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  1. みやき町議会 2018-12-06
    2018-12-06 平成30年第4回定例会(第1日) 本文


    取得元: みやき町議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-29
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1                 午前9時30分 開会 ◯議長(園田邦広君)  皆さんおはようございます。みやき町告示第125号をもちまして、平成30年第4回みやき町議会定例会が招集されました。  ただいまの出席議員は15名です。平成30年第4回みやき町議会定例会を開会します。  直ちに本日の会議を開きます。  本日の議事日程は、配付しています議事日程表のとおり進行します。       日程第1 会議録署名議員の指名 2 ◯議長(園田邦広君)  日程第1.会議録署名議員の指名を行います。  本定例会の会議録署名議員は、会議規則第127条の規定に基づき、10番宮原宏典議員、11番松信彰文議員を指名します。       日程第2 会期の決定 3 ◯議長(園田邦広君)  日程第2.会期の決定を議題とします。  お諮りします。本定例会の会期は、本日6日から12月14日までの9日間と決定したいと思いますが、これに異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 4 ◯議長(園田邦広君)  異議なしと認めます。よって、本定例会の会期は、本日6日から12月14日までの9日間と決定しました。       日程第3 諸般の報告 5 ◯議長(園田邦広君)  日程第3.諸般の報告を行います。
     11月6日に佐賀県町村議会議長会が開催されました。主な案件は、全国町村議会議長会特別表彰の推薦でありました。佐賀県町村議会議長会からは江北町西原好文議長の推薦を行っております。  11月21日に第62回町村議会議長全国大会に出席しました。大会は東京のNHKホールにおいて、安倍晋三内閣総理大臣、大島理森衆議院議長、伊達忠一参議院議長、石田真敏総務大臣のほか、多数の国会議員と約1,800人の町村議会関係の出席者のもと、「地方創生の実現をめざして」をメーンテーマとして開催されました。  議事は、初めに平成31年度の国の予算編成対策として、東日本大震災、熊本地震及び豪雨災害からの復旧・復興と大規模災害対策の確立など要望34件、議会の機能強化及び議員のなり手確保に関する重点要望7点を満場一致で決定しました。  また、緊急かつ重要な課題として、解決を図る必要がある5つの案件については、特別決議を行うこととし、東日本大震災、熊本震災及び豪雨災害からの復旧・復興と大規模災害対策の確立に対する特別決議、地方創生のさらなる推進に関する特別決議、地方税財源の充実強化に関する特別決議、議会の機能強化及び議員のなり手確保に関する特別決議、参議院選挙における合区の解消に関する特別決議を満場一致で決定しました。  なお、大会終了後、ジャーナリスト・手嶋龍一氏による「激動の21世紀をどう生き抜くか~中・ロ・朝鮮半島情勢と日米同盟~」の演題での特別講演を聴講しました。  行政視察研修関係では、10月18日に福岡県広川町議会より議員6名が「議会のタブレット導入によるペーパーレス化の取り組みについて」、10月22日に静岡県焼津市議会より議員5名が「学校給食について」、10月26日に愛知県東浦町議会より議員4名が「ふるさと納税の取り組みについて」、11月12日に鹿児島県志布志市議会より議員7名が「学校給食の無償化への経緯について」をテーマに研修にお見えになりました。  次に、地方自治法第235条の2の規定により、平成30年8月から10月までのみやき町一般会計、特別会計に関する出納状況について、監査委員から各会計の収入、支出について検査した結果、計数的に正確である旨の通知がありました。  なお、お手元に10月末の出納状況資料を配付しておりますので、御参照お願いします。  以上で諸般の報告を終わります。       日程第4 町長行政報告 6 ◯議長(園田邦広君)  日程第4.町長行政報告。  町長の行政報告を求めます。末安町長。 7 ◯町長(末安伸之君)  皆さんおはようございます。本年9月定例議会後、今日までの町行政の執行状況につきまして、担当課の順に報告をいたします。  まず、総務部総務課について報告をいたします。  庶務・人事担当では、職員採用関係で、9月16日に、県下統一による職員採用1次試験が行われ、本町への一般事務応募者35名が受験をされました。1次試験合格者10名に対する2次試験として、10月28日に適性試験及び作文試験、11月15日に面接試験を実施しました。12月中旬に3次試験を実施し、12月下旬には採用者の内定を行う予定であります。  消防関係では、9月2日に鳥栖・三養基地区総合防災訓練が上峰町で開催され、消防技術の練磨のため、本町消防団からも22名が参加しました。  9月29日、30日には台風24号、10月5日、6日には台風25号と、2週連続で2つの台風の接近に伴い自主避難所を開設しました。