東大阪市議会 > 2018-12-13 >
平成30年12月13日環境経済委員会-12月13日-01号
平成30年12月13日建設水道委員会−12月13日-01号

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  1. 東大阪市議会 2018-12-13
    平成30年12月13日建設水道委員会−12月13日-01号


    取得元: 東大阪市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-06-22
    平成30年12月13日建設水道委員会−12月13日-01号平成30年12月13日建設水道委員会 平成30年12月13日 建設水道委員会 ( 出 席 委 員 )    川 光 英 士 委員長    嶋 倉 久美子 副委員長    小 畑 治 彦 委員    大 坪 和 弥 委員    江 田 輝 樹 委員    河 野 啓 一 委員    大 野 一 博 委員 ( 関 係 部 局 )    上下水道局 ( 付 議 事 件 )    ・議案第26号 平成30年度東大阪一般会計補正予算(第4回)中本委員会所管分    ・議案第27号 平成30年度東大阪公共用地先行取得事業特別会計補正予算(第1回)中本委員会所管分    ・議案第31号 指定管理者指定の件
       ・議案第32号 市道路線認定の件    ・議案第33号 市道路線廃止の件               ( 午前9時58分開議 ) ○川光 委員長  おはようございます。委員皆様方には御参集いただき、まことにありがとうございます。ただいまより本委員会に付託されました関係議案審査のため建設水道委員会を開会いたします。  本委員会に付託されております案件は、お手元に御配付のとおり議案5件であります。  それでは審査順序並びに方法についてお諮りいたします。審査順序は、まず上下水道局関係、次に建設局関係の2グループに分けて行いたいと思います。これに御異議ありませんか。               ( 「異議なし」の声あり ) ○川光 委員長  御異議ないようでありますので、そのようにさせていただきます。  次に審査方法でありますが、まず付託議案に対する質疑を優先して行い、その後一般質問を行いたいと思いますので、御協力をお願いいたします。なお市長に対する総括的な質疑質問があれば最終段階に行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  特に限られた日程、時間の中で委員皆様方には公平、平等に発言をしていただきますよう最善の努力をさせていただきますので、何分の御理解をお願い申し上げます。このことに関連し、理事者の方におかれましても、委員質疑質問に対し的確に答弁されますようあわせてお願いしておきます。  それでは本委員会に付託されております議案第26号平成30年度東大阪一般会計補正予算第4回中本委員会所管分以下議案第33号市道路線廃止の件までの5案件を議題といたします。  それではこれより上下水道局関係審査を行います。上下水道局においては今回付託議案がございませんので、質問から行いますが、お手元に配付しております委員会資料について、植田管理者より発言を求められていますのでこれを許します。 ◎植田 上下水道事業管理者  おはようございます。委員会の貴重なお時間をいただきまして、まことに申しわけございません。  お手元のほうに平成30年10月1日の建設水道常任委員会におきまして提出いたしました改良土等関係に係る委員会資料について、いまだ御説明ができておらず、改めて本日委員会資料としてお示しし、私のほうから資料概要を御説明させていただきます。  今回改めて提出させていただきました改良土関係に係る資料につきましては、1ページをあけていただきまして、目次になっておりますので、こちらをごらんください。平成30年2月16日、大阪市の不正問題発覚記事から堺市の同様事象を踏まえ、平成30年9月21日までの新聞記事時系列にお示しさせていただいております。