唐津市議会 > 2016-03-01 >
03月01日-01号

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  1. 唐津市議会 2016-03-01
    03月01日-01号


    取得元: 唐津市議会公式サイト
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    平成 28年 3月 定例会(第1回)   平成28年       唐津市議会会議録(定例会)その1   第1回1 日 時 平成28年3月1日 午前10時00分開会 於唐津市議会本会議場2 出席した議員    1番 田 中 秀 和            2番 笹 山 茂 成    3番 冨 田 幸 樹            4番 江 里 孝 男    5番 吉 村 慎一郎            6番 伊 藤 泰 彦    7番 伊 藤 一 之            8番 大 西 康 之    9番 馬 場 幸 年           10番 青 木   茂   11番 中 村 健 一           12番 石 﨑 俊 治   13番 山 中 真 二           14番 楢 﨑 三千夫   15番 古 藤 豊 志           16番 志 佐 治 德   17番 浦 田 関 夫           21番 井 本 敏 男   23番 山 下 正 雄           24番 三 浦 重 德   25番 進 藤 健 介           26番 熊 本 大 成   27番 堤   武 彦           29番 宮 崎   卓   30番 宮 﨑 千 鶴           31番 中 川 幸 次   32番 白 水 敬 一3 欠席した議員   22番 水 上 勝 義           28番 平 野 潤 二4 地方自治法第121条による出席者の職氏名       市       長       坂  井  俊  之       副   市   長       岡  本  雅  夫       教   育   長       稲  葉  継  雄       総  務  部  長       岡  本  憲  幸       企  画  部  長       寺  田  長  生       財  務  部  長       横  山  敬  司       市  民  部  長       橋  川  英  彰       保 健 福 祉 部 長       香  月  隆  司       農林水産商工部 長       坂  口  栄  一       観光文化スポーツ部長      佐 々 木  正  司       都 市 整 備 部 長       山  口     稔       国  際  局  長       小  形  昌  和       消   防   長       坂  本  順  一       ボートレース事業部長      日  下  義  信       水  道  局  長       林     和  茂       教  育  部  長       吉  田  洋  司       鎮西市民センター長       金  嶽  栄  作       総  務  課  長       堀  田     信5 出席した事務局職員       議 会 事 務 局 長       藤  田  秀  樹       議 会 事務局副局長       吉  田     稔          午前10時00分 開会 ○議長(田中秀和君) おはようございます。 ただいまから平成28年第1回唐津市議会定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。 事務局長に諸般の報告をさせます。 ◎議会事務局長(藤田秀樹君) 報告いたします。 本定例会に議案第1号、平成28年度唐津市一般会計予算から議案第16号、平成28年度唐津市モーターボート競走事業会計予算までの当初予算議案16件、議案第17号、行政不服審査法の施行に伴う関係条例の整備に関する条例制定についてから議案第35号、唐津市学校給食センター条例の一部を改正する条例制定についてまで、並びに議案第62号、唐津市部設置条例の一部を改正する条例制定について及び議案第63号、唐津市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定についてまでの条例議案21件、議案第36号、人権擁護委員の候補者推薦につき市議会の意見を求めることについて(その1)から議案第41号、人権擁護委員の候補者推薦につき市議会の意見を求めることについて(その6)までの人事議案6件、議案第42号、行政不服審査法第81条第1項の機関に関する事務の委託に係る協議についてから議案第49号、市営住宅等の明渡し請求その他調停申立て並びに訴訟の提起及び和解についてまでの一般議案8件、議案第50号、平成27年度唐津市一般会計補正予算から議案第61号、平成27年度唐津市モーターボート競走事業会計補正予算までの補正予算議案12件、報告第1号、専決処分の報告について(その1)から報告第3号、専決処分の報告について(その3)までの報告議案3件、以上、市長提出議案66件と議員提出議案第1号、唐津市議会議員定数条例の一部を改正する条例制定についての議員提出議案1件、そのほか監査報告2件が提出されております。 なお、水上議員、平野議員から本日欠席する旨の届け出があっております。 以上でございます。 ○議長(田中秀和君) 監査報告はお手元に配付しておりますので、ごらん願います。 会期及び議事日程についてお諮りいたします。会期及び議事日程につきましては、議会運営委員会に諮りました結果、会期は、本日から3月25日までの25日間、議事日程は、お手元に配付しております議事日程表のとおりとなっております。このように決することにご異議ございませんか。          (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(田中秀和君) 異議なしと認めます。よって、会期は25日間、議事日程はお手元に配付しております議事日程表のとおり決しました。 次に、議案質疑及び一般質問の通告でありますが、議案質疑の発言通告は2日17時までに、また一般質問の通告につきましては4日正午までに、文書で通告していただき、一般質問の発言の順序は抽せんによることとします。 次に、会議録署名議員の指名を行います。 唐津市議会会議規則第86条の規定により、会議録署名議員に、4番、江里孝男議員、5番、吉村慎一郎議員を指名いたします。 議事日程に従い、提案理由の説明を行います。議案第1号から議案第63号まで、並びに報告第1号から報告第3号まで、以上66件を一括付議します。 執行部の提案理由の説明を求めます。坂井市長。          (市長 坂井俊之君登壇) ◎市長(坂井俊之君) 本日、市議会定例会を招集いたしまして、平成28年度当初予算案及び平成27年度補正予算案並びに諸議案のご審議を仰ぐに当たり、その概要をご説明申し上げます。 初めに、平成28年度当初予算案についてご説明申し上げます。 平成28年度は、合併特例期間が終了する平成33年度へ向けて、残り5年間のスタートの年と位置づけ、合併特例債を活用したインフラ整備の推進や将来に向けた人口減少対策に予算の重点配分を行いました。 