3校区合計で、24号では7世帯11名、25号では16世帯24名の方が自主避難をされました。  11月11日に町民祭会場周辺で幼年消防クラブによる防火パレード、消火体験を行いました。また、11月9日からの秋の火災予防週間には、町内一円の啓発活動を行いました。  11月16日に消防委員会を開催し、消火栓設置の地区要望箇所の現地踏査を行い、要望のあった全3カ所について設置が必要であるとの回答をいただいております。  選挙関係では、12月16日執行の佐賀県知事選挙が11月29日に告示され、期日前投票を行っているところであります。  次に、秘書公室について申し上げます。  9月25日、地域経済の活性化とマグネシウム製品を活用した「健幸長寿のまち」づくりを目的として、ガイアの夜明け(テレビ東京系)でも紹介をされましたけれども、注目を集めている株式会社宮本製作所(茨城県古河市)との間で町と連携協定を締結しました。また、同社製品を利用して町民の健康向上を図るほか、その洗濯排水を農作物に散水するという画期的な水の活用の取り組み等について、同社代表取締役 宮本隆氏の講演会をこすもす館において実施しました。町施策として取り組む事業について理解醸成を図るきっかけとして、大変有意義な講演会となりました。今後は、同社のマグネシウム製品を用いてさまざまな施策に取り組み「健幸長寿のまち」を掲げる本町にふさわしい事業を展開していきます。  次に、ふるさと寄附金の状況について、ふるさと寄附金の累計は、12月2日現在で12万5,297件、寄附金総額は7,382,460千円となり、昨年度と比較しますと5万2,990件、4,225,299,200円の増となっております。  また、今年度より新たに取り組みを開始している、ふるさと寄附金まちづくり利活用事業については、11月末現在での提案総件数は62件となっているところです。9月定例会以降に提出されたもののうち、主な事業は、民間企業からの提案として、「回転寿司方式による『いちご』の新生産システムに関する提案」や「ドローンを活用したまちづくり先進町」などがございます。なお、先ほど申し上げましたイチゴの新生産システムについては、今後、議会の皆様にもぜひ現地を見ていただきたいと考えているところでございます。  次に、企画調整課について報告をいたします。  まず、メディカルコミュニティプロジェクトにつきましては、10月12日にPFI法第7条に基づく特定事業として選定し、提案募集に係る公募を行いました。今後、12月10日から13日までの期間で、複合施設整備に係る提案を受け付け、審査委員会における審査を経て、優先交渉権者を決定いたします。この優先交渉権者の提案に基づき、町と優先交渉権者との間での協議、検討を重ね、基本設計の基礎となる仕様を確定するとともに、整備に要する費用を算出し、整備に係る予算の御審議をお願いしたいと考えているところです。  持丸古民家につきましては、10月28日に古民家完成内覧会を開催いたしました。50名以上の方に御参加いただき、持丸区の有志の方によるぜんざい等のおもてなしもあり、大変有意義なものとなりました。現在、地元と町が一体となった施設運用に着手したところであります。  四季彩の丘みやきについては、11月末現在で、地域づくり体験教室・講座を6回、子育て支援の教室や講座を23回、婚活パーティー・登録者交流会を5回開催しており、計588名の方々に参加をしていただいています。  統計調査につきましては、10月1日を基準日とした住宅・土地統計調査を行いました。本調査は5年ごとに実施しており、住宅の数、種類、世帯の状況、土地の保有状況など、住環境の実態を把握し、今後の住生活計画や防災計画などの行政施策や住環境の研究などのために利用されます。  観光関連では、秋の観光スポットとして定着しました山田のひまわり園が、台風の影響で生育がおくれましたが、11月3日から11月30日の間で開園をしました。期間中は、一般客が2万598人、ツアーバス130台が来訪し、町としましては、昨年同様、佐賀県のさが未来スイッチ交付金を活用し、週末イベントの開催や地元業者の出店支援、渋滞対策のためのシャトルバス運行や交通誘導警備員の配置等を行い、大変にぎわったところでございます。  また、11月11日にみやき町町民祭を開催し、天気に恵まれ、約5,000人の方に御来場いただきました。こすもす館多目的ホールで行政功労者表彰式典を挙行し、16名の功労表彰及び5名の功績表彰並びに5事業所に善行表彰を行いました。  屋外テントでは、各種ステージや町内の農産物の販売、町内事業者による展示、逸品会による特産品の販売など、行政と住民が一体となって、祭りを盛り上げました。  最後に、12月3日にスマートモバイルコミュニケーションズ株式会社とのICTを活用した地域活性化包括連携協定を締結しています。これを機に、高齢者により身近な格安スマホの提供が可能となると考えています。  次に、税務課について報告をします。  賦課徴収担当では、平成30年分の確定申告準備を進めており、税務課職員全員が税務署主催の税法研修会に参加し、研さんを積んでいます。  確定申告は、2月18日から3月15日までの20日間、こすもす館で行います。