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  1. 高石市議会 2009-04-01
    09月08日-03号


    取得元: 高石市議会公式サイト
    最終取得日: 2021-06-24
    平成21年  9月 定例会(第3回)              ◯出席議員(17名)        1番  畑中政昭君      2番  森 博英君        3番  西内 正君      4番  出川康二君        5番  木戸 晃君      6番  平田佳男君        7番  松尾京子君      8番  権野功至郎君        9番  奥田悦雄君     10番  佐藤一夫君       11番  久保田和典君    12番  清水明治君       13番  綿野宏司君     14番  金田美樹子君       15番  古賀秀敏君     16番  松本 定君       17番  北山 保君              ◯議会事務局出席員 局長         中塚正博   総務課長       上田達也 課長代理庶務係長  楠本 敬   主幹         相生美恵子 議事係長       辻田 智   主事         前田 優              ◯議事説明員 市長         阪口伸六   副市長        中村昌也 教育長        佐野慶子 (政策推進部) 部長         宮下勇樹   理事         伊庭 亨 次長企画課長    丹田 淳   次長財政課長    金谷展宏 秘書課長       木嵜茂巳 (総務部) 参与兼部長      藤原一広   次長契約検査課長  中井 毅 次長生活環境課長  大場健七郎  人事課長       北口宗彦 (保健福祉部) 部長         福村寿之   次長子育て支援課長 浅井淳一 次長健康保険課長  鶴田 健 (土木部) 部長         鈴木英夫   理事         平野 剛 次長都市計画課長  岡 賢次   次長土木公園課長  田野泰偉 (教育委員会教育部) 部長         園田 勝   理事         関口三郎 次長教育総務課長  野村泰博   次長兼生涯学習課長  中尾正義 (その他行政委員会等) 監査委員事務局長兼選 挙管理委員会事務局長 野口安昭   会計管理者会計課長 筆野忠志 兼公平委員会事務局長               本日の会議に付した事件  日程第1 議案第13号 平成20年度高石一般会計歳入歳出決算認定について  日程第2 議案第14号 平成20年度高石国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定について  日程第3 議案第15号 平成20年度高石老人保健特別会計歳入歳出決算認定について  日程第4 議案第16号 平成20年度高石公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定について  日程第5 議案第17号 平成20年度高石墓地事業特別会計歳入歳出決算認定について  日程第6 議案第18号 平成20年度高石介護保険特別会計歳入歳出決算認定について  日程第7 議案第19号 平成20年度高石後期高齢者医療保険特別会計歳入歳出決算認定について  日程第8 議案第20号 平成20年度高石水道事業会計決算認定について  日程第9 報告第1号 地方公共団体財政健全化に関する法律に基づく健全化判断比率及び資金不足比率報告について      (以上日程第1議案第13号から日程第9報告第1号までを一括上程) △会議の顛末      (午前10時41分 開議) ○議長北山保君)  おはようございます。 議員各位のご出席が定足数に達しておりますので、これより3日目の会議を開きます。 本日の日程は、既に皆様方のお手元に配付しております日程表に基づき、順次進めてまいりますので、よろしくお願い申し上げます。 日程第1 議案第13号 平成20年度高石一般会計歳入歳出決算認定についてから日程第9 報告第1号 地方公共団体財政健全化に関する法律に基づく健全化判断比率及び資金不足比率報告についてまでの9案件を、議会運営委員会決定により、一括議題にいたしたいと存じます。これにご異議ございませんか。    (異議なしの声あり) ご異議なしと認めます。 よって、日程第1 議案第13号から日程第9 報告第1号までの9案件一括議題といたします。 