唐津市議会 > 2023-06-24 >
06月24日-08号

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  1. 唐津市議会 2023-06-24
    06月24日-08号


    取得元: 唐津市議会公式サイト
    最終取得日: 2020-07-22
    令和 元年 6月 定例会(第3回)   令和元年       唐津市議会会議録(定例会)その8   第3回1 日 時 令和元年6月24日 午前10時00分開議 於唐津市議会議場2 出席した議員    1番 田 中 秀 和            2番 石 﨑 俊 治    3番 原   雄一郎            4番 青 木   茂    5番 古 藤 宏 治            6番 山 下 壽 次    7番 林   正 樹            8番 酒 井 幸 盛    9番 吉 村 慎一郎           10番 江 里 孝 男   12番 青 木   茂           14番 楢 﨑 三千夫   15番 宮 崎   卓           16番 伊 藤 泰 彦   17番 福 島 尚 美           18番 浦 田 関 夫   19番 伊 藤 一 之           20番 大 西 康 之   21番 水 上 勝 義           22番 中 村 健 一   23番 笹 山 茂 成           24番 山 下 正 雄   25番 三 浦 重 德           26番 進 藤 健 介   27番 熊 本 大 成           28番 宮 本 悦 子   29番 中 川 幸 次           30番 白 水 敬 一3 欠席した議員   11番 馬 場 幸 年4 地方自治法第121条による出席者の職氏名       市       長      峰     達  郎       副   市   長      柴  田     哲       副   市   長      中  江     勉       教   育   長      栗  原  宣  康       ボートレース企業局長     日  下  義  信       政  策  部  長      脇  山  秀  明       総  務  部  長      櫻  庭  佳  輝       財  務  部  長      北  方  初  美       未 来 創 生 部 長      阿  蘇  靖  則       市  民  部  長      緒  方  俊  寿       保 健 福 祉 部 長      堀  田     信       農 林 水 産 部 長      吉  村  和  久       経 済 観 光 部 長      畔  田  浩  貴       都 市 整 備 部 長      新 天 寺     勉       消   防   長      坂  口  和  広       水  道  局  長      石  倉  智  典       教  育  部  長      東  島  千  尋       総 務 部 副 部 長      青  山  泰  三5 出席した事務局職員       議 会 事 務 局 長      濱  口     智       議会事務局副局 長      木  村  佳  商          午前10時00分 開議 ○議長(田中秀和君) おはようございます。 ただいまから本日の会議を開きます。 事務局長に本日提出されている議案等について報告をさせます。 ◎議会運営委員長(大西康之君) 報告いたします。 本日、意見書案3件が提出されております。そのほかに、監査報告1件が提出されております。なお、馬場幸年議員から本日欠席する旨の届け出があっております。 以上でございます。 ○議長(田中秀和君) 監査報告は、お手元に配付しておりますのでごらん願います。 議事日程の追加についてお諮りいたします。本日の日程は、委員長報告、討論、採決となっておりますが、意見書案3件が提出され、産業経済委員長より所管事務調査報告の申し出がありましたので、議会運営委員会に諮りました結果、委員長報告、所管事務調査報告、意見書案の審議、討論、採決を行うことにしたいと思います。なお、採決後、特別委員会設置の件についてお諮りしたいと思います。このように、議事日程に追加し、審議することにご異議ございませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田中秀和君) 異議なしと認めます。よって、ただいま申し上げましたように、議事日程に追加することに決しました。 △委員長報告、質疑、意見書案の審議、討論、採決 ○議長(田中秀和君) これより、常任委員長報告を行います。議案第66号から議案第91号まで、以上、26件の議案について所管の常任委員会に付託しておりましたので、これより、各常任委員長の報告を求めます。まず、総務教育委員長の報告を求めます。中村総務教育委員会副委員長。          (総務教育委員会副委員長 中村健一君登壇) ◎総務教育副委員長(中村健一君) 総務教育委員会審査報告書。 