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令和 2年 3月定例会議(第4号 3月10日)

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  1. 能勢町議会 2020-03-10
    令和 2年 3月定例会議(第4号 3月10日)


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    令和 2年 3月定例会議(第4号 3月10日)             令和2年能勢町議会月定例会議                                令和2年3月10日                                  午前10時再開  第4号 日程第 1 議案第11号 令和元年度能勢一般会計補正予算(第5号) 日程第 2 議案第12号 令和元年度能勢国民健康保険特別会計補正予算(第3号) 日程第 3 議案第13号 令和元年度能勢介護保険特別会計補正予算(第4号) 日程第 4 議案第14号 令和元年度能勢下水道事業特別会計補正予算(第2号) 日程第 5 議案第15号 令和元年度能勢水道事業会計補正予算(第3号) 日程第 6 議案第25号 令和元年度能勢国民健康保険特別会計補正予算(第4号) 日程第 7 議案第16号 令和2年度能勢一般会計予算 日程第 8 議案第 9号 能勢町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について 日程第 9 議案第17号 令和2年度能勢国民健康保険特別会計予算 日程第10 議案第18号 令和2年度能勢後期高齢者医療特別会計予算 日程第11 議案第19号 令和2年度能勢介護保険特別会計予算 日程第12 議案第20号 令和2年度能勢国民健康保険診療所特別会計予算 日程第13 議案第21号 令和2年度能勢農業集落排水事業特別会計予算 日程第14 議案第22号 令和2年度能勢下水道事業特別会計予算 日程第15 議案第23号 令和2年度能勢水道事業会計予算
    ┌────────────────────────────────────────┐ │        令和2年能勢町議会3月定例会議会議録(第4号)         │ ├────────┬───────────────────────┬──┬────┤ │        │再開 令和 2年 3月10日 午前10時00分│議長│長尾義和│ │ 会議日時   ├───────────────────────┼──┼────┤ │        │散会 令和 2年 3月10日 午後12時20分│議長│長尾義和│ ├────────┼───────────────────────┴──┴────┤ │ 場所     │  能 勢 町 役 場 議 場                │ ├────────┼───┬─────────┬─┬───┬─────────┬─┤ │        │議 席│         │出│議 席│         │出│ │        │   │ 氏     名 │ │   │ 氏     名 │ │ │ 応(不応)招 │番 号│         │欠│番 号│         │欠│ │ 議員及び出席 ├───┼─────────┼─┼───┼─────────┼─┤ │ 並びに欠席  │ 1番│ 西 河   巧 │〇│ 7番│ 大 西 則 宏 │〇│ │ 議員     ├───┼─────────┼─┼───┼─────────┼─┤ │        │ 2番│ 森 田 則 子 │〇│ 8番│ 長 尾 義 信 │〇│ │ 出席 12名 ├───┼─────────┼─┼───┼─────────┼─┤ │ 欠席  0名 │ 3番│ 奥   久 明 │〇│ 9番│ 中 西 顕 治 │〇│ │        ├───┼─────────┼─┼───┼─────────┼─┤ │ 凡    例 │ 4番│ 伊 木 真由子 │〇│10番│ 岡 本 ひとし │〇│ │        ├───┼─────────┼─┼───┼─────────┼─┤ │〇出席を示す  │ 5番│ 大 平 喜代江 │〇│11番│ 中 植 昭 彦 │〇│ │△欠席を示す  ├───┼─────────┼─┼───┼─────────┼─┤ │×不応招を示す │ 6番│ 平 田   要 │〇│12番│ 長 尾 義 和 │〇│ │□公務欠席を示す├───┼─────────┼─┼───┼─────────┼─┤ │        │   │         │ │   │         │ │ ├────────┼───┼─────────┴─┴───┴─────────┴─┤ │ 会議録    │ 8番│ 長 尾 義 信                   │ │        ├───┼───────────────────────────┤ │ 署名議員   │ 9番│ 中 西 顕 治                   │ └────────┴───┴───────────────────────────┘ ┌────────┬────────────┬──────────────────┐ │ 職務のため  │議会事務局長      │    上 安 敏 弘       │ │        ├────────────┼──────────────────┤ │ 会議出席  │議会書記        │    八 木 みゆき       │ │        ├────────────┼──────────────────┤ │ し た 者  │議会書記        │    三 原 弥 生       │ ├────────┼────────┬───┴──┬────────┬──────┤ │        │        │      │        │      │ │        │町長      │上森 一成 │環境創造部長  │福原 仁樹 │ │        │        │      │        │      │ │        ├────────┼──────┼────────┼──────┤ │        │        │      │        │      │ │        │副町長     │東良  勝 │環境創造部理事 │佐藤  剛 │ │        │        │      │        │      │ │        ├────────┼──────┼────────┼──────┤ │        │        │      │        │      │ │        │教育長     │加堂 恵二 │観光文化課長  │松田 正弘 │ │        │        │      │        │      │ │ 地方自治法  ├────────┼──────┼────────┼──────┤ │        │        │      │        │      │ │        │総務部長    │中島 吉章 │地域振興課長  │前田 博之 │ │        │        │      │        │      │ │ 第121条  ├────────┼──────┼────────┼──────┤ │        │        │      │        │      │ │        │総務課長    │百々 孝之 │地域整備課長  │馬瀬 師彦 │ │        │        │      │        │      │ │ により説明  ├────────┼──────┼────────┼──────┤ │        │        │      │        │      │ │        │住民課長    │新谷 哲生 │教育次長    │寺内 啓二 │ │        │        │      │        │      │ │ のため出席  ├────────┼──────┼────────┼──────┤ │        │        │      │        │      │ │        │自治防災課長  │清水 鉄也 │生涯教育課長  │古畑 まき │ │        │        │      │        │      │ │ し た 者  ├────────┼──────┼────────┼──────┤ │        │        │      │        │      │ │        │健康福祉部長  │瀬川  寛 │学校教育課長  │辻  新造 │ │        │        │      │        │      │ │        ├────────┼──────┼────────┼──────┤ │        │        │      │        │      │ │        │福祉課長    │藤原 伸祐 │会計管理者   │花崎 一真 │ │        │        │      │        │      │ │        ├────────┼──────┼────────┼──────┤ │        │        │      │        │      │ │        │健康増進課長  │狭間 正樹 │        │      │ │        │        │      │        │      │ ├────────┼────────┴──────┴────────┴──────┤ │議事日程    │  別 紙 の と お り                  │ ├────────┼───────────────────────────────┤ │会議に付した事件│  別 紙 の と お り                  │ ├────────┼───────────────────────────────┤ │会議の経過   │  別 紙 の と お り                  │ └────────┴───────────────────────────────┘               再 開  午前 10時00分 ○議長(長尾 義和君) 皆さん、おはようございます。ただいまから本会議のほうを開いていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  ただいまの出席議員は12人です。定足数に達しています。      ────────────────────────────────── ○議長(長尾 義和君) これから本日の会議を開きます。  本日の議事日程をお手元に配付しております議事日程第4号のとおりと定めます。  念のために申し上げます。  本日の会議録署名議員は、さきに指名したとおり、8番、長尾義信君及び9番、中西顕治君を指名します。      ──────────────────────────────────      ┌─────────────────────────────┐      │議案第11号「令和元年度能勢一般会計補正予算(第5号)」│      └─────────────────────────────┘ ○議長(長尾 義和君) 日程第1、議案第11号「令和元年度能勢一般会計補正予算(第5号)」を議題とします。  本件について委員長の報告を求めます。
