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令和 2年第 3回定例会−09月07日-01号
令和 2年第 3回定例会−09月07日-目次

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  1. 門真市議会 2020-09-07
    令和 2年第 3回定例会−09月07日-01号


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    最終取得日: 2021-04-27
    令和 2年第 3回定例会−09月07日-01号令和 2年第 3回定例会            令和2年門真市議会第3回定例会 〇議事日程第1号   令和2年9月7日(月)午前10時開議  日程第1  会議録署名議員の指名  日程第2  会期の決定  日程第3  諸 報 告  日程第4  報告第5号  令和元年度門真健全化判断比率及び資金不足比率の報告について  日程第5  報告第6号  令和元年度門真水道事業会計継続費精算報告書について  日程第6  承認第14号  専決処分の承認を求めることについて(令和2年度門真一般会計補正予算(第7号)について)  日程第7  承認第15号  専決処分の承認を求めることについて(令和2年度門真一般会計補正予算(第8号)について)  日程第8  議案第61号  動産の取得について  日程第9  議案第62号  訴訟上の和解について  日程第10  議案第63号  市長等の退職手当の支給額の特例に関する条例の制定について  日程第11  議案第64号  門真市文化財保護条例の制定について  日程第12  議案第65号  門真市有功者条例の一部改正について  日程第13  議案第66号  門真市附属機関に関する条例の一部改正について
     日程第14  議案第67号  門真市一般職の職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正について  日程第15  議案第68号  門真市税条例の一部改正について  日程第16  議案第69号  門真市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について  日程第17  議案第70号  門真市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正について  日程第18  議案第71号  門真市立保育所条例の一部改正について  日程第19  議案第72号  令和2年度門真一般会計補正予算(第9号)  日程第20  議案第73号  令和2年度門真国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)  日程第21  議案第74号  令和2年度門真後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)  日程第22  議案第75号  令和2年度門真水道事業会計補正予算(第3号)  日程第23  議案第76号  固定資産評価審査委員会委員の選任について  日程第24  議案第77号  教育委員会委員の任命について  日程第25  認定第1号  令和元年度門真歳入歳出決算認定について        議案第59号  令和元年度門真水道事業剰余金の処分について        認定第2号  令和元年度門真水道事業会計決算認定について        議案第60号  令和元年度門真公共下水道事業剰余金の処分について        認定第3号  令和元年度門真公共下水道事業会計決算認定について     ───────────────────────── 〇出席者氏名 ・出席議員(19名)                  1番  中 道    建                  2番  大 西  康 弘                  3番  滝 井  稔 元                  4番  坂 本  拓 哉                  5番  池 田  治 子                  6番  寺 西  敬 子                  7番  坂 本  大次郎                  8番  池 田  美佐子                  9番  松 本  京 子                  10番  森    博 孝                  11番  大 倉  基 文                  12番  吉 水  志 晴                  14番  後 藤  太 平                  15番  岡 本  宗 城                  16番  内 海  武 寿                  17番  福 田  英 彦                  18番  亀 井    淳                  19番  五 味  聖 二                  20番  今 田  哲 哉 ・欠席議員(1名)                  13番  土 山  重 樹     ───────────────────────── ・説明のために出席した者(15名)   市長                 宮 本  一 孝   副市長                下 治  正 和   副市長                三 原  淳 子   教育長                久木元  秀 平   副教育長               邉 田    憲   企画財政部長             宮 口  康 弘   総務部長               大 兼  伸 央   市民生活部長             水 野  知加子   保健福祉部長             重 光  千代美   こども部長              内 田    勇   まちづくり部長            木 村  克 郎   上下水道局長             大 矢  宏 幸   会計管理者              溝 口  朋 永   教育委員会事務局教育部長       満 永  誠 一   行政委員会総合事務局長        南 野  晃 久     ───────────────────────── ・職務のために出席した者(3名)   総務部次長              山 口  勘治郎   企画財政部秘書課長          白 川    豊   総務部総務課長            吉 井  義 輝     ───────────────────────── ・職務のために出席した議会事務局職員   局長                 岡    一十志   次長兼課長              丹 路  保 浩   課長補佐               笠 置  真 記   主査                 西 脇    優   係員                 岸 ケニー龍之介 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――  令和2年9月7日(月) 午前10時開会 ○今田哲哉 議長  ただいまの出席議員は19名であります。  