本年6月17日の本会議において本委員会に付託になりました議案第66号、令和元年度唐津市一般会計補正予算中所管事項、議案第70号、改元に伴う関係条例の整理に関する条例制定について、議案第71号、市長及び副市長の給料の支給額の特例に関する条例制定について、議案第78号、唐津市火災予防条例の一部を改正する条例制定について、議案第79号、唐津市選挙長等の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定について、議案第84号、令和元年度唐津市一般会計補正予算、議案第85号、唐津市名誉市民の選定につき、市議会同意を求めることについて、議案第86号、浜玉市民センター庁舎等建設建築工事請負契約締結について、議案第87号、美穂が丘市営住宅(1期)建設建築工事請負契約締結について、議案第88号、鏡山小学校校舎改築建築工事請負契約締結について、議案第89号、佐志中学校屋内運動場大規模改造建築工事請負契約締結について、議案第90号、化学消防ポンプ自動車購入契約締結について。 以上、12件について、6月18日、19日、20日の3日間、委員会を開催し、書類審査並びに現地調査を行う等、慎重に審査いたしました結果、議案第84号、令和元年度唐津市一般会計補正予算、議案第85号、唐津市名誉市民の選定につき市議会同意を求めることについて、以上、2議案については反対との一部意見もありましたが、本委員会に付託されました議案第66号、議案第70号、議案第71号、議案第78号、議案第79号、議案第84号及び議案第86号から議案第90号までについては、いずれも原案どおり可決すべきものと決し、議案第85号については同意すべきものと決しました。 以上、簡単でありますが、本委員会における議案審査の結果報告といたします。 令和元年6月24日、総務教育委員会委員長、馬場幸年。 唐津市議会議長、田中秀和様。 以上です。 ○議長(田中秀和君) 次に、産業経済委員長の報告を求めます。山下産業経済委員長。          (産業経済委員長 山下正雄君登壇) ◎産業経済委員長(山下正雄君) 産業経済委員会審査報告書。 本年6月17日の本会議において、本委員会に付託になりました議案第66号、令和元年度唐津市一般会計補正予算中所管事項、議案第72号、唐津市体育施設条例の一部を改正する条例制定について、議案第76号、唐津市森林環境基金条例制定について、議案第80号、和解について、議案第91号、損害賠償額の決定及び和解について。 以上、5件について、6月18日、19日、20日の3日間、委員会を開催し、書類審査並びに現地調査を行う等、慎重に審査いたしました結果、本委員会に付託されました議案は、いずれも原案どおり可決すべきものと決しました。 以上、簡単でありますが、本委員会における議案審査の結果報告といたします。 令和元年6月24日、産業経済委員会委員長、山下正雄。 唐津市議会議長、田中秀和様。 ○議長(田中秀和君) 次に、都市整備委員長の報告を求めます。宮崎都市整備委員長。          (都市整備委員長 宮崎卓君君登壇) ◎都市整備委員長(宮崎卓君) 都市整備委員会審査報告書。 本年6月17日の本会議において、本委員会に付託になりました議案第66号、令和元年度唐津市一般会計補正予算中所管事項、議案第67号、令和元年度唐津市下水道特別会計補正予算、議案第68号、令和元年度唐津市集落排水特別会計補正予算、議案第69号、令和元年度唐津市浄化槽整備特別会計補正予算、議案第77号、唐津市下水道条例の一部を改正する条例制定について。 以上、5件について、6月18日、19日、20日の3日間、委員会を開催し、書類審査並びに現地調査を行う等、慎重に審査いたしました結果、議案第67号、令和元年度唐津市下水道特別会計補正予算、議案第68号、令和元年度唐津市集落排水特別会計補正予算、議案第69号、令和元年度唐津市浄化槽整備特別会計補正予算、議案第77号、唐津市下水道条例の一部を改正する条例制定について。 以上、4議案については、反対との一部意見もありましたが、本委員会に付託されました議案は、いずれも原案どおり可決すべきものと決しました。 以上、簡単でありますが、本委員会における議案審査の結果報告といたします。 令和元年6月24日、都市整備委員会委員長、宮崎 卓。 唐津市議会議長、田中秀和様。 以上であります。 ○議長(田中秀和君) 次に、市民厚生委員長の報告を求めます。青木市民厚生委員長。          (市民厚生委員長 青木 茂君登壇) ◎市民厚生委員長(青木茂君) 市民厚生委員会審査報告書。 本年6月17日の本会議において、本委員会に付託になりました議案第66号、令和元年度唐津市一般会計補正予算中所管事項、議案第73号、唐津市条例等の一部を改正する条例制定について、議案第74号、唐津市家庭保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定について、議案第75号、唐津市放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定について、議案第81号、唐津市条例の一部を改正する条例専決処分承認について、議案第82号、唐津市国民健康保険条例の一部を改正する条例専決処分承認について、議案第83号、唐津市介護保険条例の一部を改正する条例専決処分承認について。 以上、7件について、6月18日、19日、20日の3日間、委員会を開催し、書類審査並びに現地調査を行う等、慎重に審査しました結果、本委員会に付託されました議案第66号及び議案第73号から議案第75号までについては、いずれも原案どおり可決すべきものと決し、議案第81号から議案第83号までについては、いずれも承認すべきものと決しました。 以上、簡単でありますが、本委員会における議案審査の結果報告といたします。 令和元年6月24日、市民厚生委員会委員長、青木 茂。 唐津市議会議長、田中秀和様。 以上です。 ○議長(田中秀和君) 以上で、各常任委員長の報告を終わります。 これより、常任委員長報告に対する質疑に入ります。まず、総務教育委員長の報告に対しご質疑ございませんか。伊藤一之議員。 ◆19番(伊藤一之君) 社民党の伊藤一之でございます。