17件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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貝塚市議会 2021-09-10 09月10日-02号

このため、2000年に浄化槽法が改正され、単独処理浄化槽の新設は原則禁止されましたが、2017年度末時点で浄化槽設置総数のうち今なお約400万基の単独処理浄化槽が稼働中の一方で、汚れの除去が9割に上る合併処理浄化槽設置数は約370万基にとどまっていることが発表されております。 単独処理浄化槽から合併処理浄化槽への転換は、費用が高額なこともあり、思うように進んでいないというのが実態と思われます。

堺市議会 2012-06-14 平成24年 6月14日産業環境委員会-06月14日-01号

◎井川 廃棄物政策課参事  ゼオライトのセシウムの選択的な吸着能力につきましては、これまで水処理に用いた事例としまして、東京電力の実験では90%の除去が得られたなどの報告もございます。ゼオライトにもいろいろな種類、性状がありますので、その処理方法にもよるため、除去データに関しましては、現在持ち合わせておりません。  

茨木市議会 2011-12-07 平成23年第7回定例会(第2日12月 7日)

次に、瓦れき処理に伴う放射性物質に関してでありますけれども、本市溶融炉瓦れき処理をした場合の放射性物質の排出につきましては、実際に処理を行っておりませんので具体的にお答えはできませんが、国が示すガイドラインでしておりますモニタリング結果、また、災害廃棄物処理を実施している施設の実証結果におきますと、バグフィルター、また触媒脱硝装置などを組み合わせることによりまして、99.9%から99.99%の除去

大東市議会 2010-09-09 平成22年9月9日まちづくり委員会−09月09日-01号

90%の除去もう一つ単独処理の場合は、同じく40グラムのBODを排出した場合、河川に放流した場合、32グラムのBODが出ることになります。いわゆる、そこで8倍の開きが出てくるわけです。 ◆大谷 委員   だから、そこへパイプ引けませんかということです。言うてる意味わかりますか。 ○水落 委員長   大嶋下水道管理課長

八尾市議会 2006-09-14 平成18年 9月文教産業常任委員会−09月14日-01号

環境部次長浅野仁)  ただいまの最新鋭の施設でも除去というのは確かにございます。一定寝屋川の判断の中でもですね、活性炭吸着をすることによって、相当な物質は、その処理前、処理後で取れるということでございますが、100%、確かに取れない。だからごくごく微量の量が若干出るというデータでありますが、そのごくごく出る微量な量がですね、人の健康に与える状況ではないというような状況でございます。  

泉佐野市議会 2004-06-09 06月09日-01号

続きまして、浄化槽処理水水質ですが、以前のし尿だけを処理する単独処理浄化槽に比べ、現在の合併処理浄化槽BOD除去90%以上と高性能であるため、放流水についてはかなり改善されています。 ただ、浄化槽に関しては、年に1回の清掃と定期的な保守点検を怠ると浄化槽本来の機能が阻害され、悪質な水が放流されることにもなります。 

吹田市議会 2002-03-12 03月12日-02号

計画内容といたしましては、現在本市で行っております高級処理では除去の低い富栄養化物質である窒素、燐の水質基準が設定されており、これら水質基準をクリアするには、通常より処理施設が大きくなったり、新たに施設を増設する必要があるなど、高級処理に比べ建設費維持管理費とも割高になると考えられますが、水環境、特に下水道における水循環の役割の重要性を考え、大阪府及び近隣の自治体とも連携を図りながら、上位計画

箕面市議会 2001-06-29 06月29日-03号

また、クリプトスポリジウム対策といたしましては、現在の急速砂ろ過方式での除去は約99パーセント以上であると言われておりますが、膜式ろ過方式ではその約1,000倍の除去であることから、ほぼ確実に除去できる性能があります。 このため、水質安全性を強化していく観点から、第5次拡張事業計画の見直しにおいて、当該処理方式導入を位置づけて、早期に建設いたすよう関係事務を推進中でございます。 

交野市議会 2001-06-22 06月22日-05号

また、吹田市泉町内環状内緑地における土壌脱硝装置沿道環境への改善効果は現在検証中であるが、単純に土壌脱硝装置の入り口及び出口濃度を検出し、除去を算出した場合の窒素酸化物等除去については8割以上の効果がでていると聞き及んでいる。 更に全国的な道路交通によるものと思われる低周波音被害状況については、平成元年の5件が過去最高のものであり、ここ数年では1~2件である。

吹田市議会 2000-05-24 05月24日-05号

本市ではこれまで設備の更新時に燐の除去向上のため、反応槽を嫌気・好気処理の可能な槽に改造し、効果を上げているところでございます。窒素除去につきましては、現状の倍程度処理時間及び槽の容量が必要とされることから、処理反応時間の短縮などの研究がなされており、今後、研究の推移を見守る中で高度処理導入について検討してまいりたいと考えております。 

高槻市議会 1998-10-02 平成10年第4回定例会(第4日10月 2日)

それでは、大冠浄水場における水質浄化対策の経緯と概要、除去等についてお答えを申し上げたいと思います。  昭和56年6月に、大冠浄水場の一部の取水井が、トリクロロエチレンにより汚染されていることが判明いたしました。取水を停止するとともに、その解消策に着手をいたしたところでございます。  

堺市議会 1994-09-20 平成 6年 9月20日環境保健委員会-09月20日-01号

その未処理の分をいかに早く、発生源対策を含めまして、いかに早く生活排水対策をしていくことが重要かと思っておりまして、その洗剤につきましても、洗剤陰イオン界面活性剤という項目洗剤使用項目除去がございますが、この下水道を整備していくことによって、97%の除去がございます。

高槻市議会 1993-03-30 平成 5年第2回定例会(第6日 3月30日)

本市高度浄水処理技術は厚生省の国庫補助対象の第1号に認定され、汚染物質除去は98%を達成しております。エアレーション設備技術的にも評価が高いようでありますが、他市の浄水処理にも貢献していると聞いております。特許の取得なども検討されたのか、他市での活動状況など、わかればお聞かせください。  

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