能勢町議会 > 2019-12-12 >
令和元年12月定例会議(第3号12月12日)

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  1. 能勢町議会 2019-12-12
    令和元年12月定例会議(第3号12月12日)


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    最終取得日: 2020-08-26
    令和元年12月定例会議(第3号12月12日)             令和元年能勢町議会12月定例会議                               令和元年12月12日                                  午前10時再開  第3号 日程第 1 議案第50号 議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条              例の一部を改正する条例について 日程第 2 議案第51号 議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を              改正する条例について 日程第 3 議案第52号 特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例につ              いて 日程第 4 議案第53号 一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例につ              いて 日程第 5 議案第54号 能勢町放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準              を定める条例の一部を改正する条例について 日程第 6 議案第55号 能勢町下水道条例の一部を改正する条例について 日程第 7 議案第56号 能勢町水道事業給水条例の一部を改正する条例について 日程第 8 議案第57号 令和元年度能勢町一般会計補正予算(第4号) 日程第 9 議案第58号 令和元年度能勢町国民健康保険特別会計補正予算(第2号) 日程第10 議案第59号 令和元年度能勢町介護保険特別会計補正予算(第3号) 日程第11 議案第60号 令和元年度能勢町国民健康保険診療所特別会計補正予算(第
                 2号) 日程第12 議案第61号 令和元年度能勢町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1              号) 日程第13 議案第62号 令和元年度能勢町下水道事業特別会計補正予算(第1号) 日程第14 議案第63号 令和元年度能勢町水道事業会計補正予算(第2号) 日程第15 議案第64号 土地改良事業計画の概要決定について 日程第16 議会議案第5号 議会改革特別委員会の設置について 日程第17 議会改革特別委員の選任について 追加議事日程 第1号 追加日程第1 議会議案第6号 中植昭彦議員に対する問責決議について ┌────────────────────────────────────────┐ │        令和元年能勢町議会12月定例会議会議録(第3号)        │ ├────────┬───────────────────────┬──┬────┤ │        │再開 令和 元年12月12日 午前10時00分│議長│長尾義和│ │ 会議日時   ├───────────────────────┼──┼────┤ │        │閉会 令和 元年12月12日 午後 5時52分│議長│長尾義和│ ├────────┼───────────────────────┴──┴────┤ │ 場  所   │  能 勢 町 役 場 議 場                │ ├────────┼───┬─────────┬─┬───┬─────────┬─┤ │        │議 席│         │出│議 席│         │出│ │        │   │ 氏     名 │ │   │ 氏     名 │ │ │ 応(不応)招 │番 号│         │欠│番 号│         │欠│ │ 議員及び出席 ├───┼─────────┼─┼───┼─────────┼─┤ │ 並びに欠席  │ 1番│ 西 河   巧 │〇│ 7番│ 大 西 則 宏 │〇│ │ 議員     ├───┼─────────┼─┼───┼─────────┼─┤ │        │ 2番│ 森 田 則 子 │〇│ 8番│ 長 尾 義 信 │〇│ │ 出席 12名 ├───┼─────────┼─┼───┼─────────┼─┤ │ 欠席  0名 │ 3番│ 奥   久 明 │〇│ 9番│ 中 西 顕 治 │〇│ │        ├───┼─────────┼─┼───┼─────────┼─┤ │ 凡    例 │ 4番│ 伊 木 真由子 │〇│10番│ 岡 本 ひとし │〇│ │        ├───┼─────────┼─┼───┼─────────┼─┤ │〇出席を示す  │ 5番│ 大 平 喜代江 │〇│11番│ 中 植 昭 彦 │〇│ │△欠席を示す  ├───┼─────────┼─┼───┼─────────┼─┤ │×不応招を示す │ 6番│ 平 田   要 │〇│12番│ 長 尾 義 和 │〇│ │□公務欠席を示す├───┼─────────┼─┼───┼─────────┼─┤ │        │   │         │ │   │         │ │ ├────────┼───┼─────────┴─┴───┴─────────┴─┤ │ 会議録    │ 4番│ 伊 木 真由子                   │ │        ├───┼───────────────────────────┤ │ 署名議員   │ 5番│ 大 平 喜代江                   │ └────────┴───┴───────────────────────────┘ ┌────────┬────────────┬──────────────────┐ │ 職務のため  │議会事務局長      │    上 安 敏 弘       │ │        ├────────────┼──────────────────┤ │ 会議に出席  │議会書記        │    八 木 みゆき       │ │        ├────────────┼──────────────────┤ │ し た 者  │議会書記        │    三 原 弥 生       │ ├────────┼────────┬───┴──┬────────┬──────┤ │        │        │      │        │      │ │        │町長      │上森 一成 │環境創造部長  │福原 仁樹 │ │        │        │      │        │      │ │        ├────────┼──────┼────────┼──────┤ │        │        │      │        │      │ │        │副町長     │東良  勝 │環境創造部理事 │佐藤  剛 │ │        │        │      │        │      │ │        ├────────┼──────┼────────┼──────┤ │        │        │      │        │      │ │        │教育長     │加堂 恵二 │観光文化課長  │松田 正弘 │ │        │        │      │        │      │ │        ├────────┼──────┼────────┼──────┤ │        │        │      │        │      │ │        │総務部長    │中島 吉章 │地域振興課長  │前田 博之 │ │        │        │      │        │      │ │ 地方自治法  ├────────┼──────┼────────┼──────┤ │        │        │      │        │      │ │        │総務課長    │百々 孝之 │地域整備課長  │馬瀬 師彦 │ │        │        │      │        │      │ │ 第121条  ├────────┼──────┼────────┼──────┤ │        │        │      │        │      │ │        │住民課長    │新谷 哲生 │教育次長    │寺内 啓二 │ │        │        │      │        │      │ │ により説明  ├────────┼──────┼────────┼──────┤ │        │        │      │        │      │ │        │自治防災課長  │清水 鉄也 │生涯教育課長  │古畑 まき │ │        │        │      │        │      │ │ のため出席  ├────────┼──────┼────────┼──────┤ │        │        │      │        │      │ │        │健康福祉部長  │瀬川  寛 │学校教育課長  │辻  新造 │ │        │        │      │        │      │ │ し た 者  ├────────┼──────┼────────┼──────┤ │        │        │      │        │      │ │        │福祉課長    │藤原 伸祐 │会計管理者   │花崎 一真 │ │        │        │      │        │      │ │        ├────────┼──────┼────────┼──────┤ │        │        │      │        │      │ │        │健康増進課長  │狭間 正樹 │        │      │ │        │        │      │        │      │ ├────────┼────────┴──────┴────────┴──────┤ │議事日程    │  別 紙 の と お り                  │ ├────────┼───────────────────────────────┤ │会議に付した事件│  別 紙 の と お り                  │ ├────────┼───────────────────────────────┤ │会議の経過   │  別 紙 の と お り                  │ └────────┴───────────────────────────────┘               再 開  午前 10時00分 ○議長(長尾 義和君) ただいまの出席議員は12人です。定足数に達しています。
         ────────────────────────────────── ○議長(長尾 義和君) これから本日の会議を開きます。  本日の議事日程をお手元に配付しております議事日程第3号のとおりと定めます。  念のために申し上げます。  本日の会議録署名議員は、さきに指名したとおり、4番、伊木真由子君及び5番、大平喜代江君を指名します。      ──────────────────────────────────      ┌────────────────────────────────┐      │議案第50号「議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関す│      │       る条例の一部を改正する条例について」       │      └────────────────────────────────┘ ○議長(長尾 義和君) 日程第1、議案第50号「議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例について」を議題とします。  本件についての説明を求めます。 ○総務部長(中島 吉章君) おはようございます。よろしくお願いします。     〔議案第50号朗読説明〕  本件につきましては、会計年度任用職員制度の導入によりまして、フルタイム会計年度任用職員につきまして、常勤職員と同様に給料、手当、それから旅費等の支給対象であることが明確化されたことに伴いまして、所要の改正を行うものでございます。  第5条におきまして、報酬が日額で定められている職員の補償基礎額の規定に加えまして、給料を支給されている職員の補償基礎額について、常勤職員の公務災害補償に係る平均給与額の例によるということの規定を新たに設けるものでございます。  施行につきましては、令和2年4月1日でございます。  説明は以上でございます。ご審議いただき、ご可決賜りますようよろしくお願い申し上げます。 ○議長(長尾 義和君) 説明が終わりました。  これから質疑を行います。質疑ありませんか。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  これから討論を行います。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから議案第50号「議会の議員その他非常勤の職員の公務災害補償等に関する条例の一部を改正する条例について」を採決します。  議案第50号は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔 起 立 多 数 〕 ○議長(長尾 義和君) 起立多数です。  したがって、議案第50号は、原案のとおり可決されました。      ──────────────────────────────────      ┌────────────────────────────────┐      │議案第51号「議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一│      │       部を改正する条例について」            │      └────────────────────────────────┘ ○議長(長尾 義和君) 日程第2、議案第51号「議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について」を議題とします。  本件についての説明を求めます。 ○総務部長(中島 吉章君)     〔議案第51号朗読説明〕  本条例につきましては、令和元年度の人事院勧告によりまして、国家公務員の期末勤勉手当が年間で0.05カ月分引き上げられたことに伴いまして、所要の改正を行うものでございます。  まず、期末手当の支給割合につきまして、第1条で令和元年12月分の支給割合を2.225カ月から2.275カ月に改めること、それから第2条におきましては、令和2年6月以降の支給割合を2.25カ月に改めるものということでございます。  施行の期日につきましては、第1条の関係については公布の日から施行し、令和元年12月1日から適用、第2条の関係については、令和2年4月1日からの施行ということでございます。  説明については以上でございます。どうぞご審議いただき、ご可決賜りますようよろしくお願い申し上げます。 ○議長(長尾 義和君) 説明が終わりました。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  これから討論を行います。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから、議案第51号「議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について」を採決します。  議案第51号は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔 起 立 多 数 〕 ○議長(長尾 義和君) 起立多数です。  したがって、議案第51号は、原案のとおり可決されました。      ──────────────────────────────────      ┌────────────────────────────────┐      │議案第52号「特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例│      │       について」                    │      └────────────────────────────────┘ ○議長(長尾 義和君) 日程第3、議案第52号「特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について」を議題とします。  本件についての説明を求めます。 ○総務部長(中島 吉章君)     〔議案第52号朗読説明〕  本条例につきましても、令和元年度の人事院勧告によりまして、国家公務員の期末勤勉手当が年間で0.05カ月分引き上げられたことに伴いまして、所要の改正を行うものでございます。  期末手当の支給割合につきまして、第1条で令和元年12月分の支給割合を2.225カ月から2.275カ月、それから第2条で令和2年6月以降の支給割合を2.25カ月に改めるものでございます。  施行期日につきましては、1条の関係については公布の日から、令和元年12月1日からの適用といたします。第2条の関係については、令和2年4月1日からの施行ということでございます。  説明は以上でございます。ご審議いただきまして、ご可決賜りますようよろしくお願い申し上げます。 ○議長(長尾 義和君) 説明が終わりました。  これから質疑を行います。質疑はありませんか。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  これから討論を行います。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから、議案第52号「特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について」を採決します。  議案第52号は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔 起 立 多 数 〕 ○議長(長尾 義和君) 起立多数です。  したがって、議案第52号は、原案のとおり可決されました。      ──────────────────────────────────      ┌────────────────────────────────┐      │議案第53号「一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例│      │       について」                    │      └────────────────────────────────┘ ○議長(長尾 義和君) 日程第4、議案第53号「一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について」を議題とします。  本件についての説明を求めます。 ○総務部長(中島 吉章君)     〔議案第53号朗読説明〕  本件につきましても、令和元年度の人事院勧告によりまして、国家公務員の給与が改正をされたため、人事院勧告に準じ、所要の改正を行うものでございます。  まず1ページのほうをお願いをいたします。第1条でございます。勤勉手当につきまして、6月に支給をする場合には100分の92.5、それから12月に支給をする場合には100分の97.5に改めるということと、それから、給料表に関しまして、若年層が在籍する号俸を平均で0.1%引き上げるよう改正をするものでございます。  それから、16ページをお願いいたします。第2条の関係でございます。こちらにつきましては、住居手当につきまして、手当の支給対象となる家賃の下限を1万2,000円から1万6,000円に4,000円引き上げること、また、手当の上限を2万7,000円から2万8,000円に1,000円引き上げるように改正をするものでございます。それから、勤勉手当につきましては、100分の95に改正をするということでございます。  それと附則でございますけれども、施行の日は公布の日ということでございますけれども、給料表につきましては、平成31年4月1日から遡及適用ということでございます。それから、第2条の関係につきましては、令和2年4月1日から施行をするということでございます。  なお、経過措置といたしまして、住居手当が2,000円を超える減額となるような職員につきましては、1年間の経過措置を適用するということでございます。