    予算常任委員長(長尾 義信君) 皆さん、おはようございます。それでは、委員長報告をさせていただきます。  予算常任委員会に付託されました議案第11号「令和元年度能勢一般会計補正予算(第5号)」につきましては、3月6日に委員会を開催し、補正予算内容について審議をいたしました。主な審議内容につきましては、ブロック塀等撤去補助について、GIGAスクール構想整備について等の質疑がありました。  質疑後、討論はなく、採決の結果、賛成多数により採決するものと決定をいたしました。  以上、報告をいたします。 ○議長(長尾 義和君) これから委員長報告に対する質疑を行います。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  これから討論を行います。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから議案第11号「令和元年度能勢一般会計補正予算(第5号)」を採決します。  議案第11号に対する委員長の報告は、可決です。  議案第11号は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔 起 立 多 数 〕 ○議長(長尾 義和君) 起立多数です。  したがって、議案第11号は、原案のとおり可決されました。      ──────────────────────────────────      ┌────────────────────────────────┐      │議案第12号「令和元年度能勢国民健康保険特別会計補正予算(第3│      │       号)」                      │      └────────────────────────────────┘ ○議長(長尾 義和君) 日程第2、議案第12号「令和元年度能勢国民健康保険特別会計補正予算(第3号)」を議題とします。  本件について委員長の報告を求めます。 ○予算常任委員長(長尾 義信君) 報告をいたします。  予算常任委員会に付託されました議案第12号「令和元年度能勢国民健康保険特別会計補正予算(第3号)」については、3月6日に委員会を開催し、補正予算内容について審議をいたしました。  各委員からの質疑、討論はなく、採決の結果、賛成多数により可決すべきものと決定をいたしました。  以上、報告を終わります。 ○議長(長尾 義和君) これから委員長に報告に対する質疑を行います。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  これから討論を行います。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから議案第12号「令和元年度能勢国民健康保険特別会計補正予算(第3号)」を採決します。  議案第12号に対する委員長の報告は、可決です。  原案について、賛成の方は起立願います。     〔 起 立 多 数 〕 ○議長(長尾 義和君) 起立多数です。  したがって、議案第12号は、原案のとおり可決されました。      ──────────────────────────────────      ┌──────────────────────────────┐      │議案第13号「令和元年度能勢介護保険特別会計補正予算(第4│      │       号)」                    │      └──────────────────────────────┘ ○議長(長尾 義和君) 日程第3、議案第13号「令和元年度能勢介護保険特別会計補正予算(第4号)」を議題とします。  本件について、委員長の報告を求めます。 ○予算常任委員長(長尾 義信君) それでは報告をいたします。  予算常任委員会に付託されました議案第13号「令和元年度能勢介護保険特別会計補正予算(第4号)」につきましては、3月6日に委員会を開催し、補正予算内容を審議いたしました。  質疑としましては、介護給付費準備基金繰入金についての質疑がありました。  質疑後、討論はなく、採決の結果、賛成多数により可決すべきものと決定をいたしました。  以上、報告をいたします。 ○議長(長尾 義和君) これから委員長に報告に対する質疑を行います。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  これから討論を行います。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから議案第13号「令和元年度能勢介護保険特別会計補正予算(第4号)」を採決します。  議案第13号に対する委員長の報告は、可決です。  原案について、賛成の方は起立願います。     〔 起 立 多 数 〕 ○議長(長尾 義和君) 起立多数です。  したがって、議案第13号は、原案のとおり可決されました。      ──────────────────────────────────      ┌───────────────────────────────┐      │議案第14号「令和元年度能勢下水道事業特別会計補正予算(第2│      │       号)」                     │      └───────────────────────────────┘ ○議長(長尾 義和君) 日程第4、議案第14号「令和元年度能勢下水道事業特別会計補正予算(第2号)」を議題とします。  本件について、委員長の報告を求めます。 ○予算常任委員長(長尾 義信君) それでは報告をいたします。  予算常任委員会に付託されました議案第14号「令和元年度能勢下水道事業特別会計補正予算(第2号)」については、3月6日に委員会を開催し、補正予算内容を審議をいたしました。  各委員からの質疑、討論はなく、採決の結果、賛成多数により可決すべきものと決定をいたしました。  以上、報告を終わります。 ○議長(長尾 義和君) これから委員長報告に対する質疑を行います。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  これから討論を行います。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから議案第14号「令和元年度能勢下水道事業特別会計補正予算(第2号)」を採決します。  議案第14号に対する委員長の報告は、可決です。  原案について、賛成の方は起立願います。     〔 起 立 多 数 〕 ○議長(長尾 義和君) 起立多数です。  したがって、議案第14号は、原案のとおり可決されました。      ──────────────────────────────────      ┌───────────────────────────────┐      │議案第15号「令和元年度能勢水道事業会計補正予算(第3号)」│      └───────────────────────────────┘ ○議長(長尾 義和君) 日程第5、議案第15号「令和元年度能勢水道事業会計補正予算(第3号)」を議題とします。  本件について、委員長の報告を求めます。
    予算常任委員長(長尾 義信君) それでは、報告をいたします。  予算常任委員会に付託されました議案第15号「令和元年度能勢水道事業会計補正予算(第3号)」については、3月6日に委員会を開催し、補正予算内容を審議をいたしました。  各委員からの質疑、討論はなく、採決の結果、賛成多数により可決すべきものと決定をいたしました。  以上、報告を終わります。 ○議長(長尾 義和君) これから委員長報告に対する質疑を行います。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  これから討論を行います。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから議案第15号「令和元年度能勢水道事業会計補正予算(第3号)」を採決します。  議案第15号に対する委員長の報告は、可決です。  原案について、賛成の方は起立願います。     〔 起 立 多 数 〕 ○議長(長尾 義和君) 起立多数です。  したがって、議案第15号は、原案のとおり可決されました。      ──────────────────────────────────      ┌────────────────────────────────┐      │議案第25号「令和元年度能勢国民健康保険特別会計補正予算(第4│      │       号)」                      │      └────────────────────────────────┘ ○議長(長尾 義和君) 日程第6、議案第25号「令和元年度能勢国民健康保険特別会計補正予算(第4号)」を議題とします。  本件についての説明を求めます。 ○健康福祉部長(瀬川  寛君)     〔議案第25号朗読説明〕  本補正予算につきましては、急遽補正予算の上程をお願いをさせていただいたものでございます。  理由といたしましては、当月の療養給付費の請求が予想外に高額であったことが昨日判明をいたしまして、給付費の支払い額に不足を生じることとなりましたこと及び返還金につきまして追加請求があったために、返還に係る所要額を補正をさせていただこうとするものでございます。  予算書の8ページ、9ページをお願いいたします。歳入でございますけれども、款6府支出金、項1府補助金の保険給付費等交付金でございます。これにつきましては、大阪府から療養給付費相当額普通交付金として交付をされるものでございます。3,000万円の追加をお願いをするものでございます。款11の繰越金、項1繰越金でございますけれども、国府支出金の返納金に係ります財源につきまして、繰越金を充てようとするものでございます。  10ページ、11ページをお願いいたします。歳出でございます。款2保険給付費、項1療養諸費、目1の一般被保険者療養給付費でございます。1件で1,900万近い医療費のかかる方が発生をしたために、給付費の追加といたしまして1,800万円をお願いをするものでございます。それに伴いまして、高額療養費につきましても予算の不足が見込まれることから、1,200万円の追加をお願いをするものでございます。款9の諸支出金、項4府支出金等返戻金国府支出金返納金につきましては、返納金の追加請求が発生したことから、補正予算を急遽お願いをするものでございます。  説明につきましては以上でございます。ご審議いただき、ご可決賜りますようよろしくお願いを申し上げます。 ○議長(長尾 義和君) 説明が終わりました。  これから質疑を行います。なお、本件については付託を予定しておりますので、詳細な質疑は差し控えていただきますようお願いいたします。