これより令和2年門真市議会第3回定例会を開会いたします。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――今田哲哉 議長  開会に当たり、一言御挨拶を申し上げます。  本会は、去る7月執行の市長選挙後初の議会でありますので、この機会にめでたく当選の栄に浴されました宮本一孝市長に対しまして、市議会を代表し、一言お祝いの御挨拶を申し上げます。  宮本市長には、このたびの市長選挙におきまして、市民の支持を得て見事当選されましたことは、まことにおめでたく、心から御祝福申し上げる次第でございます。  市長には健康に十分留意され、本市発展のため御活躍いただきますよう、お願い申し上げ、お祝いの言葉といたします。おめでとうございます。  これより市長の御挨拶があります。宮本市長。               〔宮本一孝市長登壇〕 ◎宮本一孝 市長  開会に当たりまして、御挨拶を申し上げます。  令和2年門真市議会第3回定例会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては、万障お繰り合わせの上、御出席を賜りまことにありがとうございます。  去る、7月5日の市長選挙に際しましては、多くの議員の皆様並びに市民の皆様より力強い御支援、御支持を頂戴し、投票率が前回より10ポイント近く下回る中、前回を上回る2万5040票の得票を頂戴し、引き続き市政運営に当たることとなりましたことは、皆様の御期待に対しまして身の引き締まる思いでございます。  また、先ほど議会を代表されまして今田議長からも身に余るお祝いのお言葉を賜りましたこと、まことにありがたく厚く御礼申し上げる次第です。  さて、現下の社会情勢に目を向けますと、新型コロナウイルス感染症に関しましては本年1月に国内最初の感染者が確認されてから3月下旬以降、感染が急速に拡大し、大阪府では5月21日に区域解除となりましたが、4月7日から5月25日まで国において緊急事態宣言が発出され、事業所、市民の皆様に外出自粛、営業自粛など多大なる御理解、御協力をいただいた結果、感染者数は減少いたしました。しかしながら、感染症拡大による経済への影響は甚大であり、本年4月から6月期まで実質国内総生産(GDP)が年率換算で27.8%のマイナスとなり、リーマンショック後の平成21年1月から3月期の年率換算マイナス17.8%を超える戦後最大の落ち込みを見せております。  また、最近の感染状況につきましては、大阪府においては7月以降、感染経路不明の新規陽性者が拡大しており、本市においても多数感染者が確認されており、先日、医療機関に入院されていた方がお亡くなりになられました。お亡くなりになられた方に哀悼の意を表するとともに、御遺族の方には心よりお悔やみを申し上げます。  直近では、一定の落ちつきは見せているものの、本市職員や教育現場において感染者が確認されるなど、市中感染が広がりを見せている中、市民の皆様には手洗い、3密回避、マスク着用などの感染拡大防止策への御理解、御協力をいただきながら、本市といたしましてもこれまでの感染症緊急対応策に加え、感染症と共存しつつ未来を見据えさらなる対策を進めてまいりたいと考えております。  次に、令和2年7月豪雨において九州、中部、東北地方を初め広範な地域において甚大な被害が発生いたしました。亡くなられた方々の御冥福をお祈りするとともに、被災者の皆様へお見舞いを申し上げます。本市といたしましても、被災地の復旧に向け、可能な限り支援をしてまいりたいと考えております。  今回の被害状況を報道で確認いたしますと、改めて雨の降り方が局地化、集中化、激甚化するなど短時間強雨の恐ろしさ、怖さを思い知らされます。  また、大型で非常に強い勢力の台風10号が昨日から本日にかけて沖縄、九州、中国地方の一部を暴風域に入れ北上しております。近年、台風は大型化し、強い勢力を保ったまま接近する傾向にあり、日ごろからの備えが重要であると考えておる次第です。  本市におきましては、本年6月に門真市版寝屋川流域規模水害タイムラインを策定してきたところであり、大規模水害が発生することを想定し、各部局や関係機関が共通の時間軸に沿って具体的な災害対応の行動時期を定め、災害時に確実に実施し、防災及び減災の対策に取り組んでまいります。  さて、2期目の市政運営に当たり1期目を振り返ってみますと、これまで地域に根差した子育て、教育施策の充実、産業の振興と身近で働ける場の創出、まちづくりの推進による快適な住まい環境の整備を3本柱とし、子どもを真ん中に置いた地域づくりまちづくりの3策を重点に取り組んでまいりました。  具体的に申し上げますと、子ども医療費助成の18歳までに拡充、国に先駆けて3歳から5歳までの幼児教育・保育・療育の利用者負担を無償化、保育定員拡充により令和元年度当初での待機児童解消、さらには年度を通じてほぼゼロを実現、府営住宅の移管と合わせ、門真団地エリアの再生に着手、密集市街地の解消を推進、ふるさと門真まつりの10年ぶりの復活、安全・安心なまちの取り組みとして総合防災訓練の実施、防犯カメラの増設、防犯灯のLED化などさまざまな事業を実施しつつ、平成31年度には門真市健全な財政に関する条例を制定し、令和2年度予算編成において財政調整基金を繰り入れない収支均衡予算を実現したところでございます。  2期目におきましては、本年の施政方針でも述べましたとおり、本年4月からスタートした第6次総合計画で掲げました市の新たな将来像である人情味あふれる笑いの絶えないまち門真の実現に向け、一つ一つの施策の推進にさらなる思いを傾け、また、このまちが持つポテンシャルを最大限に引き出し、本市の限りない発展と成長に最善を尽くすことが私に与えられた使命と確信し、市政を運営していきたいと強く感じておるところであります。  とりわけ、学力の向上と住まい環境の向上に注力し、住んでみたくなるまち、住んでよかったと実感できるまちの実現に向け、市民の皆様と一緒になって課題に取り組み定住促進を図っていきたいと考えておりますが、まずは新型コロナウイルス感染症対策を着実に実施してまいります。  新型コロナウイルス感染症発症時から医療介護、福祉施設、学校等への備蓄マスクの配付をしたことを初め、おうち時間応援給付金給付事業休業要請支援金事業、国の特別定額給付金給付事業水道基本料金5割減免、中小企業支援として補助金等申請書類作成サポート等を行ってまいりました。