特に、人口減少対策といたしまして、多子世帯の保育料を軽減するため、モーターボート競走事業収益金を活用した本市独自の軽減策を実施することといたしました。 このほか、観光、文化面における唐津の発信や市民力発揮を誘発する施策の展開を図ることといたしております。 また、将来に向けた財政運営の道筋をつけるため、ふるさと寄附金等による歳入対策や行政改革の推進に取り組んでまいります。 この結果、平成28年度一般会計の予算総額は、692億1,206万3,000円となり、前年度当初予算との比較では、25億1,756万8,000円、3.8%の増となっております。 以下、予算案の主な事業について、「NEXT STAGE 唐津7つの約束」の項目に沿ってご説明申し上げます。 まず、「安心・安全なくらし」でございます。快適な市民生活を送るための基盤整備は、まちづくりの基礎となるものでございますので、市道の道路改良事業や橋りょう等の長寿命化、老朽化した市営住宅の耐震改修といった生活環境の整備のほか、浜崎駅周辺整備など、暮らしやすいまちづくりを目指していくことといたしております。 また、防災情報ネットワークの構築や自主防災組織の設置、地域防災リーダーの養成などの促進に努め、災害に強いまちづくりを進めていくことといたしました。 次に、「笑顔を育むくらし」でございますが、教育・保育施設給付費におきまして、国が行う多子世帯への保育料軽減とは別に、本市独自の軽減策を行うほか、子供の医療費助成費では、助成対象を中学生まで引き上げ、子育て世帯の負担軽減を図ることといたしております。 また、「りんく」の3、4階部分を改修し、子育て支援の拠点施設として整備を進めるほか、老朽化が著しい小中学校の校舎等の整備及び新給食センターの整備を進め、次世代を担う子供たちの教育環境を整えていくことといたしております。 そのほか、少子化の要因の一つである未婚化、晩婚化に対する取り組みとして、結婚を希望する男女の出会い創出についても支援していくことといたしました。 次に、「つながり合うくらし」といたしましては、生活困窮者の自立支援、障害福祉サービスや就労支援の充実を図ることといたしております。 また、妊娠・出産、子育ての不安解消のため、コーディネーターを配置し、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない総合的な支援を行うことといたしております。 次に、「クリーンなくらし」でございますが、再生可能エネルギー導入の取り組みとして、引き続き小水力発電施設導入事業やレンズ風車の有効性の検証を行うほか、地域エネルギー推進戦略会議を設け、水素、バイオマスといった分野に関する事業の可能性について検討を進めることといたしました。 次に、「豊かなくらし」でございますが、まず、「唐津コスメティック構想」を具現化するため、市内へ進出を検討する化粧品関連事業者に対する支援を行うことといたしております。 また、商工分野におきましては、創業や新事業展開に取り組むための環境整備を行うほか、伝統産業である唐津焼の振興を図ってまいります。 このほか、農地の有効利用及び農業経営の効率化を推進する農地中間管理事業費や養殖マサバの量産体制の確立に向けた唐津水産業活性化支援事業など、後継者が育つ魅力ある農林水産業の振興を図ってまいります。 さらに、イノシシ対策といたしまして、捕獲報奨金の拡大、狩猟免許取得補助のほか、市街地や離島での対策を充実することといたしました。 次に、「まかせられるくらし」でございますが、将来に向けた財政運営に道筋をつけるため、公共施設等総合管理計画の策定や行政評価指標の充実を図るほか、ふるさと寄附金の増加に向けた取り組みを行い、財政の健全化を図ってまいります。 また、自主的にまちづくりに取り組む団体を支援する市民協働のまちづくり交付金を計上し、市民力・地域力の誘発を推進していくことといたしております。 このほか、行政サービスの拠点である新庁舎建設にも取り組むことといたしました。 最後に、「明日へつながるくらし」では、観光戦略といたしまして、集客拠点の整備や近年増加しております東アジアからの観光客に対する需要の掘り起こしを行うことといたしております。 また、本市の代表的な観光資源である唐津城については、天守閣開館50周年記念式典費や改修費を計上いたしております。 さらに、高速交通網の出入り口としての唐津インター周辺等の整備に向けた取り組みや唐津港の寄港誘致活動を行い、交流人口の拡大を目指すとともに、優良空き家等を活用した移住・定住を推進することといたしております。 このほか、唐津映画「花かたみ」の製作や合唱組曲「唐津」演奏会開催に助成し、市民とともに唐津文化を内外に発信してまいります。 以上が平成28年度当初予算案の概要でございます。 次に、平成27年度補正予算案の概要についてご説明申し上げます。 今回の補正予算は、地方創生加速化交付金など、国の補正予算に伴う事業費のほか、1月下旬の大雪により、被害を受けた農家に対する補助金等を計上いたしております。 また、給与改定経費及び職員の中途退職に伴う退職手当等を計上いたしました。 このほか、各会計において、平成27年度決算見込みによる減額補正等を計上いたしております。 その結果、一般会計補正予算額は4億6,240万4,000円の減額となり、既決予算額から差し引いた総額は701億861万円となるものでございます。 以上が平成27年度補正予算案の概要でございます。 このほか、本日提案いたしました唐津市部設置条例の一部を改正する条例制定についてを初め、諸議案を提案いたしております。 詳細につきましては、所管担当者に説明させることといたします。 何とぞ、各議案につきましてよろしくご審議の上、ご決定を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(田中秀和君) 横山財務部長。          (財務部長 横山敬司君登壇) ◎財務部長(横山敬司君) 財務部所管の議案についてご説明申し上げます。 議案集の第6をお願いいたします。 議案第50号から61号までの補正予算につきましてご説明申し上げます。 議案第50号、平成27年度唐津市一般会計補正予算でございますが、第1条、歳入歳出予算の総額705億7,101万4,000円から、今回の補正額4億6,240万4,000円を減額し、予算の総額を701億861万円とするものでございます。第2条で繰越明許費の補正を、第3条で地方債の補正を定めております。 次のページをお願いいたします。 第1表は、歳入歳出予算補正の款項の区分ごとの補正状況でございます。詳細につきましては、別冊の補正予算に関する説明書でご説明をさせていただきます。 8ページをお願いいたします。 第2表は、繰越明許費補正でございます。繰り越しをお願いいたしております28事業のうち、総務費の原子力災害対策施設等整備費自治体セキュリティ強化対策事業費戸籍住民基本台帳事務費、民生費の総合行政情報システム改修費、商工費の海外コスメ企業投資促進事業費観光地域づくり加速化事業費の6事業は、国の補正予算、また農林水産業費施設園芸等被害対策事業補助金は、県の補正予算に伴い、繰り越しを前提で予算計上をお願いするものでございます。 