10件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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堺市議会 2019-12-13 令和 元年12月13日建設委員会-12月13日-01号

実施している対策としましては、地元住民の方からの要望や過去の浸水実績などを考慮して、事前土のう配布、降雨前に水路を巡回し、スクリーンなどの点検・清掃の実施、浸水被害状況を確認を行い、雨水ますの設置などの改修工事、溢水した水路上流での雨水排水ルート変更雨水管への取り込みを行っています。  また、床上・床下浸水被害が発生した際には、家屋などへの消毒作業も実施しています。  

堺市議会 2019-09-25 令和 元年 9月25日市民人権委員会-09月25日-01号

さらに浸水対応した土のう配布などの緊急措置、あるいは土砂崩れの通報があった場合に対応する措置、そういった場合の関係部局間での役割分担連携課題となりました。  平成30年の台風21号におきましては、家屋被害を受けた市民に対し、市場流通が途絶えているという情報に基づき、ブルーシート配布を行いました。この場合、配布情報を短時間に広く市民に伝えるという災害時の情報発信課題となりました。

大東市議会 2018-09-21 平成30年 9月定例月議会−09月21日-02号

いわゆる土のう事前対応につきましては、2年近く前の質問の回答より、事前土のう配布は基本的に中止という、いわゆる自助での事前対応住民各自で用意する対応が基本になっているかと思います。  今回、台風21号で時間40ミリを超える予測、警報では土のう配布対応されました。私の住まいの近くや、その情報の提供などを含めて迅速な対応配布、そして回収にも御尽力されました。

吹田市議会 2014-09-17 09月17日-05号

川上勝己危機管理監 8月9日、10日の台風第11号に伴う最終的な被害状況でございますが、道路冠水が7件、雨漏り1件、公共施設雨漏り31件、倒木処理13件、農地被害2件、土のう配布3件、その他19件の合計76件の被害対応をいたしました。また、8月24日、25日の大雨に伴う被害状況につきましては、道路冠水1件、その他4件、合計5件の被害対応をいたしたところでございます。 以上でございます。

松原市議会 2012-09-20 09月20日-03号

さらに、浸水等被害が発生するおそれの状況になった場合には、関係部局連携・協力し、市内パトロール情報市民からの要請に応じ、土のう配布水中ポンプなど、必要な応急処置を行っているところでございます。 いわゆるゲリラ豪雨と呼ばれている局地的豪雨は、短時間に極めて強い雨が降り、河川の水位も急激に上昇するもので、被害を最小限に食いとめるためには、市民による対応も特に重要でございます。 

高槻市議会 2008-10-16 平成20年決算審査特別委員会(10月16日)

○(岡部土木室参事) ただいまの灰垣委員降雨時の樋門操作連絡体制について、及び土のう配布要望対応についてお答えします。  まず、降雨時の樋門連絡体制ですが、市内水路には農業用施設の一つとして、用水を確保するため樋門が設置されており、その樋門の多くは高槻市東部土地改良区等の水利団体が、その日常管理をされております。

大東市議会 2004-12-20 平成16年第 4回定例会−12月20日-02号

この土のう外環状線境界線上で積み上げることから起こり得る事故等の責任は、国や府にあるという前提で地元配布していただき、住民大雨のとき自己防衛のためのみに使用したいと思いますが、土のう配布のご答弁をお願いいたします。  なお、この外環状線雨水を含む道路冠水を、権現川流域に放流していただく対策も考えていただきたいと思いますが、ご答弁をお願いいたします。  

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