58件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

佐賀市議会 2019-09-18 令和 元年 9月定例会−09月18日-05号

また、福祉の観点から、ワンコイン・シルバーパス購入に対する補助、また、ノンステップバスの導入支援を行っております。ノンステップバス平成30年度末の導入率は83.3%となっております。  今後、高齢化がさらに進展することから、ますます公共交通の必要性は高まってくると認識しているところでございます。

佐賀市議会 2018-06-21 平成30年 6月定例会−06月21日-08号

例えば、5年生では、転校生がやってきた、ノンステップバスでのできごと、この2つの教材を連続して配列しておりますし、6年生では、ばかじゃん!、ピアノの音が……の2教材で組み立てられております。5年生の学習例をちょっと申し上げますと、転校生がやってきた、この教材では自分たちの身近に起こっているいじめの経験、それから、この教材、この2つをもとに学習を進めます。

佐賀市議会 2017-03-13 平成29年 2月定例会−03月13日-08号

交通局といたしましては、こういった方々の利用促進のために、バリアフリーということで、ノンステップバスですとか、バス停の上屋、ベンチ等の整備を行っているところでございますし、御指摘のとおり、平成26年度からは対象年齢が70歳に引き下げられておりますので、ワンコイン・シルバーパスの販売についても、さらに強化をしていきたいと思っております。  

佐賀市議会 2016-12-09 平成28年11月定例会−12月09日-06号

また、さらに公共交通機関においては、市営バスノンステップバスの導入促進、市営住宅においては、スロープの設置や車椅子用住戸の建設エレベーターの設置など、さまざまな施設等においてユニバーサルデザインを取り入れた整備を行ってきたところでございます。  ソフト面の取り組みについて申し上げますと、市が作成する印刷物においては、点字版や外国語版の作成及び音声コードの掲載について積極的に取り組んでおります。

佐賀市議会 2015-12-04 平成27年11月定例会−12月04日-03号

それから、ノンステップバスの導入が進むとともに、車椅子利用の方の乗車もふえてまいりました。そこで、平成26年度からは車椅子での利用がしやすいように、車椅子が複数台装着できるバスを導入しております。  また、平成26年2月の御質問では、地域住民の意見を反映して、バスに乗っていただく取り組みも重要である旨の御指摘もあっておりました。

佐賀市議会 2015-09-16 平成27年 8月定例会−09月16日-06号

今、御質問の市営バスへの磁気ループ補聴システムの導入についてですけれども、交通局では、現在、バリアフリー新法の移動円滑化基準に適合するノンステップバスの導入を促進し、高齢者や障がいをお持ちの方が円滑に移動できるようにバリアフリー化を図っているところでございます。  聴覚に障がいをお持ちの方にもわかりやすい運行情報を提供するため、バスの行く先や経由地を電光掲示化による表示にしております。  

佐賀市議会 2014-12-03 平成26年11月定例会−12月03日-02号

◎眞子孝好 交通局長   ホームページで提供しております情報としては、まずは運行時刻や区間運賃などのような基本的な情報のほかに、新着情報やトピックスとして新商品の案内、また臨時バスの運行、また先ほどちょっとお話をされましたけれども、ノンステップバスの新車情報など、タイムリーな話題も随時情報発信をしております。

佐賀市議会 2013-12-11 平成25年12月定例会−12月11日-06号

また、ノンステップバスの導入やバス停留所上屋の設置などを行い、利用しやすいバス環境の整備に努めてきたところです。特に、ノンステップバスにつきましては、現在、導入台数は33台で、導入率は約50%となり、ことしの2月には導入率が顕著であるとして、九州運輸局表彰をいただいたところです。  次に、節減対策としまして、職員給与のカットや職員の嘱託化により、人件費の抑制に努めてまいりました。

佐賀市議会 2013-06-14 平成25年 6月定例会−06月14日-07号

また、市交通局ではノンステップバスの導入を計画的に進めており、高齢者などの乗降に配慮しているところでございます。  さらに、現在のところは75歳以上となっておりますけれども、こういう方を対象に、市営バス、または昭和バスのワンコインシルバーパスを購入される方に補助を行い、高齢者公共交通、すなわちバスを利用しやすいような取り組みを行っているところでございます。  以上でございます。

佐賀市議会 2013-06-11 平成25年 6月定例会−06月11日-04号

バリアフリー新法の基本方針によりますと、平成32年度末までにノンステップバスの導入率70%が目標となっております。交通局においては、平成24年度末で導入台数30台、導入率は45%となっており、ことしの2月には導入率が顕著であるとして、九州運輸局表彰をいただいたところです。今後もノンステップバスの導入を進めてまいります。  続いて、利用者ニーズへの対応です。  

佐賀市議会 2012-06-14 平成24年 6月定例会−06月14日-06号

高齢者や障がい者、児童など、だれもが快適に公共交通を利用できる環境づくりを目指しまして、ノンステップバスの導入などにより、バリアフリー化を進めてまいりたいと思っております。  4点目は、北部地域の移動手段の改善でございます。将来の公共交通の需要推計を行った結果、北部地域につきましては大きく需要が減少すると見込まれております。

佐賀市議会 2011-10-06 平成23年 9月定例会−10月06日-08号

視点からもバス停の整備を検討すること  (2)整備に当たっては、厳しい財政状況を考慮し、新たな財源を用いることなくバス停のデザイン市民公募で行うなど、利用促進に寄与する取り組みについて検討すること  (3)バス停近くの自治会を通じて、地元の企業病院などに対しベンチの設置等について協力を求めるなど、地域と一体となったバス停の環境整備に努めること 4.バリアフリー化の推進  市営バスにおいては、毎年ノンステップバス

佐賀市議会 2011-03-01 平成23年 3月定例会−03月01日-01号

2点目に、サービス向上対策については、バス64台中ノンステップバスを21台所有していることから、車いす利用者だけではなく、ベビーカーを折り畳まずに乗ることができるよう検討しているとの説明がありました。  3点目に、増便の要望については、現在の交通局の車両と人員の体制から考えると、どこかを増便すればどこかを減便するという形になるとの考えが示されました。