732件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

羽曳野市議会 2020-03-23 令和 2年 3月23日建設企業常任委員会-03月23日-01号

雨水対策としましては、大阪府基準に基づきまして、1ヘクタール当たり600立米の貯留槽を設け、河川などに一度に雨水を排水することなく、雨水排水の流出抑制をすることとしております。  次に、交通渋滞安全対策については、事業者において警察などと協議を重ねた上で、それぞれの地区において計画を進めてきたものとなっております。

茨木市議会 2020-03-19 令和 2年第2回定例会(第4日 3月19日)

また、安威川流域の治水については、ダム建設ではなく、本川と支流を合わせた流域全体の耐越水堤防整備、河床の修復、貯留施設整備、堆積土砂の除去、斜面崩壊防止、低地内水氾濫地域の浸水解消へ雨水整備を求めるなどの抜本的な治水対策強化を求めるとともに、どのような河川管理上の課題があるかを住民の視点で明らかにして、住民が主体的に河川整備の優先順序を議論し、決定にかかわるべきであり、市も、その方向に転換すべきと

八尾市議会 2020-03-12 令和 2年 3月12日予算決算常任委員会(建設産業分科会)−03月12日-01号

◆委員(吉村拓哉)  今も有収水量の話がありましたので、そこは置かせていただいて、接続率の話が今あったのですけれども、それとは別で、代表質問でもお伝えしましたが、をどこまで伸ばすのかというところのお話をしておかないといけないのかなと思っています。  今、94.8%ぐらいですか。

高槻市議会 2020-03-11 令和 2年市民都市委員会( 3月11日)

○(寺町下水河川企画課長) 収益的収入予算増についてですが、新名神高速道路の整備に伴い、支障となる下水道の移設に係る補償として、NEXCO西日本からの受託事業収益8,640万円を計上しているほか、公費負担である雨水処理に係る他会計負担金が増加したことなどによるものでございます。  

茨木市議会 2020-03-09 令和 2年建設常任委員会( 3月 9日)

○田邊下水道施設課長 雨水貯留施設整備に対します創設された制度の概要についてでございます。  昨年の台風災害におきまして、市街地での内水氾濫により、生活や経済活動に甚大な被害が生じたことを踏まえ、雨水による内水氾濫対策への重点化を行うため、段階的に交付金から切り出し、個別補助化するという方向性が国から示され、雨水貯留施設の整備等について新たに個別補助制度が創設されたものであります。

高槻市議会 2020-02-27 令和 2年第1回定例会(第1日 2月27日)

集中豪雨等における浸水被害の軽減を図るため、総合雨水対策アクションプランに基づき、JR高槻駅北駅前広場に整備する雨水貯留施設の実施設計を行うとともに、西大冠小学校雨水流出抑制施設を整備します。  聴覚障がい者等からの119番通報への対応を強化するため、スマートフォン等で通報できるNet119緊急通報システムを導入します。  次に、子育て教育環境の充実に向けた取り組みでございます。  

高槻市議会 2020-01-31 令和 2年市街地整備促進特別委員会( 1月31日)

来年度は、本市の玄関口にふさわしい駅前広場の整備に向け、安全で回遊性の高い歩行空間の確保を初め、バリアフリー化を目的としたエスカレーターや既存デッキと連続する屋根の設置、また、バスターミナルの改修や浸水被害軽減を目的とした雨水貯留施設等の実施設計を行い、令和3年度から工事に着手し、令和5年3月の整備完了を目指しております。  

大東市議会 2019-12-19 令和 元年12月定例月議会−12月19日-03号

◎今出正仁 街づくり部長  (登壇)初めに、本市における地下貯留池についてお答えいたします。  大雨時に流域下水道を流れる雨水公園などの地下に一時的に貯留する流域調節池は、下水道河川への負担を減らし、周辺地域の浸水被害を解消させる施設として大阪府が整備したものであります。  

豊中市議会 2019-12-18 令和 元年12月定例会(本会議)−12月18日-02号

その基本的な対策としましては、浸水シミュレーションを利用し、浸水被害の発生が想定される地区の雨水を、排水能力に余裕のある下水道まで誘導するための雨水バイパスを検討し、順次整備を進めております。また、整備順位につきましては、浸水シミュレーションによる費用対効果に基づき、地区ごとの整備を進めていくこととしております。 ○議長(弘瀬源悟) 6番、北川晶大議員。   

羽曳野市議会 2019-12-06 令和 元年第 4回12月定例会-12月06日-02号

さきの9月議会では、中央スポーツ公園北側駐車場への雨水流出抑制施設の地下貯留槽の設置が検討されているとの答弁もありましたし、先ごろ公表された都市計画西浦北地区の地区計画案についても、1ヘクタール当たり600立方メートル雨水貯留槽を設けることが盛り込まれる等、大雨時の雨水排水を流出抑制するという概念に基づく計画が示され始めてきたことは意義あることだと考えます。  

茨木市議会 2019-12-05 令和元年第5回定例会(第1日12月 5日)

今後は市と協議の上、水路改修や水路能力不足分を新たな貯留施設貯留するなどの検討を進める必要があるとの記述があります。茨木市の見解をお示しください。また、従前から市が検討中の浅川から大正川下流の整備済みの区間への路布設計画についての現時点での認識をお示しください。  5つ目に、立案した治水対策案は、大正川上流区間の河川改修は必要としない対策である。

豊中市議会 2019-12-04 令和 元年12月 4日建設環境常任委員会−12月04日-01号

また、マンホールトイレの水源につきましては、今回の設計業務の中でし尿などを貯留槽まで流す水の確保について検討することとしており、断水時に下水処理水をはじめプール河川などの活用についても関係部局と調整してまいります。 ◆委員(木下昌久) 続きまして、備蓄倉庫についてですが、どのような考え方で、大きさなどの仕様を決めているのでしょうか。  

八尾市議会 2019-10-11 令和 元年10月11日予算決算常任委員会(建設産業分科会)−10月11日-01号

工事管理課長(平井広一)  八尾市につきましては、水道は圧送となっておりますので、伏せ越しの路、他企業をかわす場合につきましても、試験掘りを発注した工事の中でやっていくほうが効率がよいかなということで、工事の中で試験掘りをさせていただいて、布設位置を決めさせていただいております。 ○委員長(重松恵美子)  阪本委員。

門真市議会 2019-10-10 令和 元年10月10日決算特別委員会-10月10日-02号

また、公共下水道のほかに公園道路下に雨水貯留槽を設置するなど浸水対策にも配慮したものとしており、総事業費は約18億4000万円であります。  なお、事業における収入におきましては保留地処分金約6億9700万円、市補助金約11億4300万円であり平均減歩率は25%であります。

豊中市議会 2019-10-07 令和 元年10月 7日建設環境常任委員会(決算)−10月07日-01号

予算要求時点においては、当該箇所において下水道計画もないことから、水路の断面を大きく縮小して歩道を整備する計画としていましたが、詳細な検討の結果、雨水の集水区域が当初想定していたより広い区域になったことから、水路の断面を一定確保する必要が生じ、関係部局との調整や雨水などの検討が新たに生じたため、平成30年度での整備を取りやめ、再度検討することになったものであります。

羽曳野市議会 2019-09-25 令和 元年 9月25日建設企業常任委員会-09月25日-01号

老朽化対策改築工事の内訳なんですけれども、更生工事の割合につきましては、平成30年度につきまして布設がえの更新工事と既設を利用する更生工事を実施いたしました。全延長1,380メートルのうち、更生工事につきましては830メートル実施し、割合としては約6割を占めております。