また本市におきましても大阪市、堺市の上下水道工事の埋め戻し材料の不正問題を受け工事書類調査を行ったところ、虚偽記載が判明したため、平成30年5月24日及び6月12日に報道発表をいたしましたことから、あわせて報道提供資料も含め委員会資料としてお示しさせていただいております。  また平成30年10月30日の建設水道常任委員会におきまして私のほうから、現在調査中でありますのでいましばらくのお時間をいただきたい旨発言させていただきました。現在も引き続き工事履行確認調査を行っております。あわせまして改良土についても確認する必要があると考えております。つきましては、調査完了次第御報告いたしたいと考えておりますので、いましばらくお時間をいただきたいと存じます。よろしく御配慮いただきますようお願い申し上げます。  次に他の資料につきましては各担当より説明させていただきますので、よろしくお願いいたします。 ◎熊野 経営企画室次長  それでは資料を配付させていただいております建設水道常任委員会資料という形で平成30年第3回定例会ということで、1ページをめくっていただきますようお願いします。  目次といたしまして大阪広域水道企業団動向についてということで、これまでの委員会の中で企業団動きについては逐次報告するというお約束をさせていただいておりますので、今回資料として提出させていただきます。  また新聞記事といたしまして、水道法改正を受けた大阪市長考え方水道法改正が行われましたことを受けての大阪市長考え方という部分新聞記事がございましたので、その部分について添付させていただいております。  1枚めくっていただきまして、1ページをごらんください。大阪広域水道企業団動向についてということで、東大阪給水団体でございますが、その用水供給東大阪市が水をいただいている大阪広域水道企業団、前身は大阪府の水道なんですけども、その動きということで、平成22年11月、大阪広域水道企業団として設立され、現在に至っております。大阪市を除く42団体構成されております。平成23年4月より事業を開始し、この間ずっと事業を開始しているんですが、平成28年1月の折、企業団規約変更ということで水道事業統合地方公共団体水道事業経営に関する事務の追加という形で企業団の中に3団体、四條畷市、太子町、千早赤阪村の水道事業統合された状況でございます。それにつきましては平成29年4月より3市町村の水道事業を開始しております。今年度に入りまして30年7月、企業団規約変更ということで統合団体、これまで3団体ところに新たに7団体の泉南市、阪南市、豊能町、忠岡町、田尻町、岬町、能勢町が企業団統合するという形の中で規約変更を行いました。この7団体につきましては、能勢町につきましては36年度、それ以外につきましては32年度より事業統合がなされる予定でございます。  続きまして2番に移ります。4団体統合についてということで、これまで3団体、7団体と逐次統合に向けての動きをしている中、また新たに平成30年10月9日、水道事業統合に関する覚書の締結ということで、藤井寺市、大阪狭山市、熊取町、河南町が企業団との統合に向けた覚書を締結し、検討協議を進めることとなりました。4団体統合に向けたスケジュールでございますが、30年度には統合素案作成、31年度に統合素案を取りまとめ、企業団規約変更議決、先行して統合を図る4団体議決でございます。翌年32年度に残りの団体企業団規約変更議決統合に係る協定書を締結し、その後統合の準備を始め、平成33年度には事業を開始する予定となってございます。  ページをめくっていただきますようよろしくお願いします。2ページに移りまして3番、大阪広域水道企業団動きということで、前回定例会以降の動きなんですけども、8月29日の議員全員協議会を受けてアンケート調査が行われております。このアンケートというのは、企業団議員定数に関するアンケートなんですけども、その部分集約がまとまったということで平成30年10月10日、議員全員協議会が行われ、アンケート結果報告報告されました。アンケート結果の集約ということで企業長の案に賛同する。企業長の案といいますのは、現行の議員定数33なんですけども、定数をそれまで受水量によって配分していたものを今後は人口割、ブロック割という形で配分するという案に対して賛同するというのが29議会企業長の案に賛同できないというのが11議会、その他として2議会、また東大阪市としては試案を提出されていると。