2095件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

八尾市議会 2019-09-06 令和 元年 9月定例会本会議−09月06日-01号

2011年、このときは、東日本大震災が起こった直後なんですけど、学校耐震化、5カ年で100%にするという年次計画が議会に提出されました。  この時点で、教育委員会は、公共建築課とも協議して、桂小学校耐震補強でいけると判断したんです。この時点で、もう既に建てかえが必要やというところも幾つかあって、そこは、この年次計画の中で建てかえ、改築をちゃんとやってはるんです。  

豊能町議会 2019-09-04 令和元年 9月定例会議(第3号 9月 4日)

この災害関連死というのは、災害によって建物の倒壊で命を落とす直接死とは違い、災害がきっかけで災害の後に命を落とすことを言うんですけれども、例えば避難所孤立集落で食料や飲料が不足して衰弱されたり、避難所では歯磨きや入浴も十分にできませんので、こういう不衛生環境で抵抗力が落ちる高齢者などが肺炎にかかりやすくなり、災害関連死はかなりの数にのぼってるんですけれども、東日本大震災の死者約1万5,000人のうち

八尾市議会 2019-07-12 令和 元年 6月定例会本会議−07月12日-06号

東日本大震災復興財源のための復興特別住民税年額1000円の期限が終了後、直ちに、目的をかえて、そのまま徴収するというものであります。課税が始まっていないにもかかわらず、地方自治体への譲与は2019年度から実施するというものです。  政府は、その財源を暫定的に特別会計の借り入れで賄い、森林環境税税収で返還するとしております。

高槻市議会 2019-07-11 令和元年第3回定例会(第4日 7月11日)

阪神・淡路大震災東日本大震災のときも同じように仕事がとまり、自粛という期間がありました。でも、しばらくすると、やはり、笑いは大事という機運が高まり、それまでの日常に戻っていきました。  大阪府北部地震でも同様に、仕事がとまる中、大好きな我がまち高槻のために何かやらないとと思い、ボランティア活動をさせてもらいました。

守口市議会 2019-06-27 令和元年 6月定例会(第2日 6月27日)

東日本大震災時の記録をひも解けば、日本栄養士会などでの報告においては、発災から1カ月後の避難所における、栄養に特段の配慮が必要な避難者の中で、最も数が多かったのは乳児であり、災害時には乳児、妊婦、授乳婦に対して特に優先して栄養補給を行うことが必要であるとされています。乳児栄養は母乳が基本ですが、どうしても母乳が不足する場合には、母乳代替品で補うことができます。  

八尾市議会 2019-06-26 令和 元年 6月26日予算決算常任委員会(保健福祉分科会)−06月26日-01号

前回のプランは、平成26年に策定されたものだと思うのですけれども、この中身を私も見ますと、充実しているというかですね、恐らくこれは東日本大震災のときの教訓を生かされて、つくられているのだと思うのですが、現在、このプランの中に、八尾市の中で要配慮者の該当する方。

大東市議会 2019-06-24 令和 元年 6月定例月議会−06月24日-02号

特に東日本大震災での避難所対応においては、衛生用品などの生活必需品が不足したり、授乳や着がえをするためのスペースがなかったり、女性の身の安全を脅かすような事件事故が起こり得る環境であったことなど、さまざまな課題が明らかになったことなどから、内閣府が過去の災害対応における経験をもとに、男女共同参画の視点から、必要な対策・対応について、自治体が取り組む際の基本的事項を示した「男女共同参画の視点からの防災

八尾市議会 2019-06-24 令和 元年 6月24日予算決算常任委員会(建設産業分科会)−06月24日-01号

○副委員長(畑中一成)  この処理計画、いわゆる八尾市において大規模な災害が発生したとき、これまで東日本大震災ですとか、熊本大地震ですとか、そういった中で、災害廃棄物が多数出る。それを回収して処理していかなければいけない、こういった経験からこの計画が策定されると思うところですが、この中身を御説明いただけますでしょうか。 ○委員長(重松恵美子)  重村次長