総務教育委員長にお尋ねをいたします。 議案第84号、令和元年度唐津市一般会計補正予算、そして、関連がございます議案第85号、唐津市名誉市民の選定につき、市議会同意を求めることについて、この2議案について、総務教育委員会において、どのような質疑、答弁、議論がされたのか。その内容をお伺いをしたいというふうに思います。 ○議長(田中秀和君) 中村総務教育委員会副委員長。 ◎総務教育副委員長(中村健一君) 伊藤一之議員の質疑にお答えいたします。 議案第84号と85号、この2議案に対してどのような議論があったかということでございますけども、この議案、関連しておるということで一括審査といたしました。その中で、委員からは、名誉市民への待遇として、市が主催する重要な式典等へ招待とあるが、どのような式典に招待をされるのか。また、費用弁償はどのようになるのかとの質疑に対しまして、その時々の判断とはなるが、基本的に、ゆかりがあるような式典について招待し、費用弁償を支出したいとの答弁でございました。 次に、式典の時期についての質疑に対しましては、名誉市民の選定について議会同意を得られれば、令和元年11月1日に予定できればと考えているとの答弁でありました。 次に、名誉市民の選定に当たり、諮問の基準というのはどういうものかといった質疑がありまして、10項目からなる名誉市民諮問基準を示した上で、今回は、国会議員または大臣の経験があり、本市の発展に大きな業績を残した者。旭日大綬章、瑞宝大綬章、または、文化勲章を受賞した者に該当するとの答弁がございました。 次に、経歴、略歴について、選考委員会での審査の対象になったのかという質疑に対しましては、選考委員会では議論になっていないとの答弁でございました。また、選考委員会が1回のみの開催であったということで、審査のあり方について、委員から意見がでまして、執行部からは、次回に向けて検討したいとの答弁があったところです。 以上、お答えとします。 ○議長(田中秀和君) 次に、産業経済委員長の報告に対し、ご質疑ございませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田中秀和君) 質疑なしと認めます。 次に、都市整備委員長の報告に対し、ご質疑ございませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり)
    議長(田中秀和君) 質疑なしと認めます。 次に、市民厚生委員長の報告に対し、ご質疑ございませんか。福島議員。 ◆17番(福島尚美君) 日本共産党福島尚美です。市民厚生委員会青木茂委員長にお尋ねをいたします。議案第82号、唐津市国民健康保険条例の一部を改正する条例専決処分承認についてでございます。この内容には、負担軽減がされる範囲の拡大とともに、負担がふえる者も含まれておりました。国民健康保険税そのものが、やはり、事業所の方々、または、非正規雇用の方々に重い負担になっているというふうに思っております。この内容について、どういった議論が委員会でなされたのかについてお尋ねをいたしたいと思います。よろしくお願いします。 ○議長(田中秀和君) 青木市民厚生委員長。 ◎市民厚生委員長(青木茂君) ただいまの福島議員の質疑であります。 議案第82号、唐津市国民健康保険条例の一部を改正する条例専決処分承認についてでございます。委員会での審議は、まず、専決処分に至った経緯等々の議論から始まりまして、その変更点の主な内容についての質疑等がございました。それにつきましては、今ほど福島議員がおっしゃられたように、若干、重なるんですが、地方税法等の一部改正が、ことしの3月29日に公布され、4月1日に施行されたと。それによって、議会を招集する時間的余裕がなかったということでの専決処分を行った旨の説明がございました。その内容等についての審議でございました。それにつきましては、国保税の限度額引き上げによる低所得者にかかる軽減判定所得の拡大の見直しが多くなったということでございます。税率を引き上げずに限度額を引き上げて財源を確保することによって、中間所得及び低所得者の負担を抑えるということでの内容であった旨の説明がございました。これにつきまして、委員のほうからの意見として、国民健康保険の運営に当たっては、今後も、慎重な運営をお願いしたい旨の提案がなされたということでございます。 以上です。 ○議長(田中秀和君) 以上で、各常任委員長報告に対する質疑を終結します。 次に、産業経済委員長に所管事務調査の報告を求めます。山下産業経済委員長。 ◎産業経済委員長(山下正雄君) 産業経済委員会所管事務調査報告書。 唐津市ふるさと会館活用事業(仮称)については、平成30年2月5日の産業経済委員会所管事務調査において、執行部より民間事業者による運営の形態へと移行させる方針が示され、その後も全員協議会で議論が行われてきましたが、唐津市ふるさと会館の管理・運営、民間移行の手法等については、解決すべき課題が多くありました。また、株式会社キコリななやま経営健全化方針については、平成31年3月18日及び26日の全員協議会において協議を行い、経営健全化計画の不備や改善点等の指摘がありました。そのため、本委員会閉会中の継続調査の申し出を行い、5月13日及び6月18日の2日間調査を行いました。 唐津市ふるさと会館活用事業(仮称)については、5月13日の継続調査での議論の過程において、唐津市民会館の解体に伴い、曳山の一時移転の必要が生じ、移転場所の候補として唐津市ふるさと会館の可能性があることが示されました。一時移転となった場合、唐津市ふるさと会館の民間移行に影響を及ぼす可能性があるため、唐津市ふるさと会館活用事業(仮称)の議論は一時中断し、執行部において唐津市民会館の方向性について検討することとなりました。