     説明につきましては以上でございます。ご審議いただき、ご可決賜りますようよろしくお願い申し上げます。 ○議長(長尾 義和君) 説明が終わりました。  これから質疑を行います。 ○3番(奥  久明君) 確認なんですけれども、一般職の職員ということで、職員組合があると思うんですけれども、話し合いとか協議ですね、されているとは思うんですけれども、その点の状況などをお伺いしたいと思います。 ○総務部長(中島 吉章君) 人事院勧告に準じて改定を行うということは、以前から職員組合とのそういった約束事といいますか、そういったものでございます。今年度の勧告につきましても従来どおり、そういった例に倣って、人事院勧告の関連実施を行いますというようなことで、職員組合と協議を行いまして、了承を得ているというようなことでございます。 ○議長(長尾 義和君) よろしいですか。  ほかに質疑はありませんか。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) これで質疑を終わります。  これから討論を行います。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから、議案第53号「一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について」を採決します。  議案第53号は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔 起 立 多 数 〕 ○議長(長尾 義和君) 起立多数です。  したがって、議案第53号は、原案のとおり可決されました。      ──────────────────────────────────      ┌────────────────────────────────┐      │議案第54号「能勢町放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する│      │       基準を定める条例の一部を改正する条例について」  │      └────────────────────────────────┘ ○議長(長尾 義和君) 日程第5、議案第54号「能勢町放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について」を議題とします。  本件についての説明を求めます。 ○健康福祉部長(瀬川  寛君)     〔議案第54号朗読説明〕  本件条例の改正理由についてでございますけれども、令和元年10月3日に放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準の一部を改正する省令が公布され、従うべき基準は参酌すべき基準へと見直しが行われました。従うべき基準においては、みなし指導員が放課後児童クラブの業務に従事できる経過措置期限が平成32年3月31日までとなっておりましたが、参酌すべき基準では、経過措置は設けられておりません。市町村がそれぞれの実情により経過措置を延長する場合には、市町村の責任のもと、条例で経過措置の延長を規定すべきものとされたところであります。本町では、10月1日現在、放課後児童クラブには5名の有資格支援員、5名のみなし指導員、2名の支援補助員、合計12名の体制で運営をしておりますが、継続的な指導員研修を踏まえると、経過措置の延長が不可欠である状況から、本条例の改正を行おうとするものです。  それでは、2ページをお願いをいたします。条例附則の第2項でございますけれども、経過措置期限でございますけれども、計画的な研修受講を勘案し、3年間延長することとし、令和5年3月31日までとするものでございます。  1ページに戻っていただきまして、施行期日でございますけれども、施行日は令和2年4月1日とするものでございます。  以上、議案第54号の提案説明とさせていただきます。ご審議いただき、ご可決賜りますようよろしくお願いを申し上げます。 ○議長(長尾 義和君) 説明が終わりました。  これから質疑を行います。 ○9番(中西 顕治君) 冒頭説明にもありましたが、今、能勢町では5名のみなし指導員と言われる方がいらっしゃるということなんですが、このみなしというのが経過措置である以上、これを何らかの形で解消すべきということになっとるかと思います。それは正規の指導員を雇用する、あるいはみなし指導員に対して資格を取ってもらうという2つあると思うんですけれども、後者のほうですね、みなし指導員の方に正規の資格を取ってもらうために何かされているんでしょうか。これ経過措置が延びていくのを待っているだけでは、どこかで詰まってしまうんではないかと思いまして、ちょっとそこのところを確認をさせてください。 ○健康福祉部長(瀬川  寛君) みなし指導員を正規の支援員として育成していくためには、都道府県知事が実施をいたします研修を受講するという必要がございます。計画的な研修受講を立てますと、今の経過措置が本度末で切れる状況の中では、研修受講をすることができませんので、経過措置を延長する中で研修を受講させていくということでございます。 ○議長(長尾 義和君) ほかに質疑はありませんか。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) これで質疑を終わります。  これから討論を行います。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから、議案第54号「能勢町放課後児童健全育成事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例について」を採決します。  議案第54号は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔 起 立 多 数 〕 ○議長(長尾 義和君) 起立多数です。  したがって、議案第54号は、原案のとおり可決されました。      ──────────────────────────────────      ┌──────────────────────────────┐      │議案第55号「能勢町下水道条例の一部を改正する条例について」│      └──────────────────────────────┘ ○議長(長尾 義和君) 日程第6、議案第55号「能勢町下水道条例の一部を改正する条例について」を議題とします。  本件についての説明を求めます。 ○環境創造部長(福原 仁樹君)     〔議案第55号朗読説明〕  本件につきましては、下水道の排水設備工事責任技術者、これの登録事務につきまして、大阪府下市町村43団体で構成をいたします大阪府下水道協会、今現在、会長市は堺市でございますが、そこにその事務を一元化しようとするものでございます。これは大阪府下事業者の資質を統一して一定に保持できるようにするものでございまして、近隣府県におきましては、既に実施をされておりまして、大阪府が後発となっておるところでございます。  大阪府下市町村におきましては、この12月の議会に上程をし、令和2年4月1日から施行するものとするものでございます。  説明は、まことに簡単でございますが、以上でございます。ご審議の上、ご可決賜りますようよろしくお願いを申し上げます。 ○議長(長尾 義和君) 説明が終わりました。  これから質疑を行います。 ○5番(大平喜代江君) 今、説明いただきましたように、下水道協会等43の方々がといいますか、そういう登録をなさっているというか、そういうお話だったんですけれども、ちょっとよくわからない部分がありまして、実際にはきちんと大阪府の下水道協会に登録をして、実際に技術者証の交付を受けている者を専属に有することということで、これのところの指定料金といいますか、指定の1万5,000円とか、それから更新される際の1万5,000円というのは、そういったものはそこのところはどういうふうになっているんでしょうか、金額的なところでは。済みません。 ○地域整備課長(馬瀬 師彦君) まず一つは、今回のものにつきましては、下水道の排水設備工事の責任技術者のまず登録であるという変更でございます。  ご質問でございました排水設備の指定工事店の登録は、これの能勢町の指定工事店いうことでそのまま残ってまいります。ですので、工事店の登録は引き続き1万5,000円で更新を能勢町のほうでしていただくということになります。以上でございます。 ○5番(大平喜代江君) というのは、第9条のここには出ていないんですけれども、その1で、町長が指定する業者であったり、能勢町にある業者ならば、それはいいですよというふうなことになるんですね。そこのところが、はい、済みません。 ○地域整備課長(馬瀬 師彦君) 今、おっしゃいますように、能勢町の下水道排水設備指定工事店の登録、能勢町が指定しておりますのは40社ございます。ただ、そのうち町内業者は17社でございますので、引き続いて登録、更新が必要になりましたら申請していただいて、1万5,000円の更新手数料をお支払いいただいての更新ということになってまいります。以上です。 ○5番(大平喜代江君) その辺はよくわかりました。ちょっといろいろと不明なところありまして。  そうしましたら、今度は第45条なんですけれども、3と4というのが実際にはもうなくなってというふうなことになるわけですね。そこのところが第9条の2の①であれば不要なのか、そこのところがちょっとよくわかりませんで、更新とかそういった面での登録とかいうのが、その他の規則で定める要件としての第9条の2の②のところですけれども、そことの関係はどうなっているのかなと思いまして、済みません。 ○地域整備課長(馬瀬 師彦君) 済みません。45条の手数料のところにつきましては、①、②というところが業者の指定、能勢町の指定でございまして、③と④というところは、今まで排水設備工事の責任技術者、そこの指定登録店に専任で設けなければならない技術者の登録の手数料でございますので、その登録の手数料が大阪府の下水道協会になるというところでございます。 ○議長(長尾 義和君) ほかに質疑はありませんか。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) これで質疑を終わります。  これから討論を行います。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから、議案第55号「能勢町下水道条例の一部を改正する条例について」を採決します。  議案第55号は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔 起 立 多 数 〕 ○議長(長尾 義和君) 起立多数です。  したがって、議案第55号は、原案のとおり可決されました。      ──────────────────────────────────      ┌────────────────────────────────┐      │議案第56号「能勢町水道事業給水条例の一部を改正する条例につい │      │       て」                       │      └────────────────────────────────┘ ○議長(長尾 義和君) 日程第7、議案第56号「能勢町水道事業給水条例の一部を改正する条例について」を議題とします。  本件についての説明を求めます。 ○環境創造部長(福原 仁樹君)     〔議案第56号朗読説明〕  本件につきましては、平成30年12月の水道法の改正によりまして、指定給水装置工事事業者制度の改善を図ることを目的に、指定の更新制を導入することとしたものでございます。  今までは、一旦登録をいたしますと更新審査もなく、継続して事業を行えることとなっておりました。今回の改正によりまして、更新につきましては5年ごととし、事業者の資質が継続して保持されるよう審査することとなります。また、その手続にかかります手数料につきましては、初回1万5,000円を1万円に、更新につきましては1万円に、また再交付につきましては2,000円とするものでございまして、この金額につきましては、近隣市町村の状況、それから令和6年に統合予定の大阪水道企業団の額と合わさせていただいたものでございます。  なお、附則におきまして、令和2年4月1日から施行するものとしてございます。  説明は以上でございます。ご審議の上、ご可決賜りますようよろしくお願い申し上げます。 ○議長(長尾 義和君) 説明が終わりました。  これから質疑を行います。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  これから討論を行います。     〔「なし」の声あり〕
    ○議長(長尾 義和君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから、議案第56号「能勢町水道事業給水条例の一部を改正する条例について」を採決します。  議案第56号は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔 起 立 多 数 〕 ○議長(長尾 義和君) 起立多数です。  したがって、議案第56号は、原案のとおり可決されました。      ──────────────────────────────────      ┌─────────────────────────────┐      │議案第57号「令和元年度能勢町一般会計補正予算(第4号)」│      └─────────────────────────────┘ ○議長(長尾 義和君) 日程第8、議案第57号「令和元年度能勢町一般会計補正予算(第4号)」を議題とします。  本件についての説明を求めます。 ○副町長(東良  勝君)     〔議案第57号朗読説明〕  本補正予算におきましては、現行予算に6,490万9,000円を追加しようとするものでございます。その主な内容といたしましては、先ほどから条例をお認めをいただきました今年度の人事院勧告に伴います給与費分並びに、公共施設の再編整備として東郷地域の防災拠点施設整備に係ります旧東郷保育所の解体費用の追加、また、税制改正に伴います電算改修システム、また東部デイサービスの改修として、雨漏りの修繕工事に係ります費用、それから、土地改良施設の災害復旧事業、これは平成30年度債、前年度債によるものでの補正、また、元年度の農地災害として、これは台風10号によります農地災害の費用も合わせて補正をするものでございます。  それでは、3ページ、第1表から朗読をさせていただきます。     〔朗読説明〕  7ページ、第2表、繰越明許費補正でございまして、追加といたしまして、事業名で説明をいたします。PCB処分事業として77万3,000円、30年道路橋梁災害復旧費として2,900万円、30年河川災害復旧費として4,950万円を繰越明許としようとするものでございます。その下でございます。公共施設再編整備事業で、繰り越しの変更後の額12億1,840万円にしようとするものでございます。  続いて、8ページ、9ページは、第3表、地方債補正でございます。変更といたしまして、防災拠点施設整備事業といたしまして、補正後の額6億2,000万円にしようとするものでございます。起債の方法、利率、償還の方法については、補正前と同じでございます。  続いて、事項別明細につきましては、要点を説明をさせていただきます。14ページからお願いをいたします。まず歳入でございます。分担金及び負担金の災害復旧費分担金でございます。これは元年度災害、農地災害によります分担金として93万8,000円見込むものでございます。  続いて、国庫支出金の国庫補助金、3の衛生費国庫補助金79万4,000円、これにつきましては、母子保健情報連携システムの改修費用として歳入を見込むものでございます。8の災害復旧費国庫補助金93万7,000円、これにつきましては、元年度の農地災害復旧費補助金として93万7,000円を見込むものでございます。  続いて、款19繰入金、項1基金繰入金、地域福祉基金繰入金200万円でございます。これは、東部デイサービスセンターの改修事業に充てようとするものでございます。続いて、同じく繰入金の8災害対策基金繰入金500万円でございます。これにつきましては、災害復旧の費用として、土地改良施設災害復旧として見込むもので、繰り入れを見込むものでございます。  諸収入、項1雑入でございます、1,263万5,000円。これにつきましては、ダイオキシン訴訟の和解金といたしまして、1,263万5,000円を見込むものでございます。和解金総額で5,000万円、能勢町の歳入見込みが25.27%の1,200万円余りを見込むものでございます。  続いて、款22町債でございます。消防債として3,500万円でございます。これにつきましては、旧東郷保育所の解体事業費、これは防災拠点施設整備事業として取り組むものでございます。3,500万円を見込むものでございます。  続いて、18ページからは歳出でございます。歳出につきましては、人件費につきまして、これは人事院勧告によるものが主な増額理由でございますので、説明等は省略をさせていただきます。  まず、款2の総務費でございます。項1総務管理費、IT政策推進費で110万円。これにつきましては、財務会計システムの変更によりますシステム改修費用でございます。続いて、公共施設再編整備費の3,500万円、これにつきましては、先ほど歳入でも説明をさせていただきました旧東郷保育所の撤去工事費用でございます。  続いて総務費、同じく項2の徴税費、2の賦課徴収費で604万5,000円の補正でございます。これにつきましては、税制改正によります電算システムの改修費用を見込むものでございます。  続いて、款3民生費の項1社会福祉費265万3,000円の補正でございます。次の20ページをお願いをいたします。20ページ、21ページ。主なものは、工事請負費で220万円、これは東部デイサービスセンターの雨漏りの修繕費用を見込んでおります。  続いて、款4衛生費、項1保健衛生費の目3母子衛生費で315万7,000円の追加でございます。これの主なものとしましては、委託料、これは母子保健情報連携システム改修による費用として315万7,000円を見込んでおります。  続いて、24ページ、25ページをお願いをいたします。教育費、項1教育総務費、2事務局費で420万8,000円の追加でございます。主なものといたしましては、需用費で209万円、これは、教科書の改訂に伴います教科書、これは指導書等の購入費用でございます。