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  ただいま議題となっております議案第25号は、予算常任委員会に付託することにしたいと思います。  異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 異議なしと認めます。  したがって、議案第25号は、予算常任委員会に付託することに決定しました。  しばらく休憩します。      ──────────────────────────────────               休 憩  午前 10時16分               再 開  午前 10時17分               (このときの出席議員12名)      ──────────────────────────────────      ┌──────────────────────┐      │議案第16号「令和2年度能勢一般会計予算」│      └──────────────────────┘ ○議長(長尾 義和君) 日程第7、議案第16号「令和2年度能勢一般会計予算」を議題とします。  本件についての説明を求めます。 ○副町長(東良  勝君) おはようございます。それではよろしくお願いをいたします。  議案第16号「令和2年度能勢一般会計予算」でございます。令和2年度の一般会計予算を49億5,500万円と定めようとするものでございます。また、第2条では債務負担行為、第3条では地方債を定めようとするものでございます。第4条におきましては、一時借入金を4億円と定めようとするものでございます。また、第5条におきましては、歳入歳出予算の流用を既定するものでございます。  あと、予算書の朗読は省略をさせていただいて、説明をさせていただきたいと思います。  座らせていただきます。まず最初に、予算書の説明に入りますまでに、予算説明資料をお願いしたいと思います。よろしいでしょうか。いや、違います。事前にお配りをさせていただいた予算説明資料でございます。製本になっとる分でお願いしたいと思います。いやいや、そのファイルやと思います。  予算説明資料のページの1ページでございます。令和2年度の一般会計の本年度予算額におきましては、49億5,500万円でございます。前年度に比較しまして4,200万円、0.8%の減額予算となっております。また、特別会計を含めますと、本年度予算93億6,094万4,000円、前年度比較0.7%、6,373万1,000円の増となっておるところでございます。  続いて、次の2ページをお願いしたいと思います。普通会計歳入予算額の表でございますけれども、主なものにつきまして、増減の説明等を行わせていただきます。  まず1つ目の町税でございます。町税につきましては11億1,142万円、前年度に比しまして0.9ポイント、1,000万円余りの増額でございます。税目の内容につきましては、増減があるものの、ほぼ昨年度の予算を確保したものでございます。続いて、その下の地方譲与税7,000万円、去年に比しまして22.8%、1,300万円の増でございます。これにつきましては、森林環境譲与税が、これは昨年の秋に創設されたものでございます。本年度につきましては、当初から予算を組まさせていただいたことによります増でございます。続いて、飛びまして、7つ目の地方消費税交付金2億1,000万円、30.4%、4,900万円の増でございます。これにつきましては、消費税率の引き上げに伴う増でございます。続いて、9番目の環境性能割交付金1,800万円、去年に比しまして157.1%、1,100万円の増でございます。これは元年度の半ばに創設されたものでございまして、本年度は1年分を計上したために増になったものでございます。続いて、10番目の自動車取得税交付金1万円、昨年度からほぼ皆減に近い状態になっておりますけれども、これは昨年の9月末にこの取得税交付金については制度が廃止されたものでございます。したがいまして、清算の頭出しのみ行っております。続いて、12番目の地方交付税20億9,000万円でございます。前年度に比しまして3.5%、7,000万円の増、これにつきましては、また後ほど説明をいたしますけれども、交付税の増を見込むもので、普通交付税の増を見込むものでございます。続いて、15番の使用料及び手数料でございます。8,090万3,000円、昨年に比して7.5%、660万2,000円の減、これにつきましては、保育の無償化に伴います減でございます。続いて、22の諸収入5,539万7,000円、1,549万1,000円、38.8%の増になっております。これは、庁舎建設に伴います自家発電に伴います助成金1,500万円の増によるものでございます。  以上が歳入の款の主な状況でございます。  続いて、ページの4ページ、普通会計の歳出予算、目的別の一覧表をお願いをいたします。  款の主な増減の内容でございますけれども、2番の総務費でございます。前年度に比しまして1億2,820万3,000円、11.3%の減になっております。これにつきまして、主な理由は公共施設の再編整備事業の減の主な要因でございます。続いて、3の民生費3,381万4,000円、2.7%の増でございます。これにつきましては、介護報酬の増に伴います介護保険会計への繰出金、また、障がい者の支援費の増に伴います増が大きな要因でございます。4つ目の衛生費でございます。1,611万2,000円、2.3%の増、これにつきましては、豊能郡環境施設組合へのダイオキシン対策処理費の増、また、し尿処理施設におきます維持、修繕関係の増が主な要因でございます。飛びまして、7の土木費1,876万2,000円、4,8%の減でございます。これにつきましては、町道の維持工事の減が主な要因でございます。工事名といたしましては、塩谷峠ののり面補修工事が減の理由でございます。続いて、9番の教育費1,906万4,000円、4.8%の増でございます。これについての増の理由は、学校包括委託費用についてが大きな要因でございます。以上でございます。  続いて、次の6ページをお願いをいたします。同じく普通会計の性質別の表でございます。まず最初に人件費につきましては、3,477万7,000円、3.3%の減でございます。内訳としましては、通常正規職員の人件費6,794万2,000円の減に対しまして、会計年度任用職員におきましては5,260万2,000円の増要因となっておるところでございます。また、退職手当の減が大きな減の理由でございます。次に、物件費につきましては2,162万2,000円、2.6%の減でございます。要因につきましては、ICTの整備事業費、また住基ネットの更新に係ります費用等の減が主な減の要因でございます。次に、3の扶助費でございます。1,366万3,000円、2.9%の増でございます。これにつきましては、障がい者支援費の増によるものでございます。5番の補助費でございます。1,873万6,000円、2.3%の増、これにつきましては、先ほども申しましたけれども、豊能郡環境施設組合に対しますダイオキシン対策処理費の増、また、農業面で、多面的機能支払い交付金の増によるものでございます。続いて、投資的経費7,796万7,000円、16.6%の減でございます。これにつきましては、公共施設の再編整備、消防庁舎の再編の整備、町道の維持事業に係ります工事の減が大きな要因でございます。7番目のその他3,512万5,000円、4%の増でございます。増要因としましては、国民健康保険特別会計への繰出金、また介護保険特別会計への繰出金、それと森林基金への積み立て等が主な増要因でございます。  予算説明資料につきましては、以上でございます。  それでは、予算書をお願いをいたします。歳入歳出予算第1表の朗読は控えさせていただきます。  それでは、13ページをお願いをいたします。第2表債務負担行為でございます。事項としまして、ICT教育環境整備運用保守(その2)でございます。期間としましては令和3年度から7年度まで、限度額が300万円でございます。本件につきましては、令和2年度、整備予定分のICTの環境整備に係りますパソコンの保守料でございます。  続いて、次のページ、14ページをお願いをいたします。第3表の地方債でございます。まず1つ目に公共施設等適正管理推進事業でございます。限度額が1,490万円でございます。これにつきましては、新庁舎の施設の整備に係ります起債でございます。続いて、橋梁整備事業880万円でございます。これにつきましては、社会資本総合交付金事業の橋梁の修繕、または測量設計等に係ります起債でございます。続いて、道路等防災安全事業で840万円の起債、これにつきましては、これも社会資本の整備交付金事業で、町道の赤馬片山線の歩行空間の整備工事に係ります起債でございます。次に、町道維持事業900万円でございます。これは町道の舗装事業に係ります起債でございます。5つ目の防災拠点施設整備事業1億6,500万円、これにつきましては、東郷地域さとおか防災コミュニティーセンター建設に係ります発行起債でございます。続いて、臨時財政特例債1億3,200万円でございます。これにつきましては、国の地方財政措置に伴うものでございます。  続いて、事項別明細以降は、要点説明をさせていただきます。まず、項1の町民税以降の町税でございますけれども、冒頭にも申し上げましたように、税等につきましては若干の増減があるものの、ほぼ昨年と同様の税等を確保できる見込みをいたしておるものでございます。  続いて、24ページをお願いをいたします。24ページの項4森林環境譲与税でございます。1,000万円でございます。これは本年度からでございます。本件につきましては、昨年度9月に補正によって半期分を予算計上させていただきました。本年度は1年分ということで、森林環境譲与税1,000万円を見込むものでございます。  続いて、次の26ページをお願いをいたします。款6の法人事業税交付金、項1法人事業税交付金でございます。270万円でございます。これにつきましては、本年度より、2年度より創設によります交付金でございます。新しく創設をされました。270万円を見込むものでございます。続いて、その下の款7地方消費税交付金、項1地方消費税交付金で、2億1,000万円を見込むものでございます。去年に比して4,900万円増となっておりますけれども、これは消費税率が改定になりまして、8%から10%になったことによります増加でございます。続いて、款9環境性能割交付金、項1環境性能割交付金でございます。1,800万円でございます。去年に比して1,100万円増となっております。これにつきましても、元年度は昨年の秋に創設をされたものでございますので、本年度につきましては1年分を計上し、1,800万円を見込むものでございます。続いて、その下の款10自動車取得税交付金でございます。本年度は1万円でございます。これは、昨年度9月末をもって廃止された交付金の制度でございます。  続いて、28ページ、9ページをお願いをいたします。款12地方交付税、項1地方交付税でございます。本年度20億9,000万円で7,000万円増の予算となっております。これにつきましては、普通交付税におきまして、基準財政需要額の増、これにつきましては教育の無償化等の要因によって増加するところでございますけれども、その他として新しく地方社会再生事業という交付税の中の事業費が創設をされまして、大きく7,000万円を見込むものでございます。