ただいま一括議題となりました9案件につきましては、議会運営委員会決定により、議案第13号から議案第20号までの8案件については、順次、提案説明を求めた後、質疑を省略し、決算委員会付託の上、審査する。また、報告第1号についても、決算委員会付託の上、報告を受けることにいたしたいと存じます。これにご異議ございませんか。    (異議なしの声あり) ご異議なしと認めます。 よって、議案第13号から議案第20号までについては、決算委員会付託の上、審査することといたし、また報告第1号についても、決算委員会において報告を受けることにいたします。 それでは、議案第13号から議案第20号までについて、順次、理事者提案説明を求めます。 ◎市長阪口伸六君)  議案第13号、平成20年度高石一般会計歳入歳出決算認定につきましてご説明を申し上げます。 これにつきましては、地方自治法第233条第3項の規定によりまして、監査委員意見を付して、ここにご提案を申し上げるものでございます。 本会計歳入歳出決算概要につきましては、歳入総額が209億528万4,000円、歳出総額が208億3,938万7,000円となり、また翌年度へ繰り越すべき財源が4,521万3,000円で、実質収支は2,068万4,000円の黒字となったところでございます。 平成20年度の主な決算内容平成19年度と比較いたしますと、歳入面では、まず市税におきましては、個人市民税はほぼ前年度並みの歳入が確保できましたが、景気悪化影響等によりまして、法人市民税が対前年度比7億2,775万2,000円、率にいたしまして45.2%という大幅な減となりました。 固定資産税におきましては、対前年度比293万1,000円、率にいたしまして0.1%の増にとどまっております。 これらの結果、市税全体といたしまして、対前年度比7億4,287万2,000円、率にいたしまして6.3%の減となったところでございます。 次に、利子割交付金株式譲渡所得割交付金配当割交付金及び地方消費税交付金などの経済動向に左右されやすい各種交付金におきましては、対前年度比1億459万8,000円、率にいたしまして12.9%の減となっております。 一方、地方特例交付金は、減収補てん特例交付金が6,927万8,000円交付されたことなどによりまして、前年度よりも7,407万8,000円増となっております。 次に、地方交付税でございますが、その算定に当たりまして、比較的堅調であった平成19年度の税収が基準財政収入額に反映されたことなどから、前年度よりも1億4,351万6,000円の減となっております。 次に、国庫支出金におきましては、対前年度比3億8,601万円、率にいたしまして21.9%の増となっております。これは、電源立地地域対策交付金が6,587万1,000円、障害者自立支援給付事業負担金が4,267万5,000円それぞれ増となったことのほか、安全・安心な学校づくり交付金が1億2,265万8,000円、街路事業補助金が4,500万円新たに交付されたことなどによるものでございます。 一方、府支出金におきましては、連続立体交差事業委託金が前年度よりも1億1,226万7,000円減となったことなどによりまして、対前年度比1億875万9,000円、率にいたしまして7.3%の減となっております。 これらの歳入に加え、財政調整基金から約4億3,600万円を取り崩すなどいたしまして、収支調整を図ったところでございます。 歳入全体といたしましては、対前年度比で6億7,961万1,000円、率にいたしまして3.4%の増となったものでございます。 続きまして、歳出の主な決算内容を申し上げます。 まず、人件費でございますが、財政健全化計画案に基づく職員の削減に取り組む中、退職手当が対前年度比で1億7,214万7,000円、率にいたしまして21.7%の増となりましたが、職員給の減などによりまして、人件費全体で対前年度比9,387万円、率にいたしまして1.9%の減となっております。 扶助費におきましては、生活保護費障害者介護給付費の増などによりまして、対前年度比1億1,695万4,000円、率にいたしまして3.5%の増となっております。 公債費におきましては、対前年度比2,826万5,000円、率にいたしまして1.1%の増となっております。 次に、普通建設事業費でございますが、土地開発公社経営健全化を図るために、シビックセンター用地約3億6,000万円、再開発事業代替用地約2億800万円の買い戻しを行い、また南海本線等連続立体交差事業南海中央線整備事業などを推進しました結果、22億1,182万円の決算額となりまして、対前年度比6億9,564万7,000円、率にいたしまして45.9%の増となったものでございます。 