この協議会での取りまとめの中では、意見の賛否という形をとるのではなく、アンケート東大阪市の試案も含めて企業長のほうにお返しするという形で、この協議会の答えとするとされました。  平成30年10月17日にその企業長への報告がなされております。回答送付といたしまして、各構成団体意見回答文として送付アンケート調査結果集計表東大阪市議会からの御意見試案をそのまま企業長のほうへ報告されたということです。  平成30年11月6日、議員全員協議会でございますが、その企業長あいさつという形の中で新たに4市町との統合に向けた覚書を締結した旨、また議員定数は議長から協議結果をいただいた。今後の対応を首長間で取りまとめた上で、議会報告する旨のあいさつがなされました。またこの議員全員協議会につきましては、11月定例会説明ということで11月16日の招集日の内定のこと、また議事として監査結果、定期監査例月現金出納検査報告、11月定例予定議案説明議案は2案件報告案件のこと、統合に関する概要報告ということで、7団体経緯検討協議概要スケジュール、4団体経緯ということで検討協議概要スケジュールということが報告されました。それを受けまして平成30年11月16日、11月定例会が行われ、その中で諸般の報告定期監査結果、例月現金出納検査結果の報告議案として2案件平成29年度水道事業会計余剰金処分の件、平成29年度工業用水道事業会計余剰金処分の件、この2案件につきましては原案どおり可決報告案件ということで平成29年度水道事業会計決算報告平成29年度工業用水道事業会計決算報告、この2案件につきましては認定され、また平成29年度決算に基づく資金不足比率報告債権放棄報告がなされました。またその一般質問要望という形の中では、企業団議員定数についてということで、これまで企業団議員定数協議会の中で1団体1議席を望むという声があった中、そういう趣旨については尊重していただきたいという要望がなされたということでございます。以上、ここまでが企業団に係る部分でございます。  もう1枚めくっていただきまして、こちらはこの間の水道法改正を受けた中でどうするのかということにつきまして、隣接市であります大阪市長新聞記事に寄せられているということで、大阪市としては法改正を受けた中で老朽管の更新に民間の力を生かしたいという形の中で、コンセッション方式の導入に意欲を示されているという形の新聞記事でございます。大阪市長の言葉として、民間の力を最大限に利用し、耐震性を備えた強い水道をつくっていきたいという形の発言がなされていると、こういう新聞記事報告でございます。以上、資料説明とさせていただきます。 ○川光 委員長  資料説明が終わりましたが、この内容について委員皆様、どうでしょうか。ないですか。 ◆河野 委員  今説明いただきました沿革等という話と今協議されているいう話のもとでいうて、さき委員会でもあったけど、これ、うち派遣委員2人に出ていただいているけども、こういう形で派遣委員の方、新たな人は決まりましたがな、こういう了解、ちゃんと説明しますいうんで、それに係る問題をちゃんと説明されてきました、派遣委員の新たな人に。どうですか。 ○川光 委員長  答えてくれたらええんやで。 ◆河野 委員  してんやったらしてる、してないんやったらしてないということでかまへんがな。 ◎山田 経営企画室長  今回派遣議員の先生には説明させていただく旨の報告はさせていただいておりません。申しわけございません。 ◆河野 委員  いや、申しわけないとかいう話じゃないけど。さき委員会でここに委員の方が理事者に改めてちょっと物議をかもしたから。そのときは事前にちゃんとこない発表しますからと。これはルールやからというて、御了解いただいとけと、そのときはよう山田さんという話やがな。当然決まって、まだ会議にも出てはらへんからという配慮から熊野さんが言うてないという認識でおりますねんけど、議会代表者やよって、決めた以上はちゃんと言うとかなあかんのとちゃうかと。その配慮が欠如してんのと違うかということや。そないしてそごがあった、また前と同じようなことがあったらあかんから、あえて言わせてもうてますねん。それは、室長が言うのが普通違うんか。共通認識を持っていうて僕いつも言うてますやん。そこが欠落してるやんか。