なお、今回から会場内を地区割の方、地区割以外の方を分けて受け付けを行うよう準備を進めています。また、適切で迅速な申告ができるように、20日間のうち7日間は税務署から派遣された税理士に、残りの13日間は午前中だけでございますが、町単独で九州北部税理士会鳥栖支部に委託した派遣税理士に申告会場で申告相談業務に当たってもらうことにしています。  税に対して関心を持ってもらうために、租税教育推進協議会による租税教室を、12月17日に三根東小学校で、12月20日に北茂安小学校で開催する予定であります。税務課職員が講師となります。  固定資産評価担当では、平成30年11月末で建築が完了した131件の新築家屋や、5件の増築家屋の評価を行っています。また、開発等に伴う土地異動で、所有者の把握、地目の現況確認に努めています。なお、平成31年1月1日現在所有の償却資産は、同年の1月31日までに申告するようになっています。  次に、徴収強化対策室について報告をいたします。  平成30年度滞納繰越分の10月末までの徴収状況は、町民税、固定資産税及び軽自動車税を合わせた3税の滞納繰越分の徴収率は29.9%で、昨年同期に比べ5.89ポイントの増加、金額では1,599千円増加しています。  国民健康保険税の滞納繰越分の徴収率は24.21%と、昨年同期に比べ7.35ポイントの増加、金額では7,258千円の増加となっています。また、佐賀県滞納整理推進機構における10月末までの徴収実績は15,116千円となっています。納税の公平性を保つために滞納整理を進め、滞納税の徴収強化に努めていきます。  次に、国土調査室について報告をいたします。  今年度計画の地籍測量業務委託契約を締結し、地権者等と現地での境界立会を行っています。1回目の境界立会で確認がとれていない箇所の再立会及び国有林との立会準備を行っています。  平成28年度に実施した高柳地区の一部及び綾部地区の一部の国土調査の成果について、国へ承認申請中でございます。  次に、民生部保健課について報告をいたします。  健康づくり保持・増進の一環として、例年10月を“健康月間”と位置づけ、町民の皆様の日ごろの生活習慣を見直すきっかけづくりのため、軽運動などに取り組む健康増進アクションプラン事業を実施しました。  10月30日に、佐賀県CSO推進機構との共催で、第4回みやき町ガンバルーンゲーム大会を開催しました。当日は全66チームからのエントリーがあり、90歳代3名を含む約400名の参加者がゲームに参加を興じました。  6月1日から受付を開始したPET検査費用助成事業は、11月末現在で24名の申し込み受け付けを行っています。検査につきましては6月から開始しており、来年2月いっぱいをもって終了する予定となっています。  また、9月1日から受け付けを開始した国民健康保険「脳ドック検査費用助成事業」は、11月末の時点で26名の受診助成申請があっています。検査につきましては10月から開始しており、本年12月いっぱいをもって終了する予定であります。  次に、住民窓口課について報告をいたします。  人権啓発活動事業として、9月28日に佐賀市で、差別と人権を考える佐賀県民集会が開催され、本町から22名が参加をしました。  10月26日に唐津市で、差別の現実に学ぶ研修会が開催され、8名が参加しました。また、11月14日に中原庁舎で同和問題市町講座を開催し、議会からの7名を含む35名が参加しました。  住民基本台帳関係では、8月から10月までの転入届が257人、転出届216人となっており、住基登録者数は10月末現在で2万5,558人となっています。  戸籍関係では、届け書受理件数は200件あり、出生が43件、死亡90件、婚姻14件、その他53件となっています。  また、マイナンバー制度に伴う個人番号カードの申請件数は、10月末現在で2,658件、交付枚数は2,389枚となっています。  次に、環境福祉課について報告をします。  環境衛生関係については、みやき町廃棄物指導監視員の研修会を9月26日に開催し、39名の方が参加され、廃棄物及び資源物の収集から処理までの流れについて学ばれ、10月上旬から中旬にかけては、不法投棄防止強化パトロールに御協力をいただきました。環境美化活動の一環として毎年実施しているふるさとクリーン作戦を9月23日に風の館周辺で実施しました。約90名の参加があり、空き缶、ペットボトル等の投棄物を約200キロ回収しました。  福祉関係では、中原特別支援学校で実施する特別支援学校放課後児童健全育成事業の放課後児童クラブ室新築工事について、10月に工事契約を締結し、来年4月からの供用開始を目指し、現在、建設工事を進めています。  次に、健康増進課について報告をします。  特定健診・がん検診は、未受診の方を対象に北茂安保健センターで9月9日から14日までの6日間、集団健診を実施しました。  また、その健診結果についての説明会を10月16日から22日までの6日間行いました。集団健診を受診されていない方へは、実施医療機関で行う個別健診を実施しておりますので、未受診者の都合に応じた受診勧奨を行っています。  また、乳がん検診については、12月15日と2月17日に追加の検診日を計画し、実施する予定としています。  