3640件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

八尾市議会 2019-07-12 令和 元年 6月定例会本会議−07月12日-06号

この議案は、1、3歳以上の保育認定子どもの給食費は、これまで、主食費のみ、保護者から徴収し、副食費は保育料に含むとしていたが、ことし10月からの保育無償に伴い、副食費も給食費として保護者から徴収できるようにする。2、教育認定子どもと3歳以上の保育認定子どものうち、年収360万円未満相当の世帯、また、全所得階層の第3子以降の者の副食費は免除するという内容です。  

八尾市議会 2019-06-27 令和 元年 6月27日予算決算常任委員会(総務分科会)−06月27日-01号

◎消防署副署長(丸尾京弘)  ことしの狙いというところなんですけれども、先ほども言いましたとおり、防災リーダーの育成につきましては、例年、年に1回の実施というところなんですけれども、今年度はこの経費を活用しまして、複数回の防災研修をやらせていただいて、今までの防災リーダーと区別といいますか、差別といいますか、そういったことを狙いとさせていただいております。  

八尾市議会 2019-06-25 令和 元年 6月文教常任委員会−06月25日-01号

令和元年10月から幼児教育・保育無償が予定されておりますが、その無償に合わせ、内閣府令である特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準が一部改正され、認定こども園や保育所等の特定教育・保育施設における食事の提供に要する費用の取り扱いが変更されたこと等に伴い、条例の一部を改正するものでございます。  

八尾市議会 2019-06-19 令和 元年 6月定例会本会議−06月19日-05号

幼児教育・保育無償について、代表質問でも基本的なお考えをお聞きしました。待機児童ゼロに取り組むとともに、認可外施設も含めた幼児教育・保育無償の対象となる施設に対して、実地指導を行うなど、保育の質が確保され、向上されるよう取り組んでまいりますと御答弁がありました。

八尾市議会 2019-06-18 令和 元年 6月定例会本会議−06月18日-04号

また、自己負担の完全無償についてでありますが、府内において、子ども医療費助成制度における一部負担も含め、無償としている市町村はなく、本市のみで無償を実施するに当たっては、年間でさらに約2億円以上の財源が必要となるほか、府内の医療機関との調整などさまざまな課題があり、現在のところ予定しておりません。  

八尾市議会 2019-06-14 令和 元年 6月定例会本会議−06月14日-03号

次に、幼児教育・保育無償が本市に与える影響と本市独自の制度拡充の考え方についてでありますが、まず、無償の影響としては、国の制度趣旨の生涯にわたる人格形成の基礎を培う幼児教育が広く行き渡ること、一方で、新たな保育ニーズを喚起し、待機・保留児童数の増加要因となり得ることが想定されます。

八尾市議会 2019-06-14 令和 元年 6月議会運営委員会−06月14日-01号

主な改正内容といたしましては、認定こども園等における食事の提供に要する費用について、これまで保育料に含むものとしていた3歳以上の保育認定子どもに係る副食費を、令和元年10月からの保育料の無償に伴い食事の提供に要する費用として、保護者から支払いを受けることができる費用にするとともに、教育認定子ども及び3歳以上の保育認定子どものうち、年収360万円未満相当世帯及び全世帯階層の第3子以降のものに係る副食費

豊能町議会 2019-06-13 令和元年 6月定例会議(第4号 6月13日)

それでは、貸し付けられた土地の担い手がいない土地はどうなるのかという質問に対しまして、8割以上が担い手に集約・集団され、残りの2割については商売用の野菜をつくっている方がいるので耕作放棄地になるということは余りありません。もし耕作放棄地になるようなことがあれば、農地中間管理機構が調整し、再度担い手である法人に集約することによって耕作放棄地にならないようにいたしますという答弁でございました。  