続いて、款15使用料及び手数料、項1使用料の目2民生使用料でございます。1,001万2,000円でございます。去年に比して596万2,000円の減となっておりますけれども、これは幼児教育無償化に伴います保育料の減によるものでございます。  続いて、32ページ、33ページをお願いをいたします。款16国庫支出金、項1国庫負担金でございます。2億2,357万9,000円で、1,663万円の増となっておりますけれども、これは支援費、これは歳出でございますけれども、民生関係の支援費による増が主な理由でございます。次に、項2の国庫補助金、総務費国庫補助金が増減で2,061万9,000円の減となっております。これにつきましては、昨年度、プレミアムつき商品券の交付事業がございましたので、その分が全額減となっておりますのが大きな理由でございます。  続いて、次のページ、34ページ、35ページをお願いします。款17府支出金、項1府負担金、目1民生費府負担金で1億7,278万7,000円、1,369万5,000円の増となっております。これにつきましても、身体障がい者保護措置費等負担金、支援費の増、また、国保基盤安定の負担金の増によるものが主な要因でございます。  続いて、36、37ページでございます。項1の府補助金、ページの一番下の4の農林水産業費府補助金で3,133万4,000円、去年に比して1,318万9,000円の増になっております。これにつきましては、農業の振興関係で多面的機能支払い交付金、また、ため池のハザードマップの作成事業の増によるものでございます。  続いて、次のページ、38ページ、39ページ、同じく款17府支出金、項3の委託金、目1総務費委託金の2,180万4,000円で1,711万4,000円の減になっております。これにつきましては、昨年度参議院選挙、大阪府知事選挙、大阪府の議会議員の選挙等が減となっておるものでございます。  少し飛びまして、46ページ、47ページ、款22諸収入、項5の雑入でございます。5,489万6,000円、昨年比較1,549万1,000円の増でございます。これにつきましては、自衛的燃料備蓄推進事業、これは再編に係ります、庁舎の自家発電機の設置に伴います補助金の増が主なものでございます。あと款23の町債でございますけれども、項1の町債、各第3表で説明をさせていただきましたので、説明は省略をさせていただきます。  続いて、歳出に移らせていただきます。歳出も主な大きな増減について、説明をさせていただきます。  まず、58ページ、59ページ、款2総務費、項1総務管理費の7企画費でございます。昨年に比して1,498万3,000円の減でございます。大きな理由としましては、プレミアムつき商品券、この事業の減によるものが主な理由でございます。また、この目によります事業でございますけれども、主な事業といたしましては、交通対策事業、また、産業立地促進事業というのが大きな事業でございます。  続いて、62ページ、63ページ、項1の総務管理費の目18IT政策推進費でございます。去年に比しまして、1,057万円の増でございます。これにつきましては、事務器でございますパソコン端末の更新に伴います費用が増加となったものでございます。  続いて、64ページ、65ページでございます。項1の総務管理費の目23公共施設再編整備費でございます。2億1,226万8,000円でございます。この内訳でございます。新庁舎の施工管理の委託料として1,660万円、さとおか防災コミュニティーセンターの建設工事1億6,500万円、新庁舎の自家用発電設備整備費3,000万円が主な工事等の内容でございます。  続いて、66、67ページでございます。同じく総務費の項2の徴税費、目2賦課徴収費1,781万円で、1,294万3,000円の減になってございます。これにつきましては、昨年度固定資産の評価がえ業務がございました。航空写真の撮影業務等が減になったものが大きな要因でございます。  続いて、70ページ、71ページお願いします。項5の統計調査費、目2の指定統計調査費589万2,000円で、293万6,000円の増でございます。これにつきましては、本年度は国勢調査の費用を計上したことによります増でございます。  続いて、76、77ページをお願いをいたします。款3民生費でございます。項1社会福祉費、目2の障害福祉費、去年に比しまして3,095万1,000円の増になってございます。これにつきましては、節の19の扶助費の増が主な要因の増でございます。続いて、その下の目3老人福祉費1,547万2,000円の増でございます。この理由につきましては、介護保険会計への繰出金の増が主な理由でございます。  続いて、80ページ、81ページをお願いいたします。項2児童福祉費、目1児童福祉総務費441万8,000円の減でございます。  続いて、82ページ、83ページをお願いをいたします。先ほどの児童福祉費でございますけれども、ここで金額は少額でございますけれども、子育ての家庭教育の支援事業、また、子供の居場所づくり事業、子育て支援事業等を計上しておる目でございます。  続いて、90ページ、91ページをお願いをいたします。款4の衛生費、項1の保健衛生費、目3母子衛生費でございます。1,127万1,000円でございます。この目でございますけれども、少額でございますけれども、新しく新規事業をここで計上いたしております。産後のケア事業、また、妊婦の歯科健診事業、子ども・家庭支援コーディネーター事業等を計上をいたしておる目でございます。  続いて、92ページ、93ページの下でございますけれども、款4の衛生費、項2清掃費、目1清掃総務費、987万4,000円の増でございます。この理由につきましては、豊能郡環境施設組合への負担金、ダイオキシン対策費の増によるものでございます。  続いて、次の94、95ページをお願いをいたします。項2の清掃費、目3のし尿処理費1,311万4,000円の増でございます。これにつきましては、し尿処理の施設の修繕費の増、また、監視システムの更新によります費用の増等が主な増の要因となってございます。  続きまして、100ページ、101ページをお願いをいたします。款5農林水産業費、項1農業費、目5農地費でございます。1,402万4,000円の増予算になっております。この要因といたしましては、ため池ハザードマップの作成事業によります増、それから、農業施設、農道水路等の老朽化の進む施設の長寿命化に対する事業の経費を計上したために増となっておるものでございます。その下の項2の林業費でございます。林業振興費で794万4,000円の増となっております。これにつきましては、森林環境譲与税が歳入にございますので、その一部を基金に積み立てをしようとしておりますことで増加したものでございます。基金の積み立ては825万円を予定するものでございます。  続いて、106ページ、7ページをお願いをいたします。款7土木費、項2道路橋梁費でございます。2,994万円の減でございます。減の要因といたしましては、町道の工事といたしまして、塩谷峠付近東側の入り口部分ののり面の補修工事が減となったことが大きな要因でございます。  続いて、110ページ、111ページでございます。款8消防費、項1消防費の目2の消防施設費でございます。消防施設費の予算額2,381万2,000円でございますけれども、この主な内訳としましては、消防庁舎の再編整備によります消防無線の移設費用が主な予算でございます。  続いて、114、115ページ、款9教育費、項1教育総務費、目2事務局費でございます。5,322万1,000円の減になっておりますけれども、この減の理由といたしましては、通学バスの運転委託料、また、ICTの環境整備に係ります事業等に係ります費用につきましては、次の新しい費目を設けたことによりまして、この目からは減となっておるのが大きな要因でございます。  続いて、118、119ページをお願いをいたします。そこの項1の教育総務費の目4学校施設費1億5,108万1,000円が皆増になってございます。これは先ほど申しましたように、小学校、中学校におきます管理運営費、また、スクールバスの運行費用、また、学校施設の管理事業、それと学校のICT教育の環境整備事業、こういった小中の連携によります事業につきましては、新しい費目を設けて小中共通の事業を予算化するものでございます。したがいまして、次の項2の小学校費でございますけれども、同じく大きな減額、3,552万6,000円の減となっております。これにつきましても、光熱水費、また、学校の包括管理の委託料等が去年から大きく減となったものでございます。  また、122ページ、123ページの項3中学校費、目1の学校管理費3,953万5,000円の減になっております。これも同じく中学校の光熱水費、学校の包括管理の委託料等が減になった要因でございます。  続いて、132、133ページの公債費をお願いします。項1公債費元金で2,460万2,000円の増となっております。これは起債の終わったもの、始まるものがございますけれども、令和2年度から償還が開始される事業といたしましては、平成30年度のJ−ALERTの起債償還、また、平成28年度の臨時財政特例債の償還が始まってきたもの等がございます。反対に償還が終了したものにつきましては、平成11年度債の能勢町の物産センター、また、平成16年度債の臨時財政特例債、平成26年度の消防の無線デジタル化、こういったものが減要因でございます。減、増、都合2,400万の増になったものでございます。  あと次、134ページからが給与費明細書でございます。また、142ページ、43ページが債務負担行為に関する調書、また、最終ページにつきましては、地方債に関する調書でございますけれども、朗読、説明は省略をさせていただきます。  以上、説明をさせていただきました。ご審議いただきまして、ご可決賜りますようよろしくお願いを申し上げます。  済みません、あと当日、本日、お配りをしました予算説明資料、それと収支見込みの表でございますけれども、総務部長のほうより、収支見込みについて説明をさせていただきますので、よろしくお願いします。 ○総務部長(中島 吉章君) 本日お配りをいたしました、各当初予算の参考資料については、また、ご参考に使っていただいたらというふうに思います。