大学や専門学校5校からの看護学科・保健学科等の実習生26人を40日間にわたり、延べ94人を北茂安保健センターで受け入れをしました。  不妊治療費の一部助成事業については、今年度11件の交付決定を行いました。また、がん患者かつら等購入費補助金は、3件の交付決定を行いました。  9月から12月にかけて、生活習慣病予防を食生活から行うための講習会や栄養保健教室を実施しました。  11月11日の町民祭とあわせて、北茂安保健センターにおいて健幸フェスタを実施したところ、約1,000人以上の住民の皆さんが参加をされました。  子ども・子育て支援事業のうち、利用者支援事業をNPO法人きゃんどるハートに委託しており、4月1日から11月30日現在で147件の相談があっており、乳房ケア63件、産後デイサービス122件の利用がありました。  10月1日からは、高齢者のインフルエンザの予防接種に加え、子どものインフルエンザ予防接種費用の助成事業を開始し、住民の皆さんや医療機関等への周知を行いました。  11月12日からは、妊娠安心風しん予防接種助成事業の受け付けを開始しました。  11月19日からは、母子手帳アプリの運用を開始し、子育て世代の住民の皆さんを中心にチラシ等を配布し、利用啓発を行っています。  次に、子ども未来課について報告をします。  出生祝金は、10月末現在で131件の申請があり、8,540千円を支給しました。定住総合対策事業による成果により、対象者は増加傾向にあります。  保育園の12月1日現在の入所者数は、風の子保育園が209人、小規模のかぜのこ保育園15人、さくらの杜保育園が254人、三根みどり保育園が160人、ゆめのみ保育園(小規模保育)16人、つぼみ保育園(小規模保育)が10人で、定員総数628人に対して、合計664人の入所となっており、待機児童数は12月1日時点で11人となっています。  放課後児童クラブは、12月3日に室長及び支援員の研修を開催し、一般社団法人さが子どもにやさしいまちづくりセンターから講師を招き、放課後児童クラブの目的、意義や配慮を要する子どもへの対応などの研修を行いました。  次に、風の子保育園について報告をします。  10月11日に運動会を開催し、保護者の大きな声援の中、園児たちは元気に走ったり、踊ったり、組体操など練習の成果を発揮しました。また、中原小学校の2年生が社会科見学で運動会を見学されました。  10月23日に中原読み聞かせの会の皆様による人形劇を鑑賞しました。  11月6日には5歳児の園外保育で佐賀市の佐賀城本丸歴史館と森林公園へ行きました。  11月14日には食育の一環として5歳児が芋掘り体験を、11月15日には中原中学校3年生を家庭科学習として園児との触れ合い体験の受け入れを行いました。  12月1日に小規模保育のかぜのこ保育園が開園し、15人が入園されています。  12月1日に生活発表会を開催し、保護者の前で歌や踊り、楽器演奏や劇を披露しました。  次に、地域包括支援センターについて報告をします。  9月11日、16日、21日に、今年度100歳を迎えられる方13名の御自宅及び入所施設を訪問し、内閣総理大臣からの祝状と記念品をお贈りしました。  また、本年度は6,619名の70歳以上の方々が敬老の日を迎えられました。9月17日に、こすもす館ホールで敬老会を開催し、300名ほどの参加がありました。代表者に敬老祝金や記念品の贈呈を行うとともに、金婚者64組の方に祝状と記念品の贈呈を行い、長寿をお祝いいたしました。  また、各区長の協力を得て、70歳、77歳、88歳、90歳、99歳、100歳の計1,215名の方に敬老祝金、また、70歳の542名、101歳以上の16名の方に記念品を贈呈しました。  10月10日に第2回老人ホーム入所判定委員会を上峰町と合同で開催し、3名の判定を行いました。養護老人ホーム南花園の入所者の状況は、平成30年11月末日現在、定員70名のうち69名の入所で、そのうち、みやき町の措置者は43名となっています。  11月13日に施設ケアマネジャーネットワーク会議を開催し、各事業所の介護支援専門員の連携と資質の向上を図りました。  10月3日に5回目、11月2日に6回目のものわすれ相談会を開催しました。認知症の早期発見・早期対応を目的として、物忘れのことでお悩みのある御本人や御家族の御相談に対応することとしています。今年度は、あと2回予定しております。  10月25日及び11月22日に自立支援ケア会議を開催しました。この会議は、介護保険法の改正に伴い、法的に位置づけられた会議であり、高齢者に対する支援の充実と、社会基盤の整備を同時に図っていくことを目的とされています。今年度は、あと4回予定をいたしております。  11月11日に、町民祭において認知症早期発見簡易検査を行い、39名の希望者に検査を行いました。また、認知症カフェを開設し、年代問わず広く周知啓発を行い、220名の参加がありました。  地域包括ケアシステムの構築に向けて各校区の、3校区での支えあいの地域づくり準備会を毎月各校区で開催し、目指す地域像を校区ごとに話し合い、中原校区は「風のまちなかばる」、北茂安校区は「よっていかんね北茂安」、三根校区は「よかよか三根」に協議体名を決定しました。  