ということは、やってることがわからへんとかわかるという形やない。そやけど、一応筋を、代表者代表者うちは言うて、代表者派遣委員の人に全権を委任してしてんねんから、それはちゃんと言うとかな。今後ないと思いますけど、以後だけ、それだけ御配慮いただいてやってもらうのは結構です。そこらだけをちょっと聞いとかな。僕が言うて、これだけ見たら、また私は聞いてないがなどうのこうのになったときに困ると思うたので、一応苦言を呈しとくという形で言うてますねんけど。一つ、それは御配慮いただけますな。局長か熊野さんか、どうですか。 ◎熊野 経営企画室次長  もうちょっと事案の報告という形の中での手順ですか、欠落しておりまして、まことに申しわけございません。また今後につきましてはそういうルールにちゃんとのっとった上でこちらのほうで報告させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ◆河野 委員  そやよって今後こういうことがまたないかいうことを明言してくれやんな。それ注意しますいうて、今後あるかもわからへん。それはいうて言うてもらわな。異動もあることやから後任の方にもきちっという話はしていかな、これはもう。そこだけは言って、みんな各位水道局、上下水道局、どなたかまた異動でどないなるやわからんので、そこらの話もちゃんとやってもらえるような担保の発言が欲しかったんやけど。間違いないですね、どうですか。 ◎熊野 経営企画室次長  まことに申しわけございません。今後確実に報告し、こちらのほうで報告できるような段取りをとっていきます。よろしくお願いいたします。 ◆河野 委員  すんません、一つよろしく。そやないと御配慮だけはしてもらわな。派遣委員の人は当市代表やから、いう話になるのでね。この中でいった形のもんで、今御説明、沿革いう話のもんを言うていただいた。共通認識を新たに、今まで入ってこられた3人の委員さんを迎えての話なので、やっぱり共有認識、過去の経緯もわかっておられる方もわかっておられない方もおられるかもわからんから、そやってきちっとやってんねんけど。  これに基づいても、これだけの説明でええか。なおかつ東大阪企業団並び統合団体に係る取り組みとかいう話のものでいう趣旨、それがすべての考え方いうことは今回明確に言うといてもろうたら安全やと思うねんけど。これだけでいけるんか。これでもって質問しようか。熊野さん。資料はもっとあるんやったらあるで、もっと知らしめるという資料を全体の委員さんに配っとったほうがええんとちゃうかと僕は思うんやけど。どうですか。知らしめるとこ、これだけでええんか、ざっという話で。もっとお持ちやろう。企業団に対するいう話の中で。これ、ざっという話はこれはわかるんですよ。あるんやったらある中できちっとつくってお示ししていただいて、議論を交わしてもうたら、未来の東大阪行く末企業団行く末企業団に対する思いという形がこれでは明確にわからんと思うのやけども。どう。追加する資料はないですか。これだけでいうて聞いてよろしい。取り組んだこという形があるんやったらあるできちっとしておいたほうが僕はええと思うんやけど。経営企画室長、どうですか。あるもんやったらあるで、きちっともっとわかりやすいような形。この案件、1、2、3、4と書いてやってくれてはるけど、中身の濃いもんを。こういうことを検討したいという話のもとで、これをもって東大阪市の企業団に対する思いという形がこれではちょっとわからへんねん。さらっと出してはるだけやから。いや、これが悪いとは言うてないで。そやけど、中身についてと結果的に出すものやったら今出してもろうておいたほうがええんと違うかなと思って言わせてもろうてますねんけども、どうでしょうか。その都度その都度御答弁いただけます。どうですか、熊野さん。室長、どう。 ◎山田 経営企画室長  今河野議員から言われている資料欠落というんですか、内容がこの部分だけでは十分でないということなので、今ここで前回委員会でもお示しさせていただいた議員定数関係資料について、 ( 「だけじゃない。企業団全体」との声あり ) ◎山田 経営企画室長  企業団関係。 ( 「そういうことも一つやけど」との声あり ) ◎山田 経営企画室長  全体的には資料についてお示しさせて ( 「もっと深掘りしたやつをお持ちだったと思う。