また、備品購入費で158万4,000円、これにつきましては教科書の改訂に伴いますデジタル教科書の購入費用でございます。  続いて、項3の中学校費71万7,000円でございます。これにつきましては、備品購入費、教材として教材備品の購入を見込むものでございます。  続いて、款10の災害復旧費でございます。目12の農業災害復旧費541万2,000円、これにつきましては、土地改良区への災害復旧の事業補助金として541万2,000円を見込んでおります。その下の元年農地災害復旧費187万5,000円、これにつきましては、当年度の災害復旧工事として187万5,000円を見込むものでございます。  歳出の主な内容は以上でございます。  あと、26ページ、27ページは給与費明細書、続いて、最後29ページにつきましては、地方債に関する調書でございますけれども、朗読説明につきましては省略をさせていただきます。  説明は以上でございます。ご審議いただきまして、ご可決賜りますようよろしくお願いを申し上げます。 ○議長(長尾 義和君) 説明が終わりました。  これから質疑を行います。 ○4番(伊木真由子君) 21ページの民生費、社会福祉総務費で上がっています220万についてお伺いします。  東部デイの雨漏りの修繕費ということでお聞きしました。この施設、老朽化が進んでいるということで理解はしておりますが、今後、東部デイ、移転予定をしております。今回、どこの箇所がどのような状態で修理が必要なのか、あと応急的な修理なのかどうかお伺いいたします。 ○福祉課長(藤原 伸祐君) お答え申し上げます。  老朽化しておる部分ということでございますけれども、旧いこいの家の箇所ですね。今、デイサービスとして使っているメーンではないほうになりますけれども、そちらの屋根が老朽化をいたしまして、室内の天井であるとか壁面に浸潤しておるということで、今、防犯センサーに影響を与えておることから、防犯上もよろしくない状態になっておりますので、応急的な、必要最低限の修繕を図ろうとするものでございます。 ○議長(長尾 義和君) よろしいか。  ほかに質疑はありませんか。 ○9番(中西 顕治君) 全協でもお伺いした点なんですけれども、24、25ページですか。小学校、中学校の就学援助費のところなんですが、人数のほうは全協のほうでお聞かせいただいたんですが、この時期にこの補正ということになりますと、どのタイミングでこれがふえたのか、あるいは申請登録があったときにもうあふれていたのか、順次ふえてきたんだと思うんですけれども、ちょっとその辺の状況をお知らせいただけますか。転入で入ってこられたとかいうんならわかるんですけれども、要は、年初からそういう状態であったということに対して今補正が出ているということに対してちょっと疑問があるので、ちょっとその状況をお知らせいただけたらと思います。  2点目。東郷の保育所の解体のことなんですが、これ毎回聞かせてもらっていますが、アスベスト等の調査、対策についてもなされている状態での解体計画なのか、これから検査、調査するということなのか、その2点、その点についてお伺いします。2点お願いします。 ○総務課長(百々 孝之君) 東郷の解体の部分についてお答えさせていただきます。  アスベストの除去につきましては、解体の実施設計の際にアスベストの調査を行っております。どのあたりに出ておるかというところになりますけれども、天井のボード、それから床タイル、それから食堂にありますダクトのフランジというところにアスベストが含まれておりまして、これの撤去というのもこの計上させていただいた費用の中に入っております。除去費用につきましては、約200万円相当を見込んでおるところでございます。以上です。 ○教育次長(寺内 啓二君) 就学援助費に係る対象者数がふえておるということでございます。  当初予算積算時には、その時点で対象の児童生徒数と、あと新たに入学してくる生徒、児童で一定実績の率から見込みを立てておるんですけれども、年度始まってから申請を受け付けます。それで、あとおっしゃったように、途中での転入等もございます。そういうところを受けていく中で、最終の支給時期が3学期の2月、3月になりますので、その時点で予算が足りない見込みであるということから、今回の補正とさせていただくものでございます。  当初の申請で人数がふえておる状況も把握はできるんですけれども、それをもって9月補正をしたとしてもまた転入とか、新たに対象になる方もおられますので、歳出の補正予算としては実質この12月が最後だというふうにも思っておりますので、今回補正をさせていただいたということでございます。 ○9番(中西 顕治君) 就学援助のほう、都合ということでわかりますが、人数のほう、先ほど最初の質問でも言いましたが当初の見込みからずれているなとわかるのがもう早い時期なんじゃないかなというふうに思っていましたので、ここまで、この12月の補正というところまで引っ張ってきた理由がちょっとわからなかったので、運用としてはそういうことになっているということで理解をいたしました。  例えば、9月の段階で足りなければ当然9月で出されていたということですよね、総枠として予算が足りなければ。足りていたのでここまで引っ張ってきたということで理解をいたします。  あと、アスベストの件については了解をいたしました。既に調査済みで前のようにアスベスト出たから加算というようなことはもうないと、この金額で全て執行できるということで確認をさせていただきます。 ○議長(長尾 義和君) ほかに質疑はありませんか。 ○11番(中植 昭彦君) 数点お伺いしたいと思います。  公共施設の再編整備事業につきまして、今回、防災の拠点ということで撤去費用のほうが発生しておるところでございます。この3,500万という金額ですね。防災の拠点ということについては理解するものの、先般の11月会議におきまして、財政見通しについて実際の金額を盛り込んだ形で示していきたいというふうな、検討をしていきたいというふうな答弁もあったところでございます。その検討状況をお伺いしたいと思います。  それから、この前にも私、質問させていただいたんですけれども、機動隊の車庫のことだというふうに認識しております。ほか機動隊の車庫に関しましても現状を把握した上で総合的な計画を立てていきたいというふうな答弁をいただいたと思うんですが、それの検討状況についてもお伺いします。 ○総務部長(中島 吉章君) 全体的な財政の見通しのお話ですけれども、それはまた、今後、そういう検討を詳細にさせていただくというようなことで前回、ご答弁させていただいたというふうに思っております。早急には取りかかっていきたいなということで、まだ現在はそういったところに取りかかっておる状況ではないということでございます。  それと機動隊の車庫の関係でございますけれども、これ東郷の分につきましては、こちらのほうから機動隊の車庫を検討しようということで検討したのではなくて、機動隊の車庫の現在設置をしておるところの敷地のほうが借地になっておると。その借地の期限が切れるというような差し迫った状況もございました。そういったことを受けて、地元のほうからこういったご要望が上がってきたので、それに対応させていただいたというようなことでございます。  したがいまして、他の機動隊の関係につきましては、今後改めて検討させていただくというふうな状況でございます。 ○議長(長尾 義和君) ほかに質疑はありませんか。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) これで質疑を終わります。  これから討論を行います。     〔「議長動議」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 修正動議ですか。賛成者はありますか。     〔「賛成」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) はい。ただいま、大平喜代江君から議案第57号「令和元年度能勢町一般会計補正予算(第4号)」に対する修正動議が提出されました。この動議は賛成者がありますので成立しました。案を、そしたらお願いできますか。  しばらく休憩します。      ──────────────────────────────────               休 憩  午前 10時57分               再 開  午前 11時17分               (このときの出席議員12名)      ────────────────────────────────── ○議長(長尾 義和君) 会議を再開します。  本案に対して、大平喜代江議員ほか2人から、お手元に配付しました修正の動議が提出されています。したがって、これを本案とあわせて議題といたします。  修正案を事務局に朗読させます。 ○議会事務局長(上安 敏弘君) そうしましたら、議案の朗読をさせていただきます。     〔議案第57号修正案朗読〕  以上です。     〔不規則発言する者あり〕 ○議長(長尾 義和君) しばらく休憩します。      ──────────────────────────────────               休 憩  午前 11時18分               再 開  午後  1時00分               (このときの出席議員12名)      ────────────────────────────────── ○議長(長尾 義和君) 会議を再開します。  本案につきましての説明を求めます。 ○5番(大平喜代江君) 議案第57号「令和元年度能勢町一般会計補正予算(第4号)」に対する修正動議について説明をさせていただきます。  随分といろいろとお手間とらせまして、申しわけございませんでした。しかしながら、また修正のところもいたしますが、説明に入る前に、3ページのところの歳入歳出予算の補正のところの款22の項目は、そこのところ、斜線を入れておりますけれども、この欄全部斜線を入れていただきましてカット願います。済みません、申しわけございません。そこを修正しまして説明をさせていただきます。  修正案を出すに至りました思いといいますか考えなんですけれども、さきの11月7日に行われました本会議におきまして、公共施設再編整備事業の追加補正予算が約15億円が可決されました。本日も3,500万円の追加補正予算が上程されております。本来ならば、予算常任委員会での審議を望むところですが、今回もかなわぬところでしたので、町民が将来に不安を持つことがないよう、また、町民に過度な負担を強いることがないよう、慎重に、もう詳細に審議することが必要だと考え、修正動議の提出に至りました。  ただ、修正しますものは上がっております3,500万円を省く、削除するという内容でございますが、思いますところは、もうぜひともそういった点では安心できるように、財政見通しをきちんと説明いただきたい。安心できるようにそのことをお願いしたく思っています。  財政見通しについては、ことし2月の全員協議会での提示いただきました。明確な根拠に基づく説明や具体的な数字等の提示はありません。やはり今、収入増を目指して行っている事業の効果額の提示とか、支出削減に対しましての部分提示が行われましたものの、今後、本町が持続できる見通しが示されなければなりません。その見通しについて、このことにつきましても午前に行われましたこの議案に対しての質疑におきましても、財政見通しについてもその質問がなされましたけれども、今提示できる状態にはないというようなお答えをいただいたように私は判断いたしました。ですから、それだけに議会あるいは住民との実現可能な、やっぱりそういった面での精査必要じゃないかと。時間をもう少しきちっと、あるいは望むところが予算常任委員会ということにもう一つの例としてはあるんですけれども、そういった点でそういう時間をいただく上におきましても、一旦この上がっております内容をストップしたところでございます。  実際に私自身もそうですけれども、今出ております旧東郷保育所、さとおか会館の解体工事費が3,500万円上がっているわけです。実際には、この旧東郷保育所を再編するといいますか、防災にかかわりましての拠点にするというお話がありました。そのときは地元の方々にお集まりいただきまして、町が説明をされたと。説明をされる機会を持たれたというふうに説明をいただいたように聞いております。そのときには、地元の方々、いろんな代表をなさっておられる方々、お名前はわかりませんけれども、地元の議員の方も出席されて、町からの申し出に関しては即答できないから地域に持ち帰り、相談して返事をしたいというふうにおっしゃっておられたようで、そのことを受けて、町は時間待って回答をいただく中で、町からはぜひともお願いしたいという回答をいただきましたという説明のもとで、実際に、これは6月の定例会議だったと思うんですけれども、東郷小学校解体実施設計費等で850万円について採決されましたときには、賛成しております。  ですから、実際に施設ってどういうふうな状況なのかというところも含めまして、しっかり一つ一つ全体像ですね。東郷のそういう保育所関係の話だけではなくって、公共施設再編整備事業の全容をしっかり理解した上でやっぱり進めていかねばならんのではないかということで、反対、反対というつもりでこれを申し上げているわけじゃありません。実際には防災の拠点の整備は本当に一刻も早く整備しないと、それは思っております。しかしながら、財政面で、その上での安全性も担保されること、これも同じくそういうことが明らかでない限り、やっぱり進めるわけにいかないんじゃないかというふうに思っております。  ですから、計画の財政面での、あるいは将来どう使われるのかと、そういう予測含めまして、その妥当性についても議論が必要だと思っております。その都度その都度出される内容でもってこのままいくっていうのは、大変恐ろしゅうございます。そういった意味から、本当にいま一度、しっかり見直して、確固たるものをというふうに思いますので、その点で修正動議を出させていただきました。  私のほうから、動議提案の提出の理由はこのような状況で出しておりますので、議員の皆様方の本当にしっかりご意見頂戴しながら進めていくべきだと思いますので、皆様方のご意見頂戴したいと思っております。  実際に町長が前回発言されました内容で、やっぱり大事なことを言っておられます。いろいろな、これは予算にかかわりまして、予算作成にかかわりましておっしゃったことなんですけれども、いろいろそういう大変な予算を私たちが上程したとすれば、議会で否決をしていただいたらよいわけでございますと。だから、そういった面で、全て進めるに当たっては、議員の一人一人のやはりお考えのもとで議論してというふうな時間をしっかりいただきたいなと。そうでないと、住民に説明できないなと、私はそういうふうに思っておりますので申し上げました。以上でございます。
    ○議長(長尾 義和君) これから修正案に対する質疑を行います。質疑はありませんか。 ○7番(大西 則宏君) それでは、数点お伺いいたします。  この修正に出された、減額修正出された事業につきましては、言うまでもなく、防災拠点整備事業、住民の皆さんの福祉向上にとって絶対に欠かせない重要な事業でございます。それをまず今の趣旨説明にもありましたように、私が聞いたところでは、住民福祉の向上と財政、それを比較されとるように思います。住民福祉の向上と財政、もう明らかに住民福祉の向上を優先するのが当たり前のことであると、私はこのように考える点から、質疑をしてまいりたいと思います。  まず、今回出されました減額修正で、町の財政は将来にわたってどのくらい回復するのか、どのぐらい収入がふえるのかと、これをまず具体的な数字を示してお知らせ願いたいと、このように考えるところでございます。  それと、先ほどの原案の質疑応答にもありました機動隊の格納庫等の質疑がございました。今回、地元東郷地区の機動隊の格納庫もこの防災拠点に整備されると、このような計画で詳細な説明がなされております。先ほどの答弁では、現機動隊の格納庫、地元のほうから返還要請が来ているという総務部長答弁がございました。万が一、この減額によって、住民生活、機動隊の格納庫がなくなった場合、どのように住民の皆さんの生活安全を保障していくのかと、その点を次にお伺いいたします。  もう1点。これは提出者が常々議会でおっしゃっています財政破綻を心配しているんやというふうにおっしゃっていますけれども、それなら、我々の報酬、今回補正で上がっております。金額はそんな大きな金額ではありませんけれども、そこまで議員の立場でおっしゃるのやったら、どうして我々の議員報酬を減額補正されないんですか。住民福祉の向上は削っても議員報酬はもらってええねやと、まさかそのようなお考えではないと思いますんで、その点の見解をお聞かせ願いたいと、このように思います。  以上、1回目の質問でございます。 ○5番(大平喜代江君) まず1点目ですが、住民への福祉と財政とは切り離してっていうか、それよりも福祉サービスのほうを先に考えるんではないかとおっしゃったんですけれど、ちょっとそこのところは、財政切り離して福祉のことを考えられるんですかね。そう思いましたね。ですから、防災にかかわりましてそれを進めることは大事だということはさきに申し上げました。  財政面で火がついたら困るんですよ。ですから、そういったところでどうなんでしょうかというところを私自身はわからないから、そこの議論をする時間が欲しいし、それをみんなで確認し合うこと大事じゃないですかっていう提案をしております。  ですから、2点目で、これから先の見通しとしてどれぐらい収入があるのかお知らせいただきたいと。逆なんですね。私が知りたいんです。というよりもそういう見通しのないまま、でもそこのところで収入があるのかをお知らせくださいと、こうおっしゃいましたので、私がやっぱり気になっているところでもってお知らせさせていただきます。ちょっと済みません。  なぜそういった状況で収入がどうなのか、そんな少ないということをどう考えているんかいうふうなところでの質問いただいているわけですけれども、これは、私がといいますよりも、むしろ大阪府の市町村課が……。 ○議長(長尾 義和君) 大平議員、ちょっと待ってください。  今、その質問はね、予算修正されていますので、3,500万を修正減されるわけですけれども、それをすることによって、いうたら財政の影響額はどれぐらいあるのかというような質問の内容やったと思うんですけれども、それで答弁お願いします。 ○5番(大平喜代江君) 3,500万円が、済みません、もう一度。 ○議長(長尾 義和君) しばらく休憩します。      ──────────────────────────────────               休 憩  午後  1時17分               再 開  午後  1時17分               (このときの出席議員12名)      ────────────────────────────────── ○議長(長尾 義和君) 会議を再開します。 ○5番(大平喜代江君) 3,500万円の扱いにつきまして、実際にこの3,500万円を減額した場合にどれだけ財政へのプラス面でね、助かるかっていうふうなところのお話、質問というところで、随分と違う受けとめをしましたけれども、実際に3,500万円を、これ借り入れですよね、借金をするわけですけれども、実際、そこでもってどれだけ助かるかっていうよりも、いま一歩、3,500万円使うにしてみても待ってくださいよと、時間いただいてそういったことをしっかり議論していかないと、これからどんどんどんどん借り入れが出てまいります。そういう中で、そのことでどれだけのメリットがあるのかっていう、メリットというよりも、実際にはそういった面で負担軽減ということにはなるでしょうけれども、どれだけの収入というところでもって助かるかとかいう、そういうふうな観点で今、そのことでもって修正をかけているわけではございません。  それから、3点目のほうですが、機動隊の格納庫については、ですから、一つ一つ細かく機動隊の格納庫についてとか、いろんなことでお答えはしますけれども、本筋は今、この予算常任委員会を通してきっちりこれらのことを吟味する必要があるんじゃないですかというところなんです。