物件費におきましては、堺市高石消防組合平成20年9月末日をもって解散したことに伴いまして、10月以降、堺市に消防事務委託料を支払うこととなったことなどによりまして、対前年度比3億2,060万8,000円、率にいたしまして15.8%の増となっております。 補助費等におきましては、先ほどご説明を申し上げました堺市高石消防組合の解散に伴う負担金の減、さらに泉北環境整備施設組合清掃費の減少による分担金の減額によりまして、対前年度比6億260万9,000円、率にいたしまして21.6%の減となっております。 繰出金におきましては、前年度に比べて国民健康保険特別会計繰出金が1億624万4,000円、老人保健特別会計繰出金が3億8,180万9,000円、公共下水道事業特別会計繰出金が1億1,542万1,000円それぞれ減となった一方、介護保険特別会計繰出金が2,948万6,000円の増となりました。 また、平成20年4月1日に創設をされました後期高齢者医療保険特別会計に対しましては、療養給付費負担金約4億円等も含めまして、5億47万円の繰り出しを行い、繰出金全体では1億176万4,000円の減、率にいたしまして3.6%の減となっております。 以上の結果、歳出全体では208億3,938万7,000円となり、対前年度比7億515万4,000円、率にいたしまして3.5%の増となったものでございます。 本市平成20年度決算につきましては、ただいまご説明申し上げましたとおり、前年時と比較いたしまして、市税地方交付税を初めとする一般財源が減少する中、扶助費公債費などの義務的経費普通建設事業費などが増加し、収支調整に当たって財政調整基金を取り崩すなど、非常に厳しい財政運営となったところでございます。 今後の財政運営につきましても、さらに厳しさを増すことが予想されますが、財政健全化に向けて、なお一層努力してまいる所存でございますので、議員皆様のご理解とご協力をお願い申し上げる次第でございます。 続きまして、議案第14号、平成20年度高石国民健康保険特別会計歳入歳出決算認定につきましてご説明を申し上げます。 本会計歳入歳出決算概要につきましては、歳入総額が63億5,500万9,000円、歳出総額が73億7,184万8,000円、差し引き不足額が10億1,683万9,000円となっております。この不足額につきましては、翌年度繰上充用金補てんを行ったものでございます。 平成20年度決算平成19年度と比較いたしますと、歳入合計で4億3,819万9,000円、率にいたしまして6.5%の減、歳出合計は2億1,991万2,000円、率にいたしまして2.9%の減となり、その差額2億1,828万6,000円の単年度赤字となったものでございます。 内訳の主なものといたしまして、歳入では、国民健康保険料で4億3,403万5,000円の減、療養給付費交付金で10億3,356万5,000円の減、前期高齢者交付金で12億8,446万2,000円の増となっています。 次に、歳出の主なものといたしまして、制度改正に伴い、後期高齢者支援金等で6億7,452万7,000円の増、共同事業拠出金で1億2,753万8,000円の増、保健事業費で3,485万4,000円の増となりました。 一方、老人保健拠出金につきましては、9億6,184万2,000円の減、介護納付金で4,197万4,000円の減となっております。 本市国保会計につきましては、平成17年度から3年間単年度収支黒字が続き、累積赤字が7億円台へと減少いたしておりましたが、平成20年度赤字が約2億円となったことから、累積赤字が10億円台となりまして、財政的に大変厳しい状況となっております。 特定健診や保健指導により、医療費の伸びを抑制するとともに、国の緊急雇用創出事業を活用したコールセンター設置等により、国保財政健全化を図ってまいる所存でございます。 続きまして、議案第15号、平成20年度高石老人保健特別会計歳入歳出決算認定につきましてご説明を申し上げます。 本会計歳入歳出決算につきましては、歳入総額が5億7,530万6,000円、歳出総額が5億8,304万円で、差し引き不足額が773万4,000円となっております。この不足額につきましては、平成21年度繰上充用金補てんを行ったものでございます。 本会計に係る経費につきましては、支払基金交付金と国・府、市の公費負担で賄うこととなっておりますので、基本的に赤字になるということはございませんが、負担金等精算は翌年度となっている関係から、当該年度において歳入不足となる場合があります。平成20年度は、支払基金交付金国負担金府負担金でそれぞれ不足が生じたことによるものでございます。 