八尾市議会 2019-06-13 令和 元年 6月定例会本会議−06月13日-02号

次に、幼児教育・保育無償の制度拡充についてでありますが、私の思いといたしましては、全ての年齢で所得制限を撤廃し、実施したい考えではありますが、現在、本市独自の制度拡充がどこまで可能であるか、財源・時期を含めた検討を行っているところであり、まずは、本年10月からの国の制度に沿った無償を円滑に実施してまいります。  

八尾市議会 2019-06-10 令和 元年 6月定例会本会議−06月10日-01号

このような考え方を原点としつつ、私の初めての市政運営におきましては、次世代を担う子どもたちへの取り組みとして、本年10月から始まる予定の、国による幼児教育・保育無償の円滑な実施に加え、本市独自の制度拡充に向け取り組み、生涯にわたる心身の発達に最も重要な、乳幼児期の育ちを支えてまいります。  

豊能町議会 2019-06-05 令和元年 6月定例会議(第3号 6月 5日)

○9番(秋元美智子君)  町長は所信表明の中で、確かにこども園の民営により町財政の負担を軽減しその分保育料の無償に向け振り分けてまいりますと述べていらっしゃいます。財政負担が少なくて済むからといって、採算が合わないとなれば閉鎖するような民営を選択するということは、少子が進む中で私はきわめて危険なことだと思っております。

豊能町議会 2019-06-04 令和元年 6月定例会議(第2号 6月 4日)

幼児教育や保育無償を見据えた対策についてということで、御存じのように改正子ども・子育て支援法によりまして10月から幼稚園・保育所の無償が実施されます。本町においてはまだ教育長は決まってはおりませんけれども、10月から実施ということなので、早急にこれらについて検討することが必要ではないかと思っています。

豊能町議会 2019-06-03 令和元年 6月定例会議(第1号 6月 3日)

交通安全や防犯につきましてはみずからが注意をしなければなりませんけれども、特に高齢・少子によって地域コミュニティの希薄、そういうものが心配され、この地域コミュニティの重要さを痛感している次第でございます。豊能警察におきましてもパトロールカーでの巡回、また、学校周辺では青パトでの回数をふやす取り組みもしていただいております。

八尾市議会 2019-05-24 令和 元年 6月議会運営委員会−05月24日-01号

次に、軽自動車税関係としまして、種別割に係るグリーン特例について、適用期限を令和2年度課税分及び令和3年度課税分の2年間において延長するとともに、令和3年4月1日以降に新規取得した軽自動車に対するグリーン特例の適用対象を自家用乗用車であって、電気自動車等であるものに限定するものでございます。  

茨木市議会 2019-03-27 平成31年第2回定例会(第8日 3月27日)

歳入の根幹となる市税収入は、新築家屋の増加等に伴い、固定資産税の伸びが予想される中、歳出面では、高齢の進展等に伴う社会福祉経費が引き続き増加することに加え、幼児教育・保育無償に伴い増加する保育需要への対応により、引き続き厳しい状況になることが予想されます。  

羽曳野市議会 2019-03-26 平成31年第 1回 3月定例会−03月26日-06号

子育て支援では、こども園の計画は進められていますが、公立幼稚園全園での3歳児保育は限定した園の実施にとどまっています。幼児教育の無償が予定される中、待機児童の増加、幼稚園児の減少への手だてが立てられていません。  また、保護者の就労が多様する中、学童保育の土曜通年保育を求める多くの声が届けられていますが、人員確保ができないことを理由に、いまだに実施の方向も示されていません。  

泉南市議会 2019-03-26 平成31年第1回定例会(第5号) 本文 開催日: 2019-03-26

一部からは、幼保無償がされる、だからええやないか、そういう声も聞かれます。しかしながら、消費税の増税によって一定の可処分所得が、特に若い収入の少ない世帯にとっては大きな負担になることは、皆さんよく御存じのことだと思います。その財源が幼保無償に向いていく、これも皆さんよく御存じだと思います。  1,000円から2,000円に上げることについて、確かに幼保無償になるかもしれません。