今、東郷だけに限っていうわけじゃなくって、東郷の今回出ています3,500万円を今、ここのところでゴーサイン出すというよりも、ここのところで立ちどまって、もう一度ちゃんと全体的に議論する必要があるんじゃないですかというふうなことを申し上げておりますので、そこでどれだけの助かるかとかいう、そういう細かな、小さなことの話ではないです。  ですから、機動隊の格納庫についても同じで、これは流れとしては、要は、借地でもって機動隊の格納庫、機動隊の、要は車を置いていると。もう返してくれと言うてはると。ですから、そういった面でというふうなところの案が出てきているということなんですけれども、それは大事なことやと思うんですけれども、ただ、その場合に、私どもは、残念ながら、いつだ、お金がどんだけだという質問は一切していません。実際にはそういったことを含めて、もう少し返してくださいというふうなところも言っておられる、また別途使われるということもあろうかと思うんですけれども、そういったことも含めて、いま一度話し合ったらいいんじゃないですか。今はそういう点でどうなのかと。なくなったら安全性がという、そのなくなるわけ、そういうふうな観点で申し上げてはおりません。  それから、今、財政的に心配するならば、自分の給料、少額であっても賛成するのはいかがなものかというような発言と私は受けとめました。人事院勧告に基づきというところで、わずかではありますがと言うものの、人数がいますからね、その分であれば、額も大きくなってくるかもしれません。くるだろうと思います。実際、そういう状況を自分たちの分だけするならば、私自身がどうして反対しないのかという言われ方は、何かちょっと受けとめられないですね。私はそういうふうに思っています。全部絡めて言うんじゃなくって、そういうふうなことでおっしゃるというよりも、公共施設再編整備についての住民への情報提供とか、あるいは私自身、一番最初からこだわっておりますのは、あちこち日本国中で再編整備のこういう事業、取り組みしております。でも、最初にきちんと基本計画を示されているんですよ。きちっと……。 ○議長(長尾 義和君) 大平議員ね、今、質問で……。  大体答えてもらっていると思いますので、端的にお願いします。  機動隊のね、格納庫いうのについても具体的にはお答えはなかったわけですけれども、それも含めて事業を一旦とめてみんなで話し合うべきでしょうというふうに、そういう答弁でしたんで、それで再質問していただきたいと思います。 ○7番(大西 則宏君) かなりご高説をお伺いしたんですけれども、私質問していますのは、大平議員の公共事業再編に対するご意見、演説を聞きたいのではなくて、具体的にこの3,500万減額について、具体的なご答弁をいただきたいと。当然、なかなかこの修正案つくるの難しいと思いますんで、そのあたりも精査されて上げられたと思うんで、即答いただいて2回目の質問をしようと思うたんですけれども、そしたら、具体的にお聞きしますね。  現格納庫はいつまで借れるんですか。これは本滝口ですかね、所有者がどこやったかちょっと確認していません。野間神社ですか。野間神社さんにお借りしている分で、これは協議云々よりも総務部長の答弁がありましたように、もう早急に返してほしいとおっしゃっているんで、協議云々おっしゃいましたけれども、そういう問題ではないと思います。いつまで借れるのか、よろしくお願いします。当然、その借れる分を確保した上で、今回、この事業を一旦とめられたということなんで、空白期間は生まないようにきちんと計画をされとると思います。それをお願いします。  それと、もう一つ、順番逆になるんですけれども、僕、何も財政を無視して住民福祉の向上をせよなんて一言も言うていないですよ。財政をやりくりした中で、まず住民福祉の向上を図らねばならないと申しましたんで、今のご回答では、これから次の質問ができませんので、きちんとそのあたりのお考えをお示しください。  それと、もう1点。我々の給料、僕がそんな大きな額違うと言うたら、逆にぎょうさんの額ですとおっしゃいました。それを反対とか違うて、何でいつも財政、財政破綻する、破綻すると、いろいろ揺らいでいます。そしたら、まず自分の、みずからの身を削ってする意思を示された上で今回の修正案出されるのが本来やと思います。その点のお考えを明確にお答えください。  それと3,500万、これ幾らが町の持ち出しになるのか。この3,500万を削ることによって交付税が幾ら減って、町の持ち出しが幾らになって、もう答えていただけないんでね。例えばこれ、償還する必要があります、起債をするんでね。その仮に30年償還としたら、毎年どの分がこの3,000万を減にすることによって幾ら毎年財政潤うかと、その点をお示しください。そんな難しいことではないと思います。具体的に項目申し上げましたんで、よろしくお願いいたします。 ○5番(大平喜代江君) 最初の説明が、修正案の動議を出しました説明が悪かったんだなと反省しております。といいますのは、現在、今ストップして、立ちどまって、やはりこのままずっといきますと心配なので、もう一度そういう時間いただきたいと。本来の予算常任委員会もあるわけですから、そういったところでぜひともお願いしたいと。額面が1億5,000万であろうと3,500万円であろうと同じなんですね。  ですから、そういう細かなところでもって言っておりませんので、格納庫についていろいろとそういった点での総務部長からの説明がありましたけれども、でも、そこでもっていろいろと細かなところの確認というよりもむしろ全体をどう見るのかっていうところを議論したいと思って出しております。ですから、今、4点ほど再度求められましたけれども、私自身には定義しています、動議を出しました理由からしますと、それぞれに答えて云々するようなものではないというふうに、申しわけないですけれども、思っております。  ですから、格納庫はいつまで借りれるんですかっていうところで質問なさったり、そこのところでは、私は答えられません。それよりももっと大事なところは何なんですかと、何を考えたら今、考えねばならないですかということでストップをかけているわけですから、格納庫ということでもって、それに丁寧にお答えするというわけにはいきません。私自身わかりません。それならばさっき質問していました。もし、それならば、格納庫はっていうところで疑問に思われる分ならば出していただいてもいいと思うんですけれども、ちょっとそれ以上のことは言いません。  それから、財政を無視しているということをおっしゃったんですが、財政を大事に思っておりますので、無視はしていないし、住民福祉のほうも十分考えたいと思っています。当然のことやと。そのために、財政っていうところでもって、生きたお金の使い方するというふうに思っております。  給料については、身を削って破綻せんように、給料のところでどうして賛成したのかというところなんですけれども、これもちょっとおかしいなと思うんですよ。というのは、財政がどんどん厳しくなります。しかしながら、住民サービス、先ほどの福祉の関係ですけれども、住民へのサービスはきちんと、やっぱり保障していかねばならぬと。給与についてもそうなんですけれども、実際に給与が払えない状況で、それならば、一応人事院勧告に基づいてというところで、通していますけれども、それならばそういう状況のことは一番の長が判断されてのことやと思うんですけれども、そこのところで身を削れとかいうのちょっと、何かちょっと違うふうに思うんですけれども、済みません、私はそう思っています。  先ほども繰り返しになりますけれども、3,500万円を削って財政潤うのかというような言い方をなさいましたけれども、私自身が求めるところが今、質問いただいています、大西議員がおっしゃっているようなところとはちょっと意味が違うなとか思って聞かせていただいていますので、潤う、潤わないというような議論ではないように思っています。今進めるこの内容をどう考えていくかっていうふうなことのしっかり皆さんでお話をしたいというわけですから、財政が潤ったらどうのこうのとかいうものではないと思っています。以上です。 ○議長(長尾 義和君) 個々具体的な答弁いうのは返っていない部分もあるんですけれども、はっきりもう答えられない部分は答えられないという答弁ありますのでね、先ほどの議員の関係の条例についてもそれは議員だけで考えるんではなしに、もう長のほうも考えるべきやということで、あとはもう全体をやっぱり見て判断すべきやというような答弁だったと思いますのでね、そういうことでの答弁ということで私、理解しました。ですから、個々の答弁いうのはできないということですのでね。 ○7番(大西 則宏君) 前の組み替え動議のときも出されて答弁できないと。そのときは当時の議長が答弁せんかてええと、そういう議事運営されたんですけれども、結局答弁やったように覚えているんですけれども、動議出すのは前もね、賛成と討論とで言うていますように、議員の権利ではありますが、そのことについてきちんと議場で説明して答弁できる。何も難しいこと一切聞いていません。よく大平議員、理事者の答弁ではぐらかしとおっしゃいますけれども、そこまで同じようなことを言いませんけれども、同じような感覚を受けます。  それと、給与を払って当たり前と、何も僕、職員さんの給与のこと言うとるんじゃないですよ。我々の報酬の話です。それを勘違いされとるようなご答弁やったんで、当然、職員の皆さんは住民サービスに邁進されとるんで、その分きちんと保障されると。ただ、我々の報酬は我々が判断できるということについて、なぜ減額の対象にならんかったのかと。そのことを具体的にお答えください。これ3回目ですんでね。  それと、今言うとる格納庫、これ何か理事者が答弁しはった調べていないいうことあるけれども、この事業は何ですか、防災拠点整備。その位置づけの中には住民の皆さんの生活の安全を守る機動隊の格納庫も予定されていると。それを一旦でもとめるということは、その代替案として何かお持ちでなければならないと、そのように考えますんでね、いつまで借れるんですかと。車が雨ざらしになって、いざというときに出動できないというようなことはないのかと。その点について3回目ですんで、これはきちんとお答えください。  それと、先ほどの数字、これ3,500万、こんな小さいもんでもないようにおっしゃったけれども、大きな数字です。だから修正されたんでしょう、ね。せやから、今言うていますように、具体的に言います。幾らこの3,500万を減額修正することによって町はどれだけの持ち出しが助かるのかと。それを、例えば30年償還で返す場合、年間どれだけ町の財政が助かるのかと。ここ、きちんとしたこの修正案で起債の部分、町債の部分も修正されていますんで、当然、幾ら交付税算入されて、3,500万のうち幾ら交付税算入されて、幾ら町の持ち出しがあって、幾ら将来返していかんなんと。大体30年償還やと思います。その分でもう単純に手計算ですぐ出ると思いますんで、これはきちんと最終お答えください。  もしお答えしていただけんのやったら、次回からは、やはり動議出すのは権利ですけれども、その質問に答えるのは議員としての最低の義務ですんで、その義務をお忘れにならないようにきちんと答弁お願いします。3回目です。 ○5番(大平喜代江君) 済みません。これは3,500万円であろうと、15億円であろうと、こういった面でのね、金額にかかわらず、やっぱりそういう点ではしっかり話しする時間が欲しいですねっていうところでいってね、そういうふうなことの金額の多少でもって差をつけた●  説明しておりません。ちょっと最初に修正をしときます。  格納庫についてどうなのかというところの話なんですけれども、格納庫の詳細をここで議論をするといいますよりも、そこのところは私自身わかりません。はっきりそう言っておきます。  それから、3,500万円をストップしたらどこが助かるかと。これって助かるもんなんですかね。それは自分の感想です。どうして3,500万円助かるとか助からないとかいう意味合いでおっしゃっていることがはっきり言ってよくわかりません。むしろ、今、3,500万円がどうしても必要というならば、そういった点で、それでもって上げておられると思うんですけれども、削ったら助かるもんなんでしょうか。大きい、トータルでこの再編整備事業をやります上でおいては、何を大事に考えねばならんのですかっていうことで、そういう意味で問いかけ、いま一度立ちどまって一瞬考えませんかと、議員の皆様、考えませんかと言っているところですので、済みません。3,500万円がこれストップしたら、町の財政が助かったり潤ったり、そういうふうな状況で根拠を示せ、計算せよというところは、私はお答えできません。 ○議長(長尾 義和君) あと、議員の、先ほどの人事院勧告なんかの給与の改正のところの条例のことも再度、もう一度きっちりお答えいただきたいということでしたので。 ○5番(大平喜代江君) はい。     〔不規則発言あり〕 ○議長(長尾 義和君) しばらく休憩します。      ──────────────────────────────────               休 憩  午後  1時37分               再 開  午後  1時39分               (このときの出席議員12名)      ────────────────────────────────── ○議長(長尾 義和君) 会議を再開します。 ○5番(大平喜代江君) 今の格納庫の件についてですが、東方面機動隊の消防車の格納庫やと聞いているんですけれども、実際に、前提として、全て必要でないなんて思ってもいませんし、その詳細について、いつまで借りられるんですかとか、そういったところについてそういうことを議論するというつもりはありませんし、それを拒否するつもりはないんですけれども、そういうところまでは私自身はわかっておりませんというところです。  だから、仲間内がどうのこうのでわかっているやろという状況でちょっとおっしゃるのは、それはちょっと筋違いと思っていますけれど。  それから、給与のことについてなんですが、福祉のほうの面で私自身は当然、必要なものは必要でちゃんとした上で再編整備したらいいと思っているんです。普通の暮らし、当たり前の暮らしがちゃんと保障された中で、それをね、心配するのは、それができないときには、やっぱり、何ていうんですか、住民も議員も職員も全て挙げて、その覚悟のもとで削っていくっていうのやったらわかりますよ。了解得てね。そういう進み方していませんよ。住民に説明、こんだけの財政、財政的には大丈夫ですよというような状況の説明もしておりませんし、どうなのかという……。     〔不規則発言あり〕 ○5番(大平喜代江君) ですから、給料にしてみても、福祉にしてみても、きちっとこれまでの暮らし、やはりそういった面で基本的なことはきちんとそういうことは保障すべきだと思っていますので、だから、身を削ってでも破綻を食いとめるというところで給料のほうを減額の提案をなぜせんかったかと言われますと、それはちょっとおかしいなと思っています。むしろ福祉面でもそうです。福祉サービスでもそうです。当然のことをして暮らしを守る、安心して暮らせるっていうところ、これも議員の給料も同じですよ。そういうところと、何か言われると、何かちょっと話が合わないっていうか、私自身が理解が不足しているんかもしれませんけれども、私はそのように受けとめ、そのように回答させていただきます。 ○議長(長尾 義和君) しばらく休憩します。      ──────────────────────────────────               休 憩  午後  1時42分               再 開  午後  1時45分               (このときの出席議員12名)      ────────────────────────────────── ○議長(長尾 義和君) 会議を再開します。  ほかに質疑はありませんか。 ○6番(平田  要君) そしたら、私のほうからということで、まず、先ほどからずっと議論されている議員報酬、なぜ削除、減額されないのか、私もなぜかないうふうに思っています。だから、公共施設と3,500万と議員の報酬19万9,000円ですよね、19万9,000円あった思いますわ。それも一緒に、みずから身を切る思いで減額、なぜされなかったのか。再度、そしたらお伺いしときますね。  それと、11月議会で、一連の事業予算を可決されています。それを事業に基づいて具体の建設、再編整備がずっと来ていると理解をしています。そこで、15億ですね、町の持ち出しがかかりますよということで説明を受けて承認をいただいて、それをもって入札行為ですね。もう実際に庁舎の建設に係る入札公募、あるいは消防庁舎に係る入札の業者の公募も始まっています。あわせて12月の6日金曜日に、能勢町のことし2回目ですね、区長会行われていまして、ちょうど5日のほうに全員協議会がありました。そのときに再編整備に係る工程を示されて、イメージパースも示された、その資料を翌日の区長会に説明をされています、それをもって。これ令和2年末をもってこの4事業を進めていきます。事業費についても、15億についてはこういう償還をしていくということで財政的な見通しについてもはっきり各区長さんの中で説明をされて、反対をされたようなことは聞いていません。だから、住民の方に対しても十分説明をされていますね、その場で、持ち帰って。私も地元の役員もしていますので、その区長さん、資料を持ち帰られまして、詳しく30年で償還するように言われていましたということで説明も受けています。  そこで、そういった中で、なぜ今立ちどまる、見直す必要があるのかいうのをお伺いしたい。見直して、大平議員はどうしようとされているのかということもお伺いしますね。見直した中で、事業が変わった場合、それは、例えば極端に事業をやめた場合、一連の事業費はどういうふうに、損失額はされるのかなというのもお伺いします。  あと、11月の議会を踏まえて予算常任委員会ですね、があるからいうことで、やはり補正でもというお話で予算常任委員会にかけるという話については、全員協議会を11月末に行いまして、全議員が議会改革特別委員会を設置をする方向で共通認識がとれたと理解しています。今後は、こういった分あれば、またその議会改革の中で議論すべきであろうと思いますのに、あえてまたこういう形で同じことしの3月にやりました予算のときあったような形でとまってとまって、もし3月のときにとまっていたら、今どういう状況になっていたか、想像できると思うんですけれども、で、またとまる。いつまでとまる気でいてはるんか、もう一度お伺いします。3年ぐらいですか。  とりあえず1回目、これで。 ○5番(大平喜代江君) またまた報酬というところで出ましたけれども、報酬で私が1人、報酬のそれについて身を削って、このお金を削ってでもというところでしたら納得されたんでしょうか。どうなんでしょう。私、それがよくわかりません。議員が全員やったらわかるんですよ。それならば、それこそそういう話を別途したらいいんですよ。また直せばいいん違いますか。そう思っています。  それから、12月6日の日に区長会でいろいろと12月5日の、前日の全協を受けていろいろと町から説明されたと。工程表も区長会のほうで資料も出されたと、財政的な見通しも説明されたとおっしゃいました。私は同席しておりませんが、実際にもしそういうことならば、12月5日の全員協議会において、この財政的な見通しで金額的には引き算したりいろいろしたらどんだけ大したないかがわかるんですけれども、私が心配するのは利息がどんだけついてどんだけの額になってという、そういう説明までされたんでしょうか、区長会で。どこまでの説明されたんですか。それはどうなっていますか。  ですから、見えないとこなんですよ。今、我々も家買ったりいろいろするときにローン組みますよ。ローンの額がどんだけ利息分が大きいか。だから、そこのところで財政的な見通しを区長に説明されたときに、事実きちっと伝えられたかどうか。議会でもそんな説明なかったんですよ。だから不安に思っています。それはどうだったんですか。それお聞きしたいなと思います。  