本会計につきましては、平成20年4月に後期高齢者医療制度が創設されたため、平成20年度としては12分の1カ月分の医療費精算分支払いが主なものとなります。 なお、本会計につきましては、平成22年度をもって終了し、平成23年度から一般会計による対応となります。 続きまして、議案第16号、平成20年度高石公共下水道事業特別会計歳入歳出決算認定につきましてご説明を申し上げます。 本会計歳入歳出決算につきましては、歳入総額が19億2,508万4,000円、歳出総額が19億2,149万3,000円で、差し引き359万1,000円の黒字となっております。 このうち、93万7,000円が平成21年度への繰越事業充当財源でございますので、実質収支は265万4,000円の黒字となっております。 続きまして、歳入歳出の主なものを申し上げます。 まず、歳入でございますが、下水道工事に伴う受益者負担金などの分担金及び負担金におきましては2,074万7,000円、使用料及び手数料におきましては4億1,937万3,000円となっており、使用料及び手数料におきましては対前年度比2,302万2,000円、率にいたしまして5.8%の増となっております。 また、国庫支出金におきましては7,705万3,000円で、対前年度比957万円、率にいたしまして14.2%の増となっております。 また、一般会計からの繰入金におきましては、7億1,544万1,000円で、対前年度比1億1,542万1,000円の減となっております。 その他、繰越金におきましては6,487万9,000円、市債におきましては6億1,930万円となっております。 続きまして、歳出でございますが、総務費におきましては3億5,051万1,000円で、対前年度比1,317万円の増となっております。 また、下水道建設費公共下水道建設費におきましては5億1,278万9,000円で、対前年度比9,424万8,000円の減となっております。 流域下水道建設費におきましては1,695万1,000円で、対前年度比580万1,000円の増となっております。 最後に、公債費におきましては10億4,124万1,000円となっており、対前年度比7,163万2,000円の増額となっております。 なお、平成20年度末の本市全体の整備状況につきましては、平成20年度末の面整備率が84.6%となっており、平成19年度末と比較いたしますと1.7%の増加となっております。 今後とも下水道事業健全経営をなお一層図りながら、事業推進並びに普及率の向上を目指してまいりたいと存じております。 続きまして、議案第17号、平成20年度高石墓地事業特別会計歳入歳出決算認定につきましてご説明を申し上げます。 本会計歳入歳出決算につきましては、歳入総額が1,392万円、歳出総額が3,213万9,000円で、差し引き1,821万9,000円の赤字となっております。 この不足額につきましては、平成21年度繰上充用金補てんを行ったものでございます。 歳入歳出の主なものを申し上げます。 まず、歳入でございますが、使用料及び手数料で1,227万円となっております。 また、繰入金といたしまして、平成20年度分管理手数料といたしまして基金繰入金165万円を繰り入れいたしております。 次に、歳出でございますが、管理費におきましては浜墓地管理業務委託料墓地区画返還者への永代使用料等還付金などによりまして273万8,000円となっております。 諸支出金では、次年度以降の管理手数料基金積立金といたしまして56万7,000円を積み立てております。 なお、前年度繰上充用金といたしまして、平成19年度決算赤字額2,883万3,000円を補てんいたしております。 墓地永代使用料につきましては、全区画であります680区画を基礎として算出されており、既に平成20年度末現在で558区画を使用許可いたしております。 既に起債の償還は完了いたしておりますが、今後も厳しい財政運営が予想されますので、維持管理経費の縮減に努め、累積赤字の解消と浜墓地の良好な管理を図ってまいりたいと存じております。 続きまして、議案第18号、平成20年度高石介護保険特別会計歳入歳出決算認定につきましてご説明を申し上げます。 本会計歳入歳出決算につきましては、歳入総額35億3,608万3,000円、歳出総額34億2,027万1,000円で、実質収支は1億1,581万2,000円の黒字となっております。 主な要因といたしましては、介護給付費の当初見込み額が減少したものでございます。 歳入歳出の主なものを申し上げます。 