八尾市議会 2019-06-24 令和 元年 6月建設産業常任委員会−06月24日-01号

◆委員(杉本春夫)  徴収は令和6年、そして、支給は令和元年からと、前倒しでやるということですが、今、説明がありましたが、東日本大震災復興財源のための税が終了すると。そういった中で、今後は森林の保存というのですか、そのために徴収するということですが、その目的そのものは元来、これは国が責任を持つことであると思います。  

岸和田市議会 2019-06-20 令和元年文教民生常任委員会 本文 開催日:2019年06月20日

災害弔慰金の支給等に関する法律の一部改正に伴い、災害援護資金の貸付利息について、据え置き期間経過後は、延滞の場合を除き、年3%以内で乗率、条例で定める率とすることとされていたこと、及び災害弔慰金の支給等に関する法律施行令の一部改正に伴い、保証人の必置が見直されたことから、東日本大震災時の特例による災害援護資金の貸付利率を参考として、保証人を立てる場合は無利子とし、保証人を立てない場合は据え置き期間

八尾市議会 2019-06-19 令和 元年 6月定例会本会議−06月19日-05号

特に、最近では、東日本大震災被災者など、精神的ダメージをケアする方法としても使われ、災害事故などによるストレスやショックから立ち直るために、とても役立つと言われています。また、老人介護施設などでは食事などの場面で、リラックスできるように音楽を取り入れ、落ち込みや興奮など感情のコントールが難しい認知症患者のケアとしても使われています。

豊中市議会 2019-06-19 令和 元年 6月定例会(本会議)−06月19日-06号

さて、我が国においても、阪神・淡路大震災東日本大震災、また、近年の豪雨災害等では、しばしば上水道供給停止し、都市部では路面から湧き出る水道水を、山村部では山肌から湧き出す地下水を求める多くの人の姿が見られました。豊中市下水道局では、災害に強い水道をめざして着実に強靭化が図られておりますが、近年の自然災害においては、絶対安全ではありません。  

高槻市議会 2019-06-18 令和元年第3回定例会(第1日 6月18日)

会務報告として、一般事務報告及び会計並びに地方行政委員会など、7委員会からの報告があり全て承認された後、各部会から提出された東日本大震災からの早期復旧・復興についてなど27件、会長から提出された多様な人材の市議会への参画促進に関する決議など4件が審議され、全て原案のとおり了承されました。  以上で議会関係の報告を終わります。 ○議長(吉田章浩) 議会関係の報告は終わりました。  

八尾市議会 2019-06-14 令和 元年 6月定例会本会議−06月14日-03号

ですので、今、いろいろな部分で検討されていますけれども、緊急援助隊もそうですが、今まで消防というのは、市町村で活動しておりましたけれども、阪神大震災、そして東日本大震災も含めて、他府県に出て、大規模災害に対応するということが必要でありますので、今後ともそういうところは重点的に検討しなければならないと考えております。 ○議長(越智妙子)  露原議員

茨木市議会 2019-06-14 令和元年第3回定例会(第2日 6月14日)

振り返ってみますと、2001年6月8日、大阪教育大学附属池田小学校事件、2011年3月11日、東日本大震災、そして去年6月18日、大阪北部地震、折に触れ命の問題に対峙してまいりました。決して忘れてはならない出来事です。私は今回、行政の対応が余りにも命に対する畏敬の念がなさ過ぎる、このことに怒りを禁じ得ません。身内の恥をさらすような質疑になりますことをご容赦ください。

豊能町議会 2019-06-13 令和元年 6月定例会議(第4号 6月13日)

また、貸し付けの利率については3%以内で市町村が定める利率とあるが、豊能町が1.5%に定めた理由はなぜかという質問に対しまして、当時の生活福祉資金や母子寡婦福祉資金の利率を参考にして決定された東日本大震災の利率を参考にしたということでございました。  討論なし。採決、挙手全員にて可決いたしました。  続いて、第32号議案、豊能町土地改良事業分担金徴収条例改正の件でございます。