     この資料、最後に収支見通しのほうがございますので、そちらのほうの説明をさせていただきたいというふうに思います。  クリップどめの一番最後のページでございます。令和2年3月時点ということで作成をさせていただきました。この前提条件、作成の前提条件を左の下、括弧書きで囲み書きをさせていただいております。令和元年度のところの経費ですけれども、3月の補正予算までの数値をもとに決算見込みをつくりまして、反映をさせていただいたというものでございます。  それから、普通交付税につきましては、令和元年度は本算定、それから、令和2年度以降は国の地方財政計画が示されましたので、こちらを反映させていただいたというようなことでございます。  その他、1つ飛びまして、職員人件費につきましては、会計年度任用職員に伴う増額3,000万円、これを踏まえて見込んでございます。それから、1つ飛びまして、公共施設の再編整備ですけれども、総事業費25億円と、これ、昨年度と同額の金額で計上してございます。それから、その後の付随経費として備品購入費ですとか、システムの移転の費用、こういったものを令和2年度に1億円ということで見込みをさせていただきました。その他、事業については昨年度と変更ないような形でさせていただいたというようなことでございます。  実際、この収支計画を見ていただきますと、前年提示をさせていただきましたところですね、23番の実質赤字比率ですけれども、昨年の同様の資料によりますと、令和5年度で財政調整基金が底をついて、令和8年度には赤字比率が22.67%ということで、財政再生基準を突破をするというような資料でございました。今回につきましては、その23番の実質赤字比率につきましては、令和10年度で10.11%というようなことでございます。財政早期の健全化基準にも満たない数字におさまっておるというような状況でございます。  財政状況が若干改善をしたような、そういった資料になっておるわけでございますけれども、これ、先ほど前提条件のとこで申しました、令和2年度以降は国の地方財政計画を反映したというふうに申し上げてございます。これ、この中で地域社会再生事業費という、こういった制度が創設をされました。地方法人税の、どういうかな、偏在是正措置というようなことで、その財源を活用いたしまして、地域社会の維持、再生に向けた、そういった施策に取り組むということで、新たに設けられた費用で、事業総額が、地域再生事業費として4,000億円のそういった費用が新たに計上されたというようなことでございます。これの本町への割り当てが年間約8,000万円ということで、正式に国のほうで決定をされましたので、こちらのほうに反映をさせていただいたというようなことで、先ほど申し上げましたように、財政の健全化基準あるいは財政再生基準以内におさまるような計画になったというようなことでございます。  説明は以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(長尾 義和君) 説明が終わりました。  これから質疑を行います。  なお、本件については付託を予定しております。詳細な質疑につきましては、差し控えていただきますようお願いいたします。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  ただいま議題となっております議案第16号は、予算常任委員会に付託することにしたいと思います。異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 異議なしと認めます。  したがって、議案第16号は、予算常任委員会に付託することに決定しました。  しばらく休憩します。      ──────────────────────────────────               休 憩  午前 11時02分               再 開  午前 11時15分               (このときの出席議員12名)      ────────────────────────────────── ○議長(長尾 義和君) 会議を再開します。      ──────────────────────────────────      ┌────────────────────────────────┐      │議案第 9号「能勢町国民健康保険税条例の一部を改正する条例につい│      │       て」                       │      │議案第17号「令和2年度能勢国民健康保険特別会計予算」    │      └────────────────────────────────┘ ○議長(長尾 義和君) お諮りします。日程第8、議案第9号「能勢町国民健康保険税条例の一部を改正する条例について」及び日程第9、議案第17号「令和2年度能勢国民健康保険特別会計予算」につきましては、関連する案件ですので一括議題としたいと思います。ご異議ございませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 異議なしと認めます。  したがって、日程第8、議案第9号「能勢町国民健康保険税条例の一部を改正する条例」について及び日程第9、議案第17号「令和2年度能勢国民健康保険特別会計予算」を一括議題とします。  本件につきましての説明を求めます。 ○健康福祉部長(瀬川  寛君)     〔議案第9号朗読説明〕  本条例改正につきましては、令和2年度国民健康保険税に係ります税率を改めようとするものでございます。内容につきましては、新旧対照表のほうで説明をさせていただきます。  過日の全員協議会でもご説明をいたしました、医療給付費分後期支援金分、介護納付金分、それぞれにつきましての所得割、均等割、平等割の税率、税額の改正でございます。  1ページを、新旧対照表のほうをお願いいたします。第3条の関係でございますけれども、これにつきましては、医療給付費分の所得割額の税率を定めたものでございます。8.41%を8.51%に改めるものでございます。第5条につきましては、均等割額の改正でございます。第6条につきましては、同じく平等割額の改正ということで、下段のほうですけれども、2万6,177円を2万9,698円に改めるものでございます。その下、2号ですけれども、これにつきましては、特定世帯についての税率を定めるものでございますが、これにつきましては、基準税額の2分の1を軽減した額となっております。また、3号につきましては特定継続世帯ということで、これにつきましては4分の1を軽減した額ということになっております。  次のページをお願いいたします。後期高齢者支援金についてでございます。第7条では、所得割の額ということで、2.61%に改正をするものです。第8条の2につきましては、均等割額を定めるもの、また、第8条の3につきましては、世帯別平等割額を定めるものでございます。同じく第2号、第3号の特定継続世帯につきましては、先ほどの説明と同じ割合によるものでございます。その下、第10条の2でございますけれども、介護納付金につきましての均等割額を定めております。なお、所得割額につきましては、本年度は税率の改正は行わないということでございます。均等割額については、1万5,646円とするものでございます。第24条以降につきましては、国民健康保険税の減額ということで、第1号関係につきましては、7割軽減世帯の税率を定めるものでございます。  次のページの第2号でございますけれども、同じく5割軽減世帯について定めるものでございます。以下、通じてでございますけれども、アとイにつきましては医療給付分を、ウ、エにつきましては後期高齢者支援金分について、オについては介護納付金分について、それぞれ定めておるものでございます。  最後のページでございますけれども、3号関係でございます。これにつきましては、2割軽減世帯についての税率を定めておるものでございます。  なお、表2ページに戻っていただきまして、施行期日でございますけれども、令和2年の4月1日から施行をするものでございます。  説明につきましては以上でございます。ご審議いただき、ご可決賜りますようよろしくお願いを申し上げます。  引き続き令和2年度の能勢町国民健康保険特別会計予算につきまして、ご説明をさせていただきます。座って説明をさせていただきます。  令和2年度の国民健康保険特別会計予算につきましては、対前年度比7.6%、1億1,960万円増の16億9,000万円の予算とするものでございます。以下、事項別明細以降につきまして、要点説明とさせていただきます。  158ページ、159ページをお願いいたします。歳入の款1国民健康保険税、項1国民健康保険税、目1の一般被保険者国民健康保険税でございますが、対前年比1.2%増の3億626万3,000円とするものでございます。  160ページ、161ページをお願いをいたします。款5国庫支出金、項2国庫補助金、目4の総務費国庫補助金、176万円の予算皆増でございますが、社会保障・税番号制度システム整備費補助金を見込むものでございます。その下でございます。款6府支出金、項1府補助金、目1保険給付費等交付金の節1普通交付金でございますが、前年度に比べまして1億1,282万2,000円の増となっております。これにつきましては、療養諸費と高額療養諸費が前年に比べまして1億968万8,000円増になる見込みであることから、普通交付金につきましても1億1,282万2,000円の増と見込むものでございます。款10の繰入金、項1他会計繰入金、目1の一般会計繰入金でございますが、前年に比べまして、約500万円の増となっております。節1の保険基盤安定繰入金、保険税の軽減分でございますが、これにつきましては、前年に比べまして、約500万円の増、また、節5の財政安定化支援事業繰入金につきましては、前年に比べて570万円の減というふうになっております。あと職員給与費等繰入金では500万円の増、それぞれの増減の結果で500万円余りの増となっております。  162ページ、163ページをお願いいたします。項2基金繰入金、目1の財政調整基金繰入金でございます。全員協議会でも申し上げましたけれども、町独自の激変緩和措置として、財政調整基金から500万円を取り崩し、激変緩和措置を行うものでございます。また、100万円につきましては、後に説明いたしますけれども、健康長寿事業に係ります職員の人件費相当分ということで、基金から100万円取り崩すものでございます。項3受託事業収入、目1保健事業費受託収入でございます。全員協議会でも申し上げておりました後期高齢者医療広域連合から健康長寿事業を受託するということで、高齢者と介護保険の保険事業の一体的な実施を行うための受託金収入980万円を見込むものです。人件費充当相当額として930万、事務費相当額として50万円でございます。  続きまして、166ページ、167ページ、歳出をお願いをいたします。一般管理費につきましては、職員人件費等を計上をしておるものでございます。項2の徴収費につきましては、賦課徴収費、保険税の徴収関係費用を見込むものでございます。款2保険給付費、項1療養諸費でございますけれども、これにつきましては、一般被保険者療養給付費につきましては、対前年比9.9%増、9,362万6,000円の増を見込むものでございます。項2の高額療養費でございますけれども、対前年度比12.1%、1,640万円余りの増を見込むものでございます。  172ページ、173ページをお願いいたします。款3の国民健康保険事業費納付金でございます。一般被保険者医療給付費分といたしましては、対前年度比1.7%減の3億453万円を見込むものでございます。事業費納付金全体では、対前年度比0.9%減としておるものでございます。  174ページ、175ページをお願いいたします。款6保健事業費、項2特定健康診査等事業費の目1特定健康診査等事業費でございます。対前年度比171.4%増の1,470万9,000円増を見込むものでございます。増の主なものといたしましては、先ほどもご説明いたしました、後期高齢者広域連合から受託をいたします健診事業の実施に係ります人件費分が1,080万円、それと節12委託料の中の特定健康診査受診勧奨業務委託料ということで400万円、新規に計上をしております。これにつきましては、効果的な受診勧奨を行うために、国保連合会に業務を委託をし、より効果的な受診勧奨業務を行っていくものでございます。  