57件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

羽曳野市議会 2020-02-29 令和 2年第 1回 3月定例会-02月29日-02号

歯の喪失を抑制することは、高齢期口腔機能の維持につながるため、子どものころから虫歯予防成人期における歯周病予防というライフステージごと疾患予防が重要となります。  乳幼児から学童期、高校生までの歯科健診を受ける機会は多いのでありますが、義務教育修了後及び高校卒業後は、法的に実施を義務づけられた歯科健診がありません。

藤井寺市議会 2019-12-10 12月10日-02号

次に、成人の方には、疾患虫歯早期発見し、口腔の健康を図るため、市内歯科医療機関において成人歯科健診を実施しており、対象者は、35歳、40歳から50歳及び55歳、60歳、65歳、70歳の方となっております。 平成30年度より、大阪府後期高齢者医療広域連合による後期高齢者医療歯科健康診査が開始され、75歳以上の方も歯科健診の機会がふえております。 

大東市議会 2019-10-24 令和元年10月24日未来づくり委員会−10月24日-01号

具体的には、先ほど委員もおっしゃられましたように、健診、例えばがん疾患健診であるとか、重症化予防重複服薬者への対応、ジェネリック医薬品使用促進取り組み、またデータヘルス計画の作成、医療費通知の送付など、いろんな評価指標がございまして、そのようなそれぞれの評価指標に基づき、市の取り組みが評価されるものでございます。  

柏原市議会 2018-12-13 12月13日-03号

また、人間ドック、がん検診疾患検診骨粗鬆症検診などを実施しております。 以上でございます。 ◆3番(大木留美議員) では、各健診を受診されている65歳以上の高齢者の方、平成29年度の受診者数をお尋ねさせていただきます。 ◎石橋敬三健康福祉部長 国保事業特定健康診査は3,238人、また後期高齢者健康診査は2,215人の方に受診いただきました。 

大阪狭山市議会 2018-12-12 12月12日-03号

本市では、健康増進法に基づき、歯を失う大きな原因である齲蝕及び歯周病予防するとともに、疾患早期発見早期治療を行うことにより、市民健康増進を図ることを目的に、成人歯科健康診査実施してきております。 国が定める実施要領では、40歳、50歳、60歳及び70歳を対象としておりますが、本市では満40歳から60歳までの人及び満70歳の人を対象として実施してきておるところでございます。 

泉南市議会 2017-03-03 平成29年第1回定例会(第1号) 本文 開催日: 2017-03-03

健康づくりにおける新たな取り組みとしては、まず、疾患予防のため、40歳以上の節目の年齢を迎えた方を対象に、泉佐野泉南歯科医師会と連携し、医療機関で受診していただける疾患検診実施します。そのほか、引き続き、特定健診とがん検診との同時実施等受診しやすくすることで、それぞれの健診受診率の向上を目指します。  

枚方市議会 2016-03-03 平成28年3月定例月議会(第3日) 本文

本市におきましても、乳幼児歯科健康診査成人対象疾患検診等、以前から歯科口腔保健に関する取り組みを進めてきたと認識しています。今回、市としてどのような目的意識を持って歯科口腔保健をさらに推進していくということなのか、お伺いいたします。  次に、貧困の実態・状況把握支援事業について、お伺いいたします。  子ども貧困とはどのような状況のことを言っているのか、お尋ねいたします。  

高石市議会 2016-02-25 03月11日-03号

最後に、私が何回も申し上げております歯の問題でありますが、今回、成人に対して疾患対策がとられました。それは、本当にいいことなのでありますが、今回対象の方が、歯も痛くないのに果たして歯医者さんに検査に行くのかと疑問を持ちます。歯の先進国では、歯医者は歯を治療に行くところではなく、歯を予防しにいくところと考えています。もっと歯の予防に力を入れるべきではないかと私は思います。 

柏原市議会 2015-03-11 03月11日-04号

整理番号68、款4衛生費 項1保健衛生費 目2予防費疾患検診委託料の内容についてお尋ねします。 整理番号69、健康増進事業。2014年自殺対策白書では去年1年間に自殺した人は全国で2万7,000人余りで、前の年よりおよそ2%減少したものの、自殺をさらに減らすために医療福祉経済分野対策を着実に進める必要があるとしています。 

泉南市議会 2014-09-04 平成26年第3回定例会(第2号) 本文 開催日: 2014-09-04

1つ目に、疾患検診についてですが、泉佐野市では平成26年4月から平成27年3月までに、満40歳、50歳、60歳、70歳の市民の方が歯っぴー検診、これは疾患検診を1回受診することができます。  歯周病は細菌の感染によって引き起こされる炎症性疾患で、最後は抜歯をしなければいけなくなってしまいます。また、歯周病はなかなか症状があらわれにくいのが特徴です。

枚方市議会 2014-06-19 平成26年第2回定例会(第2日) 本文 開催日: 2014-06-19

歯の健康づくりに関する施策の充実取り組みとしまして、従来からの疾患検診等に加え、平成23年度より乳幼児健康診査の1歳6カ月児健診及び3歳6カ月児健診においてフッ素塗布実施を行い、平成25年度からは1歳6カ月児健診に加え、2歳6カ月児歯科健診においても、保護者に対する歯科健康診査実施するなど、歯の健康づくりに対する取り組みを進めてまいりました。

茨木市議会 2014-03-14 平成26年民生常任委員会( 3月14日)

40歳以上に限定している理由と、実施月を9月から12月に限定している理由でございますが、まず、年齢につきましては、健康増進法に基づく健康増進事業として実施しておりまして、国の健康増進事業実施要領で、疾患検診対象者が40歳、50歳、60歳、70歳と規定されております。本市では、40歳以上の市民に2年に1回の検診実施しております。