     今後におきましては、市中感染が広がりを見せる中、市内でも守口保健所と協力したPCR検査の実施、感染症防止対策をとった上での市内での消費需要を喚起する取り組み、感染症と共存して生活をしていくいわゆるウィズコロナの視点や感染症が収束した後の生活様式、社会経済への影響いわゆるポストコロナについても想定した施策を進めてまいりたいと考えております。  そこで、このたびの定例会に提案いたします案件につきましては、既に議案書をお手元にお届けいたしておりますので御承知のことと存じますが、新型コロナウイルス感染症対策の補正予算を初め報告案件2件、承認案件2件、条例案件9件、予算案件4件、人事案件2件、認定案件3件、その他案件4件の計26件となっております。これらの案件につきましては、それぞれ御上程賜りました際に、担当の者より御説明申し上げることといたしておりますので、何とぞ慎重に御審議をいただき、いずれも原案どおり御協賛賜りますようお願い申し上げます。  最後に、今後におきましても引き続き市政運営に全力を傾注してまいりますので、議員の皆様を初め市民の皆様におかれましては、これまで以上に御指導御鞭撻を賜りますようお願い申し上げ、開会に当たっての御挨拶とさせていただきます。どうかよろしくお願い申し上げます。 ○今田哲哉 議長  本定例会の本会議におきまして、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策の一環として、新たに演壇及び議席等にアクリル板を設置しております。  また、令和2年第2回定例会に引き続き、議場でのマスク着用アルコール消毒液使用の御協力をお願い申し上げます。  傍聴される皆様も同様の御協力をお願い申し上げます。  なお、換気のため議場のドア等を現在開放しており、適宜開閉いたしますので御了承願います。  加えて、おおむね1時間ごとに15分程度の休憩をとることといたしますので、重ねて御了承願います。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――  午前10時14分開議 ○今田哲哉 議長  直ちに本日の会議を開きます。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――会議録署名議員の指名 ○今田哲哉 議長  日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議規則第122条の規定により16番内海武寿議員、17番福田英彦議員を指名いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― △会期の決定 ○今田哲哉 議長  次に、日程第2、会期の決定を議題といたします。  お諮りいたします。本定例会の会期は、本日から18日までの12日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○今田哲哉 議長  御異議なしと認めます。 よって会期は、12日間と決定いたしました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― △諸報告 ○今田哲哉 議長  次に、日程第3、諸報告を行います。  監査結果報告について申し上げます。  監査委員から議長宛てに監査結果報告書が提出されましたので、その写しをお手元に配付しておきました。御了承願います。(文書別掲)  次に、去る5月臨時会におきまして、大阪府後期高齢者医療広域連合議会議員選挙候補者として内海武寿議員を推薦いたしましたが、6月9日付で同広域連合選挙長から文書にて当選人と定めた旨の連絡がありましたので、御報告申し上げます。  次に、去る5月臨時会におきまして、大阪広域水道企業団議会議員として福田英彦議員を選出いたしましたが、7月9日付で本市市長から文書にて同議会議員の共同推選手続が完了した旨の連絡がありましたので、御報告申し上げます。  次に、教育委員会点検評価報告書について申し上げます。  教育委員会教育長から議長宛てに教育委員会点検評価報告書が提出されましたので、その写しをお手元に配付しておきました。御了承願います。(文書別掲)  以上で諸報告を終わります。  この際、申し上げます。コロナ禍での効率的な議事運営に資するため、議会運営委員会での申し合わせのとおり、議員におかれましては質疑等、各常任委員会の所管事項に対する質問または一般質問を行う際は、項目をまとめて明瞭簡潔に行うとともに、各常任委員会の所管事項に対する質問と同じ内容の一般質問は行わないよう、御理解と御協力をお願い申し上げます。また、理事者におきましても、提案理由の説明及び答弁内容を御精査の上、明瞭簡潔に行うよう御協力と御理解をお願い申し上げます。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― △報告第5号「令和元年度門真健全化判断比率及び資金不足比率の報告について」 ○今田哲哉 議長  次に、日程第4、報告第5号、令和元年度門真健全化判断比率及び資金不足比率の報告についての報告を求めます。宮口企画財政部長。           〔宮口康弘企画財政部長登壇、議案別掲〕 ◎宮口康弘 企画財政部長  ただいま御上程賜りました報告第5号、令和元年度門真健全化判断比率及び資金不足比率の報告につきまして御説明申し上げます。  議案書1ページをごらん願います。  本件は、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項及び第22条第1項の規定により、令和元年度における本市の健全化判断比率及び資金不足比率につきまして御報告するものでございます。  その具体の内容でございますが、1の健全化判断比率より御説明申し上げます。  まず、実質赤字比率についてでございますが、これは一般会計等における実質収支額標準財政規模に対する比率でございまして、実質収支額が黒字のため、比率はバーと表記しております。  次に、連結実質赤字比率についてでございますが、これは全会計における実質収支額等標準財政規模に対する比率でございまして、実質収支額等が黒字のため比率はバーと表記いたしております。  次に、実質公債費比率についてでございますが、これは一般会計等が負担する地方債の元利償還金等標準財政規模に対する比率でございまして、4.5%でございます。  次に、将来負担比率についてでございますが、これは一般会計等が将来負担すべき地方債残高等の将来負担額から基金等の充当可能財源を差し引いた額の標準財政規模に対する比率でございまして、39.0%でございます。  本市の健全化判断比率につきましては、いずれの比率も表の括弧内に記載いたしております早期健全化基準を下回っている状況でございます。  次に、2の資金不足比率についてでございますが、これは公営企業における資金不足額の事業規模に対する比率でございまして、水道事業会計及び公共下水道事業会計のいずれにおきましても資金不足額が生じていないことから、バーと表記いたしております。  