176ページ、177ページをお願いをいたします。款9の諸支出金、項3繰出金、目2の直営診療施設勘定繰出金100万円でございます。これにつきましては、府の特別調整交付金で交付されます僻地直営診療所運営費に係る部分につきまして、診療所会計への繰り出し予算を100万円、頭出しさせていただくものでございます。  なお、款10予備費、項1予備費、目1予備費でございます。これまで国民健康保険特別会計では、予備費の計上はしておらなかったわけでございますけれども、不測の支出増に備えて本年度から予備費を計上させていただくこととしたものでございます。  178ページ以降につきましては、給与費の明細書を添付させていただいておりますが、説明につきましては省略をさせていただきます。  説明につきましては以上でございます。ご審議いただき、ご可決賜りますようよろしくお願いを申し上げます。 ○議長(長尾 義和君) 説明が終わりました。  これから質疑を行います。  なお、本件につきましては付託を予定しております。詳細な質疑につきましては、差し控えていただきますようよろしくお願いいたします。  質疑はありませんか。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  ただいま議題となっております議案第9号及び議案第17号は、予算常任委員会に付託することにしたいと思います。異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 異議なしと認めます。  したがって、議案第9号及び議案第17号は、予算常任委員会に付託することに決定しました。      ──────────────────────────────────      ┌─────────────────────────────┐      │議案第18号「令和2年度能勢後期高齢者医療特別会計予算」│      └─────────────────────────────┘ ○議長(長尾 義和君) 日程第10、議案第18号「令和2年度能勢後期高齢者医療特別会計予算」を議題とします。  本件についての説明を求めます。 ○健康福祉部長(瀬川  寛君) 議案第18号「令和2年度能勢後期高齢者医療特別会計予算」につきまして、説明をさせていただきます。  令和2年度の後期高齢者医療特別会計予算につきましては、対前年比890万円、5.3%増の1億7,640万円を歳入歳出予算と定めるものでございます。  事項別明細以降で要点を説明させていただきます。198ページ、199ページをお願いをいたします。歳入の款1後期高齢者医療保険料、項1後期高齢者医療保険料でございます。令和2年度は、2年に1度の保険料率の改正の年となっておりますことから、対前年度比7.4%、869万7,000円増の保険料予算としたところでございます。  続きまして、200ページ、201ページ、歳出でございますが、款2後期高齢者医療広域連合納付金、項1後期高齢者医療広域連合納付金でございます。これにつきましては、被保険者の皆様方から徴収をした保険料を保険料負担金として広域連合へ納付するための予算を組んでおります。目全体で5.4%増の887万円増の予算を計上しておるところでございます。  以上、簡単でございますけれども、令和2年度の後期高齢者医療特別会計予算の説明とさせていただきます。ご審議いただき、ご可決賜りますようよろしくお願いを申し上げます。 ○議長(長尾 義和君) 説明が終わりました。  これから質疑を行います。  なお、本件につきましては、付託を予定をしております。詳細な質疑は差し控えていただきますようお願いいたします。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  ただいま議題となっております議案第18号は、予算常任委員会に付託することにしたいと思います。異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 異議なしと認めます。  したがって、議案第18号は、予算常任委員会に付託することに決定しました。      ──────────────────────────────────      ┌──────────────────────────┐      │議案第19号「令和2年度能勢介護保険特別会計予算」│      └──────────────────────────┘ ○議長(長尾 義和君) 日程第11、議案第19号「令和2年度能勢介護保険特別会計予算」を議題とします。  本件についての説明を求めます。 ○健康福祉部長(瀬川  寛君) 令和2年度の能勢町介護保険特別会計予算につきましては、対前年度比3%、3,520万円増の11億9,880万円の歳入歳出予算と定めるものでございます。  事項別明細以降の説明につきましては、済みません、座らせていただいて、説明をさせていただきます。  216ページ、217ページをお願いをいたします。歳入の款1介護保険料、項1介護保険料、目1の第1号被保険者保険料につきましては、対前年度比マイナス2%、541万8,000円減の2億6,045万5,000円とするものでございます。項2の国庫補助金、目1の調整交付金につきましては、保険給付費の4.19%分を計上するものでございます。その下の地域支援事業交付金につきましては、介護予防・日常生活支援総合事業の事業費に対します、24.5%、その下の包括的支援事業・任意事業につきましては、38.5%分を計上するものでございます。  款4の支払基金交付金、項1の支払基金交付金、目1介護給付費交付金でございます。保険給付費の2号被保険者分相当分として、27%分を計上するものでございます。  218、219ページをお願いいたします。同じく支払基金交付金の目2地域支援事業支援交付金でございます。これにつきましても、同じく27%分を計上するものでございます。項2の府補助金、目1の地域支援事業交付金の介護予防・日常生活支援総合事業でございますが、これにつきましては、給付費の2.5%分を計上するものです。また、その下の包括的支援事業・任意事業につきましては給付費の19.25%を計上するものでございます。款7繰入金、項1一般会計繰入金の介護給付費繰入金でございますが、これにつきましては、介護給付費に係ります12.5%分を繰り入れるものでございます。同じく、その下の地域支援事業繰入金につきましても、12.5%分でございます。その下の包括的支援事業・任意事業につきましては19.25%分でございます。その他繰入金につきましてですが、その他、事務費等の繰入金を計上するものでございます。
     220ページ、221ページをお願いをいたします。款7繰入金、項2の介護給付費準備基金繰入金でございます。294万2,000円増の525万円を計上をするものでございます。これにつきましては、介護給付費の増に伴います準備基金からの繰入金でございます。  続きまして、歳出でございます。222ページ、223ページをお願いをいたします。款1総務費、項1総務管理費の目1一般管理費でございますが、476万9,000円の増となっております。増の主なものといたしましては、節12の委託料のところで、次期の介護保険事業計画の計画策定委託料が350万円皆増となっておるもの、また、電算等改修委託料を計上しておること等による増でございます。  224ページ、225ページをお願いをいたします。款2の保険給付費、項1介護サービス等諸費でございます。目1の居宅介護サービス給付費につきましては、前年度比8.4%増、その下の地域密着型介護サービス給付費につきましては、マイナス16%減の予算としております。目4の居宅介護福祉用具購入費につきましては、27%増の予算の計上としております。介護サービス諸費等、諸費全体では1.2%増予算としたところでございます。  226ページ、227ページをお願いいたします。項2の介護予防サービス等諸費でございます。介護予防サービス給付費につきましては、対前年度比35.9%増、646万1,000円増の2,446万7,000円としたところでございます。目5の介護予防福祉用具購入費につきましても、21.4%増の予算となっております。目7の介護予防サービス計画給付費につきましては、7.2%増としております。介護予防サービス等諸費全体では、対前年度比26.1%増の予算としたところでございます。項3の高額介護サービス等費でございますけれども、目1の高額介護サービス費につきましては、30.2%、697万2,000円増の予算としたところでございます。高額介護サービス等費全体でも30.1%増としておるところでございます。  228ページ、229ページをお願いをいたします。項4の高額医療合算介護サービス等費でございますが、項全体では対前年度比6.5%、20万4,000円増としたところでございます。項5の特定入所者介護サービス等費につきましては、項全体で対前年比0.8%減の35万5,000円減としたところでございます。  230ページ、231ページをお願いいたします。款5の地域支援事業費、項1の介護予防・生活支援サービス事業費でございますが、目1の介護予防・生活支援サービス事業費につきましては、対前年度比11.3%、303万3,000円増の2,987万8,000円としたところでございます。項全体では対前年度比11.2%の増となったところでございます。項2の一般介護予防事業費でございますけれども、対前年度比4.3%増としたところでございます。増の主なものといたしましては、節12の警備業務委託料2万9,000円、節13の使用料及び賃借料の会場等借上料等が皆増となっておるものでございます。項3の包括的支援事業・任意事業でございますけれども、包括的・継続的ケアマネジメント支援事業費につきましては、主に人件費でございますけれども、165万7,000円の減としたところでございます。  232ページ、233ページでございますが、目2の任意事業費でございます。対前年度比33.5%、90万4,000円増の360万2,000円としたところでございますが、増の要因といたしましては、節12委託料の地域自立生活支援事業委託料につきまして、125万8,000円の増と。その下の緊急通報装置設置事業委託料につきましては、39万5,000円減の12万9,000円としたところでございます。目3の生活支援体制整備事業費でございますけれども、これは社会福祉協議会のほうに事業委託をしておるものでございますけれども、前年同額800万円の予算を計上しておるものでございます。目4の認知症総合支援事業費でございますけれども、212万円の増となっておりますが、これにつきましては主に人件費に係るものでございます。  次のページの234ページ、235ページの目5の在宅医療・介護連携推進事業費でございますけれども、これにつきましては、減となっておりますが、これにつきましては主に人件費関係の減ということになっております。  以下、238ページ以降につきましては、給与費の明細書等を添付をさせていただいております。  また、246ページには債務負担行為で翌年度以降にわたるものについての調書をつけておりますが、説明につきましては省略をさせていただきます。  それと済みません、前後いたしますけれども、210ページのほうに戻っていただけますでしょうか。