16件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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大東市議会 2019-06-24 令和 元年 6月定例月議会−06月24日-02号

◆14番(水落康一郎議員) 先ほど部長の答弁でもありましたけれども、法務省が公表しました昨年の犯罪白書と再犯防止推進白書によりますと、昨年1年間の再犯者の割合を示す再犯率は前年と同じ48.7%で過去最悪の水準であったと。政府としては、2021年までに刑務所など矯正施設を出所後、2年以内に再び罪を犯して入所する再入率を16%以下にするという数値目標を設定をされております。  

東大阪市議会 2019-06-13 令和 元年 6月第 2回定例会−06月13日-02号

平成30年版の犯罪白書を見ますと、刑法犯認知件数は平成14年に戦後最悪の約285万件に達しましたが、その後、減少を続け、平成29年には約91万5000件と、戦後最少を更新し続けています。つまり犯罪は減っているのです。殺人や強制性交などの凶悪犯罪についても減少傾向にあり、現在の殺人件数は最も多かった昭和29年の3分の1であります。しかし一般市民の感覚ではむしろ悪くなっているように思われています。

門真市議会 2018-06-22 平成30年第 2回定例会−06月22日-03号

我が国において、刑法犯により検挙された再犯者の人員は、平成18年をピークに漸減しておりますが、それを上回るペースで初犯者の人員も減少し続けているため、検挙人員に占める再犯者の割合である再犯者率は上昇し続け、平成28年の再犯者率は、平成29年版「犯罪白書」によりますと48.7%となっております。  

堺市議会 2016-10-26 平成28年10月26日子どもと女性が輝く社会実現調査特別委員会−10月26日-01号

法務省犯罪白書のほうでございますが、被害申告率といいますのは、被害に遭った方のうち捜査機関に被害を届け出た割合のことでございます。法務省のアンケート調査で性的事件の被害に遭った方のうち捜査機関に被害を届け出たのが18.5%、8割以上の方が届け出をしなかったという結果でございます。

堺市議会 2016-09-28 平成28年第 4回定例会−09月28日-05号

平成26年版の犯罪白書を見ますと、地方裁判所及び簡易裁判所において行われる通常の公判手続きにおいて懲役刑が選択された場合の刑期別構成比では、総数1万6,228人のほとんどには5年までの懲役刑が選択され、その半数以上に執行猶予が付されています。もちろん悪質な場合はこれよりも重い量刑になります。  

堺市議会 2015-03-12 平成27年度予算審査特別委員会−03月12日-03号

警察白書犯罪白書を見ますと、数字の上では減ってきている。減ってきているんだけども、実態は違うというところをよく認識される必要があると思います。  まとめてみますと、強姦というのは、被害者の実情は、警察庁統計では、女性10万人に2人、要するに強姦をされても警察に届け出、被害届を出す人は10万人に2人しかいないということなんです。

茨木市議会 2015-03-10 平成27年第2回定例会(第6日 3月10日)

また、犯罪白書平成26年のものを見ますと、再非行少年率が平成9年から上昇しておりまして、平成25年で34.3%という実態があります。  昨年3月の議会でも、子ども・若者支援の質疑をさせてもらいました。そのときにも引用したんですけれども、現在、放送大学教授の宮本みち子氏、「若者が無縁化する-仕事・福祉・コミュニティでつなぐ」という著書でこういうふうに言われております。  

茨木市議会 2011-03-11 平成23年第3回定例会(第7日 3月11日)

それから、犯罪の関係ですけれども、私、法務省犯罪白書警察庁の調べ、ずっと見ました。治安の悪化とか凶悪犯罪の急増と、こういうふうに言われておりますけれども、浜井浩一さん、それから河合幹雄さん、こういった学者の見解は、治安の悪化とか凶悪犯罪の急増というのは誤りだと。実際、法務省の先ほどのさまざまなデータを調べましたけれども、刑法犯罪犯罪件数そのものが減少している。

豊中市議会 2005-12-20 平成17年12月定例会(本会議)-12月20日-04号

このような状況のもと、今年版の犯罪白書は、少年非行の特集を組み、その中で少年院の教官に対する意識調査を行っております。それによると、72パーセントの教官が処遇困難な非行少年が増えたと答え、困難にしている問題として、少年の気質、親の指導力、規範意識などを挙げた教官が多くありました。

茨木市議会 2003-09-25 平成15年第4回定例会(第3日 9月25日)

意見書は、警察白書犯罪白書をなぞるがごとくに、来日外国人犯罪やその拡散化傾向を殊さらに強調し、毅然たる入国管理体制の確立を要求している点についても看過できません。外国人犯罪の増加率が、はるかに日本人犯罪の増加率を上回っておれば、外国人犯罪の増加と言ってもおかしくありませんが、実際の数字はそうではありません。  

大東市議会 2003-09-25 平成15年第 3回定例会−09月25日-03号

平成14年度版の犯罪白書によりますと、平成13年度における人口10万人当たりの刑法犯の発生率が戦後最高を示し、53年ぶりに2,000件を超えたと聞いております。犯罪内容も凶悪、粗暴化する一方であり、今や我が国の社会秩序はゆゆしき状況にあるとさえ言われております。こうした傾向は府下及び四條畷警察署管内においても少なからず影響を与えております。  

八尾市議会 2002-12-13 平成14年12月総務常任委員会−12月13日-01号

全国的には、先ごろ公表されました2002年の犯罪白書におきまして、全国の犯罪件数が戦後最悪となりまして、大阪府におきましては、昨年度の刑法犯発生件数が東京を抜きまして、戦後初めて全国1位となったものでございます。  本市におきましても、街頭犯罪等の増加が顕著でありまして、市民安全という面では極めて憂慮すべき状況となっておるところでございます。  

八尾市議会 2002-12-05 平成14年12月定例会本会議−12月05日-01号

安全で安心して暮らせることは、すべての市民の願いでございますが、さきごろ公表されました2002年の犯罪白書において、全国の犯罪件数が戦後最悪となり、大阪府におきましても昨年度の刑法犯発生件数が東京都を抜き、全国1位となったと発表されております。犯罪事故等といった社会的不安要因が悪化の一途をたどっているという現在の社会情勢によりまして、市民安全という面で極めて憂慮すべき状況となっております。  

茨木市議会 2001-09-07 平成13年第4回定例会(第1日 9月 7日)

これは平成12年の犯罪白書をもとにした数字でありますけれども、このように健常者犯罪率よりも精神障害者が犯罪を犯す率のほうが、はるかに低いのが実態であります。精神障害者や知的障害者イコール不審者という見方には大きな問題があるわけですが、そうした人権の視点でこの問題をこの間、教育委員会等でどのように検討されてきたのか、お示しをいただきたいと思います。  1問目、以上です。

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