それをできたら出してもうた上で」との声あり ) ◎山田 経営企画室長  わかりました。資料について提出させていただきますので、しばらくお時間いただきたいと思います。 ◆河野 委員  という話で今までやってくれた、僕らで言うてくれたことをきちっと深掘りして聞いてることを資料、それはそれなりにまとめて御答弁いただいた。勉強になるしという話のものもあるんやけど、僕は一応あれが的確かなと思うてるので。という話で言いやすいんと違うかなと。これさんばらばんに言うていったら、ひとつ集中的に熊野さんにすべてがなってくるから、あるんなら資料をもってやったらええんかなと思うんですけど。ちょっと時間をいただいて、その間に新聞紙面の話をやらせてもらえるので。どうでしょうか。 ○川光 委員長  河野委員同時並行でよろしいですか。同時進行で。 ◆河野 委員  資料だけ出すというのやったら出すいう形で、時間、そのためにこれを先に言うて新聞紙面の話を後にしてんから。 ○川光 委員長  そうですね。 ◎熊野 経営企画室次長  今委員お求めの広域企業団に対する東大阪市の動向といいますか動きという資料作成につきまして、退席のほうをよろしくお願いいたします。 ○川光 委員長  もう一回意思確認しておいて。今、広域企業団経営分でずっとやっている分と、あとはきょう具体的な何市かが合流してなっている経過、その中での具体的な数字的なものがあったと思うねやけども、そういうことですよね。そういう細かいのはどうですか。 ◆河野 委員  それもしかり、しかしそれまで再三委員会でやっていることの中身の総合したもんが、ちょっとこれでは欠落してんのと違うかと。ましてや3人さんの新委員の方がいてはるのやから、それもやったことも知らしめたほうがええんとちゃうかと。僕はちょこちょこっと勉強会等で言うて、それを見せてもうてる部分、それで議会の答弁聞いてもうてる分、若干まとめてはるんやないかなと思うて。多分あると思うので、そこにある分を時間をさせて、これに追付してもっと説明したほうがええんと違うかなと思うて。ただ聞くだけじゃなしに資料をベースにして言うていただいたら発言もしやすいやろうし、理解も深まるという思いがあって、僭越なことを言うてますねや。一つそこら理解いただいて。時間だけちょっとやってもらえますか、熊野さん。 ○川光 委員長  もう一回発言して。 ◎熊野 経営企画室次長  資料作成のため退席させていただきますことをよろしくお願いいたします。 ◆河野 委員  1人でええんかどうかもわからへんけど、ええんか。 ◎熊野 経営企画室次長  大丈夫、いけます。 ○川光 委員長  では退席を許可しますので、よろしくお願いします。  続けてお願いします。 ◆河野 委員  すんません。最初に言うて、一応改良土関係改良土そのものを言うてるのと違う。新聞でうたわれてるもんが多々あったので、そういう思いがあったらあかんから、室長どうやねんという話で、この新聞紙面に係る問題、今管理者のほうから堺市、大阪市であったいう話で、基本的には東大阪どんな問題があったんやいう話で、届けに問題がちょっと発生したと。数値が違うという話があったいうだけの話の問題ですねんけども、それをきちっと言うてもらわなわからへんがな。そやよって、今審議のもとで言うてはる改良土において明確にするためにお時間をいただいてちゃんとやってますという話で、もうちょっとお時間をと言うてはるんやけど。  まずそれからですねんけども、いただきます、いただきますという話でずるずる言うてますやん。そやったら、これはいつからなったんやという話になってきますから、どっちから先にやりまひょ新聞のことでやりまひょか、先に。  そやったら、これ、新聞を抜粋してとってくれはったんけど、説明、細かく言うてページごとに言うてくれはった、こういう趣旨のもんですと。書いてある、読んだらええがなというわけにもいかんやろう。という話でね。当市は今そのわかりませんねんという形を明確に宣言しておいていただかな。何が違うねんと、当市における問題と堺市、大阪市である問題と。という話はきちっと言うとかなあかんのと違うかなと思うて僕はこれは資料要求をさせていただいたんです。そこが明確にわかるようにだけ、もうちょっと。