11月30日には「支えあいの地域づくりフォーラム」と題し講演会を開催すると同時に、3校区での準備会の報告及び協議体発足式を行いました。  ふるさと寄附金利活用事業を活用し、MAGOボタンを活用した健幸長寿実践事業では、地域全体で町民の困り事を軽減、解決できる仕組みを確立し、地域共生社会の実現に寄与するシステムづくりを行うものです。現在の進捗状況ですが、まずは、事業の周知、本体開発へ向けて配布し、使い心地を体験していただいています。体験の対象は、民生児童委員、区長、議会議員、町職員等で試行し、その後、高齢者等に使っていただきたいと思っています。体験に伴う意見聴取結果については、今後の本体の改善につなげていけるよう開発元と協議してまいります。  また、スマートフォンを活用した健幸長寿実践事業では、指先でスマートフォンを使うことで認知症予防につながり、また世代間交流や地域交流を促進するためのツールとして、その使用方法を伝達するためのスマホ教室を実施中です。  教室では、受講者一人一人に合った受講が可能なように、モデル地区である江見地区及び西寒水地区において丁寧な講義を展開しています。江見地区で5回、西寒水地区で2回開催し、江見地区で延べ52名、西寒水地区で延べ58名の参加がありました。  次に、事業部建設課について報告をします。  10月28日の筑後川河川美化ノーポイ運動では、早朝から曇り空で、肌寒い中での実施にもかかわらず、583名の方の参加をいただき、缶、瓶、可燃ごみ241袋と粗大ごみを回収し、河川周辺の環境美化を図ることができました。  町営住宅の建てかえ事業により、綾部団地及び中原団地の用途廃止に伴い、両団地の解体工事に係る工事請負契約を11月6日に締結し、今年度中に解体が完了する予定でございます。
     建設課予算の土木工事の発注状況につきましては、11月末までに合併特例債事業による道路の整備工事が2件、社会資本整備総合交付金事業で4件、町単独事業で10件の工事発注を行いました。  また、12月末までに他課からの依頼分を含め、工事が60件、設計委託等が30件の発注を予定しています。  次に、筑後川未来空間形成推進期成会において、10月11日に筑後川河川事務所、国土交通省九州地方整備局、福岡県及び佐賀県へ、11月8日に自由民主党本部、地元選出国会議員、国土交通省(本省)及び財務省へ堤防道路の早期2車線化及び不連続区間の解消について要望活動を実施しました。  国道34号の鳥栖-神埼間の整備促進期成会においても、10月15日に国土交通省九州地方整備局へ、11月7日に自由民主党本部、地元選出国会議員、国土交通省(本省)及び財務省へ、三養基高校入り口交差点及び歩道整備について要望活動を実施しました。  また、11月9日に開催された安全・安心の道づくりを求める全国大会に参加し、大会終了後、佐賀県選出の国会議員に対して、道路整備予算の確保、補助制度の拡充等について、県内市町合同での要望活動を行いました。  次に、県事業の推進では、主要地方道北茂安三田川線の西尾橋工区については、現在、迂回路が整備されており、今月中に橋梁の下部工の工事を発注され、来年度に上部工の工事が予定されています。  中津隈橋工区については、橋梁の下部工の工事が来年2月に発注され、その後、上部工工事が予定されています。  次に、まちづくり課について報告をいたします。  平成24年度から取り組んできた定住総合対策については、住宅支援を初め、さまざまな分野で民間との連携を図りながら積極的に取り組んできたところです。  そうした取り組みの結果、6年連続の転入超過を記録するとともに、10月1日現在の前年度比較では、実に22年ぶりとなる人口増に転じたところでございます。今後とも人口増加を目指すとともに、活気あるまちづくりのため、官民連携による定住総合対策に積極的に取り組んでまいります。  空き家対策については、不良住宅測定審査委員会で不良住宅に認定された空き家を、国の補助金を活用し、解体、除去するため、11月末現在で3件の不良住宅除去費補助金の交付決定を行っています。  戸建て定住促進住宅整備事業については、11月1日に実施方針(案)を公表するとともに、11月9日に実施方針(案)に関する説明会を開催し、12事業者が参加されました。また、当該事業については、PFI事業として実施することが適当と判断をいたしましたので、11月30日に特定事業者として選定しました。また、本議会において、当該事業に関連する債務負担行為の予算を計上しております。  中津隈東区の馬島病院跡地の町有地については、農地転用許可申請など、宅地開発に向けての各種手続が完了したため、熊本市に本社を置く大手ハウスメーカーに9月14日に売却しました。宅地開発の区画数については19区画を予定されており、今年度末の完成を目途に、現在造成工事中でございます。  コミュニティバスについては、本格運行から6年が経過したため、運行事業者について、改めて公募型プロポーザル方式による選定を行いました。その結果、株式会社鳥栖構内タクシーを選定し、10月1日から運行事業者を移行したところです。企業誘致関連では、中津隈工業団地(福豊コンクリート跡地)に誘致しました九州物流サービス株式会社が11月1日から操業を開始されています。  