その他の21事業につきましては、他事業との事業調整、また用地交渉、災害等の影響で不測の日数を要したことにより、繰り越しをお願いするものでございます。 10ページをお願いいたします。 第3表、地方債補正でございますが、補正前の限度額111億4,441万4,000円から2億1,826万円を減額し、補正後の限度額を109億2,615万4,000円とするものでございます。 以上が一般会計の補正でございます。 13ページをお願いいたします。 議案第51号、平成27年度唐津市国民健康保険特別会計補正予算でございますが、第1条、歳入歳出予算の総額202億8,584万円から340万9,000円を減額し、予算の総額を202億8,243万1,000円とするものでございます。 17ページをお願いいたします。 議案第52号、平成27年度唐津市介護保険特別会計補正予算でございますが、第1条、歳入歳出予算の総額127億5,086万3,000円から84万7,000円を減額し、予算の総額を127億5,001万6,000円とするものでございます。 21ページをお願いいたします。 議案第53号、平成27年度唐津市養護老人ホーム特別会計補正予算でございますが、第1条、歳入歳出予算の総額3億2,029万7,000円に85万円を追加し、予算の総額を3億2,114万7,000円とするものでございます。 25ページをお願いいたします。 議案第54号、平成27年度唐津市下水道特別会計補正予算でございますが、第1条、歳入歳出予算の総額63億8,362万3,000円から6,448万4,000円を減額し、予算の総額を63億1,913万9,000円とするものでございます。第2条で地方債の補正を定めております。 28ページをお願いいたします。 第2表、地方債補正でございますが、補正前の限度額24億1,860万円から2,020万円を減額し、補正後の限度額を23億9,840万円とするものでございます。 31ページをお願いいたします。 議案第55号、平成27年度唐津市農業集落排水特別会計補正予算でございますが、第1条、歳入歳出予算の総額10億2,998万円から2,725万6,000円を減額し、予算の総額を10億272万4,000円とするものでございます。第2条で地方債の補正を定めております。 34ページをお願いいたします。 第2表は、地方債補正でございますが、補正前の限度額2億3,900万円から1,020万円を減額し、限度額を2億2,880万円とするものでございます。 37ページをお願いいたします。 議案第56号、平成27年度唐津市浄化槽整備特別会計補正予算でございますが、第1条、歳入歳出予算の総額3億9,531万2,000円から3,333万2,000円を減額し、予算の総額を3億6,198万円とするものでございます。第2条で地方債の補正を定めております。 40ページをお願いいたします。 第2表、地方債補正でございますが、補正前の限度額8,980万円から1,490万円を減額し、補正後の限度額を7,490万円とするものでございます。 43ページをお願いいたします。 議案第57号、平成27年度唐津市有線テレビ事業特別会計補正予算でございますが、歳入歳出予算の総額に変更はございません。 45ページをお願いいたします。 議案第58号、平成27年度唐津市水道事業会計補正予算でございますが、第2条で、事業費の予定額28億5,514万6,000円から210万6,000円を減額し、28億5,304万円とし、第3条で、資本的支出の予定額23億6,448万4,000円に9万7,000円を追加し、23億6,458万1,000円とするものでございます。 47ページをお願いいたします。 議案第59号、平成27年度唐津市工業用水道事業会計補正予算でございますが、第2条で、事業費の予定額1億2,087万4,000円に7万2,000円を追加し、1億2,094万6,000円とするものでございます。 49ページをお願いいたします。 議案第60号、平成27年度唐津市市民病院きたはた事業会計補正予算でございますが、第2条で、病院事業費用の予定額6億2,661万4,000円に209万4,000円を追加し、6億2,870万8,000円とするものでございます。 51ページをお願いいたします。 議案第61号、平成27年度唐津市モーターボート競走事業会計補正予算でございますが、第2条で、競艇事業費用の予定額334億6,888万3,000円に139万5,000円を追加し、334億7,027万8,000円とするものでございます。 以上が予算書の説明でございます。 次に、議案集第7の補正予算に関する説明書をお願いいたします。 1ページをお開き願います。 1ページから3ページにかけましては、一般会計補正予算の総括でございますが、歳入の款別補正状況と歳出では補正状況と財源内訳を示しております。 事項別の明細につきましては、歳出のほうからご説明をさせていただきます。 18ページをお願いいたします。 歳出の明細でございますが、今回の補正のうち、減額補正及び財源組み替えについては省略させていただきます。 また、一般管理費中の職員手当を除く給与費関連予算については、全て給与改定に伴うものでございますので、こちらも説明は省略させていただきます。 なお、給与改定関係予算の内訳については、別添議案参考資料ナンバー1の105ページをご参照いただきたいと存じます。 それでは、追加となる主な事業についてご説明させていただきます。 まず、総務費の一般管理費中、職員手当は、職員の中途退職等に伴う退職手当及び給与改定による追加でございます。 次に、原子力災害対策施設等整備費は、ひぜん荘を原子力災害時の一時的な屋内退避施設として整備するものでございます。 20ページをお願いいたします。 財産管理費の普通財産購入費は、土地開発基金で取得している土地を買い戻すものでございます。 情報管理費の自治体セキュリティ強化対策事業費は、マイナンバーの情報連携のセキュリティを確保するものでございます。 22ページをお願いいたします。 戸籍住民基本台帳事務費は、マイナンバー制度の運用に伴う経費でございます。 26ページをお願いいたします。 民生費の福祉基金積立金は、寄附金を基金に積み立てるもので、次の国民健康保険特別会計繰出金は、繰出基準に基づき、繰り出すものでございます。 障害福祉サービス費は、サービス利用者の増加に伴い、追加するものでございます。 次に、介護保険特別会計繰出金及び養護老人ホーム特別会計繰出金は、給与改定等に伴い、繰出金を追加するものでございます。 28ページをお願いいたします。 総合行政情報システム改修費は、多子世帯等の保育料軽減措置に対応するため、システムを改修するものでございます。 30ページをお願いいたします。 衛生費の浄化槽整備特別会計繰出金は、決算見込みに伴い、追加するものでございます。 34ページをお願いいたします。 農林水産業費集落排水特別会計繰出金は、決算見込みに伴い、追加するものでございます。 36ページをお願いいたします。 中山間地域担い手農地集積促進対策事業費は、中山間地域の農地集積のための賃貸借に補助するものでございます。 次の施設園芸等被害対策事業補助金は、大雪により被害を受けた園芸施設の再建経費等に補助するものでございます。 40ページをお願いいたします。 商工費の海外コスメ企業投資促進事業費は、地方創生加速化交付金を活用し、投資意向調査及びプロモーション活動等を実施するものでございます。 