33件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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佐賀市議会 2020-09-25 令和 2年 9月定例会−09月25日-08号

白井誠 副市長   本市では従来よりこのしゅんせつ土砂の取扱いにつきましては、佐賀有明海漁協と協議しながら、漁場造成材として有効活用してきております。  今回掘削した土砂につきましても、県の情報提供を受けまして、県がウミタケの生息漁場として試験的に漁場造成をされてある場所があります。ここに佐賀有明海漁協要望に基づきまして漁場造成材としてしゅんせつ土砂活用したところでございます。

伊万里市議会 2019-09-10 09月10日-04号

このうち用地中心部であるⅠ期1工区約30ヘクタールにつきましては、伊万里港でのしゅんせつ土砂西九州自動車道建設残土など公共事業から発生する土砂受け入れられており、現在は約99%まで埋め立て完了している状況にあります。今後は圧密沈下などを考慮した上で覆土となり得る良質な土砂受け入れを行うというふうに聞いております。 

伊万里市議会 2018-06-25 06月25日-04号

内陸型工業団地は松浦町に造成されることとなっておりますが、浦ノ崎地区埋立地の問題、浦ノ崎地区廃棄物処理用地につきましては、もともと航路泊地しゅんせつ土砂処分場として受け入れ護岸整備昭和57年より着手され、湾内の航路しゅんせつ土砂埋め立てられております。現在では公共残土受け入れがされておりまして、浦ノ崎埋立地ではⅠ期1工区、2工区は既に9割近く埋まっているところであります。 

伊万里市議会 2016-09-12 09月12日-04号

さらに、しゅんせつ土砂早期受け入れを図るため、第1期工区に中仕切りの内護岸を設け、第1期1工区、第1期2工区とされ、埋め立てがなされているところです。 土砂受け入れ状況について、埋め立て権者である県に確認しましたところ、平成28年3月31日現在で、第1期1工区の全体計画土量370.2万立方メートルのうち347.7万立方メートルが受け入れられ、進捗率は93.9%となっております。

伊万里市議会 2014-12-10 12月10日-05号

そういう中で、県のほうにおいて、しゅんせつ土砂受け入れ中心計画をされておりますし、とにかく早期埋め立て完了ができるようにということで河川等県内のほかの公共残土についても積極的に受け入れ計画されているということを聞いておりますけれども、完了の時期については回答を得る状況ではまだないということでございます。 ○議長(内山泰宏)  多久島議員

伊万里市議会 2014-03-13 03月13日-06号

さらに第1期工区につきましては、しゅんせつ土砂受け入れを急ぎまして、早期土地造成を図るために工区の内側に中仕切り護岸が設置をされておりまして、1期1工区、1期2工区というふうにさらに分かれております。現在は、その中でも中央部分に当たります第1期1工区について優先的に埋め立てが進められている状況です。 

伊万里市議会 2012-12-13 12月13日-06号

それは先ほど来説明がありますように、前面が航路しゅんせつ土砂埋め立てられる、それとの一体的な構想がベストであるからでございます。 80ヘクタールの土地航路しゅんせつ土砂埋め立てる。昨日も田中啓三議員の御質問の中であっておりましたように、長年かかるんですね。やっぱりこれは長年かかって、こういう悠長な問題で、いつ埋め立てられるかわからない。

伊万里市議会 2011-12-13 12月13日-05号

浦ノ崎地区沿岸区域については、すべて廃棄物処理用地、いわゆるしゅんせつ土砂の捨て場となっておりますので、市長もよくこのことは言われているところでありますが、要は、この廃棄物処理用地の一部を除外し、新たな公共埠頭海事関連用地物揚げ場、工業団地、公園緑地等一大開発構想を市において一刻も早く作成し、県、国へ提案すべきであると思うのであります。

伊万里市議会 2011-09-22 09月22日-07号

この処分場しゅんせつ土砂処分場一般廃棄物産業廃棄物処分場区別しなが  ら進行されている。   晴海ふ頭は、大型船舶による一括大量輸送を可能とする国際バルク戦略港湾として整  備中であった。平成24年度には年間約300万トンの石炭の取り扱いを予定されている。  民間の出資で民間会社整備することにより、整備が加速し、整備費用に関しても民間  仕込みのシビアな感覚で行われている。

伊万里市議会 2011-03-10 03月10日-05号

浦ノ崎地区佐賀県が航路しゅんせつ土砂埋立地として、囲いをして、そこにずっと埋め立てておりますが、この前見に行きましたところ、まだほとんど深い海の水ばっかりあって、土砂をためて、そこに何かを活用するというような状況にはまだなかったような気がいたしますけれども、提案理由の中では、将来を見据えた開発方向性を見出す、そのために関係機関にも要望をしているということで言われまして、先日の説明でも、埋め立

伊万里市議会 2011-03-04 03月04日-03号

政策経営部長友廣英久)  御承知のとおり、この浦ノ崎廃棄物処理用地というのは伊万里港のしゅんせつ土砂を入れ込んで、ある一定の深さを確保していこうというためにつくられた、推進されている事業なわけですね。その分がある程度、いわゆるマイナス18メートル内外あるところ付近からずっと埋めてこられておりますから、随分埋め立てが進んだ部分もあるわけですね。 

伊万里市議会 2011-03-01 03月01日-01号

山代浦ノ崎地区において、航路しゅんせつ土砂等の埋立地として佐賀県で整備が進められている廃棄物処理用地について、地域や民間企業等との連携により将来を見据えた開発方向性を見出すとともに、関係機関への提案活動等に取り組みます。 また、松島搦地区において、引き続き都市計画道路大坪木須線整備に取り組むとともに、長年の課題であった浸水対策についてはポンプ場建設に着手します。 

伊万里市議会 2010-12-15 12月15日-06号

しゅんせつ土砂埋立地ですから。だから、その分の一部、全部は当然できませんから、一部については、早急にそういう埠頭あるいは工業用地等のほうに切りかえると。こういうのは早急に手をつけるということが必要かと思いますので、それについて、ぜひ進めていただきたいと思います。 次に、今、臨港道路久原線あるいは久原瀬戸線というのが2車線で運用されておりますが、これについての4車線化、これも待たれております。

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