また、香田工業団地へ進出される株式会社益正グループについても、改装工事が完了し、年内の操業開始に向け、現在準備が進められています。  さらに、和泉地区において操業中の株式会社荻野製作所についても工場の増設工事が完了し、1月からの稼働に向け、現在準備が進められています。  土井外地区にあります株式会社カシワからの要請により進めております工業団地の拡張については、農地転用許可等の開発に係る手続が完了しましたので、11月から造成工事に着手し、今年度末の土地の引き渡しを目途に、事業の推進を図っています。  次に、産業課について報告をします。  平成30年産の水稲の作柄は、梅雨明け以降、高温、多照で経過したものの、9月中旬以降の日照不足や台風の影響により登熟が抑制されたこと等により、10月15日現在の佐賀県の平均作況指数は、やや良の102で、10アール当たり予想収量533キログラムとなる見込みです。  経営所得安定対策における畑作物の直接支払交付金等については、12月中に申請者に振り込まれるよう手続を行っています。  農作物等の被害防止を目的とした有害鳥獣駆除事業については、本年2回目の銃器による一斉駆除を、11月11日から12月2日までの約3週間、町内の重点地域を対象に実施しました。  土地改良事業では、昭和51年度に着手した全国最大級の土地改良事業である国営筑後川下流農業水利事業が完了し、10月23日に完工式がとり行われました。  また、筑後川下流土地改良事業等の平成31年度予算の確保及び関連施策の充実について、11月2日から11月14日にかけて、九州農政局、農林水産省等へ政策提案活動を行いました。  緑の少年団活動については、10月28日に佐賀市富士町の21世紀県民の森で、ふれあいの森フェスタが開催され、団員6名が参加し、植樹活動などの体験をしました。  また、11月11日の町民祭で、緑の少年団団長を初め、団員7名が参加し、緑の募金活動を行いました。多くの方から善意の御協力をいただき、3万円を超える募金が集まりました。御寄附をいただきました方々に改めてお礼を申し上げます。  次に、地域協力課について報告をします。  6次産業化に関して、ピックルスコーポレーション佐賀工場への原材料供給体制の構築に向けたキュウリ、白菜の試行栽培の進捗状況を報告いたします。  キュウリにつきましては、白壁地区において約5アールの栽培を行い、予定どおり9月下旬より収穫を開始しましたが、9月下旬と10月初旬の2度にわたる台風によりダメージを受け、目標としていた収量には及ばず、露地栽培においては、気象条件への対応等、課題が少なくないことを改めて感じたところです。  また、白菜につきましても、白壁地区にて約1ヘクタールを栽培し、一部に害虫による食害が見られますが、先月上旬から収穫を続けており、試行栽培としてデータの集積を継続してまいります。  町の産業振興・地域活性化につながる神バナナ株式会社によるバナナ栽培計画につきましては、11月5日に社会医療法人天神会所有の土地とあわせて賃貸借契約の手続を行いました。現在、ハウス建設に向けての準備が行われており、今月中にはハウス建設に着手し、来年2月までに定植を完了するスケジュールを示されているところでございます。  地域おこし協力隊につきましては、10月より新たに4名の隊員が活動を始められ、今年度計10名に委嘱を行いました。新たな隊員の業務内容としましては、町の6次産業化の推進に1名、医療分野における企業連携推進及び御用聞き事業に1名、ネット通販関連の分野で2名となっております。今後も町の地域活性化に向けた隊員の活動に対するサポート体制を充実してまいります。  次に、農業委員会について報告をします。  8月から9月にかけ行った町内全域の農地の利用状況調査の結果、新たに遊休農地と判断された農地の所有者に対し、12月に今後の利用意向の調査書を発出するため、再度の重点的な利用状況の確認及び新たな遊休農地発生の有無についての確認を11月に行っています。  また、空き家に付随する農地の所有権移転のための特例措置については、10月1日より施行し、町広報紙及び町ホームページにより周知を図っています。  平成30年11月総会までの主な審議処理件数は、農地法第3条の所有権移転の許可決定が12件、対前年度同期比同数、農地法第4条及び第5条の農地転用に関する意見の決定が29件で対前年度同期比21件の減、農業振興地域整備計画の意見の具申が20件で対前年度同期比7件の増となっています。  次に、下水道課について報告をします。  下水道工事の発注状況につきましては、汚水管築造工事を9月から11月までに中原地区7件、豆津地区1件、白壁地区2件、東尾地区1件、石貝地区3件、原古賀地区1件、千栗地区2件、合計で17件発注しています。  また、主要地方道北茂安三田川線の西尾橋かけかえ工事に伴う下水道汚水管移設工事を2件発注しています。  次に、個人設置型浄化槽設置整備補助事業については、11月現在で、5人槽が18基、7人槽が4基の合計22基の設置申請を受け付けています。  また、定住促進対策浄化槽設置補助金については、基本助成あり22基と加算金のみ6基の合計28基の申請を受け付けています。  