6月3日の全員協議会において、唐津市民会館は現地で全部解体し、新たに建設することが報告され、曳山展示場についても、市民会館と合わせて改築することになり、建築工事が曳山本体へ影響を及ぼす可能性から唐津市ふるさと会館のホールを曳山の一時保管場所として活用することが示されました。 これに伴い、唐津市ふるさと会館の民間移行の事務手続を令和5年から令和6年にかけて実施する予定となりました。当初民間移行は令和2年4月を予定とし、それまで唐津市ふるさと会館は管理・運営を続けるとしておりましたが、移行時期が延びたことにより、施設活用を民間移行までどのように行っていくかについての方向性等が決まっておりません。管理・運営形態及び曳山の一時保管に伴う唐津市ふるさと会館の補修・改修については、庁内協議、関係者との協議を行い十二分に検討し、その方向性を示されたい。キコリななやま経営健全化方針については、5月13日の継続調査及び6月18日の本委員会で、平成30年度の決算報告等がなされ、税引前当期純利益が340万4,000円となり、純資産もプラスとなりました。令和元年度についても、天然水部門のふるさと納税返礼品へのエントリー等営業の拡大、また飲料部門については、唐津市有林の管理業務のみを行っていましたが、国の森林環境税事業など見据えて私有林の管理業務も行える体制を整えるとともに、設備のリースがえによる支出経費・修理費用の削減に努めることで、事業再生計画に近い決算が見込めるという報告がなされました。キコリななやまの経営については、七山市民センター長が役員に就いていること等、課題も多く残っております。今後の唐津市としての方向性については、十二分に検討する必要があります。これからは定期的に経営状況等の報告を受け、注視していきたい。 以上、本委員会における所管事務調査の報告といたします。 令和元年6月24日、産業経済委員会委員長、山下正雄。 唐津市議会議長、田中秀和様。 ○議長(田中秀和君) 以上で、産業経済委員長の所管事務調査報告を終わります。 これより、産業経済委員長の所管事務調査報告に対する質疑に入ります。産業経済委員長の所管事務調査報告に対し、ご質疑ございませんか。          (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田中秀和君) 質疑なしと認めます。 以上で、産業経済委員長の所管事務調査報告に対する質疑を終結します。 次に、意見書案の審議を行います。意見書案第5号、「労働者協同組合法」の早期制定を求める意見書、意見書案第6号、信頼される政府統計を目指して更なる統計改革を求める意見書、意見書案第7号、種子の安定供給と品質確保を求める意見書。 以上、3件の意見書案は、唐津市議会会議規則第37条第3項の規定により、提案理由の説明を省略したいと思いますが、これにご異議ございませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田中秀和君) 異議なしと認めます。よって、以上3件の意見書案は、提案理由の説明を省略することに決しました。 ただいまの時刻は10時27分であります。15分以内に討論の通告していただくため休憩いたします。                   ~~~~~~~~○~~~~~~~~                     午前10時27分  休憩                     午前10時42分  再開                   ~~~~~~~~○~~~~~~~~ ○議長(田中秀和君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 これより、本定例会に提出されております議案第66号から議案第91号まで、以上、26件についての討論に入ります。討論の申し出がありますので、順次発言を許します。浦田関夫議員。 ◎18番(浦田関夫君) 日本共産党の浦田関夫でございます。会派代表しまして、本議会に提案された議案の中から、議案第67号、令和元年度唐津市下水道特別会計補正予算、議案第68号、令和元年度唐津市集落排水特別会計補正予算、議案第69号、令和元年度唐津市浄化槽整備特別会計補正予算、議案第77号、唐津市下水道条例の一部を改正する条例制定について、議案第82号、唐津市国民健康保険条例の一部を改正する専決処分承認について、議案第84号、令和元年度唐津市一般会計補正予算、議案第85号、唐津市名誉市民の選定につき、市議会同意を求めることについて、以上、7件について、反対及び同意しがたいとの立場から討論を行います。 まず、議案第67号、議案第68号、議案第69号、議案第77号は、いずれも下水道の値上げに関連するもので一括討論とします。下水道料金を10月の消費税増税に合わせて19.1%値上げしようとするものです。5年ごとの見直しで、現行月20立方平方メートルを2,770円を、530円値上げし3,300円にしようとするものであります。集落排水や合併浄化槽の使用料も同様の値上げとなります。この値上げで年間3億2,000万円の増収を見込んでおります。この料金の負担の重さは、県内10市では軽いほうでしたが、今回の値上げで、多久市と並んで4番目に高くなります。値上げの理由として、施設の維持管理等に充てるとしています。老朽化に伴う維持管理に経費がかかることは承知していますが、2年前に、水道料金を22%も上げたばかりであります。市民の暮らしに大きな負担をかけることになります。負担軽減のために、経営の合理化と一般会計からの繰り入れを求めるものであります。 次に、議案第82号、国保税の最高限度額を93万円から3万円引き上げて96万円にすることと、軽減判定の所得基準を若干緩める内容を専決処分したものであります。