6257件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

八尾市議会 2019-07-12 令和 元年 6月定例会本会議−07月12日-06号

子ども医療の助成に関するこれまでの経緯を見ますと、平成5年、入院の助成対象を就学前児童とし、入院外の助成対象者をゼロ歳とする「八尾市乳幼児の医療費の助成に関する条例」が制定され、その後、平成10年、平成13年、平成15年、平成16年、平成20年には、就学前まで拡充されてきました。  

八尾市議会 2019-06-25 令和 元年 6月25日予算決算常任委員会(文教分科会)−06月25日-01号

次に、目7青少年対策費におきまして1億7686万5000円を増額補正いたすもので、亀井小学校放課後児童室の新築に伴う経費として、放課後児童室施設整備事業費で1億7143万6000円を、屋外展望台撤去に伴う経費として、大畑山青少年野外活動センター整備事業費で124万5000円を、民間児童室新設に伴う経費として、放課後児童室経費で418万4000円を、それぞれ増額するものでございます。  

八尾市議会 2019-06-25 令和 元年 6月文教常任委員会−06月25日-01号

先ほど御紹介いただいた市の中には、現在も待機児童が何百人を抱えておられる市もございます。さまざまな子育ての課題がある中で、どの課題を最優先にして、どこに財源を投入して、いつ実施するか。そういった部分、全体を含めながら、我々はしっかりと子育て支援については、つねづね積極的に前向きに全体を検討しております。  今回、御指摘の件につきましても、しっかりと指示に基づき、検討を進めてまいりたい。

八尾市議会 2019-06-24 令和 元年 6月24日予算決算常任委員会(建設産業分科会)−06月24日-01号

そのほか、児童遊園の老原1丁目のほうでは、遊具の老朽化に伴いまして、長寿命化に基づいて遊具の入れ替えを行ったり、そのほか、公園の照明であったり、段差の改良であったり、あるいは植樹、そういったもろもろの事業を計上させていただいております。 ○委員長(重松恵美子)  吉村委員。 ◆委員(吉村拓哉)  ありがとうございます。  

門真市議会 2019-06-21 令和 元年第 1回定例会-06月21日-02号

待機児童の多くは3歳未満で都市部に集中しているのが特徴で、小規模保育事業所であれば比較的つくりやすいため量的拡充によって待機児童が解消できるのではないかと期待されています。  しかしながら昨今、別の問題が発生しています。私のところに本市の小規模保育事業所の方から御相談がありました。子どもが定員に満たない、定員数の子どもに対応できるように保育士を雇用しているが非常に厳しいとのお声でした。  

八尾市議会 2019-06-19 令和 元年 6月定例会本会議−06月19日-05号

放課後児童室を申し込んでも、利用できない待機児状態の人は、現在何人おられますか。  また、放課後児童室を申し込み要件に、保護者が昼間に居宅外で就労することを常態としているものとして、月に15日以上かつ3カ月以上継続という就労条件を求めています。これは継続就労しているけども、週に2日、3日といったパートタイマーの保護者の方は対象外となっています。

八尾市議会 2019-06-18 令和 元年 6月定例会本会議−06月18日-04号

ことし4月1日現在、待機児童ゼロ、保留児童204人とお聞きしましたが、保育所落ちた子どもたちが、昨年より、逆に35人ふえています。  そもそも、八尾市は、待機児童、保留児童をどういう基準で区分しているのか御説明ください。  市長は、マニフェストで、教育、子育て環境の充実を公約されたのですから、公立幼稚園、保育所の存続、活用などで、早急に、待機・保留児童解消に取り組むべきです。  

八尾市議会 2019-06-14 令和 元年 6月定例会本会議−06月14日-03号

次に、幼児教育・保育の無償化が本市に与える影響と本市独自の制度拡充の考え方についてでありますが、まず、無償化の影響としては、国の制度趣旨の生涯にわたる人格形成の基礎を培う幼児教育が広く行き渡ること、一方で、新たな保育ニーズを喚起し、待機・保留児童数の増加要因となり得ることが想定されます。

堺市議会 2019-04-26 平成31年第 2回臨時会−04月26日-01号

2期目に入った2015年には、住民自治の拡大をめざして区民評議会や区教育・健全育成会議を設置、その翌年以降も小学校普通教室の空調設備、子ども食堂モデル事業、多子世帯利用者の負担軽減、各種がん検診の無償化、ダブルケアへの支援、待機児童解消に向けての取り組みなど、まさに市民目線に基づいて展開されたものとして、私は率直に評価をしてまいりました。