なお、本件につきましては健全化判断比率並びにその算定の基礎となる事項を記載した書類を監査委員の審査に付した上で、監査委員の意見を別冊の令和元年度門真市決算及び財政指標の審査意見書に記載いたしておりますので、御参照いただきますようお願い申し上げます。  以上、まことに簡単ではございますが報告第5号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御理解賜りますようお願い申し上げます。 ○今田哲哉 議長  以上で、報告を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― △報告第6号「令和元年度門真水道事業会計継続費精算報告書について」 ○今田哲哉 議長  次に、日程第5、報告第6号、令和元年度門真水道事業会計継続費精算報告書についての報告を求めます。大矢環境水道部長。           〔大矢宏幸環境水道部長登壇、議案別掲〕 ◎大矢宏幸 環境水道部長  ただいま御上程賜りました、報告第6号、令和元年度門真水道事業会計継続費精算報告書につきまして御説明申し上げます。  議案書3ページをごらん願います。  本件は、平成29年度から令和元年度の継続事業である泉町配水施設他詳細設計業務が令和2年3月31日に完了いたしましたので、地方公営企業法施行令第18条の2第2項の規定に基づき、報告をいたすものでございます。  その具体の内容でございますが、4ページ及び5ページをごらん願います。  当該事業につきましては、総額1億5145万3000円に対しまして実績額が8421万5160円で、その差額は6723万7840円でございます。  以上、まことに簡単ではございますが、報告第6号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御了承賜りますようお願い申し上げます。 ○今田哲哉 議長  以上で報告を終わります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― △承認第14号「専決処分の承認を求めることについて(令和2年度門真一般会計補正予算(第7号)について」 ○今田哲哉 議長  次に、日程第6、承認第14号、専決処分の承認を求めることについて、すなわち令和2年度門真一般会計補正予算(第7号)についてを議題といたします。                〔議 案 別 掲〕 ○今田哲哉 議長  提案理由の説明を求めます。宮口企画財政部長。             〔宮口康弘企画財政部長登壇〕 ◎宮口康弘 企画財政部長  ただいま御上程賜りました承認第14号、専決処分の承認を求めることについて、すなわち令和2年度門真一般会計補正予算(第7号)につきまして御説明申し上げます。  議案書7ページをごらん願います。  今回の補正は、新型コロナウイルス感染症対策として緊急的に実施する事業に係る予算の調製を行うため、地方自治法第179条第1項の規定により、7月30日付をもって専決処分いたしたもので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。  その内容でございますが、9ページをごらん願います。  第1条におきまして、歳入歳出それぞれ1億1489万7000円を追加し、予算の総額を762億6686万7000円といたすものでございます。  次に、具体の款項の費目でございますが、10ページ及び11ページの第1表歳入歳出予算補正のうち、11ページの歳出より御説明申し上げます。  3款民生費、2項児童福祉費の77万2000円の追加は、こども発達支援センターの環境整備に伴う修繕料の追加分等を計上いたしております。  次に、6款商工費の7311万6000円の追加は、かどまでPayPay!20%還元事業に係る委託料の追加分等を計上いたしております。  次に、7款土木費、6項防災対策費の2185万2000円の追加は、避難所に必要な物資に係る消耗品費の追加分等を計上いたしております。  次に、9款教育費、1項教育総務費の1821万1000円の追加は、小・中学校特別教室用のLAN環境整備に伴う委託料の追加分等を計上いたしており、12款予備費の94万6000円の追加は財源調整のため計上いたしております。  次に、10ページの歳入でございますが、15款府支出金、2項府補助金の1489万7000円の追加は、学校サポートスタッフ配置事業に係る教育支援体制整備事業費補助金の追加分を計上いたしており、18款繰入金、1項基金繰入金の1億円の追加は、財源調整のため財政調整基金繰入金の増額分を計上いたしております。  以上、まことに簡単ではございますが、承認第14号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御承認賜りますようお願い申し上げます。 ○今田哲哉 議長  説明は終わりました。  本件に対する質疑はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○今田哲哉 議長  質疑なしと認めます。  上程中の承認第14号は、関係各常任委員会に分割付託いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― △承認第15号「専決処分の承認を求めることについて(令和2年度門真一般会計補正予算(第8号)について」 ○今田哲哉 議長  次に、日程第7、承認第15号、専決処分の承認を求めることについて、すなわち令和2年度門真一般会計補正予算(第8号)についてを議題といたします。                〔議 案 別 掲〕 ○今田哲哉 議長  提案理由の説明を求めます。宮口企画財政部長。             〔宮口康弘企画財政部長登壇〕 ◎宮口康弘 企画財政部長  ただいま御上程賜りました承認第15号、専決処分の承認を求めることについて、すなわち令和2年度門真一般会計補正予算(第8号)につきまして御説明申し上げます。  議案書27ページをごらん願います。  今回の補正は、新型コロナウイルス感染症対策として緊急的に実施する事業等に係る予算の調製を行うため、地方自治法第179条第1項の規定により、8月18日付をもって専決処分いたしたもので、同条第3項の規定により報告し、承認を求めるものでございます。  その内容でございますが、29ページをごらん願います。  第1条におきまして、歳入歳出それぞれ2億5535万3000円を追加し、予算の総額を765億2222万円といたすものでございます。  次に、具体の款項の費目でございますが、30ページ及び31ページの第1表歳入歳出予算補正のうち、31ページの歳出より御説明申し上げます。  2款総務費、1項総務管理費の15万9000円の追加及び2項徴税費の9918万7000円の追加は、市税等の還付金の増額分等を計上いたしております。  次に、3款民生費、2項児童福祉費の6541万8000円の追加は、民間保育所への補助金の追加分等を計上いたしております。  次に、4款衛生費、1項保健衛生費の2839万3000円の追加は、大阪府から委託を受けて実施する検体採取センター設置等に係る委託料の追加分等を計上いたしております。  次に、9款教育費、2項小学校費の3700万2000円の追加、3項中学校費の1900万1000円の追加及び4項幼稚園費の125万9000円の追加は、公立小・中学校及び公立幼稚園の消耗品費の追加分等を計上いたしており、12款予備費の493万4000円の追加は財源調整のため計上いたしております。