観光費の観光地域づくり加速化事業費は、地方創生加速化交付金を活用し、これまでの事業の分析や新たな市場開拓を進めるものでございます。 44ページをお願いいたします。 土木費の下水道特別会計繰出金は、決算見込みにより繰出金を追加するものでございます。 県営街路事業負担金は、大手口佐志線街路事業費の増加分に対する負担金でございます。 56ページをお願いいたします。 教育費の文化基金積立金は、寄附金を基金に積み立てるものでございます。 ここで、歳入のほうへ戻らせていただきます。 4ページをお願いいたします。 まず、地方交付税の普通交付税は、国税の増収等に伴い、追加交付されるものでございます。 次の分担金及び負担金から15ページの市債までは、先ほどご説明いたしました歳出の特別財源として計上いたしております。 以上が一般会計でございます。 次に、73ページをお願いいたします。 73ページ以降は特別会計の補正予算でございますが、いずれも決算見込み、または給与改定に伴う補正でございます。 以上で説明書の説明を終わらせていただきます。 続きまして、議案集の第1をお願いいたします。 126ページをお開き願います。 議案第46号、唐津城石垣再築整備Ⅱ期(1工区)工事請負契約締結について、ご説明申し上げます。 本議案は、平成28年2月9日に仮契約を締結いたしましたので、地方自治法第96条第1項第5号の規定等により、ご提案申し上げるものでございます。 主な工事の内容ですが、唐津城石垣の解体・修復工事を行うものでございます。 契約の方法は指名競争入札によるものでございまして、2月8日に2つの共同企業体での入札を行い、仮契約を締結したところでございます。契約金額は2億9,160万円、工事担保期間は2カ年でございます。契約の相手方は清水建設・岸本組共同企業体、代表者、福岡市中央区渡辺通3丁目6番11号、清水建設株式会社九州支店常務執行役員支店長、山地徹でございます。 なお、議案参考資料ナンバー1の99ページから104ページまでに、工事の参考図面を添付いたしておりますので、ご参照いただきたいと存じます。 以上で財務部所管の提案理由の説明を終わらせていただきます。何とぞよろしくご審議の上、ご決定を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(田中秀和君) 岡本総務部長。          (総務部長 岡本憲幸君登壇) ◎総務部長(岡本憲幸君) 総務部所管の議案についてご説明申し上げます。 議案集第1の1ページをお願いいたします。 議案第17号、行政不服審査法の施行に伴う関係条例の整備に関する条例制定について、ご説明申し上げます。 本議案は、平成28年4月1日から、改正行政不服審査法が施行されることに伴い、市の条例のうち唐津市情報公開条例ほか、4条例につき改正を行うものでございます。 2ページをお願いいたします。 主な改正の内容といたしましては、行政不服審査法の施行により、「不服申立て」を「審査請求」にするなどの用語及び引用条文の整理や関係書類を交付する際の交付手数料を無料とする規定の追加などの改正を行うものでございます。施行期日は、平成28年4月1日からでございます。 次に、8ページをお願いいたします。 議案第18号、唐津市職員の勤務時間、休暇等に関する条例等の一部を改正する条例制定について、ご説明申し上げます。 本議案は、地方公務員法の一部改正に伴い、改正するものでございます。 9ページをお願いいたします。 改正内容といたしましては、法改正に伴い、条例で引用する条項が繰り上がる部分を改正するとともに、人事行政の運営等の状況の公表について、人事評価及び退職管理の状況を加え、勤務成績の状況を削除するものでございます。施行期日は、平成28年4月1日からでございます。 次に、10ページをお願いいたします。 議案第19号、唐津市議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例制定について、ご説明申し上げます。 本議案は、地方公務員災害補償法施行令の一部改正に伴い、改正するものでございます。 11ページをお願いいたします。 改正内容といたしましては、地方公務員災害補償法による年金補償のうち、傷病補償年金及び休業補償につきまして、同一の事由により、厚生年金保険法による障害厚生年金が併給される場合の調整率が改正されるため、附則第9条の表を改正するものでございます。施行期日は、平成28年4月1日からとしております。また、必要な経過措置を定めることにいたしております。 次に、12ページをお願いいたします。 議案第20号、唐津市特別職の職員で非常勤のものに対する報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例制定について、ご説明申し上げます。 本議案は、報酬の上限の見直し及びアドバイザー体制の見直しに伴い、改正するものでございます。 13ページをお願いいたします。 改正内容といたしましては、危機管理対策室アドバイザーの体制見直しに伴いまして、行政アドバイザーを常勤の期間業務非常勤職員とするため、別表から行政アドバイザーを削除するものでございます。また、この見直しに伴いまして、必要に応じて臨時に嘱託する非常勤職員の報酬の上限を見直すものでございます。施行期日は、平成28年4月1日からでございます。 次に、14ページをお願いいたします。 議案第21号、唐津市職員給与条例等の一部を改正する条例制定について、ご説明申し上げます。 本議案は、地方公務員法の一部改正、人事院及び佐賀県人事委員会の勧告に準じて、職員の給与などを定める条例を一部改正するものでございます。 15ページをお願いいたします。 職員の給与に係る主な改正内容といたしましては、給料表の給料月額を平均0.3%引き上げるとともに勤勉手当の支給月数を0.10月数分引き上げ、年間の期末勤勉手当の支給月数を4.20月分とするものでございます。また、離島の医師の処遇を確保するため、初任給調整手当の限度額等の改定を行うことといたしております。 次に、特別職及び市議会議員に係る改正内容でございますが、市長、副市長、教育長及び市議会議員の期末手当の支給月数を0.05月分引き上げ、年間3.15月分とする改定を行うことといたしております。このほか、特定任期付職員につきましても、所要の改正を行うことといたしております。 この条例は公布の日から施行し、平成27年4月1日から適用することといたしております。ただし、地方公務員法の改正などに伴う改正や期末勤勉手当の6月期と12月期の支給割合を変更する規定につきましては、平成28年4月1日から施行することといたしております。 次に、40ページをお願いいたします。 議案第22号、唐津市条例の廃止に関する条例の一部を改正する条例制定について、ご説明申し上げます。 本議案は、退隠料及び遺族扶助料の受給者がいなくなったため、これらの支給に関する条例を廃止するものでございます。施行期日は、公布の日からでございます。 42ページをお願いいたします。 議案第23号、唐津市期間業務非常勤職員等の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について、ご説明申し上げます。 本議案は、地方公務員法の一部改正並びに報酬額の上限の見直し及び人事院勧告等に伴い改正するものでございます。 43ページをお願いいたします。 