17件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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池田市議会 2020-12-24 12月24日-03号

学校教育でも、プログラミング教育が2020年から小学校で必修化が進み、AIロボティクスによる自動処理の推進などの環境が大きく変化し、自治体における行政の標準化された共通基盤を用いる効率的なサービス提供体制も求められております。これらは少子高齢化に伴い、地方自治体の中での労働力不足が深刻化する予想から、その絶対量の確保に向け、人の補充や新たな技術・技能の取得を目指す人材づくりが求められています。

池田市議会 2020-03-05 03月05日-02号

これにより、AIシステムによる24時間問合せ対応に代表されるように市民サービスについて直接利便性が高まるケースが想定されることに加えて、例えばロボティクスによる自動処理により生じた職員の時間を本来市民と直接対面で行うべき行政サービスへ振り分けることが実現できないか、また、血の通ったサービスの充実によって利便性向上に資する取組が今後重要になってくると考えております。以上になります。

貝塚市議会 2020-03-05 03月05日-02号

職員の働き方改革市民サービス向上一環として、RPAロボティック・プロセス・オートメーションパソコン)による自動処理の提案をさせていただきました。市長からは、RPA導入している自治体では時間外労働が減っているとした上で、導入に係る費用効果を踏まえた上で、今後も取組みを進めていきたいとの答弁をされております。

羽曳野市議会 2019-12-06 令和 元年第 4回12月定例会-12月06日-02号

自治体戦略2040構想研究会第2次報告の中で、AIロボティクスが処理できる事務作業は全てAIロボティクスによって自動処理することにより、職員企画立案業務や住民への直接的なサービス提供など、職員でなければできない業務に注力するスマート自治体へと転換する必要があると示されています。

泉南市議会 2019-03-08 平成31年第1回定例会(第3号) 本文 開催日: 2019-03-08

経営資源が大きく制約されることを前提に、従来の半分の職員でも自治体が本来担うべき機能を発揮できる仕組みが必要であり、全ての自治体AIロボテックスによって自動処理するスマート自治体へ転換する必要があると、破壊的技術、つまりAIロボテックス等を使いこなすスマート自治体への歩みを提言しています。  

貝塚市議会 2019-03-05 03月05日-02号

茨城つくば市は、職員の働き方改革市民サービス向上一環として、市役所業務RPAロボティック・プロセス・オートメーションパソコン自動処理導入しています。RPAとは、パソコン上でソフトウエアロボットが人にかわって自動的に情報処理などを実施するシステムです。市がNTTデータグループと共同で研究開発を行い、3箇月間の実証実験後、昨年10月から一部の業務本格導入を開始しました。

池田市議会 2019-03-04 03月04日-02号

2040年問題と言われているわけでありますが、そのときの職員体制については、今、御指摘をいただきましたとおり、総務省研究会による報告にありますが、2040年に向けてAIロボティクスで処理できる事務自動処理することにより、正規の常勤職員企画立案業務市民への直接的なサービス提供などに注力する必要があると言われています。 

柏原市議会 2018-12-12 12月12日-02号

それとあわせまして、これはある新聞ですけれども、先ほど答弁のありましたRPAパソコン自動処理導入のお話も、茨城つくば市で、この職員の働き方改革市民サービス向上のための一環として、このRPAロボティック・プロセス・オートメーションパソコン自動処理導入されて、すごく効果が出ているということで、詳しくは新聞も提供させていただきましたけれども、入力時間などが8割削減されるということで、やはり

泉大津市議会 2018-12-05 12月05日-01号

その中で、全ての自治体AIロボティクスが処理できる事務作業が、全てそのようにAIロボティクスによって自動処理するようになるのかというのが考えられるのですけれども、しかしどうしても人的な作業というのは必ず残ってくるわけでありまして、今後考えられるのは、新しい公--役所ですよね、それで企業、そして市民の相互間の協力関係をどう構築するかが問題になってくると思います。 

池田市議会 2018-09-26 09月26日-03号

そうした労働力の大幅な減少をAIなどの先端技術を駆使して事務自動処理を進め、役所機能を維持していくためのスマート自治体への展開が必要だと言われており、既に幾つかの自治体では先行してAIの活用が始まっております。 横浜市では、本年4月、AI技術を活用したごみ分別案内システム本格導入しました。ホームページ上にあらわれるアイコンをクリックすると起動、対話形式ごみの出し方を聞くことができます。 

河内長野市議会 2007-06-13 06月13日-02号

このシステムは、入札参加者入札会場に出向くことなく入札処理できることから、入札手続利便性向上し、発注者側入札に伴う各種財務処理自動処理できることなど、発注者入札参加者双方入札事務効率化省力化を図れること、また入札情報のネット上への公表による入札透明性公平性確保とともに、物理的制約を受けないことから入札参加者をふやすことが可能となり、競争性の促進を図れること等、さまざまな効果

守口市議会 2003-03-13 平成15年 3月定例会(第3日 3月13日)

そこで、工事発注などの入札について、各業者資格審査から開札までの全過程コンピューター自動処理する自動入札システム導入してはどうかと考えます。入札電子化は、談合の排除など、事務の公正さの面で大きな効果を発揮すると思います。現在、横須賀市では既に実施しておりますし、今年度には岡山県でも導入されております。市としての展望をお聞かせいただきたいと思います。  

高槻市議会 2002-12-19 平成14年第6回定例会(第3日12月19日)

イージス艦というのは、目標探知追尾情報処理、攻撃を、高性能レーダーコンピューター自動処理するイージスシステムを搭載した最新鋭の護衛艦です。レーダー防空探知範囲は約500キロ、従来艦の約5倍と言われていますし、同時に200個以上の目標追尾、うち10個以上の目標を同時に迎撃できるものです。

大東市議会 2002-09-26 平成14年第 3回定例会−09月26日-04号

2番目、コンピューター自動処理する電子入札システム導入についてでございます。  本市も8月29日の新聞で2件の下水工事公募型指名競争入札で、事前に寄せられた情報どおりの2社が落札したため、談合の疑いもあり落札を保留したと記載され報道されました。また、元四條畷市長競争入札妨害など問題が続いています。

吹田市議会 2002-09-20 09月20日-03号

大阪府は、発注工事などの入札について、各業者資格審査から開札までの全過程をコンピュータで自動処理する独自の電子入札システム導入する方針を決めました。職員は、落札決定手続を担うだけで、予定価格の算出や途中段階の事務に一切関与しないため、談合につながる入札情報の流出などを抑止できる都道府県初の試みであります。

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