これ出したらええがないう話じゃなくて、すらっとじゃなし、これページごとに言うてこういう趣旨のものですということだけちゃんと御説明いただけますか。それ管理者がするわけにいかんやろう。どなた。 ◎神谷 施設整備課長  資料の御説明をさせていただきます。先ほどの改良土資料につきまして、目次を再度ごらんください。2月16日から時系列的に新聞記事を掲載しております。  まず2月16日から5月8日までの間につきましては、大阪市及び堺市の埋め戻し材料に関する不正問題等新聞記事でございます。そして5月24日と6月12日につきましては本市の報道提供資料になります。そしてあと6月3日から最後9月21日までの間が産業廃棄物産廃処理関係の問題の記事でございます。大きくこのような構成となっております。 ◆河野 委員  そんな説明、何を言うてるんや、ちょっとわかりかねますねんけど。1ページの形の上下水道工事新聞紙面でっせ。工事37社不正と。ほな何が不正やったんやという形のまず1点を明確に言うといてもうて、当市は今のとこ調査中やからわからへんいうのはわかんねんで。そこの差異がわからへんわ。これをきちっと言うといてもうて流してもうて、この案件は今の言うとこや。きちっとそこを言うてもらわな意味がないんがな、あんた。当市には今のところわかりませんて管理者も言うてはんねんから。それで鋭意調査してますという話や。もうちょっとお時間をという話やねんけど。これは何が不正やねんと。まだ偽造だけが不正なんか。それやったら、これ新聞いうて中間処理の形のとこうちのいう話と同じと違うんかと思われてしまう。中身が違うでしょうと言うてんねん。そやかて一緒くたに思われたらあかんからこういうことを明確に言わなあかんの。ただ載ってるということを紹介されただけやったら、ほな細こう聞こうか。そもそも論から。対応できますか、あなた。そうやって明確に言うて委員各位に知っていただいていう形で、わざわざ、なっとるねんから、そこで明確に言うていただかな。その都度みんな質問していかなあかんようなるよいうて。以上です。よろしくお願いします。 ◎神谷 施設整備課長  まことに申しわけございません。資料説明を再度させていただきます。  資料の1ページ目をごらんください。平成30年2月16日の大阪市の新聞記事でございます。上水道工事37件不正ということで、2013年から2017年度に発注しました工事48件で改良土のかわりに安価な再生砕石を使用する不正が発覚したという内容でございます。  続きまして2ページをごらんください。平成30年2月 ◆河野 委員  それはわかってるがな。安価なのを使わはったんやろう。何が安価かどうかも。どういう意味やねんということを僕は聞いてんねやない。そんなこと言うんやったら、もうそもそも論からいこか。何を考えて議論してるの。誤解招いたらあかんから一生懸命自分らに言うてアドバンテージをあげておるのやないか。当市はそういうことじゃございませんと。しかしなおきちっと調査せな。しかる検査機関でも調査した上で明確にしていきたいと意思表示は管理者から聞いたがな。何でこないなるねん。という話になるやんか。何をしてんねん、君。委員会質疑、何を聞いてるの。  自分の上司は木村さんか。両木村おるけど。いや、眼鏡の。両方ともかけてんのか。一生懸命頑張ってやりますから言うてくれはった木村さんに言うてもらおうか。という話になるやないか。趣旨はこうやと。なおかつうちはそういうことはしてませんという説明をしといたら、あとのは、第1ページが一番問題やねん。それに類似したことをずっと流せるやろうって僕は言うてんねや。当市においてはどないなってるの、工事。上水も、水道も下水道も。そんな話聞かなあかんようなるやん、君のやり方やって。間違えないようにアドバンテージをあげて、わざわざ新聞紙面上であったら、当市はそういう趣旨はないことは言うてある。しかしなおかつ精密に市民に説明できるような形で、もうちょっと検査機構もあるし、どんだけ路線をやるかわからへんという話になってるから、ちょっとお時間をいただきたいという趣旨は聞いてる。自分の場合は後戻りしてんね。そうやって詳細については各部局からいう話になってるにもかかわらず、こんな話ししたらどやの。そもそも論になるやない。水道において埋め戻しは何を使うとったんやという話になるやろう。