16件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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佐賀市議会 2019-06-14 令和 元年 6月定例会−06月14日-02号

本市の農業は、米、麦、大豆による二毛作を中心とした土地利用型の農業が盛んに行われているということでございまして、全国でも有数の高い土地利用率を維持しているというふうに認識しております。  しかし一方で、農家の経営は米の需要の減少ですとか、あるいは米価の低迷とか、こういったさまざまな厳しい状況もまた訪れていると、そういう現状でございます。  

佐賀市議会 2019-03-06 平成31年 2月定例会−03月06日-05号

産地交付金の助成メニューについてでありますが、平たん部での主なものは、担い手が行う大豆作付や大豆作付の団地化、麦の二毛作助成等の助成メニューがございます。中山間地域では、大豆の作付に向かないことなどから、飼料用米や米粉用米、加工用米等の作付に対する助成メニューがございます。  そのほか、各協議会が重点的に振興する作物に対する助成メニューもございます。

佐賀市議会 2018-03-08 平成30年 2月定例会−03月08日-06号

◎川副浩顯 農林水産部長   中山間地では、転作として作付されている大豆や二毛作として作付されている麦が生育に適さないなど、平たん地との違いがございます。  このようなことから、地域間調整を活用し、作付がされていない農地に米の作付を拡大させることや、国が戦略作物として推進している米粉用米や飼料用米などを増加させていきたいというふうに考えております。  

多久市議会 2017-10-16 平成29年 9月 定例会-10月16日−04号

先般の質問がありましたけれども、米の直接支払交付金及び行政による生産数量目標の配分の廃止、減反調整ですね、また主食米生産調整における飼料米の推進、飼料米の増大予想による二毛作助成、耕畜連携助成の産地交付金への組み込みがされております。二毛作助成は15千円から13千円というふうに削減をされております。この中で、多久町、西多久町、北多久町と中山間地域総合整備事業等の圃場整備があっております。

佐賀市議会 2015-12-04 平成27年11月定例会−12月04日-03号

それが今回、関税の引き下げによってなくなるわけでございますので、今、佐賀市で米に次いで麦作、二毛作として重要な作物でありますので、これから認定農家が麦を安定してつくれるような体制づくりを佐賀市としても今後要望等をお願いしていただきたいと思います。  TPP発効後、麦の関税、また、輸入枠等はどうなりますかね。

佐賀市議会 2015-09-16 平成27年 8月定例会−09月16日-06号

特に平たん地域では圃場整備、かんがい排水事業、大規模共同乾燥調製施設などの整備が進み、稲作と畑作とを交互に行う条件を備えた汎用耕地化、いわゆる二毛作が進んでいることがその背景にあります。  以上のようなことが佐賀市の園芸農業の特色として挙げられます。  次に、露地野菜の振興についてお答えいたします。  

佐賀市議会 2014-03-10 平成26年 2月定例会−03月10日-06号

これまでの政策では、大豆を栽培すれば10アール当たり3万5,000円、冬場に麦を栽培しますと3万5,000円、年間に麦と大豆、両方をつくりますと、二毛作ということで1万5,000円が交付されておりました。  今までの交付と今回の見直しの違いはどのようになっているのか、伺います。

佐賀市議会 2013-12-11 平成25年12月定例会−12月11日-06号

一方、大豆などの転作作物に対する補助や麦に対する二毛作助成などは、これまでどおり継続されることになっております。また、飼料用米や米粉用米に対する支援は拡充される予定となっております。加えて、転作作物に対して地域が独自に支援できる産地資金が拡充される予定となっておりますので、現時点では転作作物への影響は少ないと考えております。  以上でございます。

佐賀市議会 2013-09-06 平成25年 8月定例会−09月06日-08号

しかしながら、裏作に麦の作付を行う二毛作などで水田利用率が142%と全国でも突出して高く、26年連続ナンバーワンを誇っているところでございます。また、都道府県別の農産物の生産量では、主なものだけでも、平成24年度の二条大麦が全国第1位、タマネギが全国第2位、大豆、アスパラが全国第3位であり、その中心を佐賀市農業が担っております。

佐賀市議会 2010-09-14 平成22年 9月定例会−09月14日-07号

これまでの水田・畑作経営所得安定対策と違い、すべての稲作農家に10アール1万5,000円、麦、大豆を作付ければ10アール3万5,000円、麦、大豆の二毛作を作付すればプラス1万5,000円が交付されます。条件として生産調整を達成しなければなりませんが、この対策は、食料の自給率向上を目的とした水田利活用事業と米戸別所補償モデル事業の2本柱で構成されています。モデル対策が本年実施されています。

多久市議会 2010-03-09 平成22年 3月 定例会-03月09日−02号

この水田利活用自給力向上事業では、作物への交付金額の見直しとともに、二毛作助成が新設をされて、水田利用率向上による自給率向上を目指し、米戸別所補償モデル事業では、米の生産調整を達成する農家に対して販売価格を上回る生産費用を国が補てんすることにより、水田農業の経営安定化を図る内容となっております。このあたりのところは、JA関係の役員もされておりますので熟知されていると思います。  

佐賀市議会 2008-06-16 平成20年 6月定例会-06月16日-06号

佐賀市内では米、麦を年間を通じて交互に、夏は米、冬は麦と二毛作体系であります。本年、麦は6月上旬に収穫も終わり、共乾施設で現在調製中であります。有明海のノリ同様、今年はビール麦、小麦とも豊作であり、大変今喜んでいるところであります。  また、山間部の三瀬、富士町では田植えも終わり、早苗の色も少しずつ色を増しているとのことでございます。

佐賀市議会 1993-06-16 平成 5年 6月定例会−06月16日-03号

まず、農業用水の考え方についてでございますが、御承知のとおり、佐賀市農業は水田を主体とした農業の水田二毛作地帯として発展をしてきた地域でございます。しかしながら、近年の食生活の多様化が進む中で米の過剰基調とともに、年間を通した多様な農産物の需要が求められております。米の生産調整が始まって以来、これまで農業経営の向上と農業の生産化を図るために、園芸は重要な柱としてその振興を図ってきております。

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