159件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

堺市議会 2019-12-06 令和 元年第 6回定例会-12月06日-03号

また、続きまして残土埋め立てによる影響でございますが、緑地等の緑は一般的に生物多様の確保やCO2の吸収源機能のほか、都市のヒートアイランド現象の緩和や水源涵養等の機能を有するものと考えられており、市民健康安全に生活するための都市基盤として必要不可欠なものでございます。  開発により、緑が失われることとなった場合には、これらの機能へ影響が生じることが考えられます。以上です。

門真市議会 2019-10-10 令和 元年10月10日決算特別委員会-10月10日-02号

また、美しいまちづくりを進める上でも景観形成機能という重要な役割を果たしておりますし、近年では防災機能やヒートアイランド現象の緩和、生物多様の確保などの環境改善機能が注目されております。  今後におきましても市民の理解のもと、緑をふやす努力を引き続き行っていただきますよう要望いたします。ありがとうございます。  

能勢町議会 2019-09-11 令和元年 9月定例会議(第2号 9月11日)

こういったものも、豊かな自然環境とか生物多様起こる里山にあると考えますが、町長もそのような認識ですかね。 ○町長(上森 一成君) いろんな考え方があると思っています。例えばこれまでまちの発展を人口がふえることによってまちが発展するという、おおむねそういうベクトルできているんだと思います。しかし、翻ったときに、例えばうちのまちは食料自給率100を超えておりますよね。

大東市議会 2019-06-26 令和 元年 6月定例月議会-06月26日-04号

策定から17年が経過し、少子高齢化人口減少を初めとした社会情勢の変化やライフスタイルの多様化とともに、市民の緑に対するニーズも変化し、地球温暖化対策生物多様の保全などの環境問題に対する意識も一層高まっておりますことから、新たな基本方針を「緑をまもる、つたえる、緑をつくる、むすぶ、緑をはぐくむ、いかす」とし、平成29年に改定したところでございます。  

高槻市議会 2019-06-25 令和元年第3回定例会(第2日 6月25日)

森林は、国民生活に不可欠な木材生産、国土の保全、水資源の涵養、地球温暖化の防止並びに生物多様の保全等の多面的な機能を有しています。残り約500ヘクタール森林の倒木の除去や大阪府や国の森林環境税の事業活用など、木材資源の再利用や社会全体で森林づくりについても積極的に検討していただきたいと思いますが、今後の進め方や方針について伺います。  次に、広域観光の取り組みなど観光振興について伺います。

豊中市議会 2019-03-19 平成31年 3月定例会(本会議)−03月19日-付録

│〇 災害時における業務継続計画等について           │   │   進都市 とよなか│〇 在宅医療の充実について                  │   │           │〇 健診センターの設置について                │   │           │〇 第2次豊中市地球温暖化防止地域計画の推進について     │   │           │〇 みどり率と生物多様

茨木市議会 2019-03-15 平成31年建設常任委員会( 3月15日)

先ほど、農とみどり推進課長が申しました千提寺のビオトープについてのところで、環境政策課のほうで市民を対象として実施しております北部地域の自然観察会のコースとして千提寺のビオトープを加えるなど、関係団体と連携しながら、環境学習の場、生物多様の啓発の場として活用してまいりたいと考えております。

能勢町議会 2019-03-11 平成31年環境教育常任委員会(3月11日)

歳出目、林業振興費、生物多様保全推進支援事業におきまして、本年度予算額150万円、皆増でございます。生物多様保全推進支援事業は、環境省補助事業で、平成30年度、31年度の2カ年の事業でございます。平成30年度におきましては、6月議会において補正予算をお認めいただいております。  105ページをお願いいたします。歳入でございます。予算書は28ページ、29ページをお願いいたします。

岸和田市議会 2019-03-07 平成31年第1回定例会(本会議 第3日目) 本文 開催日:2019年03月07日

最後の基本方針8では、市民の岸和田市への誇りと郷土愛の育成を図ることを目指しまして、文化財保護やその活用でございますとか、身近な自然の保護、また生物多様への理解促進といったようなことについて記載をさせていただいてございます。  以上でございます。

豊中市議会 2019-03-06 平成31年 3月定例会(本会議)−03月06日-04号

次に、みどり率と生物多様について伺います。  第3次豊中市環境基本計画では、緑の基本計画とともに、都市における自然との共生をめざした社会づくりが提起され、樹林・樹木、草地農地、水面、屋上緑化などを通じ、生物多様の維持などを向上させる意味で、みどり率を27パーセントにすることが目標に掲げられています。  

能勢町議会 2019-03-05 平成31年 3月定例会議(第1号 3月 5日)

本町のクリ林は、その果実を実らせるだけではなく、能勢栗の発祥から260年以上の長きにわたり、クリの栽培システムそのものがすぐれた生物多様や美しい里の景観形成に寄与してきました。人と自然、世代世代、里と街をつないできたクリの栽培システムは、環境社会面においても相乗的な効果が生まれており、これからの時代にあって再評価すべき地域資源です。  

堺市議会 2019-02-18 平成31年第 1回定例会-02月18日-02号

最後に三つ目は、ゴール15、陸の豊かさも守ろう、のうち、ターゲット15.5、生物多様の損失を阻止、でございます。具体には、公園緑地の緑を保全する取り組みが該当いたします。以上でございます。 ◆45番(大毛十一郎君) 議長。 ○議長山口典子君) 45番大毛十一郎議員。 ◆45番(大毛十一郎君) 全ての質問に御答弁をいただきありがとうございます。

豊能町議会 2018-12-14 平成30年12月定例会議(第4号12月14日)

森林は、木材生産機能のみならず、社会資本として土砂災害防止、地球温暖化防止、水源涵養、生物多様保全など、多くの公益的機能を有しており、府民・町民の一人一人が森林から様々な恩恵を受けている。  わが豊能町においては、町域面積のうち約65%が森林となっており、町民の生活圏を取り囲むように分布しており、言わば森林と共に暮らしている。