低所得者への軽減は、5割軽減世帯が52世帯、2割軽減世帯が36世帯で、合計約259万円の軽減となります。一方で、限度額の引き上げによってふえる保険税は602世帯で、1,899万円です。差し引き、1,640万円の負担増となります。私の試算では、年間所得4人家族のモデル世帯では、保険税の所得に対して2割を超える年額53万円にもなります。さらに、国保加入者は、国民年金も払わなくてはならず、年間40万円となります。社会保障の税負担が家計を圧迫する事態となっています。国保は社会保障制度であります。保険税を払えなくて医療にかかれない事態は、行政としてただしていく必要があります。全国市長会や全国知事会が求めている国による1兆円の支援で、協会健保並みの保険税で払える保険税の実現に市も、さらなる努力を求めるものであります。 次に、議案第84号、85号については、保利耕輔氏を、唐津市名誉市民に選定する議案ですので一括討論とします。功績の概要説明では、衆議院議員として、唐津市への功績を紹介されています。この功績に異議をとなえるものではありません。しかし、概要の中に、衆議院憲法審査会会長と紹介されています。憲法審査会は、憲法改正を議論するだけでなく、憲法をかえる手続を主に議論する審査会であります。 憲法99条は、天皇又は摂政及び国務大臣国会議員裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し養護する義務を負うと定めています。憲法擁護義務がある国会議員が、憲法をかえることを議論するトップを勤められたことには納得できません。もう一つは、教育基本法成立に中心的役割を果たされたことであります。教育は、自由で自主的な教育によって一人一人の子供の可能性を最大限に伸ばすことにあります。しかしながら、新教育基本法は、内心の自由を侵害する道徳教育義務化と国及び行政教育に介入することを認める内容の法律であります。 以上の点から、同意しがたいことを申し上げて討論とします。 ○議長(田中秀和君) 吉村慎一郎議員。 ◎9番(吉村慎一郎君) 9番、吉村慎一郎でございます。志政会を代表いたしまして、本定例会に提出されました令和元年度補正予算案をはじめとする諸議案に対しまして、賛成の立場から討論を行います。 まず、今回の補正予算案でありますが、本年10月1日に予定されております消費税の引き上げが、消費に与える影響を緩和するためのプレミアム付商品券の発行関連経費や未婚の児童扶養手当受給者に対する給付金をはじめ、幼児教育保育の無償化に伴う経費が計上されております。また、新たに創設された森林環境譲与税を財源とした基金への積立金や原子力災害時における避難経路へのアクセス道路等の改良経費などが計上されております。この中で、プレミアム付商品券発行事業及び事務費につきましては、消費税引き上げに伴う需要変動の平準化、景気変動の安定化を図るためには有効なものでございます。予算の執行に当たりましては、周知徹底に努められ、事業効果が最大限に発揮できますようお願いいたします。 次に、森林環境基金積立金につきましては、基金を活用し、森林の持つ多面的機能の拡幅や荒廃林対策などの課題解決に向け、効果的な施策が展開されることを期待するものでございます。 このほか、提案されております全議案に対し賛意を表するものであります。なお、その中で、一部反対との意見がありました議案第77号、唐津市下水道条例の一部を改正する条例制定についてとその関連予算につきましては、下水道事業の経営の健全化を図るため使用料の改定はやむを得ない措置であると考えますが、消費税引き上げと合わせての改定となりますので、十分な周知と丁寧な説明をお願いするものでございます。 次に、議案第82号、唐津市国民健康保険条例の一部を改正する条例専決処分承認についてでありますが、専決処分となったことについては、地方税法施行令の改正が平成31年3月29日に公布され、4月1日に施行となったものであり、議会を招集する時間的余裕はなかったため、専決処分もやむを得ない措置であったと考えます。また、改正の内容については、国民健康保険税の基礎課税額にかかる限度額の引き上げが行われておりますが、一方で、低所得者への軽減措置の拡充も行われており、国保制度の維持と生活困窮者への対応を両面で考えたものであり、やむを得ない改定であります。 次に、議案第85号、唐津市名誉市民の選定につき市議会同意を求めることについて及びその関連予算でございますが、保利耕輔氏のこれまでの唐津市への多大なるご功績やお人柄を考えますと、本市の名誉市民として顕彰するにふさわしく、選定については賛同するものでございます。 最後に、現在は、小雨による水不足が懸念されている状況でございますが、今後、梅雨を迎え、大雨による災害にも注意が必要な時期となってまいります。執行部におかれましては、昨年の7月豪雨時の課題を踏まえ、防災体制の見直しも行われているようでございますので、しっかりと防災対策の確認をしていただきますようお願いいたしまして、私の賛成討論といたします。 ○議長(田中秀和君) 伊藤一之議員。 ◎19番(伊藤一之君) 19番、社民党の伊藤一之でございます。本議会に提出をされています議案の中から、2議案について反対の立場から討論を行いたいというふうに思います。 1点目は、議案第84号、令和元年度唐津市一般会計補正予算、そして、もう一点は、議案第85号、唐津市名誉市民の選定につき市議会同意を求めることについてでございます。この2議案は、文部大臣自治大臣国家公安委員長などを歴任した保利耕輔氏を名誉市民にという議案であります。議会冒頭、市長より、提案理由が説明をされました。保利耕輔氏は、1979年10月に、衆議院議員に初当選以来、連続12回当選。