次に、市町村設置型浄化槽整備補助事業については、11月現在で、5人槽が25基、7人槽が22基、10人槽以上が3基の合計で50基の設置申請を受け付け、そのうち32基が設置完了となっており、平成28年度より設置した累計基数は、申請中も含めて347基となっています。  また、既存浄化槽の寄附受納については、11月現在で5人槽が11基、7人槽が7基、10人槽以上が3基の合計21基となっています。  なお、市町村設置型浄化槽事業の実施に伴い、みやき町が維持管理をする平成28年度からの浄化槽の総数は、11月現在で892基となっています。  次に、教育委員会学校教育課について報告します。  学校施設の整備関係では、6月議会で契約議案を提案していました中原小学校給食室改修工事及び厨房機器更新事業は完了し、11月1日から給食室での調理を開始しています。また、9月議会で契約議案を提案していました中学校の校務用端末更新事業も完了しています。  ほかに、三根西小学校校舎屋上防水工事、北茂安小学校中棟防水工事、北茂安中学校体育館床研磨塗装工事等、学校施設に係る今年度予定していた工事については全て発注を完了し、工事完了に向けて工事を進めています。  また、ことしで6年目となる日本サッカー協会の夢の教室を平成30年11月27日から11月29日にかけて町内の小学校の6年生を対象に開催しました。  就学関係では、来年度新入学予定児童を対象に10月4日から11月15日にかけて、各校区おのおの就学時健診を実施しました。来年度の新入学予定児童数は、11月14日現在で、中原小学校70名、北茂安小学校83名、三根東小学校23名、三根西小学校28名の計204名で、平成30年度入学者と比較しますと同数となっています。  また、就学指導委員会を11月16日に中原校区、19日に三根校区、26日に北茂安校区でそれぞれ開催し、適切な就学が実施できるよう、116名の児童・生徒の新年度就学に係る協議検討を行いました。  各学校関係について、教職員関係では、中原小学校及び中原中学校の児童・生徒の活用力向上研究指定事業、町指定の北茂安校区の小中連携の研究事業の取り組みに係る公開授業を実施しています。  それから、町内中学校で発生した生徒のケガに伴う損害賠償請求事案に係る第1回口頭弁論が10月26日に佐賀地方裁判所で行われ、原告、被告双方の訴状内容と答弁書の内容について確認したところでございます。今後の裁判については、弁護士と相談しながら慎重に進めていきたいと考えています。  また、11月9日に、佐賀県中学校駅伝競争大会が白石町で開催され、中原中学校の男女と北茂安中学校の女子の3チームが郡代表として出場いたしました。  次に、社会教育課について報告をします。  青少年関係事業では、みやき町の小・中学校交流主張会を11月8日に中原校区、17日に北茂安校区、22日に三根校区で行いました。この事業は、小・中学生が日常生活の中で日ごろ考えていることや感じていることを発表することで、同世代の青少年の意識の啓発を図り、町民の青少年健全育成に対する理解と関心を深めることを目的に開催しています。  図書館関係では、読書週間行事として、10月27日から11月11日まで館内の古くなった本の町民配布を実施し、191人の方が1,201冊の資料をとりに来られました。また、図書館スタンプラリーとおいしい絵本総選挙を開催し、多数の参加がありました。  文化財関係事業では、町道建設に伴う発掘調査として、三浦遺跡の本調査及び町内一円の確認調査を実施しています。  また、昨年度に発掘調査を行った西寒水四本柳遺跡の整理作業もあわせて実施しています。文化財保護啓発活動として、歴史発見講座を開催し、これまでに7回の開催で427人の参加がありました。  社会体育関係では、10月7日に開催予定でありました町民体育大会が、台風25号の接近に伴い、各校区実行委員会の協議の結果、町民の安全を最優先に考え、開催を中止といたしました。  10月20日と21日に鹿島市、武雄市、嬉野市を中心に、第71回県民体育大会が開催され、みやき町は20競技のうち17競技、29種目に350名の選手が出場し、団体競技で水泳が優勝、ソフトボール男子Bが準優勝など各種目で奮闘され、総合成績では昨年に引き続き町の部3位となりました。  11月25日に分館対抗男子アジャタ大会を開催しました。当日は町内の20分館から189名の参加があり、熱戦が繰り広げられた結果、優勝は土井内分館、準優勝は白壁分館となりました。北茂安運動場と北茂安テニスコートの改修工事については、10月と11月に入札を実施し、工事を開始しています。主な工事内容は、ダッグアウト、観覧席ベンチ、防球ネット等の改修、また、テニスコート2面の人工芝化及び練習用壁の改修となっています。  以上をもちまして行政報告を終わらせていただきます。 8 ◯議長(園田邦広君)  以上で町長行政報告を終わります。       日程第5 議案の一括上程並びに大要説明 9 ◯議長(園田邦広君)  日程第5.議案の一括上程並びに大要説明を議題とします。  町長から議案が提出されておりますが、これは皆さんに配付されている議案一覧表のとおりであります。  提案理由の説明を求めます。末安町長。 10 ◯町長(末安伸之君)  ただいまから平成30年第4回みやき町議会定例会の提案説明を行います。  平成30年第4回定例会に次の議案を一括して提案いたします。  