     次に、30ページの歳入でございますが、14款国庫支出金、2項国庫補助金の3228万8000円の追加は、小・中学校の環境整備に係る学校保健特別対策事業補助金の追加分等を計上いたしております。  次に、15款府支出金、2項府補助金の5650万円の追加及び3項委託金の1656万5000円の追加は、民間保育所等補助事業に係る新型コロナウイルス感染症緊急包括支援交付金の追加分等を計上いたしており、18款繰入金、1項基金繰入金の1億5000万円の追加は、財源調整のため財政調整基金繰入金の増額分を計上いたしております。  以上、まことに簡単ではございますが承認第15号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御承認賜りますようお願い申し上げます。 ○今田哲哉 議長  説明は終わりました。  本件に対する質疑はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○今田哲哉 議長  質疑なしと認めます。  上程中の承認第15号は、関係各常任委員会に分割付託いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― △議案第61号「動産の取得について」 ○今田哲哉 議長  次に、日程第8、議案第61号、動産の取得についてを議題といたします。                〔議 案 別 掲〕 ○今田哲哉 議長  提案理由の説明を求めます。満永教育部長。              〔満永誠一教育部長登壇〕 ◎満永誠一 教育部長  ただいま御上程賜りました議案第61号、動産の取得について御説明申し上げます。  議案書54及び55ページをごらん願います。  本議案につきましては、GIGAスクール構想の推進に伴い、新たに動産を取得するものでございます。  本契約に当たりましては、一般競争入札によることとし、入札会を令和2年8月5日に開催し、3業者が応札いたしました。  取得する動産につきましては、門真市小中学校学習者用端末であります。  開札の結果、大阪市中央区島町二丁目4番12号、ミカサ商事株式会社代表取締役、中西日出喜が3億3021万5655円で落札し、同社と仮契約をいたしたものでございます。  なお、予定価格に対する落札率は77.09%でありました。  以上、まことに簡単ではございますが議案第61号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。 ○今田哲哉 議長  説明は終わりました。  本件に対する質疑はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○今田哲哉 議長  質疑なしと認めます。  上程中の議案第61号は、文教こども常任委員会に付託いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― △議案第62号「訴訟上の和解について」 ○今田哲哉 議長  次に、日程第9、議案第62号、訴訟上の和解についてを議題といたします。                〔議 案 別 掲〕 ○今田哲哉 議長  提案理由の説明を求めます。木村まちづくり部長。             〔木村克郎まちづくり部長登壇〕 ◎木村克郎 まちづくり部長  ただいま、御上程賜りました議案第62号、訴訟上の和解につきまして御説明申し上げます。  議案書の56ページをごらん願います。  本件につきましては、大阪高等裁判所平成31年(ネ)第578号所有権確認等請求控訴事件及び令和元年(ネ)第1121号所有権確認等請求附帯控訴事件につきまして、訴訟上の和解をするにつき、地方自治法第96条第1項第12号の規定により議会の議決を求めるものでございます。  和解の経過につきましては、本訴訟は令和元年5月30日に第1回口頭弁論が行われ、令和元年7月30日の第2回口頭弁論におきまして、裁判官から和解の勧めがあり、その対応について総合的に判断いたしました結果、和解に応じようとするものでございます。  和解の内容につきましては、まず第1点目といたしまして、相手方らに対し別紙土地目録記載の土地が、国から譲与を受けた本市の所有地であることを確認すること。  第2点目といたしまして、相手方らは、令和2年10月末日までに所有権を有する建物及び工作物を相手方らの費用をもって本市立ち合いの上、収去すること。  第3点目といたしまして、相手方らが建物及び工作物を収去したときは、速やかに市道門真御旅線道路拡幅整備工事及び歩道整備工事を行うものとし、この場合において相手方らは上記各工事に協力すること。  第4点目といたしまして、相手方らの申請により、境界明示を本市の負担により行うものとし、必要書類については当事者双方が協力して用意すること。  第5点目といたしまして、土地の表題登記手続及び所有権保存登記手続並びに必要な土地の地図訂正の申し出を行うものとし、これに必要な費用は本市の負担とする。なお、必要書類については当事者双方が協力して用意すること。  第6点目及び7点目といたしまして、相手方らに対し土地を申し出に応じた割合で譲渡すること。  第8点目といたしまして、相手方らは当該土地の譲渡代金として1800万円の支払い義務があることを認めること。  第9点目といたしまして、第2点目から第5点目までの作業等が全て完了したことを当事者双方が確認したとき、相手方らは速やかに振り込み手数料を負担の上、本市が指定する口座に振り込んで支払うこと。  第10点目といたしまして、相手方らが金員を支払ったときは、速やかに所有権移転登記手続を行うこと。  第11点目といたしまして、信義に従って誠実に本和解条項上の債務を履行すること。  第12点目といたしまして、相手方らは本市に対するその余の請求を放棄すること。  第13点目といたしまして、本和解条項に定めるほか、何ら債権債務がないことを相互に確認すること。  第14点目といたしまして、訴訟費用は第一審、第二審を通じて各自の負担とすることであります。  以上、まことに簡単ではございますが議案第62号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。 ○今田哲哉 議長  説明は終わりました。  本件に対する質疑はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○今田哲哉 議長  質疑なしと認めます。  