主な改正内容といたしましては、地方公務員法の改正に伴い、条例で引用する条項が繰り上がるため、改正するものでございます。また、人事院勧告等に準じまして、特別報酬の支給率を0.1月分引き上げ、年間の支給率を4.20月分とするものでございます。 そのほか、危機管理対策室アドバイザーの体制見直しに伴いまして、行政アドバイザーを常勤の期間業務非常勤職員とするため、基本報酬の改正を行うものでございます。 施行期日は、地方公務員法の一部改正及び基本報酬の上限の見直し等につきまして、平成28年4月1日からでございます。また、特別報酬の支給率改正につきましては、公布の日から施行し、平成27年4月1日から適用することにしております。 次に、45ページをお願いいたします。 議案第24号、唐津市職員の退職管理に関する条例制定について、ご説明申し上げます。 本議案は、地方公務員法の一部改正に伴い、地方公務員の退職管理に関する規定が設けられたため、職員の退職管理に必要な事項を定めるものでございます。 46ページをお願いいたします。 主な内容は、営利企業等に再就職した元職員が、離職前5年間に在職していた地方公共団体の職員に対して、営利企業等と地方公共団体との間の契約等の事務について、離職後2年間は、離職前5年間の職務に関する要求または依頼をすることが禁止されます。このほか、特定の職についていた者は、離職前の5年より前の職務に関しましても、要求または依頼をすることが禁止され、また再就職情報の届け出を義務づけることになります。 施行期日は、平成28年4月1日からでございます。なお、経過措置として、第3条の届け出は、施行日以降に離職した職員について適用することにしております。 次に、114ページをお願いいたします。 議案第42号、行政不服審査法第81条第1項の機関に関する事務の委託に係る協議について、ご説明申し上げます。 本議案は、行政不服審査法の改正により、設置が義務づけられました第三者機関に関する事務を佐賀県に委託することにより、委託に関する規約を定めることについて佐賀県と協議を行うため、地方自治法第252条の2の2第3項の規定により、ご提案するものでございます。 115ページをお願いいたします。 規約の内容でございますが、委託する事務の範囲、執行の方法、経費の支弁などを佐賀県と協議して定めることにいたしております。業務委託の開始は、法の施行に合わせて平成28年4月1日からを予定しております。 以上で総務部所管の議案につきましてのご説明を終わらせていただきます。何とぞよろしくご審議の上、ご決定を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(田中秀和君) 橋川市民部長。          (市民部長 橋川英彰君登壇) ◎市民部長(橋川英彰君) 市民部所管の議案についてご説明申し上げます。 議案集第1の48ページをお願いいたします。 議案第25号、唐津市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例制定について、ご説明申し上げます。 この議案は、個人番号を利用する事務及び特別個人情報の項目を追加すること等に伴い、条例を改正するものでございます。 主な内容でございますが、特定有料賃貸住宅の供給の促進に関する法律による賃貸住宅の管理に関する事務を庁内連携事務に追加し、あわせて庁内連携により利用提供できる特定個人情報を追加するものでございます。施行期日は、平成28年4月1日からでございます。 なお、条例案の一部改正に関する新旧対照表につきましては、別添議案参考資料ナンバー1の57ページから71ページまでをご参照いただきたいと存じます。 続きまして、議案集第1の62ページをお願いいたします。 議案第26号、唐津市消費生活センターの組織及び運営等に関する条例制定について、ご説明申し上げます。 この議案は、消費者安全法の一部改正により、消費生活センターに関し条例制定が義務化されたことに伴い、消費生活センターの組織及び運営等に関し、必要な事項を定めるものでございます。 主な内容でございますが、内閣府令で定める基準に基づきまして、消費生活センターの名称や住所、従事する職員及び情報の安全管理など、必要な事項を定めるものでございます。施行期日は、平成28年4月1日からでございます。 続きまして、議案集第1の65ページをお願いいたします。 議案第27号、唐津市税条例の一部を改正する条例制定について、ご説明申し上げます。 本条例は、平成28年度税制改正の大綱による一部の手続における個人番号の利用の取り扱いの見直し等に伴い、改正するものでございます。 改正内容は2点ございまして、1つは番号法による個人番号の規定の整備でございます。個人番号の記載規定について、国より一部見直しされたことに伴う規定の整備を行うもので、具体的には市民税及び特別土地保有税の減免申請においては、個人番号の記載が不要となったものでございます。 もう一点は、行政不服審査法の施行に伴う規定の整備でございます。行政不服審査法の施行に伴い、文言整備を行うもので、具体的には「不服申立て」を「審査請求」に改めるものでございます。施行期日は、平成28年4月1日から施行いたします。 なお、条例議案の一部改正に関する新旧対照表につきましては、別添議案参考資料ナンバー1の72ページ及び73ページをご参照いただきたいと存じます。 続きまして、議案集第1の127ページをお願いいたします。 議案第47号、ペットボトルの分別収集及び再商品化に係る事務の受託の廃止に関する協議について、ご説明申し上げます。 本議案は、本市が玄海町のペットボトルの分別収集及び再商品化に係る事務の委託を受けておりますが、玄海町との協議により、ペットボトルの分別収集及び再商品化に関する事務を行う必要がなくなることから、地方自治法第252条の14第2項の規定により、ペットボトルの分別収集及び再商品化に係る事務の委託に関する規約を、本年度末をもちまして廃止することになりましたので、同条第3項において準用する同法252条の2の2第3項、本文の規定により提案するものでございます。 以上、ご提案申し上げます。何とぞよろしくご審議の上、ご決定を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(田中秀和君) 香月保健福祉部長。          (保健福祉部長 香月隆司君登壇) ◎保健福祉部長(香月隆司君) 保健福祉部所管の議案についてご説明を申し上げます。 議案集第1の67ページをお願いいたします。 議案第28号、唐津市放課後児童健全育成施設条例の一部を改正する条例制定について、ご説明申し上げます。 本議案は、放課後児童健全育成施設いわゆる放課後児童クラブに、新たに鏡山第2放課後児童健全育成施設を加えるため、改正するものでございます。 68ページをお願いいたします。 現在、鏡山小学校の放課後児童クラブについては、小学校の余裕教室及び小学校敷地内の専用施設で低学年の児童を受け入れ、高学年につきましては唐津農業協同組合旧鏡支所の施設を活用し、実施しております。 しかしながら、平成28年度から小学校の余裕教室の利用ができなくなることから、今回取得いたしましたJA旧鏡支所の施設を整備し、新たに専用施設として設置するものでございます。施行期日は、規則で定める日としております。 