2018-12-14 平成30年12月 定例会-12月14日−03号

次の質問ですけれども、災害時の防災備蓄庫はどうなっているのか、また、物資供給はどのようになっているのか、お尋ねしたいと思います。 ○議長(山本茂雄君)  防災安全課長。 ◎防災安全課長(土橋善久君)  災害時の防災備蓄庫と、物資供給状況についてという御質問ですけれども、食料品等については、多久市では県に準じて必要数量を設定しております。

佐賀市議会 2018-12-13 平成30年11月定例会−12月13日-08号

次に、避難所として体育館を開設したときの暑さ対策や寒さ対策についてでございますが、まず体育館の暑さ対策といたしましては、平成29年度から大型扇風機を購入し、拠点備蓄倉庫に配備しております。次に、寒さ対策としましては、暖房器具となるジェットヒーターを拠点備蓄倉庫に、また毛布を拠点備蓄倉庫及び校区公民館備蓄倉庫に配備しています。

佐賀市議会 2018-12-12 平成30年11月定例会−12月12日-07号

避難所における備蓄品の確保、つまりは避難所開設時に必要となる資材はどのようなものを備蓄しているのか、お示しください。 ◎池田一善 総務部長   避難所開設時に必要となる備蓄資材等についてお答えいたします。  まず、非常時の食料品として、飲料水、それから、アルファ米や栄養補助食品、ビスコなどの菓子類を備蓄いたしております。  

佐賀市議会 2018-12-10 平成30年11月定例会−12月10日-05号

各地の経験紹介の中で、女性特有の必要な物資備蓄するために、通常の防災倉庫とは別に女性専用の防災倉庫を設置し、粉ミルクなどの備品の入れかえのときには防災講座を開いて、そこに参加した子育て世代の若いお母さんたちにはそれを配布するといったやり方で、いわゆる防災情報だとか避難情報がふだん届きにくい未就学児子育て現役世代に、避難所としての公民館に足を運んでもらうような工夫をされているといったことが事例紹介

唐津市議会 2018-12-10 平成 30年12月 定例会(第5回)-12月10日−02号

しかしながら、予期せぬ要因により、金属等の危険物が混入されることも考えられますので、給食を停止したときの代替品として乾パンを東部学校給食センターに備蓄しております。また、そのほかにも非常食が手配できるよう、佐賀県学校給食会と協議をし、緊急の折には非常食を配送することが可能との回答をいただいているところでございます。  以上でございます。 ○議長(田中秀和君) 楢﨑議員

佐賀市議会 2018-12-06 平成30年11月定例会-12月06日-03号

現在の非常用電源の確保としましては、大きな公民館には発電機を配備しているんですが、それ以外の公民館となりますと、拠点備蓄倉庫、市内に8カ所ございますけれども、そこに発電機を52機貯蔵しております。それで賄うことになるのかなと思っています。ただ、この発電機も音がうるさいとか、そういった問題もございますので、避難所に必ずしも向くとは限らないのかなと思っています。  

佐賀市議会 2018-09-26 平成30年 9月定例会−09月26日-09号

◎池田一善 総務部長   災害時の対応としましては、アルファ米や栄養補助食品を保存食として備蓄しております。今年度は賞味期限となるアルファ米5品目を更新することとしておりまして、そのうちの3品目を食物アレルギーの方へ対応できるように特定原材料アレルギー物質不使用の製品を購入することとしております。また、その3品目のうち2品目を乳児高齢者向けにおかゆを購入することとしております。

佐賀市議会 2018-09-20 平成30年 9月定例会−09月20日-06号

◎池田一善 総務部長   指定避難所の非常用電源の確保といたしましては、応急的な対応用として52基の発電機を市内の拠点備蓄倉庫に配備しております。 ◆山下明子 議員   指定避難所は108カ所ですよね。それで52基の非常用電源ということで、照明だとか、いろんなことで使う発電機だと思うんですが、これはどう考えても足りないと思いますね。この間の北海道のようなことを考えた場合ですね。

佐賀市議会 2018-09-18 平成30年 9月定例会−09月18日-04号

これらの自治公民館等や学校体育館には、気象状況や災害状況を知る手だての一つとしてのテレビがなかったり、あるいは床が木の板張りで、畳があっても少なかったりして、防災備蓄用品もないところが多い実情でございました。学校体育館に避難をしている人からは、テレビの設置や横になって休める畳などを強く要望する声がございました。  

伊万里市議会 2018-09-14 平成30年 9月 定例会(第3回)-09月14日−06号

それでは、1つずつ行きたいと思いますが、まず、備蓄に関してです。  先日も質問があっておりましたが、やはり備蓄はちょっと足りなかったかなというのは反省点の中にもあるようですけれども、平成24年12月21日付の県の通知、県と市町の物資に関する連携要領に示された内容はクリアしていたのでしょうか。 ○議長(前田久年)  総務部長。