69件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

佐賀市議会 2019-09-12 令和 元年 9月定例会−09月12日-02号

行政面としては、防災拠点避難所が同一の施設となるため、災害時の迅速な対応が可能となること、また、各諸室などを共有することで建築面積の圧縮が可能となり、ライフサイクルコストの縮減効果などが期待できるところでございます。  そして一方で、利用者である住民にとっては、コミュニティ活動が同じ施設で行えるようになるということで、利便性の向上に加えまして、行政窓口での手続等を同時に行えるようになります。  

唐津市議会 2018-09-14 平成 30年 9月 定例会(第4回)-09月14日−06号

計画では、現在の老朽化してしまった施設の大規模改造工事施工時期を築後35年から築後40年の長寿命化工事へと変更し、その後は定期的な小・中規模の予防修繕を行うものといたしまして、建築物長寿命化及びライフサイクルコストの低減を図ろうとするものでございます。  以上でございます。 ○議長(田中秀和君) 冨田議員

伊万里市議会 2018-09-13 平成30年 9月 定例会(第3回)-09月13日−05号

その理由といたしましては、公民館建設当時においては、電気空調の場合に必要となるキュービクルという高圧で受電するための設備やその維持管理がガス空調にすれば不要となりまして、ライフサイクルコストを比較した結果、ガス空調のほうが安価であったためでございます。  以上でございます。 ○議長(前田久年)  前田邦幸議員

伊万里市議会 2018-06-27 平成30年 6月 定例会(第2回)-06月27日−06号

公共施設ライフサイクルはおおむね30年で大規模改修が必要となり60年で廃止をされるというのが一般的であります。建設時期が重なってしまいますと公共施設の一斉更新が同時期となります。これには莫大な建設費がかかり自治体財政に極端に負担がかかってきます。加えて、2014年、平成26年から喧伝され始めました人口減少社会少子高齢化も直結をしてきます。

鳥栖市議会 2018-06-11 平成30年 6月 定例会-06月11日−03号

また、鳥栖市市庁舎整備基本計画における5つの基本方針の1つに、機能的かつ経済的な庁舎を掲げており、建設費、維持管理費、修繕費、解体費を含めたライフサイクルコストにつきましても、配慮したいと考えております。  以上、お答えとさせていただきます。 ○議長(齊藤正治)  江副議員。 ◆議員(江副康成)  ありがとうございました。  

佐賀市議会 2018-03-12 平成30年 2月定例会−03月12日-08号

議員が言われたとおり、年少のころから鍛えてあげて、育成、発掘するというふうな言葉の中には、基本的な考えとして少年期のスポーツに関しては、県のほうもスポーツ選手のライフサイクルに応じた取り組みの基本的な考えの中に、段階に応じた取り組みという項目で、小学生の段階ではスポーツに出会う、適性に合った競技を見つける、それから基礎的な技術、体力をつけるというふうな表現がされております。  

唐津市議会 2018-03-08 平成 30年 3月 定例会(第1回)-03月08日−02号

それとあわせて維持管理のコスト縮減という観点から、ライフサイクルコストの縮減を図るため、長寿命化計画を策定しまして、利用者の安全、安心を確保しつつ、重点的、効果的な維持管理や更新を図っていくものでございます。  以上でございます。 ○議長(田中秀和君) 金嶽教育部長。           (教育部長 金嶽栄作君登壇) ◎教育部長(金嶽栄作君) 石ア議員のご質疑にお答えいたします。  

鳥栖市議会 2017-12-14 平成29年12月 定例会-12月14日−06号

市庁舎におけるガスや電気使用量の削減見込み量につきましては、基本計画策定後の設計の段階において、建物の条件を整理した上で具体的な手法について比較検討し、設置する整備や規格などを決めることから、現段階では数字を持ち合わせておりませんが、ライフサイクルコスト削減の取り組みを進めてまいりたいと考えております。  以上、お答えとさせていただきます。 ○議長(齊藤正治)  牧瀬議員

多久市議会 2017-10-16 平成29年 9月 定例会-10月16日−04号

課題についてのまとめとすれば、1番目に、必要な公共サービスを維持するため、人口財政規模に応じて公共施設の総量を最適化していくこと、2番目に、公共施設に係る生涯経費、ライフサイクルコストですね、企画設計建築、維持管理、運用、除却に係る総経費を可能な限り縮減すること、3点目、計画的な維持保全に取り組み、財政負担の平準化を図るとともに、安全で良好な公共施設を確保すること、4点目、無駄、むら、無理のない

鳥栖市議会 2017-09-08 平成29年 9月 定例会-09月08日−02号

また、将来にわたって更新等に充当可能な財源を確保していくためには、引き続き適正な維持管理や長寿命化によるライフサイクルコストの縮減により、財政負担の軽減や平準化を図り、更新時期を迎える施設については、必要性やニーズの変化の観点等から、施設機能の移転、統合、集約、廃止等についても検討を進めていくことも必要と考えております。  

唐津市議会 2017-06-08 平成 29年 6月 定例会(第3回)-06月08日−02号

今回、平成35年の佐賀国体を迎えるに当たりまして、唐津市野球場の改修検討委員会の中でも最初に大規模改修か、現地での改築か、または移転新設かについて費用面、財源、移転する場合の具体的な土地、改修または建設費とその後の維持管理をトータルしましたライフサイクルコスト、それと将来の野球人口やチーム数の見通し、並びに利便性なども含め協議をいたしました。  その結果、現地建てかえの方針といたしました。  

唐津市議会 2016-09-14 平成 28年 9月 定例会(第4回)-09月14日−06号

4つ、施設の維持管理は長寿命化によるライフサイクルコストの削減と安全性を確保するため、事後保全型から予防保全型への転換を図る。5つ、利用休止した施設も含め使用可能な施設は民間譲渡・貸し付けなど民間活力を導入し、維持管理費の削減及び地域活性化の推進を行う。6つ、既存施設についても効率的な行政運営ができるようサービスの重点化及びサービスの機能の集約により複合施設化を推進する。

佐賀市議会 2015-12-10 平成27年11月定例会−12月10日-07号

まず、1つ目の保全・再生の現状につきましては、東よか干潟日本一のシギ・チドリ類の飛来地として生物のライフサイクルの重要な段階を支えております。加えて、絶滅危惧種であるシチメンソウの国内最大の群生地でもあります。そこで、これらの生態系を保全し、再生していくことが求められております。  

佐賀市議会 2015-06-25 平成27年 6月定例会−06月25日-06号

東よか干潟が登録された主な登録基準を申し上げますと、東よか干潟はシギ・チドリ類の飛来数が日本で最も多く、東アジアにおける重要な中継地や越冬地としてライフサイクルを支えていること。また、クロツラヘラサギやツクシガモ、ズグロカモメなど、絶滅危惧種の野鳥にとって重要な生息地となっていること。