24件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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多久市議会 2016-12-05 平成28年11月 定例会-12月05日−02号

◆11番(田渕厚君)  これは質問じゃないですけど、トレーサビリティーは皆さんも御存じのように有機農産物の人気の高まりとか、食品アレルギー、それから牛のBSE問題ですね、それから、偽装表示。産地偽装の問題が発生に伴って食品安全性とか消費者の選択権に関する、要するに、消費者が選択権を持っていると。だから、対する関心が高まって、トレーサビリティーが注目されています。  

佐賀市議会 2016-03-04 平成28年 2月定例会−03月04日-03号

また、就労時間の変化などにより家族と食卓を囲む機会の減少、地域の行事食や伝統料理の継承者の減少、農家の人口減少や高齢化、食糧自給率の低下、食品偽造偽装表示、食べ残しなどの食品廃棄の増加など、食を取り巻く問題は、私たちの生活のあらゆる分野に影響する社会問題となっています。  佐賀市では、平成21年3月に佐賀市食育推進基本計画を策定し、食育を推進されてきました。

佐賀市議会 2009-06-15 平成21年 6月定例会−06月15日-06号

ところが、食品偽造偽装表示などの食の安全を揺るがす事件事故が少なくありません。食を取り巻く問題は、今やあらゆる分野に影響する社会問題となっています。  国は健康で豊かな人間性をはぐくむことができるよう、食に関する知識と食を選択する力を習得し、健全な食生活を実践する人間を育てる食育国民運動として推進することを目的に、平成17年7月に食育基本法施行しています。

唐津市議会 2008-09-24 平成20年  9月 定例会(第3回)-09月24日−09号

こうした食品安全事故偽装表示悪徳商法消費者被害が後を絶たず、連日報道されているところであります。政府は、消費庁を来年度から発足させる意向でございますが、その礎となるのは地方行政であります。ところが、都道府県消費者行政は、昨年度の総計額は、2003年度に比べると25%も減少しているところであります。

佐賀市議会 2008-06-18 平成20年 6月定例会−06月18日-08号

数々の偽装表示外国食品農薬混入問題など、消費者の方々の安心、安全志向の高まりと新鮮なうちに食したいという価値観の高まり、また、食料自給率国際的問題についての関心が深まっていく中、食育地産地消の重要性が大きく高まってきているところでございます。ある意味、国内自給率を向上させ、農家所得の向上を図るよい機会とも言えるのではないでしょうか。

多久市議会 2008-06-11 平成20年 6月 定例会-06月11日−03号

教育長、御答弁いただきましたように、近年は輸入野菜から残留農薬が検出されたり、それから、偽装表示の問題が外国ばかりでなく日本の中でも多数出てきて、社会問題となって、かつてないほどの食の安全性が問われている中での今回のギョーザの問題、最悪の事件の発生であったわけで、学校給食は全員が一斉に食べるのが建前の学校給食であって、食材への心配というのも御父兄さんがなさるのもうなずけるところであったわけで、今回の

佐賀市議会 2008-03-11 平成20年 3月定例会−03月11日-04号

社会的には数々の偽装表示中国などの農薬入りギョーザ問題など、食の安全、安心が一部の業者により脅かされております。  今、農家では安全、安心をモットーに減農薬、減化学肥料の特別栽培や契約栽培などに取り組んでおります。また、現在は環境問題を重視して稲わら、麦わらの全量すき込みも奨励、実施されております。

唐津市議会 2007-12-17 平成19年 12月 定例会(第5回)-12月17日−07号

今まで唐津市内で偽装表示とかいったものについては伺っておりませんので、どんな対応を今まで全般的にやってきたかということになろうかと思いますが、JAからつでは大都市に派遣する駐在員を置いておりまして、消費者から唐津産品に対する苦情処理消費者のニーズの情報収集に努めてこられました。

多久市議会 2006-12-08 平成18年12月 定例会-12月08日−03号

近年、輸入農産物における基準値を超えた農薬の残留、あるいは食品偽装表示、さらには国内や海外でのBSEの発生など、加えてアジアなどでの鳥インフルエンザの発生など、これらを契機として、国民の皆さんの食に対する安心・安全の関心は非常に高まっております。  このため、新鮮で安全で安心な農産物を生産するとともに、生産現場から食卓まで一貫して食の安全性を確保する必要がございます。

唐津市議会 2004-06-21 平成16年  6月 定例会(第3回)-06月21日−06号

ここ数年、食品にかかわる事故偽装表示で国への批判が高まっております。このような中、国では2003年5月、食品安全性の確保に関し基本方針を定めた食品安全基本法を制定いたしました。この法律は、国の責務と同時に自治体の責務も定めており、各地で食品安全条例を制定しようという動きが始まっております。  

佐賀市議会 2002-12-13 平成14年12月定例会−12月13日-06号

カントリーエレベーターやライスセンターは減反による利用料金の低迷と更新時期を迎えたこと、それに食品安全を揺るがす無登録農薬の問題や偽装表示の発生、施設園芸にては海外産との価格競争やWTO交渉セーフガードの発令の問題、つながって農地の価格暴落の問題、担い手の高齢化の問題、農業年金の崩壊と、本当に農業を取り巻く状況は十分認識されていると思いますが、厳しい状況に陥っております。

佐賀市議会 2002-09-13 平成14年 9月定例会-09月13日-07号

また、雪印や日本ハムによる食品偽装表示問題や中国野菜残留農薬問題など、とどまるところを知らないほどマスコミに報道されています。遺伝子組みかえ食品についても、食べることに抵抗を感じるという人は70%を超えています。このように、食の安全についても抜本的な対策が望まれています。  このような中、WTOの農業交渉は9月から市場アクセスに関する交渉が本格化すると言われています。

唐津市議会 2002-09-12 平成14年  9月 定例会(第3回)-09月12日−05号

その原因となるもの、2点ほどあるわけですけれども、まず食肉業界の一連の不祥事、偽装表示やBSE、こういった企業の国産牛の買い取り制度を悪用したモラルの失墜の問題、それからこのBSE問題、この被害を大きくした国の検査体制の甘さと、これが非常に大きな問題じゃないかなというふうに考えております。  

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