上程中の議案第62号は、総務建設常任委員会に付託いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― △議案第63号「市長等の退職手当の支給額の特例に関する条例の制定について」 ○今田哲哉 議長  次に、日程第10、議案第63号、市長等の退職手当の支給額の特例に関する条例の制定についてを議題といたします。                〔議 案 別 掲〕 ○今田哲哉 議長  提案理由の説明を求めます。大兼総務部長。              〔大兼伸央総務部長登壇〕 ◎大兼伸央 総務部長  ただいま御上程賜りました議案第63号、市長等の退職手当の支給額の特例に関する条例の制定につきまして御説明申し上げます。  議案書62ページをごらん願います。  本件につきましては、本市の行財政改革をさらに推進するため、市長等の退職手当の支給額について特例を定めるにつき、条例を制定するものでございます。  条例の主な内容につきまして、議案書の63ページをごらん願います。  第1条は目的規定で、市長、副市長及び教育長の退職手当の特例を定める旨を規定しております。  第2条は市長等の退職手当の支給額の特例措置で、第1項におきまして、市長にあっては、特別職の職員の退職手当に関する条例に基づき算出した退職手当の全額を支給しないこととしております。  次に、第2項におきましては、副市長等の退職手当の支給額の特例でありまして、特別職の職員の退職手当に関する条例に基づき、算出した退職手当の額から、副市長にあっては100分の40、教育長にあっては100分の30をそれぞれ減額するものでございます。  なお、附則といたしまして、この条例は公布の日から施行し、同日に在職する市長が、令和6年7月23日までに退職した場合及び当該市長の在職期間中に選任または任命された副市長等が、それぞれの在職期間中に退職した場合の退職手当について適用いたします。  以上、まことに簡単ではございますが議案第63号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。 ○今田哲哉 議長  説明は終わりました。  本件に対する質疑はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○今田哲哉 議長  質疑なしと認めます。  上程中の議案第63号は、総務建設常任委員会に付託いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― △議案第64号「門真市文化財保護条例の制定について」 ○今田哲哉 議長  次に、日程第11、議案第64号、門真市文化財保護条例の制定についてを議題といたします。                〔議 案 別 掲〕 ○今田哲哉 議長  提案理由の説明を求めます。水野市民文化部長。             〔水野知加子市民文化部長登壇〕 ◎水野知加子 市民文化部長  ただいま御上程賜りました議案第64号、門真市文化財保護条例の制定につきまして御説明申し上げます。  議案書64ページをごらん願います。  本件は、文化財保護法第182条第2項の規定に基づき、同法又は大阪府文化財保護条例の規定による指定を受けた文化財以外の文化財で市の区域内に存するもののうち、市にとって重要なものについて、その保存及び活用のため必要な措置を講じ、もって市民の文化の向上に資するとともに郷土文化の発展に貢献するため、本条例を制定するものでございます。  具体の内容でございますが、65ページ以下をごらん願います。  まず、第1章、総則では、第1条及び第2条に本条例の目的及び定義について、第3条及び第4条には市の責務及び市民等の責務について、第5条には財産権の尊重及び他の公益との調整について定めております。  第2章、門真市指定文化財では、第6条及び第7条には指定及び解除について、第8条には所有者等の管理義務及び管理責任者について、第9条には保存について定めており、第10条には変更等の届出について、第11条には滅失、毀損等の届け出について、第12条には現状変更等の制限について、第13条には公開について、第14条には報告について、第15条には権利義務の承継について定めております。  第3章、門真市地域文化財では、第16条から第18条に登録、取り消し及び保存等について定めております。  第4章、埋蔵文化財では、第19条に埋蔵文化財の保護について定めております。  第5章、門真市文化財保護審議会では、第20条に組織等について定めております。  第6章、雑則では、第21条に委任について定めております。  なお、附則といたしまして、第1項では本条例の施行日を令和2年12月1日とし、第2項では特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の別表について所要の改正を行っております。  以上、まことに簡単ではございますが議案第64号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。 ○今田哲哉 議長  説明は終わりました。  本件に対する質疑はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○今田哲哉 議長  質疑なしと認めます。  上程中の議案第64号は、民生水道常任委員会に付託いたします。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――
    △議案第65号「門真市有功者条例の一部改正について」 ○今田哲哉 議長  次に、日程第12、議案第65号、門真市有功者条例の一部改正についてを議題といたします。                〔議 案 別 掲〕 ○今田哲哉 議長  提案理由の説明を求めます。宮口企画財政部長。             〔宮口康弘企画財政部長登壇〕 ◎宮口康弘 企画財政部長  ただいま御上程賜りました議案第65号、門真市有功者条例の一部改正につきまして御説明申し上げます。  議案書73ページをごらん願います。  本件は、成年被後見人等の権利の制限に係る措置の適正化等を図るための関係法律の整備に関する法律の施行に伴い、有功者の待遇の停止に係る要件の見直しを行うとともに、所要の規定整備を行うものでございます。  議案書74ページをごらん願います。  具体の改正内容でございますが、第6条では第1号を削除し、同条第2号及び第7条につきましては字句整備等を行うものでございます。  なお、附則といたしまして施行日を公布の日といたしております。  以上、まことに簡単ではございますが議案第65号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。 ○今田哲哉 議長  説明は終わりました。  本件に対する質疑はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○今田哲哉 議長  質疑なしと認めます。  