なお、別添議案参考資料ナンバー1の74ページに新旧対照表を添付しておりますので、ご参照いただきたいと存じます。 次に、69ページをお願いいたします。 議案第29号、唐津市子どもの医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例制定について、ご説明申し上げます。 本議案は、子供の医療費助成制度の充実を図るため、改正するものでございます。 70ページをお願いいたします。 内容でございますが、医療費助成の対象となる子供の年齢を満12歳から満15歳に拡充するとともに、医療費助成事務において個人番号を独自に利用することに伴い、現在、就学前の子供のみが対象となっております受給資格登録の範囲を医療費助成を受ける対象者とするものでございます。 施行期日は、平成28年4月1日からとしておりまして、そのほか必要な経過措置を定めております。 なお、別添議案参考資料ナンバー1の75ページ、76ページに新旧対照表を添付しておりますので、ご参照いただきたいと存じます。 次に、72ページをお開き願います。 議案第30号、唐津市重度心身障害者の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例制定について、ご説明申し上げます。 本議案は、申請者の利便性向上と事務の効率化を図るため、改正するものでございます。73ページから75ページにかけての改正内容でございますが、医療費助成の対象の範囲を明確にするとともに、個人番号の独自利用に伴う受給資格の登録について規定をし、申請者の利便性と事務の効率化を図ろうとするものでございます。施行期日は、平成28年4月1日からでございます。 なお、別添議案参考資料ナンバー1の77ページから79ページに新旧対照表を添付しておりますので、ご参照いただきたいと思います。 以上が議案についてのご説明でございます。何とぞよろしくご審議の上、ご決定を賜りますようお願い申し上げます。 続きまして、132ページをお願いいたします。 報告第1号、専決処分の報告について(その1)、ご説明申し上げます。 本件は、大名小路児童公園前の市道上において発生いたしました、高齢者支援課庁用車と普通乗用車との接触による物損事故につきまして、本年2月8日に専決処分し、同日、示談が成立しましたので、地方自治法第180条第2項の規定により、市議会に報告するものでございます。 事故の内容でございますが、平成27年12月18日、午後零時50分ごろ、大名小路児童公園前の市道上におきまして、高齢者支援課庁用車にて病院へ書類を受け取りに行った帰りに、駐車場から車道へ後退する際に、後方確認が不十分であったことにより、路上に駐車してあった普通乗用車に接触し、損傷をさせたものでございます。 損害賠償金は、相手方車両の修理費用でございまして、10万2,846円でございます。なお、損害賠償金は、公益社団法人全国市有物件災害共催から全額補填されることとなっております。損害賠償の相手方につきましては、記載のとおりでございます。 職員がこのような事故を起こしましたことを、市民の皆様並びに市議会に対しまして、深くおわびを申し上げますとともに、このような事故を繰り返さないよう、当事者はもとより関係職員に対し、厳重注意と交通安全確保の徹底を指導したところでございます。まことに申しわけございませんでした。 以上、ご報告申し上げます。 ○議長(田中秀和君) 坂口農林水産商工部長。          (農林水産商工部長 坂口栄一君登壇) ◎農林水産商工部長(坂口栄一君) 農林水産商工部所管の議案についてご説明申し上げます。 議案集第1の76ページをお開き願います。 議案第31号、唐津市ふるさと会館条例の一部を改正する条例制定について、ご説明申し上げます。 本議案は、唐津市ふるさと会館の施設用途を明確にすることで、地元特産物の販売を促進し、もって地域経済の活性化を図るため、改正をするものでございます。 77ページをお願いいたします。 改正の内容といたしましては、第3条第1項の「物産展示場」を「物産展示販売場」に改めるものでございます。施行期日は、公布の日といたしているところでございます。 なお、一部改正の新旧対照表につきましては、別冊議案参考資料ナンバー1の80ページに掲載をいたしておりますので、ご参照いただきたいと存じます。 以上、農林水産商工部所管の議案について、ご説明を終わらせていただきます。何とぞよろしくご審議の上、ご決定を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(田中秀和君) 佐々木観光文化スポーツ部長。          (観光文化スポーツ部長 佐々木正司君登壇) ◎観光文化スポーツ部長(佐々木正司君) 観光文化スポーツ部所管の議案についてご説明申し上げます。 議案集第1の78ページをお願いいたします。 議案第32号、唐津市観音の滝休憩施設条例制定について、ご説明申し上げます。 本議案は、唐津市観音の滝総合案内施設を廃止し、観光客等の休憩施設として整備することに伴い、制定するものでございます。 制定の理由でございますが、観音の滝総合案内施設が、当初の目的であった市内の農林産物の展示及び取引のあっせん、林業団地紹介等の役目を終え、現在は主に観音の滝来訪者の休憩等に使用されていることから、施設のさらなる活用を図るため、現条例を廃止し、新たに条例を制定するものでございます。 79ページをお願いいたします。 その内容でございますが、施設の目的を地域振興及び観光振興を図ることとし、実態に即した形で整備した内容といたしております。施行期日は、平成28年4月1日からでございます。 以上、ご提案申し上げます。何とぞよろしくご審議の上、ご決定を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(田中秀和君) 山口都市整備部長。          (都市整備部長 山口 稔君登壇) ◎都市整備部長(山口稔君) 都市整備部所管の議案についてご説明を申し上げます。 議案集第1の83ページをお願いいたします。 議案第33号、唐津市特定用途制限地域における建築物等の制限に関する条例の一部を改正する条例制定について、ご説明申し上げます。 本議案は、建築基準法の一部改正により、ご提案するものでございます。 これは風俗営業等の規制及び業務の適正化に関する法律の一部を改正する法律により、従来は風俗営業として規制されておりましたダンスホール等が、風俗営業から除外され、建築基準法及び建築基準法施行令においても、同様の改正と用語の整理等が行われておりますので、条例におきまして用語の整理を行うものでございます。なお、今回の改正によりまして、条例の制限内容に変更はございません。 附則におきまして、この条例の施行期日を建築基準法施行令の施行期日と同じ平成28年6月23日といたしております。 なお、別添議案参考資料ナンバー1の81ページ及び82ページに新旧対照表を添付いたしておりますので、後ほどご参照いただきたいと存じます。 次に、129ページをお開き願います。 議案第48号、市道路線の廃止及び認定について、ご説明を申し上げます。 本議案は、道路法第8条第2項及び第10条第3項の規定により、ご提案するものでございます。 今回、提案いたしております市道路線の内容でございますが、廃止しようとする路線が1路線、認定しようとする路線が18路線でございます。 