148件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

吹田市議会 2020-12-04 12月04日-02号

◎平田美恵子理事 再任用職員につきましても、定年前職員と同様、不良の評価であれば免職、降任といった分限処分の指針の適用となります。 人事評価は、評価期間に上げた業績や発揮した能力を評価しておりますので、やや不良や不良の評価を受けた職員の中には、人事異動によって職場が変われば、次年度の評価が良好となる職員もございます。 

大東市議会 2020-01-22 令和2年1月22日本市中学校転落事故の和解の経緯、及び公共施設等の整備に関する特別委員会−01月22日-01号

また、処分の背景に、当時、中村次長の御遺族に対する御対応、あるいは病気であるにもかかわらず対応されたということがあって、御遺族サイドから、中村次長のほうに何らかの懲戒処分分限処分をするように御要求があったというふうに背景として聞いてございます。

羽曳野市議会 2019-09-18 令和 元年 9月18日総務文教常任委員会-09月18日-01号

その上で、法改正の中で個別的に判断するという中で公務員やったらどうなるんだと、そういった状態になった場合どうなるんだということについては、そもそも分限などによって休職処分ができるとか個別の規定がそもそも公務員法には別途ありますので、そういった中で失職するということではなくて、一定期間業務から退ける、分限処分をするということも含めて対応するということになってまいります。

八尾市議会 2019-09-09 令和 元年 9月定例会本会議−09月09日-02号

そこで、懲戒処分を行う際の手続と、分限処分を行う際の手続。特に分限処分はさまざまな形態がありますので、勤務実績不良の場合の分限処分及び職制・組織の廃止に伴う分限処分の手続について、お答えください。  第2点目として、障がい者就労支援についてお伺いします。  障がい者の雇用については、障害者雇用促進法等により、さまざまな施策がなされているところです。

岸和田市議会 2019-08-29 令和元年総務常任委員会 本文 開催日:2019年08月29日

第3条は、職員の分限に関する条例の一部改正で、会計年度任用職員分限処分による休職期間については、任期の範囲内で定めることとしたものでございます。  第4条は、職員の懲戒の手続及び効果に関する条例の一部改正で、パートタイム会計年度任用職員が減給の懲戒処分となる場合、基本額の報酬について対象とすることとしたものでございます。  

門真市議会 2018-03-12 平成30年 3月12日総務建設常任委員会-03月12日-01号

◎北井 人事課長  条例化の時期についてでありますが、地方公務員法の改正により、人事評価法定化された際に総務省から条例の例が示されており、本市において人事評価及び分限処分について順次検討を行った結果、この時期での条例案の御提出となりました。  条例化の根拠についてでありますが、地方公務員法第27条第2項に、職員は、条例で定める事由による場合でなければ、その意に反して、降給されることがない。

交野市議会 2018-03-06 03月06日-02号

総務部長(倉澤裕基) まず、大阪府におきましては、継続的に評価が低い場合、人事局による研修と面談を行い、改善が不十分と判断されれば分限処分警告書を交付し、その後も研修・面談を繰り返した後に最終的に改善が見込めないと判断された場合には、分限処分の検討に入ると聞き及んでおります。

吹田市議会 2018-03-02 03月02日-03号

また、評価結果と総合評価の関係を見直すとともに、総合評価Cの職員に対しましては、分限処分指針を適用することに加え、次期報酬加算を行わないこととしたものでございます。 以上でございます。 ○野田泰弘副議長 1番 泉井議員。   (1番泉井議員登壇) ◆1番(泉井智弘議員) 実効性のある制度となるように、要求後速やかに見直しを実施していただいたことは高く評価できます。

交野市議会 2017-12-11 12月11日-03号

総務部長(倉澤裕基) 人事評価制度の趣旨は、人材育成コミュニケーションの促進ツールとして制度化を図っておりますものの、評価の結果が低いと評定された職員につきましては、複数年改善が見られない場合には分限処分を検討する必要があるものと考えておりますが、具体的な措置や方法につきましては他市の事例等を参考に研究してまいりたいと考えております。 ○議長(野口陽輔) 10番、黒瀬議員

守口市議会 2017-03-08 平成29年 2月定例会(第4日 3月 8日)

最後に、職務・職責と処遇が一致した人事給与制度の構築についてでございますが、今年度から本格実施いたしました本市の人事評価制度の運用に当たりましては、実施要領の中で、所属長等からの指導育成を行っても、なお評価の低い職員については、給与等の処遇及び分限処分の適用対象とする考え方を明確に示しているところでございます。

大阪市議会 2016-11-29 11月29日-07号

しかしながら、外部公募人材の中には、懲戒処分分限処分等を受けた者のほか、退職やほかの職へ異動により任期を全うすることができなかった区長が半数もいたことは大問題なんです。 外部人材については、内部職員のように長年積み重ねてきた実績や評価などがないので、公募の選考に際しては、人物やそれまでの実績などを内部職員以上に慎重に見きわめるべきであると思います。 

八尾市議会 2016-10-14 平成28年10月14日予算決算常任委員会(総務分科会)−10月14日-01号

人事課長(魚住哲)  分限処分についてのお尋ねのことと思います。  学術的な本とかを見させてもらっていますと、分限という言葉は、いわゆる公務員身分保障の限界というような解説をなされているような書物もございますけども、地方公務員法のほう、もしくは条例のほうで規定をさせていただいておりまして、勤務実績不良や適格性欠如などにより、降任、免職、休職など、そういった処分が規定されてございます。  

八尾市議会 2016-09-01 平成28年 9月定例会本会議-09月01日-01号

決して、人事評価といいますと、今、分限処分のことであるとか、いろんなことが各自治体なんかでも議論がされておりますので、そっちに何か頭がいってしまいそうなんですけれども、切る話はいつでもできますので、むしろどうやって組織全体を変革していくんだと。ひいては、市民サービス向上に向けていくんだというところで、ちょっと確認させていただきたいと思います。  

羽曳野市議会 2016-06-15 平成28年第 2回 6月定例会-06月15日-02号

(2)職員処分のあり方について     ①道義的事案と判断ミス等による損害発生事案との処分の違いについて     ②懲戒及び分限処分に関する指針の策定に関する考え方について   (3)「百舌鳥・古市古墳群」の首都圏広報事業について     ①本事業実施までの経緯とテレビ放映やトークイベント以外の活動の内容について     ②文化審議会までの期間を逆算して、効果的な実施時期なのか。