34年9カ月の長きにわたって激動する社民経済の諸状勢のなかにあって、県政の発展、唐津の発展のために情熱を傾けられた等々が述べられました。 私は、提案理由で言う彼のそうした功績等に対しては、全面的に賛意を表し、異議を申し上げるものではございません。しかし、保利耕輔氏の憲法審査会へのかかわり、新教育基本法へのかかわりについては、前任者が討論で申し上げていたとおりだと考えています。憲法99条に言うように、国会議員等は憲法を尊重し、擁護する義務があると考えますし、新教育基本法においては、内心の自由を侵す道徳教育義務化や国や行政教育に介入することを認めています。そうした憲法改正や新教育基本法制定に積極的にかかわってきたことについては、納得ができません。 もう一点は、唐津市の厳しい財政状況、合併特例の終了や人口減少、新庁舎や市民会館の建てかえ、インフラ整備、さまざまな財政課題がある中で、そして、また、近年、年収200万円以下のワーキングプアが1,000万人を超えるというような報道がある中で、その年収を超える242万2,000円も使ってする、この事業が市民の理解を得られるとは到底考えられないということであります。 そして、もう一つには、政治家たる議員首長は報酬を得て、住民、市民に対して奉仕することが職務であり、公共の福祉の増進、文化の発展、向上に貢献するのは当然のことであると、私は考えます。お話をしたことはございませんが、当のご本人も、その職務を果たすことによって、国民市民の生活向上、国や市の発展に寄与してきたことに名誉を感じているのではないかというふうに思います。そうした観点から見れば、全市民が総意として、改めて、名誉市民に選定する必要性を感じているとは到底考えられません。したがって、功績については評価をいたしますけれども、2議案については賛同することはできません。 以上、討論といたします。 ○議長(田中秀和君) 山下壽次議員。 ◎6番(山下壽次君) 6番、山下壽次でございます。清風会代表いたしまして、本定例会に提出されました議案第66号、令和元年度唐津市一般会計補正予算案をはじめとする諸議案に対しまして、賛成の立場から討論を行います。 まず、今回の補正予算案でありますが、プレミアム付商品券の発行関連経費や未婚の児童扶養手当受給者に対する臨時特別給付金をはじめとした消費税の引き上げに対する関連経費のほか、新たに創設された森林環境譲与税を財源とする森林環境基金への積立金や国の補助金の増額に伴い、市道改良事業の進捗を図るための経費が計上されております。このほか、原子力災害時における避難経路へのアクセス道路等の改善を図るための経費などが計上されております。この中で、消費税の引き上げに関する影響緩和策であるプレミアム付商品券発行事業費等につきましては、国の施策として実施されるものであり、経済動向にも鑑み、税率改正と連動し速やかに実行していただくよう、お願いするものでございます。このほか、提案されております全議案に対し、賛意を表するものであります。この中で、一部反対との意見がありました議案第77号、唐津市下水道条例の一部を改正する条例制定について及び関連予算の補正は、下水道事業等の経営健全化のため、受益者に適正な負担を求めることが必要となっており理解するものでございます。 また、議案第82号、唐津市国民健康保険条例の一部を改正する条例専決処分承認についてでありますが、専決処分となったことについては、法令が3月29日に公布され、4月1日に施行となったものであり、臨時議会を開催する時間的余裕はなかったため、専決処分はやむを得ない措置であったと考えます。改正の内容につきましても、国民健康保険制度の基盤安定のほか、低所得者の軽減措置対象拡大も盛り込まれており、必要な改正であります。 次に、議案第85号、唐津市名誉市民の選定につき市議会同意を求めることについてと、関連予算でございますが、対象者の保利耕輔氏につきましては、農林水産業をはじめ、郷土唐津市のために尽くされた功績は多大であり、名誉市民としての選定は妥当と考えます。 最後に、ことしも、災害に注意が必要な季節を迎えました。昨年は、西日本各地で大きな災害が発生し、本市におきましても土砂崩れ、道路寸断といった事態が多発しております。つきましては、この豪雨を教訓として、国の避難勧告等に関するガイドラインも改定されておりますので、改めて、防災対策の確認をしていただきますようお願いして、私の賛成討論といたします。 ○議長(田中秀和君) 宮本悦子議員。 ◎28番(宮本悦子君) 公明党の宮本悦子でございます。会派代表いたしまして、本定例会に提出されました令和元年度唐津市一般会計補正予算をはじめ、諸議案に対しまして賛成の立場から討論を行います。 令和元年度唐津市一般会計補正予算におかれましては、本年10月に予定されております消費税率引き上げが与える影響を緩和するための事業経費が多くを占めておりました。中でも、幼児教育保育の無償化に伴う認可外保育施設等の利用料や就学前障がい児の発達支援サービスにかかる利用料の負担軽減、プレミアム付商品券の発行関連経費などは、子育て世帯や低所得者の方々に対し力強い応援事業になるものと評価いたします。国の施策に迅速で丁寧な対応で、対象者に対し周知徹底をお願いいたします。 このほか、提案されております条例議案等に対し賛意を表するものでございます。その中で、一部反対との意見がありました議案第84号、令和元年度唐津市一般会計補正予算中、名誉市民顕彰費及び議案第85号、唐津市名誉市民の選定につき市議会同意を求めることについてにおきましては、選考委員会の開催については、複数回、行うなど、もう少し時間をかけて審査してほしかったところではありますが、選考に当たっては妥当な選任であると思います。 