それから、これを今、ストップかけてどうしようとされているのかとお尋ねになりました。どうしようとされて、私が全てストップしてよりも、もう少し充実した中身のことをちゃんと確認してやりませんかって言っているんですよ。だから、先ほど申し上げましたけれども、基本計画すらないと。最初に職員でいろいろとどういう庁舎を建てるかって話し合った、それも見せてもらってはおりません。どういう思いで皆さん方がこの庁舎への考えを示そうとされているのか、見えません。議場においても一緒です。  そういう中で、ストップかけるというよりもちょうどね、もう本当に来年になったらぼちぼちでき始めているところもあってというところもあるでしょうし、そういう中で、やめるとかやめへんとか、そんなときにそうなったらどうするんやと。でも、それもその話し合いの中で本当にストップしてえらいお金使ったなと。でも、実際に学校のほうなんかでしたら、更地にせないかんという部分もあって使い勝手悪いですよね。学校校舎で耐震もかけていないところについて貸されへんしというて、町のお考えもあるわけですから、ですから、そういった面で今なら間に合うという、私自身はそう思っていますけれどね。でも、それよりも、やっぱり庁舎についても、私は反対はしておりません。初めのときでも賛成はしていたんですよ。ただ、計画が全然、出ましたか。建物の配置、あれだけではなくて、みんなの思い、考えがどこまで集約されたのかっていうところがありますので、そこのところが見えない中でイメージ図、イメージパース、そういうような絵になっている部分ばっかり見せられて……。     〔不規則発言あり〕 ○議長(長尾 義和君) ちょっとだんだん答弁が膨らんできています……。 ○5番(大平喜代江君) そしたら、もうだんだん熱入ってきますねん、済みません。  実際にね、やめた場合とかは損になる部分どうするんやということをおっしゃいましたけれども、それよりも進めて大変これから、またしゃべりますけれども、人口減少、2040年は大阪一高齢化率高い、人口も6,000人前後です。そうすると、借金も物すごく負担が大きいです。ですから、そういう中でむしろストップしたほうがいいんじゃないかと思います。 ○議長(長尾 義和君) 平田議員の質問に端的に答えていただければ、それで結構ですので。 ○5番(大平喜代江君) やめた場合の損害についてはどうかっていう質問に対しては、私はそういう損害についてよりも、進めることの問題のほうが大きいと思っています。  最後に、特別委員会のところでこの補正のことについて特別委員会でできるんじゃないかとおっしゃったんですけれども、特別委員会については、補正をする場合どうするか、補正を取り扱う場合のルールづくりしましょうという話であって、特別委員会でやりましょうという話ではなかったと思っています。以上です。 ○議長(長尾 義和君) ちょっと待ってくださいよ。この事業、例えばいつまでとめるのかいうような、ちょっと具体的なこともあったんですけれどもね。はい、どうぞ。 ○5番(大平喜代江君) いつまでどうしようとされているのですかっていうところでね、いつまでとめるんかというところは、先ほどちょっと言いかけたんですけれども、私一人でとめるわけじゃないです。この議員でしっかり話し合ってやりましょうと、確認しましょう。ちょうどスタートから始まりまして、今この段階でいま一歩立ちどまって確認しませんかということなんですよ。だから、本当に事業の進める上でどうなのかっていうことを見ないで、次から次出されるところでもって、そのばらばらなところでもって、先も見えないような状況でっていうのでは困るんじゃないですか。だから、みんなでというところで思っています。以上です。  だから、いつまでって決めるのは我々が決める、議員で決めるということ。 ○6番(平田  要君) 進めるほうがより負担が大きくなるというより、進めなければ、住民の方の生命を、財産守ることはできなくなるんですけれども、待ったなしだと思います。消防庁舎に、建設も、ずっととめていていいんでしょうかね。そうではないと思いますね。新しい庁舎の建設も早く急ぐと、私は考えます。みんなで一緒にとめるんですよいうて、誰がそんな話に納得ができるでしょうね。それであれば、もっと先に、11月の議会の段階で可決はしていません。     〔不規則発言あり〕 ○議長(長尾 義和君) しばらく休憩します。      ──────────────────────────────────               休 憩  午後  1時59分               再 開  午後  2時00分               (このときの出席議員12名)      ──────────────────────────────────
    ○議長(長尾 義和君) 会議を再開します。 ○6番(平田  要君) 今までずっと進めてきた事業費が本当に何の効果もなく終わってしまうというふうに、それは住民の方がまた負担、今までした分が全く事業が成立しなかったということで、そういうことになったら、地元からも私も出ていますが、何をするためにあなたは議会へ行っていたんでしょうかというふうに、もしこれをとめるということになったら、本来の役割はされていないですねというふう、責任も問われることになります。  だから、やっぱり一定の方向を示した以上は、その目的に向かって、やはり執行される理事者側のチェックをしながらともに進めていきたいと考えます、私は。大平議員はどのように考えますか、そしたら、お伺いします。     〔不規則発言あり〕 ○5番(大平喜代江君) 最後におっしゃいました議員の役割はチェックをするっていう大事な役割があると。もうそのとおりだと思っております。以上です。 ○議長(長尾 義和君) よろしいですか。もうよろしいですか。  ほかに質疑はありませんか。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) これで質疑を終わります。  じゃあ、席に戻ってください。  しばらく休憩します。      ──────────────────────────────────               休 憩  午後  2時03分               再 開  午後  2時21分               (このときの出席議員12名)      ────────────────────────────────── ○議長(長尾 義和君) 会議を再開します。  これから討論を行います。  まず初めに、原案につき賛成者の発言を許します。 ○6番(平田  要君) 令和元年度能勢町一般会計補正予算案に賛成の立場で討論いたします。  令和2年度末までを完成目標とする公共施設再編整備事業に係る補正予算、また平成30年度及び令和元年度の災害復旧事業費、人事院勧告に準じた給与改定に伴う職員人件費、各制度改正に伴うシステム改修費など重要予算が上程されたもので、速やかな予算執行が求められます。特に人命に係るところですが、地球温暖化の影響により、ことしも9月、10月の台風15号、19号ともに想定を超える災害が東日本に発生しました。能勢町の住民の安心安全が守られるよう、公共施設再編整備事業関連予算の執行により、地域防災拠点整備、災害復旧工事が速やかに進めるためにも原案に賛成します。  他の議員の賛同をよろしくお願いをいたします。 ○議長(長尾 義和君) 次に、原案及び修正案に反対者の発言を許します。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) ないようですので、次に、原案に賛成者の発言を許します。原案に賛成者の発言を許します。 ○7番(大西 則宏君) 自由民主党の大西則宏でございます。私は、本議案、原案に賛成の立場で討論申し上げます。  本議案につきましては、住民の生命を守る上で非常に重要な防災拠点整備を中心とする補正予算が上がっております。住民生活の安定、福祉の向上、住民の皆さんの生命、財産を守るためにもこの補正予算を一刻も早く可決することが我々議員の責務であると考え、原案に賛成いたします。  議員諸氏のご同意をよろしくお願い申し上げます。 ○議長(長尾 義和君) 次に、修正案に賛成者の発言を許します。 ○11番(中植 昭彦君) 議案第57号「令和元年度能勢町一般会計補正予算(第4号)」に対する修正動議に対し、賛成の立場で討論を行います。  今回上程されております公共施設再編整備事業におきましては、消防団機動隊車庫及び資機材の倉庫を建設するための旧東郷保育所の解体費用が上程されております。このことには早急に整備するべきものだというふうに考えております。ですが、先般の11月会議全員協議会を初めとして、いろいろな場所で議論しておりました財政状況について危惧するところであり、住民の皆様方からもご心配の声をいただいておるところでございます。11月会議では、財政見通しについて示していけるよう検討してまいりたいというふうな答弁もございました。そのことを踏まえ、住民に過度な負担を強いることがない健全な行財政見通しを議会として検証、議論していくことが必要だと考えております。  せっかくつくった施設が財政面で十分に機能を発揮できないことがあってはなりません。先ほどから機動隊の消防団のこともおっしゃっておられました。財政が逼迫することによって、車両更新であったりとか資機材の更新がもしできなかったらどうなるんですか。今、機動隊車両は経過何年かご存じでしょうか。もう更新の時期を迎えるに近くなってきても事実上更新が滞っているような状態でございます。ですので、やはりその面につきましては、財政状況をしっかりと検証した上で見通しを検討していくべきだというふうに思っております。  そしてまた、防災の拠点ということでおっしゃっておられます。それの点につきましてはそのとおりですが、人件費等がかかったときに財政が大変苦しいことになれば、その機能自体が十分に発揮できるのかというところも危惧するところでございます。消防団員の確保についてもそうでございます。やはり消防団が動くため、そしてまた職員が危機管理に対応するためには人件費も必要でございます。その部分がしっかりと担保されるのかということも検証が必要だというふうに思っております。  それから、先ほどから身を切る改革というふうにおっしゃっておられます。そのとおりでございます。そのことについては十分にしっかりと協議していくべきだというふうに考えております。皆様方もご承知だというふうに思いますが、この後、特別委員会の設置を議員提案でするということで議会議案のほうが上がる予定でございます。その中で、議員歳費の、議員報酬のことについてもしっかりと議論を進めていくということで合意形成が得られておるところでございます。それにつきまして、しっかりと協議した上で、そして削減という形になれば、さかのぼり適用も可能でございます。ですので、さかのぼって適用されたらいいと思います。  私が思いますのは、今この時点で合意形成が図られているものに関して、その修正をすることについては、合意形成をほごにするというふうな思いもありますので、そこの点についてはご指摘させていただきたいというふうに思っております。  また、ほか機動隊の車庫、倉庫の現状を踏まえ、包括的な管理計画を示すことも必要だと考えておるところでございます。  以上のことから、従前より申し上げておりますように、いま一度立ちどまり、予算常任委員会などを能動的に使い、前述の事項について詳細に検証、審議していくことが必要と考えることから、本修正案に賛成するものであります。  議員諸氏のご賛同をよろしくお願いいたします。 ○議長(長尾 義和君) ほかに討論はありませんか。     〔「議長、3番」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 3番、何の討論です。修正案に賛成いうことですか。 ○3番(奥  久明君) 3番、奥 久明です。  議案第57号「令和元年度能勢町一般会計補正予算(第4号)」に対する修正動議に賛成の立場で討論いたします。  前置きといたしまして、公共施設再編整備事業については、現在示されている総事業費は27億1,424万円となっております。これに加え、同事業に関連して発生する備品購入の費用や新施設への移転費用、残った施設への対応への費用も具体的には示されない状況だと私は思っております。  こちらの今回の補正予算の旧東郷小学校周辺再編整備につきまして、防災の拠点としての整備も必要だと考えておるのですが、公共施設再編整備事業の全般を通して、財政面の安全性が担保される必要があると考えております。次の世代に残せる本町にするために、明確で健全な財政見通しが示される必要があると考え、住民に過度な負担にならないようにと考えまして、この修正案に賛成します。以上です。 ○議長(長尾 義和君) ほかに討論はありませんか。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) これで討論を終わります。  これから、議案第57号「令和元年度能勢町一般会計補正予算(第4号)」を採決します。  まず、本案に対する大平喜代江議員ほか2名から提出された修正案について採決します。  本修正案に賛成の方は起立願います。     〔 起 立 少 数 〕 ○議長(長尾 義和君) 起立少数です。  したがって、本修正案は否決されました。  次に、原案について採決します。  原案に賛成の方は起立願います。     〔 起 立 多 数 〕 ○議長(長尾 義和君) 起立多数です。  したがって、議案第57号は、原案のとおり可決されました。      ──────────────────────────────────      ┌────────────────────────────────┐      │議案第58号「令和元年度能勢町国民健康保険特別会計補正予算(第2│      │       号)」                      │      └────────────────────────────────┘ ○議長(長尾 義和君) 日程第9、議案第58号「令和元年度能勢町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)」を議題とします。  本件についての説明を求めます。 ○健康福祉部長(瀬川  寛君)     〔議案第58号朗読説明〕  本補正予算につきましては、人事院勧告に伴います職員人件費の補正並びにその財源とし、一般会計からの繰り入れを計上するものでございます。  第1表、歳入歳出予算補正から朗読をいたします。     〔朗読説明〕  続きまして、8ページ、9ページ、事項別明細でございますけれども、歳入につきましては、款10繰入金、項1他会計繰入金、目1の一般会計繰入金から職員給与費等繰入金として16万1,000円を繰り入れるものでございます。  10ページ、11ページにつきましては歳出で、目1一般管理費の節2給料、節3職員手当、共済費等で、おのおの16万1,000円の追加をお願いをするものでございます。  12ページ、13ページには給与費明細書を添付しておりますけれども、説明につきましては省略をさせていただきます。  説明につきましては以上でございます。ご審議いただき、ご可決賜りますようよろしくお願いを申し上げます。 ○議長(長尾 義和君) 説明が終わりました。  これから質疑を行います。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  これから討論を行います。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから、議案第58号「令和元年度能勢町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)」を採決します。  議案第58号は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔 起 立 多 数 〕 ○議長(長尾 義和君) 起立多数です。  したがって、議案第58号は、原案のとおり可決されました。      ──────────────────────────────────      ┌───────────────────────────────┐      │議案第59号「令和元年度能勢町介護保険特別会計補正予算(第3 │      │       号)」                     │      └───────────────────────────────┘ ○議長(長尾 義和君) 日程第10、議案第59号「令和元年度能勢町介護保険特別会計補正予算(第3号)」を議題とします。  本件についての説明を求めます。 ○健康福祉部長(瀬川  寛君)     〔議案第59号朗読説明〕  本補正予算につきましては、1点目といたしましては人事院勧告に伴います人件費の補正、それと保険者機能強化促進交付金におきまして増額内示があったことから、歳入増額補正を行うもの、そしてまた上記補正、その保険者機能強化促進交付金の増額内示に伴い、介護給付費準備基金積立金へ同額を積み立てるものでございます。また、地域資源事業におきましては、介護予防・生活支援サービス事業費及び介護予防ケアマネジメント事業費の増加が見込まれることから、歳出補正を行うもの、また、上記、これら補正に対して定率交付となる国府支出金、交付金等についての増額の補正を行うものです。また、これら補正予算の結果、調整のため、介護給付費準備基金から繰入金の追加補正を行うものです。  また、債務負担行為についてでございますけれども、第8期高齢者保健福祉計画介護保険事業計画策定に係る経費につきましては、早期に計画策定に着手をし、必要な調整を行う必要が生じることから、債務負担行為による予算措置をお願いするものでございます。