今回提案しております議案は、お手元にお配りいたしております承認第3号から議案第62号までの9件であります。どうかよろしく御審議くださいますようお願いを申し上げます。  なお、議案の提案大要につきましては、副町長より説明をさせます。 11 ◯議長(園田邦広君)  原野副町長。 12 ◯副町長(原野 茂君)  皆さんおはようございます。第4回みやき町定例会において審議をお願いします議案について御説明申し上げます。  今議会でお願いする議案は、専決処分の承認1件、専決処分の報告4件、契約の締結1件、補正予算に関するもの3件の合計9件となっております。  それでは、議案番号順に御説明申し上げます。  承認第3号 専決処分の承認を求めることについては、平成30年度みやき町ふるさと寄附金基金特別会計補正予算(第3号)でふるさと寄附金の増に伴い、返礼品等の関連経費の補正に関しまして、議会を招集する時間的余裕がなかったため、10月31日に行いました専決処分の承認を求めるものでございます。  今回の補正予算は、歳入歳出それぞれ4,299,925千円を追加するものでございます。  歳入では、寄附金を25億円追加し、補正後の寄附金予算額を90億円としております。歳出では、寄附金受領のためのふるさと寄附金事務費に約18億円を追加しております。  報告第6号から報告第9号につきましては、みやき町長の専決処分事項の指定に関する条例により専決処分を行ったことの報告であります。専決処分事項は、和解及び損害賠償の額の決定についてでございます。  報告第6号は、本年9月の中原中学校の除草作業時の小石の飛散による車両の破損でございます。和解の内容は、損害賠償金として21,384円を支払うものでございます。  報告第7号から8号、9号につきましては、平成30年7月豪雨の影響により町道のくぼみによるパンクの損害賠償金や、アルミホイール・サスペンション等の損害賠償金としてそれぞれ記載のとおりでございます。  議案第59号 工事請負契約の締結については、みやき町浄化センター水処理棟建設工事371,736千円の工事請負契約の締結について、みやき町議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例に基づき議会の議決を求めるものでございます。  議案第60号 平成30年度みやき町一般会計補正予算(第3号)については、歳入歳出とも79,481千円を追加し、15,778,728千円としております。  第2表 債務負担行為の補正では、5件の債務負担行為をお願いしております。それぞれ記載のとおりでございます。  第3表 地方債補正でございますが、7月豪雨による林道災害の復旧のための財源とするものでございます。  歳入歳出予算では、新規事業や県、関係機関と協議が調った事業及び緊急を要する経費をお願いしております。  主な歳入では、分担金及び負担金、国庫支出金、県支出金、財産収入、寄附金、繰入金、諸収入、町債でございます。それぞれ内容等につきましては記載のとおりでございます。  主な歳出では、新規事業といたしまして、総務費では、メディカルコミュニティ関連経費委託料9,040千円、佐賀県議会議員選挙費5,910千円、通年事業の増額の主な補正といたしまして、総務費では、防犯灯設置改修工事1,480千円の増、民生費では、地域子育て支援拠点事業費補助金4,135千円の増、病児病後児保育事業費補助金2,886千円の増、児童措置費関連経費11,947千円の増、土木費では、下水道事業特別会計繰出金6,981千円の増、教育費では、文化財保護費6,858千円の増、災害復旧費では、農林災害復旧工事16,906千円の増。  議案第61号 平成30年度みやき町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)については、歳入歳出とも270千円を追加し、411,169千円としております。  補正の内容は、歳出で国保事業報告システムのバージョンアップ委託料を計上し、歳入でその財源としての県支出金を計上するものでございます。  議案第62号 平成30年度みやき町下水道事業特別会計補正予算(第3号)については、歳入歳出とも4,968千円を減額し、補正後の予算額を2,337,156千円としております。  補正の主な内容は、歳出で、浄化槽設置事業について、個人設置型浄化槽の今年度実施見込みの増による事業費の増額をお願いし、市町村設置型の事業費を減額しております。歳入では、歳出の補正に伴います財源の調整を行っております。  第2表 地方債補正では、市町村設置型浄化槽設置見込み数の減に伴う起債借り入れ限度額の補正をお願いしております。  以上、9件の議案をお願いしております。よろしく御審議賜りますようにお願い申し上げます。 13 ◯議長(園田邦広君)  以上で議案の一括上程並びに大要説明を終わりました。
     以上で本日の日程は全部終了しました。  本日の会議はこれをもちまして散会します。お疲れさまでした。                 午前10時33分 散会 © Miyaki Town Assembly, All rights reserved. ↑ ページの先頭へ...