まず最初に、廃止しようとする路線でございますが、呼子市民センター管内で1路線の廃止がございます。これは旧呼子駅前広場の管理用道路を市道呼子駅環状線として管理がえを行うに当たり、終点の位置を変更するため、一旦廃止をするものでございます。 次に、認定しようとする路線でございますが、本庁管内で10路線、浜玉市民センター管内で6路線、呼子市民センター管内及び相知市民センター管内でそれぞれ1路線の合計18路線でございます。 これらは、一旦廃止をした路線の終点の位置を変更し再認定しようとするもの、また、国道202号の一部移管に伴い認定しようとするもの、及び道路用地の寄附などに伴い認定しようとするものでございます。 以上、19路線につきましては、別添議案参考資料のナンバー2に路線名及び場所等の参考図面を添付しておりますので、ご参照いただきたいと存じます。 次に、131ページをお願いいたします。 議案第49号、市営住宅等の明渡し請求その他調停申立て並びに訴訟の提起及び和解について、ご説明申し上げます。 本議案は、市営住宅等の適正な財産管理を期するため、地方自治法第96条第1項第12号の規定により、ご提案するものでございまして、平成28年度において、市営住宅等の明渡し請求、その他調停申立て並びに訴訟の提起及び和解をすることができるものとするものでございます。 以上で、都市整備部所管の議案についての説明を終わらせていただきます。何とぞよろしくご審議の上、ご決定を賜りますようお願い申し上げます。 次に、議案集第1の133ページをお願いいたします。 報告第2号、専決処分の報告について(その2)をご説明申し上げます。 本件は、市営住宅集会所の屋根材飛散による物損事故につきまして、平成28年1月8日に専決処分をし、同日に示談が成立いたしましたので、地方自治法第180条第2項の規定によりまして市議会にご報告するものでございます。 事故の内容でございますが、平成27年9月18日に、おりからの強風により、中原市営住宅集会所の経年劣化により破損した屋根材が飛散をしまして、隣地アパート駐車場に駐車をされていた軽自動車2台を損傷させたものでございます。 損害賠償金は、相手方車両の修理費用でございまして24万600円でございます。なお、損害賠償金は、市加入の損害賠償責任保険から全額対応することとなっております。損害賠償の相手方につきましては、記載のとおりでございます。 このような物損事故を再び起こしましたことに、深くおわびを申し上げますとともに、管理物件の安全点検の徹底を再指導し、迅速かつ的確な措置をいたす所存でございます。まことに申しわけございませんでした。 以上、ご報告申し上げます。
    ○議長(田中秀和君) 坂本消防長。          (消防長 坂本順一君登壇) ◎消防長(坂本順一君) 消防本部所管の議案についてご説明申し上げます。 議案集第1の85ページをお願いいたします。 議案第34号、唐津市火災予防条例の一部を改正する条例制定について、ご説明申し上げます。 本議案は、対象火気設備等の位置、構造及び管理並びに対象火気器具等の取扱いに関する条例の制定に関する基準を定める省令の一部改正に伴い、唐津市火災予防条例の一部を改正するものでございます。 86ページをお願いいたします。 条例の改正については、別表第3の改正でございます。施行期日は、省令の施行期日と同じ平成28年4月1日から施行するものでございます。 なお、別添議案参考資料ナンバー1の83ページから97ページにかけまして、この条例の一部改正新旧対照表を添付いたしておりますので、ご参照いただきたいと存じます。 引き続きまして、本日、追加で提出させていただきました議案について、ご説明申し上げます。 議案集第8の4ページをお願いいたします。 議案第63号、唐津市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例制定について、ご説明申し上げます。 本議案は、非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の一部改正に伴い、改正するものであります。 5ページをお願いいたします。 具体的内容につきましては、行政不服審査法の改正に当たり、条例第31条中の見出しを含み、「異議申立て」を「審査請求」に改正するものでございます。また、共済年金が厚生年金に統合されたことにより、唐津市消防団員等公務災害補償条例附則第8条の傷病補償年金及び休業補償の額に乗じる調整率を改定するものでございます。施行期日は、政令の施行期日となり、平成28年4月1日から施行するものでございます。 なお、別添議案参考資料ナンバー3の3ページから5ページにかけまして、この条例の一部改正新旧対照表を添付いたしておりますので、ご参照いただきたいと存じます。 以上、ご提案申し上げます。何とぞよろしくご審議の上、ご決定賜りますようよろしくお願いいたします。 ○議長(田中秀和君) 吉田教育部長。          (教育部長 吉田洋司君登壇) ◎教育部長(吉田洋司君) 教育委員会所管の議案についてご説明申し上げます。 議案集第1の100ページをお願いいたします。 議案第35号、唐津市学校給食センター条例の一部を改正する条例制定について、ご説明申し上げます。 本議案は、老朽化した学校給食センターを統合し、新たに学校給食センターを設置することに伴い、条例を改正するものでございます。 改正の内容でございますが、市内7カ所の学校給食センターのうち、浜玉学校給食センター厳木学校給食センター相知学校給食センター及び北波多学校給食センターの4給食センターを廃止し、新たに東部学校給食センターを設置するものでございます。施行期日につきましては、教育委員会規則で定める日からといたしております。 なお、別添議案参考資料ナンバー1の98ページに新旧対照表を添付いたしておりますので、ご参照いただきたいと存じます。 以上、ご提案申し上げます。何とぞよろしくご審議の上、ご決定を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(田中秀和君) 岡本副市長。          (副市長 岡本雅夫君登壇) ◎副市長(岡本雅夫君) 人事議案についてご説明申し上げます。 議案集第1の102ページをお願いいたします。 議案第36号から112ページの議案第41号、人権擁護委員の候補者推薦につき市議会の意見を求めることについて、その1、その2、その3、その4、その5、その6を一括してご説明申し上げます。 本議案は、人権擁護委員の候補者を推薦するに当たり、市議会の意見を求める必要がございますので、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、ご提案申し上げるものでございます。 人権擁護委員23名のうち、堀芳幸氏、塚本由美子氏、奥村豊氏、牟田恭子氏、岩本喜代美氏、吉岡溢子氏の6氏は、いずれも平成28年6月30日をもって任期満了となりますので、後任者の推薦について、佐賀地方法務局長から依頼がございました。 堀芳幸氏の後任といたしまして新郷利幸氏を、塚本由美子氏の後任といたしまして川原絹子氏を、また、奥村豊氏、牟田恭子氏、岩本喜代美氏、吉岡溢子氏の4氏につきましては、適任と存じ、引き続き推薦いたしたく、ご提案した次第でございます。 なお、略歴につきましては、各議案の次のページに参考資料として添付いたしておりますので、ご参照いただきたいと存じます。 