     それでは、3ページをお願いをいたします。     〔朗読説明〕  5ページをお願いします。第2表、債務負担行為、事項といたしまして、能勢町高齢者保健福祉計画・能勢町介護保険事業計画策定業務、期間につきましては令和元年度から令和2年度まで、限度額につきましては350万円でございます。  事項別明細以降につきましては、要点説明とさせていただきます。10ページ、11ページをお願いをいたします。款3国庫支出金、項2国庫補助金の目5保険者機能強化促進交付金でございますが、9万2,000円の追加内示があったことから、補正をさせていただくものでございます。  款4支払基金交付金、項1支払基金交付金、目2の地域支援事業支援交付金でございますが、92万9,000円の追加でございます。これにつきましては、通所、訪問サービスに係ります介護予防・生活支援サービス事業、またケアプラン作成等に係ります介護予防ケアマネジメント事業費の追加に伴います27%分の費用の追加でございます。  款5府支出金、項2府補助金、目1地域支援事業交付金(介護予防・日常生活支援総合事業)43万円の追加でございますが、これにつきましても先ほど申し上げましたそれぞれの事業費の追加に伴います12.5%分でございます。目2の地域支援事業交付金(包括的支援事業・任意事業)でございますが、これにつきましても同じく19.25%分の計上でございます。  款7繰入金、項1一般会計繰入金の目2地域支援事業繰入金の介護予防・日常生活総合支援事業の43万円でございますが、これにつきましては、介護予防・生活支援サービス事業費300万3,000円を追加する分の12.5%分でございます。目3の地域支援事業繰入金(包括的支援事業・任意事業)分の3万9,000円の追加でございますが、これにつきましては19.25%分でございます。目5のその他繰入金でございますが、歳出で一般管理費で人事院勧告に伴います職員人件費9,000円の追加をいたしますけれども、それに係ります一般会計からの繰り入れ分でございます。  12ページ、13ページをお願いいたします。款7繰入金、項2介護給付費準備基金繰入金、目1の同じく介護給付費準備基金繰入金でございますけれども、これにつきましては、地域支援事業にかかわります事業費補正に伴います分の23.84%分を基金から繰り入れるものでございます。  続いて、歳出ですけれども、14ページ、15ページをお願いをいたします。款4基金積立金、項1基金積立金、介護給付費準備基金積立金でございますが、9万2,000円の追加でございますが、保険者機能強化推進交付金の増額内示があった分を積み立てをするものでございます。  款5地域支援事業費、項1介護予防・生活支援サービス事業費の目1介護予防・生活支援サービス事業費300万3,000円の追加でございますが、第1号事業費負担金といたしまして、通所あるいは訪問サービスの事業量がふえることから、連合会への支払い分、給付費の支払い分を追加するものでございます。目2の介護予防ケアマネジメント事業費40万円の追加でございます。第1号介護予防ケアマネジメント事業費負担金といたしまして、ケアプラン作成費を40万円追加をするものでございます。  以下、款5の地域支援事業費以下につきましては、人事院勧告等に伴います人件費の追加補正でございます。  18ページ、19ページにつきましては、給与費の明細書を添付しておりますが、説明につきましては割愛をさせていただきます。  20ページをお願いをいたします。債務負担行為で、翌年度以降にわたるものについての前年度末までの支出額及び当該年度以降の支出予定額等に関する調書でございます。事項といたしましては、能勢町高齢者保健福祉計画・能勢町介護保険事業計画策定業務で、限度額350万円を設定するものでございます。前年度末までの支出額につきましてはございません。当該年度以降の支出予定額につきましては、期間、令和元年度から令和2年度まで、金額350万円を設定させていただくものでございます。  なお、これらの財源内訳といたしましては、一般財源として350万円を計上するものでございます。  説明につきましては以上でございます。ご審議いただき、ご可決賜りますようよろしくお願いを申し上げます。 ○議長(長尾 義和君) 説明が終わりました。  これから質疑を行います。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  これから討論を行います。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから、議案第59号「令和元年度能勢町介護保険特別会計補正予算(第3号)」を採決します。  議案第59号は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔 起 立 多 数 〕 ○議長(長尾 義和君) 起立多数です。  したがって、議案第59号は、原案のとおり可決されました。      ──────────────────────────────────      ┌────────────────────────────────┐      │議案第60号「令和元年度能勢町国民健康保険診療所特別会計補正予算│      │       (第2号)」                   │      └────────────────────────────────┘ ○議長(長尾 義和君) 日程第11、議案第60号「令和元年度能勢町国民健康保険診療所特別会計補正予算(第2号)」を議題とします。  本件についての説明を求めます。 ○健康福祉部長(瀬川  寛君)     〔議案第60号朗読説明〕  本補正予算につきましては、人事院勧告に伴います職員の給与費の補正及び診療所で勤務する医師の訪問診療に係ります休日、夜間のオンコール出動手当につきまして補正をさせていただくものでございます。  今年6月補正予算におきまして、診療所に勤務する医師の報酬額の補正をさせていただきましたが、その説明の際に、報酬額の見直しとともに訪問診療に係りますいわゆるオンコール手当、出動手当につきましては、実績を勘案する中で、年度の途中においてまた補正予算をお願いをしたいということで申しておりましたが、12月になり、本年度の実績、また残りの期間における見込み等が見えてまいりましたので、12月補正におきましてその分を補正をお願いをしようとするものでございます。  3ページをお願いをいたします。     〔朗読説明〕  事項別明細以降でございますけれども、今回、補正予算をお願いするうち、人事院勧告に伴います職員人件費につきましては、その財源といたしまして繰越金を充てさせていただくものでございます。済みません、ページ数は8ページ、9ページでございます。  もとい、順序が逆になっております。8ページ、9ページのうち、先ほど申し上げました医師のオンコール手当にかかわります部分につきましては、診療収入のうち項1外来収入の目3後期高齢者医療等診療報酬収入で45万円の追加をお願いをするものでございます。  また、款5繰入金、項1繰入金の5万1,000円につきましては、職員の人事院勧告に伴います人件費相当分に繰入金を充てるものでございます。  10ページ、11ページ、歳出をお願いをいたします。一般管理費のうち節1報酬、嘱託員報酬45万円の追加でございますが、これにつきましては、医師のオンコール手当の追加でございます。1回3万円の15回分でございます。あと節3職員手当、節4共済費につきましては、人事院勧告に伴うものでございます。  12ページ、13ページをお願いをいたします。給与費の明細書を添付させていただいておりますが、説明につきましては省略をさせていただきます。  説明につきましては以上でございます。ご審議いただき、ご可決賜りますようよろしくお願いを申し上げます。 ○議長(長尾 義和君) 説明が終わりました。  これから質疑を行います。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  これから討論を行います。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから、議案第60号「令和元年度能勢町国民健康保険診療所特別会計補正予算(第2号)」を採決します。  議案第60号は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔 起 立 多 数 〕 ○議長(長尾 義和君) 起立多数です。  したがって、議案第60号は、原案のとおり可決されました。      ──────────────────────────────────      ┌────────────────────────────────┐      │議案第61号「令和元年度能勢町農業集落排水事業特別会計補正予算 │      │       (第1号)」                   │      └────────────────────────────────┘ ○議長(長尾 義和君) 日程第12、議案第61号「令和元年度能勢町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)」を議題とします。  本件についての説明を求めます。 ○環境創造部長(福原 仁樹君)     〔議案第61号朗読説明〕  本件につきましては、人事院勧告に伴います勤勉手当、共済費の補正でございまして、1名分でございます。  めくっていただきまして、3ページ、第1表朗読いたします。     〔朗読説明〕  事項別明細でございますが、8ページ、9ページでございます。歳入におきましては、前年度繰入金1万8,000円、10ページ、11ページ、歳出におきましては、勤勉手当で1万5,000円、共済負担金で3,000円、先ほど申しましたとおり、1名分でございます。  12、13ページにつきましては、給与費明細書でございます。説明は割愛をさせていただきます。  以上でございます。ご審議の上、ご可決賜りますようよろしくお願いを申し上げます。 ○議長(長尾 義和君) 説明が終わりました。  これから質疑を行います。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  これから討論を行います。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから、議案第61号「令和元年度能勢町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)」を採決します。  議案第61号は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔 起 立 多 数 〕 ○議長(長尾 義和君) 起立多数です。  したがって、議案第61号は、原案のとおり可決されました。      ──────────────────────────────────      ┌────────────────────────────────┐      │議案第62号「令和元年度能勢町下水道事業特別会計補正予算(第1 │      │       号)」                      │      └────────────────────────────────┘ ○議長(長尾 義和君) 日程第13、議案第62号「令和元年度能勢町下水道事業特別会計補正予算(第1号)」を議題とします。  本件についての説明を求めます。 ○環境創造部長(福原 仁樹君)     〔議案第62号朗読説明〕
     本件につきましても、人事院勧告に伴います勤勉手当、共済費の補正でございます。これは2名分でございます。  めくっていただきまして、第1表を朗読をいたします。     〔朗読説明〕  歳入におきましては前年度繰越金10万8,000円でございます。  それから、歳出におきましては、10ページ、11ページ、勤勉手当で9万円、共済負担金で1万8,000円ということで2名分でございます。  12ページ、13ページにつきましては、給与費明細書でございます。説明は割愛をさせていただきます。  以上でございます。ご審議の上、ご可決賜りますようよろしくお願いを申し上げます。 ○議長(長尾 義和君) 説明が終わりました。  これから質疑を行います。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  これから討論を行います。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから、議案第62号「令和元年度能勢町下水道事業特別会計補正予算(第1号)」を採決します。  議案第62号は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔 起 立 多 数 〕 ○議長(長尾 義和君) 起立多数です。  したがって、議案第62号は、原案のとおり可決されました。      ──────────────────────────────────      ┌───────────────────────────────┐      │議案第63号「令和元年度能勢町水道事業会計補正予算(第2号)」│      └───────────────────────────────┘ ○議長(長尾 義和君) 日程第14、議案第63号「令和元年度能勢町水道事業会計補正予算(第2号)」を議題とします。  本件についての説明を求めます。 ○環境創造部長(福原 仁樹君)     〔議案第63号朗読説明〕  本件につきましては、人事院勧告に伴います勤勉手当、共済費の補正でございます。これは3名分でございます。  また、当該補正予算に伴いまして影響を受けます消費税及び地方消費税の補正をするものでございます。  また、4ページには、当該補正予算に伴いまして数値の増減の影響を受けることになります予定キャッシュフロー計算書、それから6ページから8ページにかけまして、予定貸借対照表を添付しております。説明のほうは割愛をさせていただきます。  以上でございます。ご審議を賜り、ご可決いただきますようよろしくお願いを申し上げます。 ○議長(長尾 義和君) 説明が終わりました。  これから質疑を行います。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  これから討論を行います。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから、議案第63号「令和元年度能勢町水道事業会計補正予算(第2号)」を採決します。  議案第63号は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔 起 立 多 数 〕 ○議長(長尾 義和君) 起立多数です。  したがって、議案第63号は、原案のとおり可決されました。      ──────────────────────────────────      ┌─────────────────────────┐      │議案第64号「土地改良事業計画の概要決定について」│      └─────────────────────────┘ ○議長(長尾 義和君) 日程第15、議案第64号「土地改良事業計画の概要決定について」を議題とします。  本件についての説明を求めます。 ○環境創造部長(福原 仁樹君)     〔議案第64号朗読説明〕  本件につきましては、先ほど一般会計の補正予算でお認めをいただきました災害の復旧工事費等の関連でございます。能勢町吉野のほうで令和元年の台風10号で被害を受けました1件でございます。その分を土地改良事業計画の概要決定ということで、土地改良法に基づきまして議会のご承認をいただくというものでございます。  ご審議の上、お認めをいただきますように、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 ○議長(長尾 義和君) 説明が終わりました。  これから質疑を行います。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 質疑なしと認めます。  これで質疑を終わります。  これから討論を行います。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 討論なしと認めます。  これで討論を終わります。  これから、議案第64号「土地改良事業計画の概要決定について」を採決します。  議案第64号は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔 起 立 多 数 〕 ○議長(長尾 義和君) 起立多数です。  したがって、議案第64号は、原案のとおり可決されました。  しばらく休憩します。      ──────────────────────────────────               休 憩  午後  3時15分               再 開  午後  3時30分               (このときの出席議員12名)      ────────────────────────────────── ○議長(長尾 義和君) 会議を再開します。      ──────────────────────────────────      ┌─────────────────────────┐      │議会議案第5号「議会改革特別委員会の設置について」│      └─────────────────────────┘ ○議長(長尾 義和君) 日程第16、議会議案第5号「議会改革特別委員会の設置について」を議題とします。  議会事務局長に議案の朗読をさせます。 ○議会事務局長(上安 敏弘君)     〔議会議案第5号朗読〕 ○議長(長尾 義和君) お諮りします。  本案については、本日の出席者全員が賛成ですので、提出者の説明及び質疑、討論を省略して、直ちに採決したいと思います。  異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 異議なしと認めます。  したがって、直ちに採決します。  お諮りします。  議会議案第5号は、原案のとおり決定することに異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 異議なしと認めます。  したがって、議会議案第5号は、原案のとおり可決されました。      ──────────────────────────────────      ┌───────────────┐      │議会改革特別委員の選任について│
         └───────────────┘ ○議長(長尾 義和君) 日程第17、議会改革特別委員の選任を行います。  お諮りします。  議会改革特別委員の選任については、能勢町議会委員会条例第7条第4項の規定によって、お手元に配付しました名簿のとおり指名したいと思います。  異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 異議なしと認めます。  したがって、議会改革特別委員はお手元に配付しました名簿のとおり選任することに決定しました。  しばらく休憩します。      ──────────────────────────────────               休 憩  午後  3時32分               再 開  午後  3時33分               (このときの出席議員12名)      ────────────────────────────────── ○議長(長尾 義和君) 会議を再開します。  休憩中に議会改革特別委員会の委員長と副委員長が決まりましたので報告します。   議会改革特別委員会委員長  長尾義信議員           副委員長  西河 巧議員  以上のとおりです。  議会改革特別委員会の委員長、副委員長を代表しまして、8番、長尾義信君から挨拶があります。  委員長と副委員長は前のほうへ並んでいただきたいと思います。 ○議会改革特別委員長(長尾 義信君) どうも、長尾でございます。ただいま議長のほうからありましたとおり、今回、議会改革特別委員会ということで委員長を就任します長尾義信でございます。 ○議会改革特別副委員長(西河  巧君) 西河です。どうぞよろしく。 ○議会改革特別委員長(長尾 義信君) この委員会につきましては、やっぱり住民に開かれた議会ということと、また議会のほうもいろいろ課題、研究等もあると思いますので、皆さんでご協力いただいて、議会改革特別委員会をつくっていこうではありませんかということで、よろしくお願いいたします。(拍手)     〔「議長、動議。」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) しばらく休憩します。      ──────────────────────────────────               休 憩  午後  3時35分               再 開  午後  3時51分               (このときの出席議員12名)      ────────────────────────────────── ○議長(長尾 義和君) 会議を再開します。  ただいま1番、西河 巧議員から中植昭彦議員に対する問責決議の動議が提出されました。この動議は賛成者がありますので成立しました。  しばらく休憩します。      ──────────────────────────────────               休 憩  午後  3時52分               再 開  午後  3時52分               (このときの出席議員12名)      ────────────────────────────────── ○議長(長尾 義和君) 会議を再開します。  ただいま西河 巧議員ほか6名より中植昭彦議員に対する問責決議が提出されました。  この際、これを日程に追加し、追加日程1として直ちに議題としたいと思います。  異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 異議なしでございます。     