僕は現場員しとったときは皆砂締めでしておったんや。こういうことはあることなかったんや。下水においてやって新しい山土でみんな埋め戻ししておったんや。それが変わったんや。そういう話をきちっと言うてあげなわからん。それをいまだかつてやってないから。そういうことは当市でないんやったらない、いつから変わってどうのこうのと言うたらええ話やないか。という話をしてくれやんな。何の意味あるのや。そもそもほな何やねん、東大阪は。ということを聞かなしゃあないやないか。あんたが詳細にいう話を管理者から言われているのにもかかわらず、詳細に説明できへんと。管理者以上にさらっと流すのは何事や、と言われても仕方ないんと違います。当市で対応していう話を対比して言うておいてもろうたら、あとは流して、紙面はこういう話ですと、そういう形も何ぼも同じような話や。否定もできるし、肯定せなあかんのは肯定するところは多分ないと思う。せやて検査機構に言うて入れて出してもわらな、まだわからんと。全部の箇所をやってるかどうかはおれはわからへんけど。そういう話の概略は言うてもうてんねや、管理者から。詳細いうたらもっと詳しなかったらあかんやん。そういう話を言うたげな、新しい人ら、僕らはやりとりして、僕らですらそこの中身のことをやりとりしてないねん。あなた方理事者が挑戦するがごとく、こんなやりとりいうて聞かざるを得んがな。そもそも改良土とは何ぞやと。聞こうか。平成22年度に変わったんやろう。その前やて水道は砂で埋め戻すのは道理やし。それまでは下水においたって山土で埋め戻すのが道理や。新しい。せやって不正もへったくたれもあらへんがな。その数量だけの話やという話や。改良土って何やの。言うてください。 ○川光 委員長  河野委員、すいません。一たん答弁の調整を本人しないと恐らくあかんと思いますわ。ほな僕ちょっと言いますから、ちょっと休憩よろしい。 ◆河野 委員  はい。 ○川光 委員長  今の河野委員質問趣旨をきっちりとまとめて答えてもらうように。今、私、聞いていても、明確に何をしゃべろうとしているのか全く見えてなかったから調整してやってもらいたいと思います。  議事進行上暫時休憩します。               ( 午前10時37分休憩 )            〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜               ( 午後3時45分再開 ) ○川光 委員長  休憩前に引き続き委員会を再開いたします。  なお午前中の審査について植田管理者より発言を求められておりますので、これを許します。 ◎植田 上下水道事業管理者  委員会の貴重なお時間を資料調整等に費やしまして、まことに申しわけございません。朝の委員会でお求めのありました大阪広域水道企業団に関する資料、あわせて建設水道委員会資料として提出しております改良土等関係資料につきまして、発議者との調整がいまだ整っておりませんので、いましばらくのお時間をちょうだいいたしたいと存じております。よろしく御配慮いただきますようお願いいたします。 ○川光 委員長  ただいまの植田管理者発言を踏まえまして、委員の皆さん、いかがですか。  では、そのようにさせていただきます。委員長のほうから言うておきますけども、やはり限られた時間で審議をせないかんわけで、精力的にやっていただきたいなと。最終私たちの目的はやっぱりしっかり結論を導くということなのでね。そういうことを踏まえて、指摘されていることを踏まえてきっちりとやっていただきたいと思います。  この際お諮りいたします。本日の審査はこの程度にとどめたいと思いますが、これに御異議ありませんか。               ( 「異議なし」の声あり ) ○川光 委員長  御異議ないようでありますので、さよう決します。  なお次回の委員会につきましては、14日金曜日午前10時、第2委員会室とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。よろしいでしょうか。               ( 「異議なし」の声あり ) ○川光 委員長  それでは本日はこれにて散会いたします。               ( 午後3時46分散会 )...