上程中の議案第65号は、総務建設常任委員会に付託いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― △議案第66号「門真市附属機関に関する条例の一部改正について」 ○今田哲哉 議長  次に、日程第13、議案第66号、門真市附属機関に関する条例の一部改正についてを議題といたします。                〔議 案 別 掲〕 ○今田哲哉 議長  提案理由の説明を求めます。内田こども部長。              〔内田勇こども部長登壇〕 ◎内田勇 こども部長  ただいま議題に供されました議案第66号、門真市附属機関に関する条例の一部改正につきまして御説明申し上げます。  議案書75ページをごらん願います。  今回の改正は、地方自治法第138条の4第3項の規定に基づき、新たに附属機関を設置するとともに、委員報酬額を定めるため、本条例の一部を改正するものでございます。  具体の改正内容につきましては、76ページをごらん願います。  市長の附属機関として、本市が実施する子どもの未来応援プログラム事業に係る委託事業者を選定するに当たり、適切な事業者を選定するために必要な事項について調査審議に関する事務を行う、門真市子どもの未来応援プログラム事業委託事業者選定委員会を新たに設置するものであります。  附則といたしまして、第1項において本条例の施行日を公布の日といたしております。  また、第2項では附属機関の委員報酬額を規定するため、特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正を行うものであります。  なお、委員報酬額につきましては日額8400円といたしております。  以上、まことに簡単ではございますが議案第66号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。 ○今田哲哉 議長  説明は終わりました。  本件に対する質疑はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○今田哲哉 議長  質疑なしと認めます。  上程中の議案第66号は、文教こども常任委員会に付託いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― △議案第67号「門真市一般職の職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正について」 ○今田哲哉 議長  次に、日程第14、議案第67号、門真市一般職の職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正についてを議題といたします。                〔議 案 別 掲〕 ○今田哲哉 議長  提案理由の説明を求めます。大兼総務部長。              〔大兼伸央総務部長登壇〕 ◎大兼伸央 総務部長  ただいま御上程賜りました議案第67号、門真市一般職の職員の特殊勤務手当に関する条例の一部改正につきまして御説明申し上げます。  議案書77ページをごらん願います。  本件につきましては、新型コロナウイルス感染症により生じた事態に対処するため、感染症対策等業務従事手当について特例措置を規定するものでございます。  条例の主な内容につきまして、議案書の78ページをごらん願います。  附則第1項に、見出しとして施行期日を規定しております。  次に、第2項第1号及び第2号につきましては、支給対象業務及び支給額について規定しております。  次に、第3項におきましては、第2項第1号及び第2号の両方の業務に従事した場合の取り扱いについて規定しております。  なお、附則といたしましてこの条例は公布の日から施行いたします。  以上、まことに簡単ではございますが議案第67号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。 ○今田哲哉 議長  説明は終わりました。  本件に対する質疑はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○今田哲哉 議長  質疑なしと認めます。  上程中の議案第67号は、総務建設常任委員会に付託いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― △議案第68号「門真市税条例の一部改正について」 ○今田哲哉 議長  次に、日程第15、議案第68号、門真市税条例の一部改正についてを議題といたします。                〔議 案 別 掲〕 ○今田哲哉 議長  提案理由の説明を求めます。大兼総務部長。              〔大兼伸央総務部長登壇〕 ◎大兼伸央 総務部長  ただいま御上程賜りました議案第68号、門真市税条例の一部改正につきまして、御説明申し上げます。  議案書79ページをごらん願います。  本件につきましては、地方税法等の一部を改正する法律の公布に伴い、新型コロナウイルス感染症に係る特例措置等及び所要の改正を行うものでございます。  その内容でございますが、80ページ以下をごらんください。  まず、第1条の門真市税条例の一部改正につきまして御説明申し上げます。  附則第10条及び第36条の改正は、法改正に伴う規定整備等を行うものでございます。  次に、附則第10条の2の改正は、中小事業者等が認定先端設備等導入計画に従って取得した先端設備等に該当する家屋及び構築物に係る固定資産税の課税標準の特例割合についてゼロと定めるものでございます。  続きまして、第2条の門真市税条例の一部改正につきまして御説明申し上げます。  附則第10条から第36条までの改正は、法改正に伴う規定整備等を行うものでございます。  次に、附則第54条の改正は、所得税において寄附金税額控除の対象となる中止等された文化芸術、スポーツイベントのうち市長が指定するものについては、個人市民税においてもその払い戻しを放棄した入場料金等に相当する金額分を寄附とみなし、寄附金税額控除の対象とするものでございます。  次に、附則第55条の改正は、弾力化として個人市民税において、住宅ローン控除適用年度について令和16年度まで延長するものでございます。  最後に、附則といたしまして各改正規定の施行期日を規定いたしております。  以上、まことに簡単ではございますが議案第68号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。 ○今田哲哉 議長  説明は終わりました。  本件に対する質疑はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○今田哲哉 議長  質疑なしと認めます。  