〔不規則発言する者あり〕 ○議長(長尾 義和君) しばらく休憩します。      ──────────────────────────────────               休 憩  午後  3時52分               再 開  午後  3時53分               (このときの出席議員12名)      ────────────────────────────────── ○議長(長尾 義和君) 会議を再開します。  地方自治法第117条の規定によって、11番、中植昭彦君の退場を求めます。 ○11番(中植 昭彦君) 異議あり。 ○議長(長尾 義和君) 何の異議です。 ○11番(中植 昭彦君) 私も地方自治法117条の規定によりまして、よろしいですか、案件。 ○議長(長尾 義和君) いえ、それはただし書きですか。 ○11番(中植 昭彦君) そうですね。 ○議長(長尾 義和君) しばらく休憩します。      ──────────────────────────────────               休 憩  午後  3時55分               再 開  午後  3時56分               (このときの出席議員11名)      ────────────────────────────────── ○議長(長尾 義和君) 会議を再開します。      ──────────────────────────────────      ┌───────────────────────────┐      │議会議案第6号「中植昭彦議員に対する問責決議について」│      └───────────────────────────┘ ○議長(長尾 義和君) 追加議事日程第1、議会議案第6号「中植昭彦議員に対する問責決議について」を議題とします。  議会事務局長に議案の朗読をさせます。 ○議会事務局長(上安 敏弘君)     〔議会議案第6号朗読〕 ○議長(長尾 義和君) これから提出者の説明を求めます。 ○1番(西河  巧君) それでは、中植昭彦議員に対する問責決議について説明させていただきます。  今、事務局長のほうから朗読があったとおりでありますが、申し合わせ事項において、データ等を取得するには議長の許可が要るということであるいうことで、事務局のほうも一旦は断っておりますし、それでも中植議員がそれを持ち帰りされたということで、これは今後、議会特別委員会等で公開のことについてはまた審議していくことになりますが、現時点の申し合わせ事項には、そういうことについてはできないということになっておりますので、議員としてのやっぱり良識ある行動をとっていただきたいということで、今回、こういう問責決議案を出させていただきましたので、議員の皆様の判断をよろしくお願いしたいと思います。以上です。 ○議長(長尾 義和君) 一旦戻っておいてください。 ○1番(西河  巧君) はい。 ○議長(長尾 義和君) ただいま退場されています11番、中植昭彦君から、地方自治法第117条ただし書きの規定によって、会議に出席して発言したいとの申し出があります。  お諮りします。  この申し出に同意することにご異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 異議なしと認めます。  したがって、11番、中植昭彦君の申し出に同意することに決定しました。  11番、中植昭彦君の入場を許します。     〔 中植 昭彦議員入場 〕 ○議長(長尾 義和君) しばらく休憩します。      ──────────────────────────────────               休 憩  午後  4時00分               再 開  午後  4時01分               (このときの出席議員12名)      ────────────────────────────────── ○議長(長尾 義和君) 会議を再開します。 ○11番(中植 昭彦君) 地方自治法に基づきまして、意見を申し上げる機会をいただきました。それに基づきまして、この本議案に対する事実、私が思っておりますことをお伝えしていきたいというふうに思います。  先ほどからデータの取得の手続をとらず複製を要請したっていうことに関しましては、これは複製を要請しましたが、それは行われておりません。事実は議会事務局にあったデータをお借りしたということでございます。  それから、制止ということをおっしゃっておられますが、制止はありませんでした。それで、その件に関しましては、貸し出し、どういうふうな形でおっしゃいましたかね、今ここで聞くことができないから、お貸しさせていただきますと、議事録、その速記録がないので貸し出しをしますということで、そういう形で貸し出しをさせていただきました。それにつきまして、そのときに事務局のほうから、申し合わせ事項についての注意もございませんでしたし、私も失念しておりましたので、その辺につきましては、やはり申し合わせ事項に違反しておったということで、先日の控室で議員の皆様方に陳謝をしたところでございます。  それから、この部分に関しましては、今、公開の議場でということになっております。そしてまた、それにつきましては、議会運営に関する問責事項において、それを根拠づけにされておられますが、議会運営に関する申し合わせ事項につきましては、議員が議員同士で決めた申し合わせ事項でございます。ですので、私の認識では、そこの議員控室での陳謝をもって事態は終結したというふうに思っております。  それから、私が失念しておったためにデータ自体をお借りしてしまったということであります。そしてまた、それにつきましては、申し合わせ事項にあるということなんですけれども、それはちょっと内容につきましては、データの再録は議長の許可を得ることというふうなことが記載がございます。これ標準的な申し合わせ事項につきまして定めたものでありまして、その時代背景は、カセットテープによる録音をしておったのが実情でございます。その中で、コピーをすることによって時間的な、どういったらいいですかね、事務局に対する負担であったりとか、そしてまた原盤が消去されるような可能性もあるというところからそういうふうな規定ができたというふうなことで確認をさせていただいたところでございます。今、庁舎の話もありますけれども、開かれた議会をつくっていく中で、議会を、インターネット中継等をしっかりとやっていくということでやっている中で、このような議論がされるということは、やはりその辺につきましても、皆様方の認識をいただけたらなというふうに思っております。  何にせよ、今の時点で、このデータの持ち帰りにつきましては、申し合わせ事項に違反するわけでございますけれども、その件に関しましては、議員の皆さんのいらっしゃる前で陳謝をさせていただいて、それにつきまして、やはり議会広報、政治活動を行うにおいて住民に混乱を招かないように事実確認をしっかりとしたいという思いから、そういう行動に至ったわけでございます。
     そしてまた、事務局のほうで聞けばいいじゃないかというふうなお話もありますけれども、ごらんのように、あの中で聞くことがどれだけ大変なのかというところもあります。私、いつも確認するときには、その日全体を聞いて、その流れをしっかりつかんだ上で記事のほうをつくっておりますので、やはり1日分を聞こうと思うと1日かかってしまうという部分があります。ですので、その辺で事務局に対しての負担もありますし、そしてまた、自分自身も確認する間がなかなかとれないという部分もありましたので、そういう形をとらさせていただきました。  そういうところから、ここの問責決議につきましては、皆様方の申し合わせ事項は、もうご承知のとおりだと思いますけれども、法的な根拠はございません。陳謝を求める問責決議というのは法的な根拠に基づいて懲戒処分ということになりますので、ここの部分に関しましては、人事院にありますように、懲戒処分の指針についてということで、ここに公務員に対する懲戒処分に付すべき判断した事案について裁量処分のガイドラインが示されております。そこも十分に審議していただいた上で、議論のほうを進めていただけたらなというふうに思っております。よろしくお願いいたします。 ○議長(長尾 義和君) 中植議員、これでね、一旦退場してもらわなあきませんので。  11番、中植昭彦議員の退場を求めます。     〔 中植 昭彦議員退場 〕 ○議長(長尾 義和君) 西河議員、前のほうに。  これから、中植昭彦議員に対する問責決議に対する質疑を行います。     〔不規則発言する者あり〕 ○議長(長尾 義和君) 質疑はありませんか。 ○3番(奥  久明君) 数点聞かせていただきます。  まず、先ほどの中植議員が言われていたことの事実とここの問責決議の中の文章ですね、食い違いがあるとは思うんですけれども、その点についてどのように思われるのか、1点目。  先ほどの中植議員の主張にもあったんですけれども、申し合わせ事項の違反ですかね。申し合わせ事項に違反したことは法的根拠がないということで、どのような法的根拠に基づいてこの問責決議を出されたのか、2点目。  あと、先ほどもありましたけれども、議員間の申し合わせ事項なので、公開の議場における陳謝を強く求めるという表記があるんですけれども、これは控室で一定陳謝もしておられるということで、この要求は強過ぎるんじゃないかということをお伺いしたいと思います。 ○1番(西河  巧君) 奥議員の質問にお答えさせていただきます。  中植議員の釈明とこの内容が違うということでありますけれども、この内容については、事務局員からも事情聴取いたしましたし、これに間違いないというふうに思います。  それとあと、何でしたっけ、申し合わせ事項が法的根拠がない、それは事実、法的根拠はないんでありますけれど、議会運営上、議会秩序を守っていく上には、先達の議員が決められた申し合わせ事項というのはみんなが守っていく規範であると思いますので、それは法的とかいうことではなしに、一般常識として、議員として常識豊かにやっぱり議会運営に携わっていくべきやというふうに思います。  あともう1点、これはきつ過ぎるんではないかということで、この前、議会の後、皆さんで話し合ったときに、中植議員から話が陳謝のことがありましたけれども、そのときにも公開の場で謝罪してくださいと。ほんならまあ、それは皆さんがおっしゃるなら謝罪しますよという話で終わりました。ほんで、その後、夕方また電話がありまして、謝罪するに当たってはきちっとした文書で要求してくださいという話であったんで、きちっとしたというか、内容についてはこの問責決議の内容ということで文書として示させていただきました。     〔不規則発言する者あり〕 ○3番(奥  久明君) 1点目の事実のことについてですけれども、先ほど事務局側には内容を確かめたということなんですけれども、先ほど中植議員がこの場で議会の同意を得ての発言されたことについて、食い違いがあることについてはどう思われますか。  申し合わせ事項、法的拘束力はないんですけれども、法的拘束力でいうと、まず、公開における議場の陳謝っていうものは、地方自治法135条、懲罰の4つの中に当たるものと同じものだと思います。この4つっていうのが議場における戒告や一定期間の出席停止とか除名とかね、4つあって、その中に公開の議場にある陳謝っていうものがあります。これと同じことを問責決議で求めるっていうことは、地方自治法135条の懲罰に関する要件に満たすぐらいの条件が必要だと考えているんです。そうですね、その条件が必要だと考えているんで今回の問責で3番目の質問の強過ぎるんじゃないかということで申し上げているんですけれども、この問責決議の公開議場での陳謝を求めることと地方自治法135条の懲罰との関係のきつ過ぎるんじゃないかという点で、その点どのように認識されているのか。  あと、先ほど中植議員が主張されてた点の人事院の懲戒処分の指針なんですけれども、そこ見ても、何個か指針ありますけれども、多分、一般服務関係に当たるのかと思います。この中には14個ぐらいあるんですけれども、ほぼ犯罪に近いものとか、そういったものとか、遅刻とか早退、虚偽申請とか虚偽報告、捏造、談合とか情報の漏えいとかセクシュアルハラスメントとか、そういったもんが書かれているんですね。そういう規定に照らし合わせても、申し合わせ事項の議長の許可を得なかったという点、時代に合わなくてきついと思います。この問責にするべきではないんだと思いますけれども、その点、問責だと思われてなされているんですけれど、もう一度見解をお伺いします。 ○1番(西河  巧君) 事実が相違する、中植議員からも先ほど釈明というか、説明がありましたけれども、このことについては議長のほうからも、議長と中植議員の話し合いの中で、そういうことであったというふうに聞いておりますので、それは間違いないというふうに思います。  申し合わせ事項は法的根拠がないということはよくよくわかっておりますが、一般世間の通例として、職にある者が守るべきやっぱり規範やと思いますので、その辺は自覚していただきたい。中植議員もそのことについては知らなかったというか、忘れていたというようなことを言われましたけれども、それは確認を怠ったということでありますし、事務局も一応お断り、持ち出しはお断りされて、ここの場所で聞くのはいいけれども、お断りをされているっていうことでありますけれども、それはやっぱり中植議員が事務局に頼み込んで持っていかれたということはよくないことではないかというふうに思います。奥議員のように法律に詳しくないんですけれど、私は世間一般の通常世間の人が思っているようなことでこの議案を出させていただきました。 ○3番(奥  久明君) 中植議員と議長、事実のところでね、中植議員と議長が電話でやりとりしてたということで、きのうあったと思うんですが、その後で、えっ、違うの。  電話、違うんですか。やりとりされているということはあって今回出されているということなんですが、それでもその後のことでこの議場に来られて、中植議員が事実と異なるということで主張されているんで、私は事実に食い違いがあって、この問責決議自体、ちょっと疑問に思います。  実際これ、私、公開の議場での陳謝を求めているので、懲罰事由に本当に該当するぐらいの要件が必要だと思います。その場合、地方自治法とか会議規則違反とか委員会条例に違反するぐらいの基準が必要だと要件にあります。申し合わせ事項でしたら法律違反ではありませんのでこれに該当しなくて、世間一般の常識的にとは言われましても、この点もよくお調べいただいた上で、公開の議場での陳謝ということを求められるんであれば、ここの懲罰事由ですか、それについての関連性、きつくなり過ぎているんじゃないかということでこの問責決議出されるべきではなかったかなと思います。  それを考えるのであれば、この懲罰事由との関係もありますので、公開で議場における陳謝を求めることは適切ではないと私は思います。その点お伺いしたいと思います。 ○1番(西河  巧君) 何度もそういう法律的に云々という話がありますけれども、我々議員も議員活動する上で、常識的、議員間のやっぱり信頼関係も必要でありますから、その辺はしっかりと行動していかなければならないと。議員の規範としての申し合わせ事項でありますから、議会運営上のそういう取り決めでありますから、きのうですか、中植議員と懇談っていうか話ししたときにも、中植議員から事実と違うという話はなかったと思いますし、このことについては議長からもお伺いしておりますので、議長も……。     〔不規則発言する者あり〕 ○議長(長尾 義和君) 傍聴からの発言は控えてください。  西河議員、続けてください。 ○1番(西河  巧君) そういうことで、これを出させていただきましたので、あのときにも公開の場で陳謝してほしいということを申し上げておりますので、何ら取り下げる必要はないと思います。以上です。 ○議長(長尾 義和君) ほかに質疑はありませんか。 ○5番(大平喜代江君) 随分と公開の場での陳謝、陳謝と、3月25日にも中植議長に対しての問責が出ました。実際にあのときもそうなんですけれども、動議出された方が説明でいろいろと理由を述べられましたけれども、実際にあのときにおっしゃったことの中身が随分と事実と違っておりました。驚くほど、あるいはテープで確認しましても違っておりました。そういったところで、そのときはきょうのような形ではもう全部外へ放り出されて何のためのどういう状況で話されているかわからないまんまそういうことの話が進んだわけです。あと提出された方から、事実誤認がありました。間違っておりましたということで、一言そういう触れられましたけれども、実際にきょうたまたま持ってきていましたけれども、この議会だよりでも問責で書いてあるわけです。間違っておりました。こういう事実とは違いましたというような状況がないんですよね。物すごい恐ろしいと思います。実際に何を見て何のどういう事実をもってこういう状況出されているのか。随分とね、先ほどいろいろとおっしゃいました。一般常識でと。規範だと思う、お互いを正す申し合わせ事項だと。お互いを正すならば、議員同士で、はっきり、いかんやないかという状況で言うんやったらいいんですよ。通常、世間の人が思っているっていうところでもってするならば、どうしてきちっと間違っているとこ指摘して、いかんやないかと言えばいいんですけれども、なしで問責で、そんで事実と違うような状況であるならば、実際にそしたら幾つか質問します。こういう状況で出されているっていうかね、私からしたら人権侵害やとはっきりとそう思っています。  実際に事実とは違うというところでいろいろと意見出されているわけですけれども、実際に提出された西河議員は、どういうことの情報を得てこの問責まで持ってこられたんでしょうか。理由はどういったことのもとで、要は申し合わせ事項に違反しているっていう先ほどのお話でしたら違反している内容で、事務局長のほうもそういう指摘もなかった、こういう状況ではそういうこと知らなかった。お互いがそういう状況の中でとられた行動について、どこからの訴えでもってこの案件を動議を出されたんでしょうか。そこまず第1点目をお尋ねします。 ○1番(西河  巧君) お答えします。  事実誤認というかね、これは事実として中植議員も陳謝されておりますし、これは持ち出したということは事実でありますし、それは間違いないこと。この問責決議案でもその事実のことについて謝罪してくださいという内容になっていますので、何ら問題はないと思います。事実確認はきのうですか、議会の終了後、中植議員と皆さんみんなね、全員で話し合ったときにも確認しておりますから、事実誤認ではないというふうに思います。  何の根拠というか、なぜこの案を出されたかっていう。約束というか、そういう約束はやっぱり議員として守っていくべきことであるから、こういうことで中植議員にも反省していただきたいということで出させていただきました。     〔不規則発言する者あり〕 ○議長(長尾 義和君) しばらく休憩します。      ──────────────────────────────────               休 憩  午後  4時28分               再 開  午後  4時29分               (このときの出席議員11名)      ────────────────────────────────── ○議長(長尾 義和君) 会議を再開します。 ○1番(西河  巧君) いつから認識したかっていうことですけれども、議会運営委員会のときにこのチラシの3人の方が出されたチラシの話がありまして、議長がそのことについて調査されるということで調査されて、その内容について議長からお伺いして、この事実を認識しました。 ○5番(大平喜代江君) 今、議会運営委員会でというところでお話が出ました。そうして出ましたので、私のほうから、私は議会運営委員会出ておりました。そこでもって議会運営委員会っていうのどのような場かということを考えますと、やはり議会運営にかかわります内容のところで上程される内容について取り上げ、いろいろと検討したり、その他のこともありますけれども、ただ、その場で申し上げますと、町長から議会運営委員会の一定議案の終了後に、何かいろいろほかにございませんかという西河委員長の発言を受けて、何をおっしゃったかということ。