また、議案第77号、唐津市下水道条例の一部を改正する条例制定についてほか関連の諸議案については、汚水処理費は下水道使用料で賄うことを原則とする中で、全てを下水道使用料で賄うとなれば、使用料が高額となり市民生活への影響が著しくなることを考慮し、国が適正な使用料として示す、一月20立方メートル当たり、税抜きで3,000円という額を満たす水準までとし、不足する額については、一般会計繰入金で対応することとされています。前回の改訂で、利用料金は消費税増額分のみの値上げにとめているため、超過料金の累進度が大きくなっており、今回の改定においては、値上げ率を一律とし、下水道使用料を現行料金より19.1%の値上げと改定することはやむを得ないと判断いたします。 次に、議案第82号、唐津市国民健康保険条例の一部を改正する条例専決処分承認についてにおきましては、市民健康生命を守るための持続可能な制度を確立していくものであります。これまでも、負担軽減や制度の改善などを要望してまいりました。引き続き、市民の立場に立った効率的な運営をお願いするものでございます。 最後になりますが、重なる業務上の不祥事で市民の信頼を損なうことのないよう、事務の適正化や手順の再点検など、慎重に慎重を重ねて行っていただくことを要望いたしまして、私の討論とさせていただきます。 ○議長(田中秀和君) 以上で、討論を終結します。これより採決を行います。 まず、反対討論がありました議案について採決します。 議案第67号、令和元年度唐津市下水道特別会計補正予算について採決します。本案は、原案どおり決することに賛成の方の起立を求めます。          (賛成者起立) ○議長(田中秀和君) 起立多数であります。よって、議案第67号は、原案どおり可決することに決しました。 次に、議案第68号、令和元年度唐津市集落排水特別会計補正予算について採決します。本案は、原案どおり決することに賛成の方の起立を求めます。          (賛成者起立) ○議長(田中秀和君) 起立多数であります。よって、議案第68号は、原案どおり可決することに決しました。 次に、議案第69号、令和元年度唐津市浄化槽整備特別会計補正予算について採決します。本案は、原案どおり決することに賛成の方の起立を求めます。          (賛成者起立) ○議長(田中秀和君) 起立多数であります。よって、議案第69号は、原案どおり可決することに決しました。 次に、議案第77号、唐津市下水道条例の一部を改正する条例制定についてを採決します。本案は、原案どおり決することに賛成の方の起立を求めます。          (賛成者起立) ○議長(田中秀和君) 起立多数であります。よって、議案第77号は、原案どおり可決することに決しました。 次に、議案第82号、唐津市国民健康保険条例の一部を改正する条例専決処分承認についてを採決します。本案は、承認することに賛成の方の起立を求めます。          (賛成者起立) ○議長(田中秀和君) 起立多数であります。よって、議案第82号は、承認することに決しました。 次に、議案第84号、令和元年度唐津市一般会計補正予算について採決します。本案は、原案どおり決することに賛成の方の起立を求めます。          (賛成者起立) ○議長(田中秀和君) 起立多数であります。よって、議案第84号は、原案どおり可決することに決しました。 次に、議案第85号、唐津市名誉市民の選定につき、市議会同意を求めることについてを採決します。本案は、同意することに賛成の方の起立を求めます。          (賛成者起立) ○議長(田中秀和君) 起立多数であります。よって、議案第85号は、同意することに決しました。 次に、ただいま採決した議案以外の議案について採決します。議案第66号並びに議案第70号から議案第76号まで、並びに議案第78号から議案第81号まで、並びに議案第83号並びに議案第86号から議案第91号まで、以上、19件を一括採決します。 議案第66号並びに議案第70号から議案第76号まで、並びに議案第78号から議案第80号まで、並びに議案第86号から議案第91号まで、以上、17件については、原案どおり決することに、議案第81号及び議案第83号は承認することにご異議ございませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田中秀和君) 異議なしと認めます。よって、議案第66号並びに議案第70号から議案第76号まで、並びに議案第78号から議案第80号まで、並びに議案第86号から議案第91号まで、以上17件については、原案どおり可決することに、議案第81号及び議案第83号は承認することに決しました。 次に、意見書案の討論、採決を行います。意見書案第5号、「労働者協同組合法」の早期制定を求める意見書、意見書案第6号、信頼される政府統計を目指して更なる統計改革を求める意見書、意見書案第7号、種子の安定供給と品質確保を求める意見書、以上、3件の意見書案については、討論の申し出がございませんので直ちに採決します。 意見書案第5号から意見書案第7号まで、以上、3件を一括採決します。以上、3件の意見書案は、原案どおり決することにご異議ございませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田中秀和君) 異議なしと認めます。よって、以上、3件の意見書案は、原案どおり可決することに決しました。 次に、特別委員会の設置についてお諮りいたします。公共施設の配置は、公共サービスを維持向上させていく上で重要な施策である。現在、公共施設再配置計画が進められており、そのあり方は将来にわたり重要で早急な対応が求められる。