茨木市議会 2019-03-27 平成31年第2回定例会(第8日 3月27日)

まず、最重要課題に掲げられております待機児童の解消を目指した施策については、今後も増加が予想される保育需要に対して、私立保育所等の増築等への補助を引き続き実施することに加え、保育士不足への対応として、(仮称)保育士支援センター事業や子育て支援員の養成など、本市の喫緊の課題の克服に向け、着実な成果を導くための取り組みと受けとめております。

豊能町議会 2019-03-27 平成31年 3月定例会議(第4号 3月27日)

まず、第4号議案、豊能町放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例改正の件でございます。  提案説明は省略いたします。以後、省略いたします。  まず質疑として、放課後児童支援員は従来どおり教員資格者を雇用されますかと、それに対しまして、これまでの条例と変わりはなく、専門職大学が新たに設置され、前期課程を修了したものが含まれるものであるという答弁です。  

豊能町議会 2019-03-26 平成31年 3月定例会議(第3号 3月26日)

当然5年先のその東地域の生徒児童の数など把握なり予想されていたと思いますけれども、一体5年先、東に小中一貫校をつくった場合、5年後ですね。小学生・中学生はそれぞれ何人で、各学年のクラスと各クラスの平均児童生徒数、こういったものが予想であっても出てるとしたら御答弁お願いします。 ○議長(永谷幸弘君)  答弁を求めます。  南教育次長。

羽曳野市議会 2019-03-26 平成31年第 1回 3月定例会−03月26日-06号

一方、まずは職員の確保等、受け入れ体制をしっかり整えた上で、早期に実施できるようにすべきであるが、現段階では採択する状況ではなく、待機児童問題等、課題の解決に向けた取り組みを優先すべき、などとして不採択とする者3名。よって、採択すべきとする者少数により、不採択とすべきものと決しました。  

八尾市議会 2019-03-22 平成31年 3月定例会本会議−03月22日-06号

この休園によって、在園児は移動を余儀なくされ、転園希望の園児がさらなる待機児童を生み出すこととなりました。  その結果、3月現在で保育所に入れていない子どもたちは、昨年を上回る300人を超えました。幼稚園希望者も、公立の幼稚園枠1号では、3歳、4歳で抽せんが実施され、90人が落選をしました。  市長が、この計画は希望する全ての子どもたちを受け入れる計画ですと標榜してきました。

大東市議会 2019-03-19 平成31年 3月定例月議会−03月19日-03号

放課後児童クラブについてお答えいたします。  放課後児童クラブにおける事業の内容は、児童福祉法第6条の3第2項に、「授業の終了後に児童厚生施設等の施設を利用して適切な遊び及び生活の場を与えて、その健全な育成を図る事業」と定義され、その基準として条例で、「家庭、地域等と連携し、発達段階に応じた主体的な遊びや生活が可能となるよう、当該児童の健全な育成を図る」と規定されています。  

茨木市議会 2019-03-18 平成31年民生常任委員会( 3月18日)

では、まず、待機児童の動向について、お伺いをしたいと思います。  これについては、いろいろと皆さんも質問はされてきたんですけれども、とりあえず、秋に無償化が始まるということで、無償化が始まって以降、大体、どのようなことが課題になるというふうに考えておられるのか、そのあたりをまずお願いいたします。 ○山嵜保育幼稚園総務課長 ただいま、委員のご指摘の無償化における課題ということでございます。  

茨木市議会 2019-03-15 平成31年民生常任委員会( 3月15日)

○山嵜保育幼稚園総務課長 西河原のデイ跡地活用につきましては、教育保育提供区域における東ブロックに待機児童がないことから、保育施設としての活用の検討を見送りました。 ○安孫子委員 今、東ブロックに待機児童がないというお話でしたけれども、多分、毎年、本市では待機児童のことがすごく出ていて、それはこの4月入所の時点で、東ブロックに待機児童がないという、そういうことでよろしいんでしょうか。

八尾市議会 2019-03-14 平成31年 3月14日予算決算常任委員会(全体会)−03月14日-01号

そこで、新たに持ち出してきたのが、実質待機児童はゼロ宣言、保育所に入る意欲のある家庭とそうでない家庭を勝手により分けて、実質的な待機児童は多くない、企業主導型や簡易保育施設などの認可外保育施設でカバーできるとしました。  現実と向かい合うべきです。切実な市民要求に応えるべきです。計画の破綻を認めるべきです。直ちに、具体的な手だてを講じ、計画を見直すべきです。