そこんところで、それは別途その場ではないところで発言していただいたらよかったんですけれども、実際には3人が出しております議会報告です。そこでもって私の発言が出ていると。実際にその発言内容についておっしゃったわけですけれども、実際に私に対して、大平さん、こんなことどうやって覚えているんですかと。私はこんなん発言したけれど覚えてません。どうやって覚えているんですかというふうな発言をされまして、そういうことができるのか不思議に思っているような、そういう発言されました。実際に議会報告に対する苦情をおっしゃったわけです。実際におっしゃったことは、前にも私、組み替え動議のところで、私はそんなこと言ってませんと、だから修正しなさいというところで修正しました、一字一句間違いないようにというところで記録を確認して修正しました。ですから、町長発言について間違ってはならないというところで書かれているというふうなところで、実際にはそこんところは一字一句私はそういうこと確認していませんが、実際にそういうふうにして自分の発言書かれますと改ざんされているかどうかわからないので、そういったものを拡散、ばらまきされると、そういう意識を住民の意識にすり込まれたら困るんだと、そういう発言をなさいました。議会運営委員会の席上で3人が出しております議会報告に対して、随分とそういったところの意見をおっしゃいまして、その後、どうしてこんなふうにできるのかと。やっぱり事実確認とてんまつを確認していただきたいということを委員長におっしゃいました。実際に議会としての情報のあり方やら、またいろいろと質問等、改ざんされたらおかしなことになると、こうおっしゃいました。これはテープで全部確認してきちっとまとめておりませんけれども、全部テープを聞いて書きました。それできちんとしていただきたいと。こんなことで12月会議で私は発言できませんと、そこまでおっしゃいました。議長がここにいらっしゃるから議長としてお願いしたいと、きちんとしていただきたい、そうおっしゃいました。これからこういったところで間違って改ざんされているかどうかっていうところがそれ全部気になるし、ただ、このときは一字一句間違いがなかったということでできましたけれども、でも、実際にこういったことが大体全部ほぼ完璧に違いないと、間違いのない発言で記されて掲載されていましたので、だから間違いがないことについては私は安心しましたという、そういう点で発言しましたけれども、町長のほうも改ざんされたということでなくって、間違いがないということで安心した、私もそう思いますとおっしゃりながら、議長もそこにいらっしゃるということで、できるだけ詳細確認して厳正に対応していただきたいと、ここまでおっしゃったんですよ。最後の最後にも改ざんされていたら困るということ、そんなことを発言されたんですよ。私自身も議会報告、個人で出しましたときも呼び出されました。何とおっしゃったか、事実を書いてある、あなたこれ、自分のそういう私見を書いておりません、事実を書いておりますが、そこで、町長がと書いてあること、町長がって書いてあることがこんな書くんだったら、ことわり入れるのが常識だろうと、こうおっしゃいました。議員活動でね、ことわり入れるっていうか、そういったところは議員の自由な活動ですよ。間違ったことじゃないんですよ。  だから、そういうような状況もあって、常識だと言われること、常識で議員のいろんな活動を拘束することはいかがなものかなと思うんですが、今回も同じく議会運営委員会の席上、自分の発言に対してのそこで調査せよということでおっしゃっているわけです。後日、私のほうに議長から電話がありまして、聴取したいというような状況でした。私、何にも悪いことしてません。聴取されるようなこともないし。でも、実際にはいろいろ話ししました中でも、これまでのいろいろやりとりの中で、本当に1対1で話ししたりしますと、聞いた、聞いていない、言った、言っていないという状況がありますので、一晩考えてお断りしました。ただし、その前に中植委員にもお聞きしましたがという話が電話でありましたので、実際に中植議員に一体何を聞かれたんですかというような状況で一旦確認をしましたけれども、ですから、やっぱりそういうような状況で、私自身は単に中植議員の問責というんでなくって、実際3人のしている議員活動について、町長からのそういった面でのクレームがあって、それに議長、議運の委員長が対応なさったと。これっておかしくないですか。  確かに申し合わせにあるテープを持ち帰ったということについては陳謝されました。実際にお互いそういった面でわかっていたら、これ申し合わせ事項にありますからそういうこと困りますという状況があってしかるべしですけれども、実際にはそういったことはわからぬということもあるわけですよ。そのとき抜け落ちてたと。でも、それはやっぱりそれぞれが注意してやればいいと思うんですけれども、そこでもって問責で出てくるならば、はっきり言って町長が発言、議員活動についてクレームをつけられてということならば、同じ持っていった、そのことは陳謝されましたけれども、そこを公開の場で言うっていうのは町長のために言うんですかね。常識的におかしいんじゃないかなと思っています。実際にはこれは今質問というところでいう中で、随分とおかしげなことがありますので、ですから、町長のもとでこういう調査が始まった。そして、あと3人を除く議員で集まってお話をなさったということも聞いております。全員集まったって確認しました。そういう状況で行われる議会活動ってどういうことなんですかね。  今問題は、単にテープを持ち出したと。申し合わせ事項に書いてあるというところではありますけれども、そこでもって議員みんなの前で謝罪しはりました。となりますと、ここでさらに公開の場でっていったときに、実際に私自身も議運の議会運営委員会で、あんた覚えられるんかと、こう言われました。大平さん、あんたそんなに言ったこと覚えられますか、そういう発言されているんですよ。それがちゃんと書けるっていうのは改ざんされたりそんなんしたら困るんだというような発言があったこと、そのこと自体が物すごい問題ですよ。ですから、この問責はある面では取り下げていただきたいと、そのように思っています。  こんな状況で、私自身も聴取受けるっていう、私、何悪いことした。聴取、聞きたいことがあると。私は議運のメンバーでしたから、大体町長がおっしゃって調査せよと。議会と町長、町首長と議員との関係、二元代表制のもとでちゃんと対等に。ですから議会内でこういった議員間のところであれば、議員間で正せばいいと思っています。そこのところをどうして町長の命によってこういう状況が起きるんですか。こんなおかしなことってないですよ。だから発言にはやっぱり注意せないかんと思うんですけれども、間違ってたら間違ってたでごめんなさいでもいいんですよ。訂正したらいいんですよ。議場において町長が発言する以外にも部長や課長やらいろんな方が発言されます。そこでおかしかったら町長が訂正される。どなたがしゃべっても町長発言なんですよ。理事者側が発言されることです。ですから、おかしかったら正せばいいわけです。議会においても同じやと思うんですよ。そういうところを3人除いて話されるっていうことも、これはちょっとこんなことってあると思いましたよ。はっきり言ってくださったらいいと思うんですよ。おかしくないですか。こういう問責出されておかしくないですか。その辺のところお答えいただきたいと思います。 ○1番(西河  巧君) おかしくないかと言われれば、おかしくないから出したわけでありまして、ほんで、先ほど大平議員からありました町長の命によってこれを出したわけでも何でもありません。町長からそういう発言があったことは私もありますけれども、その中で議長がいろいろ調査されてこういう事実があったからということで、当事者3人の方を除いて話があったわけで、その中で持ち出したという事実についていかがなものかということで今回問責を出せていただきました。 ○5番(大平喜代江君) この問責っていうことは、テープ持ち出しというところで、そのことに基づいて出されているわけですよね。それについては、議員間で謝罪はなさいました。問責っていったときには、少し内容が私ちょっと違うなと、こう思ったんですよ。要は議員活動に対して、あの発言に対して改ざんされているかどうかとか、そういう発言がいっぱいありましたよ。そういう状況で注意をされたわけです。議会運営委員会っていうそういう場ですか。常識ならば改めてちゃんと別途言っていただければいいわけですけれども、そこの場でもって議長にそういうことを言われたりというところは、それぞれの立場を考えたときに、そんなことできるんだろうかと思いますね。おかし過ぎますよ。それならば、議会報告出している3人、おかしいやないかと、私はそういうふうに受けとめましたけれどね。こういうこといろいろ書かれると発言できなくなるとかね、いろいろおっしゃいましたよ。だから、ある点ではっきりいってこの状況は全部こういう状況にあるというところは出させていただきたいなと思っております。これが普通、当たり前っていうんやったら、あえて問責を私も受けましょう。こういう状況で出すこと自体がおかしいっていうんならばね。事実、何にも間違っていないところで、そういう状況でクレーム、議員活動、言っておられるならばね、持ち出しは持ち出しでもう終わっていますよ。それ以外のところで、終わっているっていうか、謝罪されたというところで確認とっておりますけれども、実際にやっておられることそのものが問題じゃないですか。だから、議員活動においてやっぱりそういううそ偽りない、改ざんするなんてとんでもないことで、そういう発言があること自体が問題やと思っていますし、住民の意識にすり込まれるとか、そういうふうなこともおかしなことですよね。それについてははっきりさせたいと思っています。  ですから、そういう点で、最後になりますけれども、議会運営委員会はどういう場なのかということ、これをそのままその場で言われたことを受けとめて、事情聴取をされるっていうことなんかは、そういう場を使われるっていうのはとんでもない話やと思っていますので、抗議したいと思っています。それについて議会運営委員の議長両お二人いらっしゃいましたので、その辺のところのお考えを、思いをお聞かせ願いたいと思います。最後によろしくお願いします。 ○1番(西河  巧君) 大平さんの質問に答えて、どこで知ったかと言われたんでそうお答えしたわけで、議会運営委員会の内容については何ら問題はないと思います。その辺については、今後のあり方については、先ほども議決しました議会改革特別委員会でしっかりと審議していきたいというふうに思っていますので、その辺はご了承いただきたいというふうに思います。以上です。 ○5番(大平喜代江君) 取り消しはなさいませんか。 ○1番(西河  巧君) しません。 ○議長(長尾 義和君) ほかに質疑はありませんか。     〔不規則発言する者あり〕     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 質疑なしと認めます。  これから、中植昭彦議員に対する問責決議に対する討論を行います。 ○3番(奥  久明君) 3番、奥 久明です。では、中植昭彦議員に対する問責決議について反対の立場から討論させていただきます。  まず、1点目、こちらの問責決議の文章と先ほど除斥から退室されて発言を求められて発表した中植議員がおっしゃられた事実との間に食い違いがあり、この段階で問責決議を出すことは疑問に感じる点、第1点目です。  問責決議の内容、公開の議場における陳謝を強く求めるものということになっておりますが、これは地方自治法に規定される懲罰事由と同様の行わせる行為であり、これを行わせるには懲罰事由の要件に比肩するような事実の関係が必要だと思います。その事実の法律の条件としては地方自治法並びに会議規則及び委員会に関する条例に違反することが必要であると思います。  今回の違反に当たっては、会議録データの議長の許可を得なかったという申し合わせ事項の違反であり、今回の地方自治法や会議規則に違反するものでもなく、懲罰事由にも当たらない事由でそれに比肩するものではないと思いますので、今回の問責決議出すに対しては、甚だ疑問を感じます。その点で私は反対の立場で討論させていただきます。以上です。 ○議長(長尾 義和君) 次に、賛成者の発言を許します。 ○7番(大西 則宏君) それでは、本問責決議に賛成の立場で討論申し上げます。  議会運営に関する申し合わせ事項、これは法律、それと規則同様、私たち議員が活動していく上で守らなければならない重要な指針とも言えるものであると私はこのように考えております。今回、前議長として我々議員に議員としての範を示していただくべき中植昭彦議員が、その申し合わせ事項に反して会議録データを持ち出したいうことについては、非常に遺憾に思うところでございます。そのことが事務局、議会事務局職員並びに議員間の信頼関係を大きく損ねたということも非常に残念に思うところでございます。以上の点から、私は中植昭彦議員に、その行動について猛省をしていただき、反省の自覚を促す意味で、この問責決議に賛成をいたします。以上です。 ○議長(長尾 義和君) 本日の会議時間は、議事の都合によってあらかじめ延長します。  ほかに討論はありませんか。  反対ですね。 ○5番(大平喜代江君) 3月25日の問責に続きまして、今回の問責を、またその理由を聞きますと、やはり残念でしかありません。これは、中植議員がこういった行動でもって残念というよりも、事実誤認の部分もそれこそきちんと確認もせず、議会秩序を守るため、一般常識がないということですね、だから問責だというようなことで問責ということで問われるならば、問責決議がなされるならば、本当に一般の方々、怒られる、びっくりなさるんじゃないかなと思います。  何を、ある面で持ち出しの悪いということで言われるならば、謝罪もなさっておられるわけですけれど、議員の前で全員の前で謝られました。しかしながら、この公開の場でと。前回も公開の場で謝罪せよとだったんですよ、3月も。これどういうことかと。実際にいろいろな状況を見ておりましてもそういうこともなかったし、疑問に思うところ山ほどありました。前回は初めから中植議員は退席を求められて、いらっしゃいませんでしたから、本人のいないところで事実でないところの話をどんどん進めていくっていうの本当にいかがなものかと思うんですよね。何か個人攻撃のような感じをしております。一旦、問責とついて、ここでもって議会だよりでもどうしてこれ謝罪されて間違っておりましたというにもかかわらず、載せるんですかというふうにして発言したことありますけれども、実際にこのような感じで陥れるような、私はそのようにしか思えません。もしそういう私ども3人が議会報告出しております内容で、事実を書いたら問題にされるという状況で、それはどっから入手したテープかというようなことになりましたときに、それならば本当に皆、私自身はそうして問われるならば、私自身も問われるんじゃないですか。どうして彼だけなんでしょう。そういうように思います。ですから、そういったところできちっといかんことはいかんということで、議員の皆様方と一緒にお話しできたらよかったんですけれども、そういった面での指摘もいただかなくって、3人を外したとこでお話っていうところで、やっぱり大変残念に思います。憤りを感じます。  ですから、本当にきちっとこういったところを事実は事実として出すことが問題ならば、それを再度、今後それがおかしいと言われるならば、おかしな部分、別途おかしな部分を改めていきたいと思いますけれども、今回、こういった形で中植議員に対しての問責決議は出ますことは、もう心外なことでもありますし、事実誤認のこともありますので、反対いたします。以上です。 ○議長(長尾 義和君) ほかに討論はありませんか。     〔「なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) これで討論を終わります。  これから、議会議案第6号「中植昭彦議員に対する問責決議について」を採決します。  議会議案第6号は、原案のとおり決定することに賛成の方は起立願います。     〔 起 立 多 数 〕 ○議長(長尾 義和君) 起立多数です。  したがって、議会議案第6号は、可決すべきものと決定しました。  しばらく休憩します。      ──────────────────────────────────               休 憩  午後  4時58分               再 開  午後  5時09分               (このときの出席議員12名)      ────────────────────────────────── ○議長(長尾 義和君) 会議を再開します。  11番、中植昭彦議員から、再度、発言の申し入れがあります。  この発言を許可することに異議ありませんか。     〔「異議あり」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 1人だけですか。  簡易採決ですのでね、異議ありいうのが今1名だけですので、結果的に許可することになりますので。 ○11番(中植 昭彦君) 今、問責決議ということで、議事進行をしていただきまして、採決まで行われております。その点につきまして、事務局及び議長におかれましては、やはりこれ議員の名誉にかかわる部分でございます。その部分につきまして、弁明の機会を与えず、求めておるにもかかわらず与えず、人権蹂躙も甚だしいですよ。それこそ問責事由じゃないですか。違いますか、お答えください。 ○議長(長尾 義和君) 今、お諮りして手続きにのっとってそういう機会を設けておりますので。     〔不規則発言する者あり〕 ○議長(長尾 義和君) しばらく休憩します。
         ──────────────────────────────────               休 憩  午後  5時11分               再 開  午後  5時50分               (このときの出席議員12名)      ────────────────────────────────── ○議長(長尾 義和君) 会議を再開します。 ○11番(中植 昭彦君) 先ほどから西河提出者のほうからありましたように、西河議員に対しても議長に対してもこの控室での謝罪はさせていただきました。その後に公開の議場での陳謝を求めるということで言われたんですけれども、それにつきましては、議員間で決めた決め事でありますので、議員の前で陳謝をすればそれでいいんではないんですかねということでお伝えをさせていただきまして、ほんで、公開の議場で陳謝をするということであるならば、その理由について、法的根拠についてご教示いただきたいということであれです、それをお伝えさせていただいたところです。  それから、この会議録データのことにつきましても、実際のところ西河提出者のほうにはこういう情報は何にもお話ししてませんし、議長からの又聞きということになります。ですので、ここの部分でどういうふうなやりとりがあったかというところで、ここにある決議文の中、事実関係のところで、やはり事実と異なる部分がありますので、その辺もしっかり伝えておきたいというふうに思います。 ○議長(長尾 義和君) それでは、議会議案第6号「中植昭彦議員に対する問責決議について」は、可決されましたので、報告します。  お諮りします。  本12月定例会議に付された事件は、全て終了しました。したがって、本12月定例会議は本日で閉会したいと思います。  異議ありませんか。     〔「異議なし」の声あり〕 ○議長(長尾 義和君) 異議なしと認めます。  したがって、本12月定例会議は、本日で閉会することに決定しました。  これで本日の会議を閉じます。  令和元年能勢町議会12月定例会議を閉会します。      ──────────────────────────────────               閉 会  午後  5時52分  以上会議の経過を記載し、これを証するためにここに署名する。  能勢町議会議長     4番議員     5番議員...