よって、その調査研究を行い諸課題に対応することを目的とし、15人の委員で構成する公共施設のあり方に係る特別委員会を設置することにご異議ございませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田中秀和君) 異議なしと認めます。よって、15人の委員で構成する公共施設のあり方に係る特別委員会を設置することに決しました。 次に、公共施設のあり方に係る特別委員会委員の選任を行います。 お諮りします。特別委員会委員の選任については、唐津市議会委員会条例第7条第1項の規定により、石﨑俊治議員、4番、青木 茂議員、山下壽次議員、林 正樹議員、江里孝男議員、馬場幸年議員、楢﨑三千夫議員、伊藤泰彦議員福島尚美議員、大西康之議員、三浦重德議員、進藤健介議員熊本大成議員、宮本悦子議員、白水敬一議員、以上、15名を指名したいと思います。これにご異議ございませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田中秀和君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしましたとおり、公共施設のあり方に係る特別委員会委員を選任することに決しました。 次に、人口減少対策は、市政運営の根幹に係る重大な課題であり、その対応が急がれる一方で、その対策は定住移住だけでなく地域づくりなど多岐にわたる。今後、唐津市の将来像を描いていくうえでも、これらの課題の整理や対策の検討は重要であり、その調査研究を行うことを目的とし、14人の委員で構成する人口減少対策に係る特別委員会を設置することにご異議ございませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田中秀和君) 異議なしと認めます。よって、14人の委員で構成する人口減少対策に係る特別委員会を設置することに決しました。 次に、人口減少対策に係る特別委員会の委員の選任を行います。 お諮りします。特別委員会委員の選任については、唐津市議会委員会条例第7条第1項の規定により、田中秀和議員、原雄一郎議員、古藤宏治議員、酒井幸盛議員、吉村慎一郎議員、12番、青木 茂議員宮崎 卓議員、浦田関夫議員、伊藤一之議員、水上勝義議員中村健一議員、笹山茂成議員、山下正雄議員中川幸次議員、以上、14名を指名したいと思います。これにご異議ございませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田中秀和君) 異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしましたとおり、人口減少対策に係る特別委員会委員を選任することに決しました。 ここで、特別委員会正副委員長互選のため休憩いたします。                   ~~~~~~~~○~~~~~~~~                     午前11時15分  休憩                     午前11時35分  再開                   ~~~~~~~~○~~~~~~~~ ○議長(田中秀和君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 公共施設のあり方に係る特別委員会並びに人口減少対策に係る特別委員会における正副委員長互選の結果について報告いたします。公共施設のあり方に係る特別委員会委員長に熊本大成議員、副委員長に楢﨑三千夫議員が互選されました。 次に、人口減少対策に係る特別委員会委員長に浦田関夫議員、副委員長に酒井幸盛議員が互選されました。 公共施設のあり方に係る特別委員会並びに人口減少対策に係る特別委員会は、その目的を達成し、議会に報告するまで存続し、閉会中も、なお、調査することができることにしたいと思います。これにご異議ございませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田中秀和君) 異議なしと認めます。よって、両特別委員会は、その目的を達成し、議会に報告するまで存続し、閉会中も、なお、調査することができることに決しました。 △閉会中の継続審査の申し出 ○議長(田中秀和君) 次に、議会運営委員長、総務教育委員長、産業経済委員長、都市整備委員長、市民厚生委員長から、唐津市議会会議規則第109条の規定により、お手元に配付しておりますとおり、閉会中の継続調査の申し出があっております。 お諮りいたします。申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することにご異議ございませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田中秀和君) 異議なしと認めます。よって、申し出のとおり、閉会中の継続調査に付することに決しました。 次に、議決事件の字句及び数字等の整理についてお諮りいたします。本定例会におきまして、議案及び意見書等が議決されましたが、その条項、字句、数字、その他の整理を必要とする時は、唐津市議会会議規則第43条の規定により、その整理を議長委任されたいと思いますが、これにご異議ございませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田中秀和君) 異議なしと認めます。よって、条項、字句、数字、その他の整理は、議長委任することに決しました。 以上をもちまして、令和元年第3回唐津市議会定例会閉会いたします。          午前11時38分 閉会        本会議録の正当なることを認め署名する。            令和元年6月24日    唐 津 市 議 会 議 長    唐 津 市 議 会 議 員    唐 津 市 議 会 議 員...