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該当会議一覧

唐津市議会 2018-12-13 平成 30年12月 定例会(第5回)-12月13日−05号

本市といたしましては、冒頭申し上げました条例、計画に基づき、さらなる発電事業や実証研究の誘致活動を行うとともに、民間事業者が事業を起こしやすい環境整備に努めるなど、炭素社会の構築、地域経済の活性に向けまして、今後も再生可能エネルギーの導入を積極的に推進してまいりたいと考えております。  以上でございます。 ○議長(田中秀和君) 酒井議員

唐津市議会 2018-12-12 平成 30年12月 定例会(第5回)-12月12日−04号

まず、再生可能エネルギーの取り組み状況でございますが、唐津市では平成24年度に唐津市再生可能エネルギーの導入等による炭素社会づくりの推進に関する条例を制定し、翌年に唐津市再生可能エネルギー総合計画を策定、現在申し上げました条例、計画に沿って再生可能エネルギーの積極的な促進を図っているところでございます。  

唐津市議会 2018-06-13 平成 30年 6月 定例会(第3回)-06月13日−05号

その中で、自治体としては北海道下川町が持続可能な森林経営を中心にコンパクトタウン等を推進し、持続可能な地域社会の実現を目指しているという取り組みで内閣総理大臣賞を受賞、北九州市公害克服の経験から得た市民の力やものづくりのまちとして培った技術力を生かし、長年にわたる国際協力炭素社会の実現で特別賞を受賞されております。

唐津市議会 2018-03-15 平成 30年 3月 定例会(第1回)-03月15日−07号

唐津市では、平成20年2月に唐津市地域新エネルギービジョンを策定され、風力、太陽光、水力、バイオマスなどの新エネルギーの実用可能性を探ることを始められており、平成24年6月には、唐津市再生可能エネルギーの導入等による炭素社会づくりの推進に関する条例をつくり、九州大学経済産業省との連携、企業向けセミナーなどを行われ、議会でも複数の議員から今どうなっているのかとの質問を受けながら地道に取り組まれて、

唐津市議会 2017-12-14 平成 29年12月 定例会(第7回)-12月14日−06号

また、先ほど来ずっとご紹介があっておりますとおり、本市は、平成24年6月に、再生可能エネルギーの導入等による炭素社会づくりの推進に関する条例を制定し、市の責務といたしまして、事業の実施に当たっては、率先して導入等に努めることを定めております。  このような方針を踏まえまして、地中熱を庁舎内の冷暖房に利用する地中熱ヒートポンプシステムの導入を含めまして、現在、検討しているところでございます。  

佐賀市議会 2017-12-11 平成29年11月定例会−12月11日-08号

◎喜多浩人 環境部長   先ほど答弁したときに言いましたけれども、貯留槽のタンク容量に限度があるということで、どうしても大気中に放出せざるを得ないということにつきましては、やはり炭素社会を構築するための施策の中で行うものとしては、非常に心苦しく思っております。仕方ない一面だけでは済まされない部分もあるのではないかというふうに思っております。  

佐賀市議会 2017-12-01 平成29年11月定例会−12月01日-02号

それを化石燃料等に委ねると、炭素社会じゃなくて地球温暖化がますます進んで、私は地球環境をもっと悪くして、後世に禍根を残すことになるんじゃないかと。だから、あるものについては、しばらく利用して、そして、できるだけ早く再生可能なエネルギーにかえられるような、そういう社会を構築すべきだと、その考え方は変わりません。 ◆山下明子 議員   エネルギー論に関しては、また引き続き議論したいと思います。

佐賀市議会 2017-06-20 平成29年 6月定例会−06月20日-06号

この二酸化炭素の問題については、これをうまく進めていきますと、そしてそれが全国的に、あるいは世界に広がっていきますと、炭素社会が確立されますし、地球温暖化防止とか、あるいは地球環境保全に役立つと、そういうものだと思います。これらの事業を議会の皆さんと一緒になって、理解を得ながら進めてまいったところでございますが、今、単発というんですか、単体的にはある程度の成果が出ている部分もあります。

唐津市議会 2017-06-13 平成 29年 6月 定例会(第3回)-06月13日−05号

まず、平成24年の6月に制定をいたしました、唐津市再生可能エネルギーの導入等による炭素社会づくりの推進に関する条例におきまして、市の債務といたしまして、みずから率先して再生可能エネルギーの導入等に努めるとしているところでございます。また、基本方針の方では、地域の特性に応じた再生可能エネルギーの導入等を図ると規定しているところでございます。  

佐賀市議会 2017-03-23 平成29年 2月定例会-03月23日-10号

産官学金連携による藻類バイオマスを軸としたまちづくりのさらなる展開に向け、さが藻類バイオマス協議会を設立するとともに、藻類培養等の研究開発拠点となる、さが藻類産業研究開発センターを整備し、藻類産業の発展を技術的に支援し育成することにより、雇用の創出及び地域活性化を図り、炭素社会の実現に寄与したいと考えているとの説明があり、委員より、藻類関連産業の集積に向けて、これまで清掃工場を中心に取り組んできた

唐津市議会 2017-03-14 平成 29年 3月 定例会(第2回)-03月14日−06号

特徴は、太陽光を初めとする市内の再生可能エネルギーを固定価格買取制度の買い取り金額よりも高く買い取りまして、市民または企業へは九州電力よりも安く提供することで、地産地消エネルギー循環が推進されまして、また再生可能エネルギーを利用することで炭素社会の推進の効果が得られているものと考えているところでございます。

唐津市議会 2017-03-08 平成 29年 3月 定例会(第2回)-03月08日−02号

次に、新エネルギー導入推進費について伺いますが、唐津市は県内でもいち早く再生可能エネルギー導入による炭素社会を目指す条例をつくり、また、それに基づく再生可能エネルギー導入推進のための総合計画もつくりました。  そこでまず、これまでの主な成果等について簡潔に伺いたいと思います。  次に、民生費の老人保護措置費について伺います。  

唐津市議会 2016-12-12 平成 28年12月 定例会(第5回)-12月12日−04号

今後の対応等も含めてということでございますが、本市では平成25年度に唐津市再生可能エネルギー総合計画を策定をして、自然豊かなこの唐津市再生可能エネルギーの導入促進を図ることで炭素社会の構築と地域経済の活性化を目指し、地球ベルで進んでいる地球温暖化対策の一助になればと考えているところでございます。  

佐賀市議会 2016-12-05 平成28年11月定例会−12月05日-02号

佐賀市では、第二次佐賀市総合計画の施策の中に「地球にやさしい炭素社会の構築」を掲げておりまして、これまで省エネルギー再生可能エネルギーの普及促進などのCO2削減に向けた取り組みを進めてまいりました。  1つ目は、市の施設などへの再生可能エネルギーの導入、活用です。  太陽光発電については、これまで本庁舎、図書館、小・中学校公民館など11の施設に設置しております。