第2表のところで債務負担行為を計上をしております。地域包括支援センターのシステム借上料ということで、期間につきましては令和3年度から令和6年度まで、限度額につきましては132万円ということでの設定でございます。  説明につきましては以上でございます。ご審議いただき、ご可決賜りますようよろしくお願いを申し上げます。 ○議長(長尾 義和君) 説明が終わりました。  これから質疑を行います。なお、本件については付託を予定しております。詳細な質疑は差し控えていただきますようお願いいたします。  質疑はありませんか。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  ただいま議題となっております議案第19号は、予算常任委員会に付託することにしたいと思います。異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 異議なしと認めます。  したがって、議案第19号は、予算常任委員会に付託することに決定しました。      ──────────────────────────────────      ┌───────────────────────────────┐      │議案第20号「令和2年度能勢国民健康保険診療所特別会計予算」│      └───────────────────────────────┘ ○議長(長尾 義和君) 日程第12、議案第20号「令和2年度能勢国民健康保険診療所特別会計予算」を議題とします。  本件についての説明を求めます。 ○健康福祉部長(瀬川  寛君) 「令和2年度能勢国民健康保険診療所特別会計予算」でございますが、予算総額につきましては、対前年度比20万円減の9,130万円と定めるものでございます。  事項別明細以降につきましては、要点をもって説明をさせていただきます。  258ページ、259ページをお願いをいたします。歳入の款1診療収入、項1外来収入につきましては、対前年度比0.8%増の8,281万9,000円を計上するものでございます。款4繰入金、項1繰入金、他会計繰入金では、国民健康保険特別会計からの繰入金ということで、特別調整交付金、いわゆる診療所の赤字分の2分の1を僻地の交付金として受けるものですけれども、その分につきまして100万円の計上をしております。款5繰越金、項1繰越金でございます。大きく149万9,000円の減となっておりますが、これにつきましては、前年度公用自動車の購入をするために繰越金を充当したものでございました。  続きまして、歳出でございますが、260ページ、261ページをお願いをいたします。一般管理費につきましては、対前年比14万2,000円減のほぼ同額の予算を計上するものでございます。その中で、昨年度は備品購入費といたしまして143万2,000円、公用自動車の購入費を計上しておりましたが、本年度は皆減としておるものでございます。また、報酬給料等、職員人件費関係では増となっておりますけれども、昨年度は嘱託職員等の休暇にかかわります代替賃金として115万4,000円計上しておりましたが、それにつきましても皆減となっておるところでございます。  262、263ページの款2医業費、項1医業費でございます。これにつきましては、診療所で使用いたします医療資機材、それと薬品費、検査物、検査料等を計上しておるものでございますが、ほぼ前年同額の予算の計上としたところでございます。それと款番号は入っておりませんけれども、一番下でございます、公債費の利子を昨年度までは計上をしておりましたけれども、近年の診療所の会計の状況を見る中で、一部繰越金も発生をしてきておることから、一時借り入れを行う必要がないと見込むところから、予算の計上を取りやめたところでございます。  264ページ以降につきましては、給与費の明細書等を添付をさせていただいておりますが、説明は省略をさせていただきます。  以上、簡単でございますけれども、令和2年度診療所特別会計予算の説明とさせていただきます。ご審議いただき、ご可決賜りますようよろしくお願いを申し上げます。 ○議長(長尾 義和君) 説明が終わりました。  これから質疑を行います。  なお、本件については付託を予定しております。詳細な質疑は差し控えていただきますようお願いいたします。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  ただいま議題となっております議案第20号は、予算常任委員会に付託することにしたいと思います。異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 異議なしと認めます。  したがって、議案第20号は、予算常任委員会に付託することに決定しました。  しばらく休憩します。      ──────────────────────────────────               休 憩  午前 11時57分               再 開  午前 11時57分               (このときの出席議員12名)      ────────────────────────────────── ○議長(長尾 義和君) 会議を再開します。      ──────────────────────────────────      ┌──────────────────────────────┐      │議案第21号「令和2年度能勢農業集落排水事業特別会計予算」│      └──────────────────────────────┘ ○議長(長尾 義和君) 日程第13、議案第21号「令和2年度能勢農業集落排水事業特別会計予算」を議題とします。  本件についての説明を求めます。 ○環境創造部長(福原 仁樹君) 議案第21号「令和2年度能勢農業集落排水事業特別会計予算」につきまして、ご説明申し上げます。  1条にて、歳入歳出それぞれ2,810万円と定めるものでございまして、対前年比0.7%の増でございます。  予算説明資料につきましては、205ページから記載をしております。本予算につきましては、杉原地区、天王地区の浄化センター施設等の維持管理に係る経費を計上したものでございます。杉原地区につきましては、年間処理水量5,962立米、接続件数32件、100%でございます。天王地区におきましては、年間処理水量8,100立米、接続件数が47件、これを想定しまして予算を計上しております。  第1表につきましては、朗読を割愛させていただきます。  事項別明細につきましては、要点説明とさせていただきます。  282、283ページをお願いします。歳入でございます。款1事業収入、分担金でございますが、農業集落排水事業分担金といたしまして、63万円、天王地区で1件、見込むものでございます。それから、使用料につきましては183万5,000円、現年分として見込んでございます。それから、款4の繰入金でございます。一般会計からの繰入金2,151万9,000円、この内訳でございますが、公債費分が518万3,000円、人件費分が627万8,000円、その他赤字補填として1,005万8,000円計上しております。また、項2の基金繰入金でございますが、農業集落排水基金の繰り入れとしまして、361万5,000円計上しております。また、款5の繰越金につきましては、前年度繰越金として50万円計上をしております。  次に、歳出でございます。284、285ページでございます。款1農業集落排水事業費、項1総務管理費、目1の一般管理費でございます。この費目につきましては、人件費1名分と処理場2カ所の運転管理費等を計上しております。特には、節の12委託料におきまして、処理施設維持管理業務委託料578万6,000円、これが主なものでございます。それから、目2の農業集落排水事業基金費として、先ほど申し上げました天王地区での1件を見込むものでございます。63万円。それから、款2の公債費でございます。目1の元金といたしまして、長期債元金782万1,000円、利子につきましては254万6,000円計上をしております。予備費につきましては、昨年と同様20万円を計上したところでございます。  次ページ、286ページから293ページまでは記載のとおりでございます。朗読のほうは割愛をさせていただきます。  説明は以上でございます。ご協議賜りました上、ご可決いただきますようよろしくお願いを申し上げます。以上でございます。 ○議長(長尾 義和君) 説明が終わりました。  これから質疑を行います。  なお、本件については付託を予定しております。詳細な質疑は差し控えていただきますようお願いいたします。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  ただいま議題となっております議案第21号は、予算常任委員会に付託することにしたいと思います。異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 異議なしと認めます。  したがって、議案第21号は、予算常任委員会に付託することに決定しました。      ──────────────────────────────────      ┌───────────────────────────┐      │議案第22号「令和2年度能勢下水道事業特別会計予算」│      └───────────────────────────┘ ○議長(長尾 義和君) 日程第14、議案第22号「令和2年度能勢下水道事業特別会計予算」を議題とします。  本件についての説明を求めます。 ○環境創造部長(福原 仁樹君) 議案第22号「令和2年度能勢下水道事業特別会計予算」につきまして、ご説明申し上げます。  第1条におきまして、歳入歳出それぞれ4億4,140万円と定めるものでございまして、対前年度比18.9%の減というところでございます。また、2条におきましては地方債、3条におきましては一時借入金といたしまして、最高額1億3,460万円と定めるものでございます。第4条、歳出予算の流用について記載をしております。  また、第1表につきましては、朗読を割愛をさせていただきます。  事項別明細に入ります前でございますが、予算説明資料は211ページからとなっております。また、ご参照のほどよろしくお願いします。  下水道会計につきましては、令和2年度において、これは元年度からスタートをしております第5期区域の整備、それと公営企業会計移行業務、これが主なものでございます。これを行います。  整備内容につきましては、上山辺地区管渠工事1,504メーター、1億8,360万円、また、公営企業会計移行業務に係る694万1,000円、これを主なものとして計上をしております。また、年間処理水量、有収水量でございますが、21万立米、接続件数を755件と見込みまして予算を計上させていただいております。今現在の接続件数は2月末になりますが、749件、69.7%となっております。  それから、300ページの第2表でございますが、地方債でございます。下水道事業債として1億3,460万円、起債の方法は証書借り入れ、または証券発行と、利率につきましては5%以内、償還期限は30年以内の5年据え置きということになっております。償還方法、その他につきましては記載のとおりでございます。  それでは、事項別明細、要点の説明をさせていただきます。