以上をもちまして、人事関係議案の説明を終わらせていただきます。何とぞよろしくご審議の上、ご意見を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(田中秀和君) 寺田企画部長。          (企画部長 寺田長生君登壇) ◎企画部長(寺田長生君) 企画部所管の議案についてご説明申し上げます。 議案集第1の116ページをお願いをいたします。 議案第43号、唐津市過疎地域自立促進計画の策定について、ご説明申し上げます。 本議案は、現在の過疎地域自立促進計画が、平成28年3月31日をもちまして終了するため、過疎地域自立促進特別措置法第6条第1項の規定に基づき、新たに5年間の計画を策定するため、提案するものでございます。 本市は、市域のうち、旧相知町、旧肥前町、旧鎮西町、旧呼子町及び七山村の区域が過疎地域の指定を受けておりますので、これらの区域についての計画となっているところでございます。なお、計画の内容につきましては、議案第43号別冊をご参照いただきたいと存じます。 次に、議案第44号及び議案第45号の辺地に係る公共的施設の総合整備計画の変更について、ご説明申し上げます。 117ページをお願いをいたします。 本議案は、辺地に係る公共的施設の整備のための財政上の特別措置等に関する法律第3条の規定に基づき、計画を変更するため、ご提案するものでございます。 議案第44号は、平成27年度から平成28年度までの馬渡島に係る公共的施設総合整備計画を平成29年度まで延長し、医療施設等設備整備事業の見直しを行うものでございます。 121ページをお願いをいたします。 議案第45号は、平成24年度から平成28年度までの5年間の小川島に係る公共的施設総合整備計画について、期間を平成29年度まで延長し、医療施設等設備整備事業教育宿舎改修事業及び航路浮桟橋設置事業の見直し等、新たに交流促進施設整備事業を追加するものでございます。 続きまして、本日提出をいたしました議案集第8の1ページをお願いをいたします。 議案第62号、唐津市部設置条例の一部を改正する条例制定について、ご説明申し上げます。 本議案は、本市の地方創生を推進するに当たりまして、社会経済情勢の変化に対応し、より実効性の高い施策展開を可能とする組織へ再編するため、唐津市部設置条例の一部を改正する条例を制定するものでございます。 2ページをお願いいたします。 改正する内容といたしましては、唐津市部設置条例第1条に規定しております部の設置につきまして、現行の農林水産商工部観光文化スポーツ部、国際局を新たに農林水産部、商工観光部、交流文化スポーツ部に再編するものでございます。 次に、部の変更に伴いまして、第2条に規定しております部の分掌事務を整理するものでございます。 また、附則におきまして、唐津市有線テレビジョン放送番組審議会条例の一部改正を行うものでございます。施行につきましては、平成28年4月1日からでございます。 なお、別添議案参考資料ナンバー13の1ページから2ページに新旧対照表を添付いたしておりますので、ご参照願います。 以上、ご提案申し上げます。何とぞよろしくご審議の上、ご決定を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(田中秀和君) 金嶽鎮西市民センター長。          (鎮西市民センター長 金嶽栄作君登壇) ◎鎮西市民センター長(金嶽栄作君) 鎮西市民センター所管の議案についてご説明申し上げます。 議案集第1の134ページをお願いいたします。 報告第3号、専決処分の報告について(その3)をご説明申し上げます。 本件は鎮西市民センター産業課庁用車と軽貨物自動車との接触による物損事故につきまして、本年1月4日に専決処分し、同日に示談が成立しましたので、地方自治法第180条第2項の規定によりまして、市議会にご報告いたすものでございます。 事故の内容でございますが、平成27年11月20日、鎮西市民センター産業課庁用車にて、佐賀銀行鎮西ATM駐車場から出庫する際に、方向転換を行おうとしたところ、後方に駐車していた軽自動車に気づかず、接触により相手車を損傷させたものでございます。 損害賠金は、相手方車両の修理費用でございまして8万640円でございます。なお、損害賠償金は、公益社団法人全国市有物件災害共済会から全額補填されることになっております。損害賠償の相手方につきましては、記載のとおりでございます。 職員がこのような事故を起こしましたことを、市民の皆様並びに市議会に対しまして深くおわび申し上げますとともに、このような事故を起こさないよう、事故を起こした職員を初め関係職員に対し、厳重注意と安全運転の徹底を指導したところでございます。まことに申しわけございませんでした。 以上、報告申し上げます。 ○議長(田中秀和君) 以上で議案第1号から議案第63号まで、並びに報告第1号から報告第3号までの提案理由の説明を終わります。 次に、議員提出議案の提案理由の説明を行います。 議員提出議案第1号を付議します。 提出者の提案理由の説明を求めます。井本敏男議員。          (21番 井本敏男君登壇) ◎21番(井本敏男君) 提出議員を代表いたしまして、議員提出議案についてご説明申し上げます。 議員提出議案、1ページをお願いします。 議員提出議案第1号、唐津市議会議員定数条例の一部を改正する条例制定についてでございます。 本議案は、市議会議員の定数削減のため、制定しようとするものでございます。 2ページをごらん願います。 条例の内容でございますが、市議会議員の定数を32人から2人削減いたしまして、30人とするものでございます。 本市議会の定数は、平成17年1月の合併時には46人、平成21年2月には34人、平成25年2月には32人となり現在に至っております。 定数削減の理由でございますが、合併以降、適宜定数の見直しを行ってきたわけでございますが、少子高齢化による人口減少という大きな社会環境の変化は続いており、本市においては平成17年と比べ、人口が約7,000人も減少しております。また、経済状況も依然として厳しく、国、地方を問わず、行財政改革の大きな流れの中で、市議会の果たす役割と責任は格段に重くなっております。 そのような中、改めて議会の役割やその権限を確認し、本市議会の議員定数について検討してまいりました中で、とりわけ広大な面積の中、より多くの市民の声を吸い上げ、かつ、しっかりとした議会運営を行っていくためにも、今後とも議員のより一層の質の向上を図ることを約束した上で、市民の負託に応えるための議会機能が必要であることなどを総合的に勘案いたしまして、2人削減の30人とするものでございます。 附則でございますが、この条例は公布の日から施行し、この条例の施行の日以後、初めてその期日を告示される一般選挙から適用するものであります。 以上で議員提出議案の説明を終わらせていただきます。議員各位のご理解とご賛同を得、ご審議、ご決定を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(田中秀和君) 以上で提案理由の説明を終わります。 議事日程に従い、次会は3月8日、午前10時から本会議を開き、議案質疑を行うこととし、本日はこれにて散会いたします。          午前11時21分 散会...