まず、歳入でございますが、第1号被保険者保険料で7億3,929万9,000円、国庫支出金で7億3,488万6,000円、支払基金交付金で9億8,011万1,000円、府支出金で4億7,444万6,000円、繰入金で5億1,404万9,000円、繰越金で9,316万円となっております。 次に、歳出でございますが、総務費で1億2,359万円、保険給付費で30億7,113万6,000円、地域支援事業費で4,874万1,000円、公債費で3,677万9,000円、諸支出金で1,397万8,000円となっております。 高齢化率が21%を超え、超高齢化社会となり、介護保険の果たす役割がますます重要となっております。 今後とも、介護給付費適正化を図るとともに、介護予防等に重点を置き、居宅介護サービス地域密着型サービス等の充実に努め、介護保険制度の円滑な運営事業推進に努めてまいりたいと存じております。 続きまして、議案第19号、平成20年度高石後期高齢者医療保険特別会計歳入歳出決算認定につきましてご説明を申し上げます。 本会計は、平成20年4月に創設されました後期高齢者医療制度に伴い新設されたものでございます。 本会計歳入歳出決算概要につきましては、歳入総額が5億4,622万1,000円、歳出総額が5億2,634万9,000円で、1,987万2,000円の黒字となっております。 主なものといたしましては、歳入におきましては、保険料収入で4億6,142万7,000円、一般会計繰入金で8,473万4,000円、歳出におきましては、総務費で885万4,000円、後期高齢者医療広域連合納付金で5億1,749万4,000円でございます。 なお、黒字額につきましては、平成21年度繰越後、全額、後期高齢者医療広域連合納付金として支出することとなっております。 続きまして、議案第20号、平成20年度高石水道事業会計決算認定につきましてご説明を申し上げます。 本案は、地方公営企業法第30条第4項の規定によりまして、監査委員意見を付して、ここにご提案を申し上げるものでございます。 それでは、本会計決算認定概要につきましてご説明を申し上げます。 平成20年度業務量で、給水人口6万497人に対しまして、年間745万7,731立方メートルを配水いたしており、有収水量は705万8,462立方メートルとなっております。 次に、経営状況でございますが、まず水道事業収益は15億447万2,000円で、主な収入といたしまして、水道料金収入で13億3,401万7,000円、受託工事収入で8,035万3,000円、加入金収入で2,378万1,000円、手数料等その他の収入で6,632万1,000円となっております。 水道事業費用は13億7,068万4,000円で、主な支出といたしまして、受水費で6億1,493万5,000円、職員給与費で3億320万7,000円、支払い利息で7,497万1,000円、減価償却費で1億6,513万5,000円、請負工事費で6,345万5,000円、委託料で8,366万8,000円、動力費等その他の費用で6,531万3,000円となっておりまして、収支差し引き1億3,378万8,000円の純利益を生じております。 次に、建設事業等資本的収支でございますが、まず収入につきまして、総額1億6,572万8,000円で、企業債収入で1億6,000万円、配水管移設工事負担金収入で572万8,000円となっております。 支出につきましては、総額6億3,089万6,000円で、内訳といたしまして、建設改良費で2億4,973万5,000円、企業債元金償還金で3億8,116万1,000円となっております。 なお、資本的収入額資本的支出額に対して不足する額4億6,516万8,000円につきましては、建設改良積立金等により補てんをいたしております。 平成20年度におきましては、建設事業として配水管改良事業を施行し、安定給水に努めております。 また、利益処分として前年度に計上いたしました未処分利益剰余金2億9,159万5,000円のうち、企業債償還財源として1億2,300万円を減債積立金に積み立てをいたしました。 今後とも、収支の均衡を保ちながら、市内老朽管の更新を行い、安全で良質な水の安定供給をもって住民福祉の増進に努める所存でございます。 どうかよろしくご認定を賜りますようお願い申し上げます。 以上、議案につきましての提案説明とさせていただきます。どうかよろしくお願い申し上げます。 ○議長北山保君)  本件、議案第13号から議案第20号までの8案件につきましては、決算委員会付託の上、審査することにいたし、また報告第1号につきましては、決算委員会において報告を受けることにいたします。 暫時休憩いたします。     (午前11時8分 休憩)     (午後5時0分 散会)...