306、307ページ、お願いをいたします。まず歳入でございます。款1事業収入、項1分担金及び負担金、この負担金におきましては336万円、分担金として計上しております。山辺地区で6件、分納で1件ということで、7件見込んでございます。それから、2の負担金におきましては、これは市街化区域内での負担金となります。1件を見込んで54万円としたところでございます。また、項2の使用料及び手数料、使用料につきましては現年度分として3,160万円見込んでおります。過年度分と合わせまして3,220万円というところでございます。また、款2の国庫支出金、項1の国庫補助金、事業費国庫補助金でございますけれども、社会資本整備総合交付金として4,600万円、事業基本額の50%を見込むものでございます。また、款5の繰入金、項1の一般会計繰入金ということで、一般会計から2億2,213万円の収入を見込んでおります。内訳でございますが、公債費分で7,897万7,000円、人件費分で2,427万0,000円、その他、赤字補填として1億1,888万3,000円でございます。  次の308、309ページでございますが、款8の町債ということで、下水道事業債、先ほども申し上げておりますとおり、1億3,460万円を上げておるものでございます。  次に、歳出でございます。310、311ページ、お願いいたします。款1下水道事業費、項1総務管理費、目1の一般管理費でございます。この目におきましては、嘱託職員1名分の報酬、それから、料金徴収の委託、それから、公課費等を計上しておるものでございまして、特には、先ほど概要で申し上げましたように、節12の委託料の一番下段になりますが、地方公営企業会計移行業務委託料ということで、694万1,000円上げております。この公営企業の会計移行につきましては、令和5年からスタートに向けまして、2年、3年、4年と準備調査等の業務を進めてまいるということになっております。それから、節18の負担金補助及び交付金でございますが、水道料金のシステム改修負担金ということで、272万4,000円計上をしております。また、公課費として消費税322万4,000円計上をしております。次に、目2でございます。施設管理費でございますが、これは浄化センターの維持管理費に係るもの、これが主なものでございます。特に、前年度と比較をいたしまして、269万3,000円増となっておりますけれども、これにつきましては、委託料の中の浄化センター等運転管理業務委託料、これのほうの増に伴うものでございます。  次に、312、13ページでございますが、款1の下水道事業費、項2の事業費でございます。目1の下水道事業費におきましては、対前年度1億1,655万8,000円の減ということになっております。ここの目につきましては、2名の職員の給与、それと工事費用が主なものでございまして、この減の要因といたしましては、補正でも申し上げましたが、工事費自体の減ということで、今、本町のほうで従事しております技術者のボリュームに実は合わせました。まだ技術者が不足をしておるという状況でございますので、その量に、適量に合わさせていただいて減としたというところでございまして、節14工事請負費におきまして、1億3,880万円、施設整備工事費として計上をさせていただいております。それから、21におきましては、補償補填及び賠償金として4,410万円、物件補償として、これは水道会計へ、水道管の布設がえ工事のための補償として支出をするものでございます。また、款2公債費につきましては、長期債元金といたしまして1億2,668万4,000円、利子といたしまして3,314万6,000円ということで計上をさせていただいております。  314、315ページにつきましては、款4の予備費ということで、前年度と同額の50万円を計上をさせていただいております。  316ページからは給与費明細書、それから、一番最終の323ページにつきましては、地方債の調書と、記載をしておりますが、説明は割愛をさせていただきます。  説明は以上でございます。ご審議の上、ご可決賜りますようよろしくお願いを申し上げます。 ○議長(長尾 義和君) 説明が終わりました。  これから質疑を行います。  なお、本件については付託を予定しております。詳細な質疑は差し控えていただきますようお願いいたします。
        〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  ただいま議題となっております議案第22号は、予算常任委員会に付託することにしたいと思います。異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 異議なしと認めます。  したがって、議案第22号は、予算常任委員会に付託することに決定しました。      ──────────────────────────────────      ┌────────────────────────┐      │議案第23号「令和2年度能勢水道事業会計予算」│      └────────────────────────┘ ○議長(長尾 義和君) 日程第15、議案第23号「令和2年度能勢水道事業会計予算」を議題とします。  本件についての説明を求めます。 ○環境創造部長(福原 仁樹君) 議案第23号「令和2年度能勢水道事業会計予算」でございます。  1条から7条まで記載をしておりますが、特に2条でございます。給水戸数につきましては4,281戸、年間総給水量につきましては109万立米でございます。それに関連いたします予算につきまして、333ページのほうで説明をさせていただきたいと思います。  令和2年度能勢水道事業会計予算実施計画書でございますが、まず、収益的収入及び支出ということで、これは単年度の経常的な経営活動の予定を示すものでございます。現金の収支の有無にかかわらず、発生の事実に基づき計上するものでございまして、329ページに記載する3条予算に定めるものでございます。  まず、収入でございます。第1、款1水道事業収益4億6,130万8,000円、対前年度比といたしまして1.3%の減ということでございます。項1の営業収益2億4,733万円、そのうち目1の給水収益でございますが、こちらにつきましては水道事業区域の給水収益をお示しをしております。給水件数、先ほども申し上げました4,281戸、有収水量を84万5,000立米と見込み、算出をしたものでございます。項2の営業外収益、2億1,397万8,000円でございます。このうち、目1の納付金125万7,000円でございますが、新規納付金1件分を見込んでおります。それから、目3の他会計補助金でございますが、1億3,574万4,000円、こちらにつきましては企業債の利子補助金、これの2分の1、それから、高料金対策としての補助を見込むものでございます。  次に、支出でございます。款1の水道事業費用5億98万7,000円、対前年度比4.3%の減としております。項1営業費用は4億5,264万円でございまして、大きなもので、目1の原水及び浄水費に1億1,104万5,000円、取水や浄水処理に係る水道施設の維持や作業に要する費用で、水質検査の費用、それから動力費、受水費等を見込むものでございます。目2の配水及び給水費9,910万1,000円、配水施設や給水関連の維持費及び作業に要する費用でございまして、施設運転管理の委託料ですとか、漏水工事費等を見込むものでございます。それから、目6は減価償却費として2億390万円を計上して、固定資産の償却を行うものでございます。項2の営業外費用につきましては、4,734万7,000円、企業債利息、過誤納付還付金等への費用でございます。予備費は昨年と同額の100万円としております。  次の334ページをお願いをいたします。資本的収入及び支出でございます。こちらにつきましては、施設整備など投資的活動を主とする建設改良の工事ですとか、それから、企業債の元金償還等に係る予定を示すものでございまして、第4条の予算に定めるものでございます。  収入でございます。款3の資本的収入1億1,399万2,000円、対前年度11.9%の増としてございます。項3の出資金として、企業債償還元金の2分の1として6,653万4,000円、それから、他会計負担金335万8,000円、これにつきましては消火栓設置に要した費用を、前々年度の実績に基づき、実費負担分を一般会計からの負担としております。項6では、下水道関連工事に伴います水道管移設補償工事の負担金として、4,410万円を見込むものでございます。次に、款4の資本的支出といたしまして、2億7,895万7,000円、対前年度比32.1%の増、主に項1の建設改良費でございますけれども、施設整備等として1億4,519万3,000円を計上しております。内訳といたしましては、山辺地区での下水道関連の配水管の移設工事に5,401万円、老朽管布設工事として2,106万5,000円、また、水道台帳整備と水道事業システム更新費に5,588万8,000円を計上しております。それから、項2の企業債償還金につきましては、1億3,306万9,000円を、項4の固定資産購入費としては組み立て式応急給水タンク1台と水道メーターの購入に69万5,000円の費用を見込むものでございます。  335ページからは給与費明細、給与関係、職員数を記載しております。説明のほうは割愛をさせていただきます。  それから、339ページでございますが、水道台帳整備に関し、債務負担に関する調書でございます。令和元年度までの限度額を令和2年度に執行するということから、令和2年度の限度額を増額としたものでございます。水道台帳整備業務として、限度額2,145万円ということでございます。もとは1,411万7,000円に733万3,000円増をさせて、この額としたものでございます。  次に、340ページでございます。能勢町水道事業予定キャッシュ・フロー計算書でございます。  それから、341ページからは水道事業会計の予定貸借対照表でございます。  346ページからは損益計算書となっております。説明のほうは割愛をさせていただきます。  説明は以上でございます。ご審議の上、ご可決賜りますようよろしくお願いを申し上げます。 ○議長(長尾 義和君) 説明が終わりました。  これから質疑を行います。  なお、本件については付託を予定しております。詳細な質疑は差し控えていただきますようお願いいたします。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  ただいま議題となっております議案第23号は、予算常任委員会に付託することにしたいと思います。異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 異議なしと認めます。  したがって、議案第23号は、予算常任委員会に付託することに決定しました。  これで本日の日程は全部終了しました。  本日はこれで散会します。  念のため申し上げます。  3月25日は午前10時より本会議を再開します。  どうもお疲れさまでした。      ──────────────────────────────────               散 会  午後  0時20分  以上会議の経過を記載し、これを証するためにここに署名する。  能勢町議会議長     8番議員     9番議員...