上程中の議案第68号は、総務建設常任委員会に付託いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― △議案第69号「門真市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について」 ○今田哲哉 議長  次に、日程第16、議案第69号、門真市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正についてを議題といたします。                〔議 案 別 掲〕 ○今田哲哉 議長  提案理由の説明を求めます。内田こども部長。              〔内田勇こども部長登壇〕 ◎内田勇 こども部長  ただいま議題に供されました議案第69号、門真市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正につきまして御説明申し上げます。  議案書83ページをごらん願います。  今回の改正は、家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部を改正する省令の施行に伴い、家庭的保育事業者等による連携施設の確保に係る要件の見直し等について所要の改正を行うにつき、本条例の一部を改正するものでございます。  具体の改正内容につきましては、84ページ以降をごらん願います。  まず、第7条において市長が第4項に規定する一定の措置を講じているとき等は、卒園後の受け入れ先の提供を行う連携施設の確保を不要とするものでございます。  また、第38条において居宅訪問型保育事業者が保育を提供できる対象として、保護者の疾病等により家庭において乳幼児を養育することが困難な場合を追加するなどの改正を行うものでございます。  なお、附則といたしまして本条例の施行日を公布の日といたしております。  以上、まことに簡単ではございますが議案第69号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。 ○今田哲哉 議長  説明は終わりました。  本件に対する質疑はありませんか。亀井淳議員。              〔18番亀井淳議員登壇〕 ◆18番(亀井淳議員) 18番、亀井淳でございます。議案第69号、門真市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部改正について、日本共産党市会議員団を代表して質疑をさせていただきます。  この条例改正は、省令の改正に伴い、家庭的保育事業者などによる連携施設確保にかかわる要件の見直しなどによるものでありますが、保育の質の低下や公的責任の後退がないのかどうかについて確認しておく必要があります。
     まず、本市における家庭的保育事業者などの連携状況、卒園後の3歳児の保育所などへの入所状況、卒園児に対する入所枠について答弁を求めます。  次に、改正案では市長が第1項第3号の規定、連携に関する規定を適用しないとすることができる場合として、「市長が、法第24条第3項の規定による調整を行うに当たって、家庭的保育事業者等による保育の提供を受けていた利用乳幼児を優先的に取り扱う措置その他の家庭的保育事業者等による保育の提供の終了に際して、利用乳幼児に係る保護者の希望に基づき、引き続き必要な教育又は保育が提供されるよう必要な措置を講じているとき」を新たに加えるものとなっていますが、引き続き必要な教育または保育が提供されるよう必要な措置を講じているときとはどのような内容か答弁を求めます。  最後に、この規定を盛り込むことによるメリットについて答弁を求めます。 ○今田哲哉 議長  理事者の答弁を求めます。内田こども部長。              〔内田勇こども部長登壇〕 ◎内田勇 こども部長  亀井議員の御質疑につきまして、私より御答弁申し上げます。  まず、家庭的保育事業者等の連携状況についてでございます。  市内の小規模保育事業所14施設のうち、連携施設として必要な保育内容の支援、代替保育の提供、卒園後の受け皿の設定の3要件を確保している事業所は5施設でございます。  内訳といたしましては幼稚園との連携が4施設、認定こども園との連携が1施設となっております。  次に、卒園後の保育所等への入所状況及び入所枠についてであります。  家庭的保育事業者等の卒園児童につきましては、一般の申請者と同じ入所枠の中で利用調整を行っておりますが、選考する際に優先的に入所できるよう調整点を加えており、これまでの間、全ての卒園児童がいずれかの保育所等に入所している状況でございます。  次に、条例中、引き続き必要な教育または保育が提供されるよう、必要な措置を講じているときとはどのような内容かについてであります。  必要な措置の例といたしましては、家庭的保育事業者等の卒園児童に対して市が先行利用調整を行うことや選考する際に調整点を加えること等が挙げられます。  次に、この規定を盛り込むことによるメリットについてであります。  家庭的保育事業者等の連携施設の確保については、法令により令和6年度末までに実施することが求められておりますが、現在、市内の多くの小規模保育事業所において3要件を満たす連携が進んでいないことが本市の課題であると考えております。  このような状況の中、本規定を盛り込むことにより、事業者にとって連携の3要件のうち特に要件整備が困難である卒園後の受け皿の設定が不要となることで、市内の家庭的保育事業者等における連携の促進に有効な手段の一つになると考えておりますので、よろしく御理解賜りますようお願い申し上げます。 ○今田哲哉 議長  ほかに質疑はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○今田哲哉 議長  質疑なしと認めます。  上程中の議案第69号は、文教こども常任委員会に付託いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― △議案第70号「門真市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正について」 ○今田哲哉 議長  次に、日程第17、議案第70号、門真市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正についてを議題といたします。                〔議 案 別 掲〕 ○今田哲哉 議長  提案理由の説明を求めます。内田こども部長。              〔内田勇こども部長登壇〕 ◎内田勇 こども部長  ただいま議題に供されました議案第70号、門真市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部改正につきまして御説明申し上げます。  議案書86ページをごらん願います。  今回の改正は、特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準の一部を改正する内閣府令の施行に伴い、特定地域型保育事業者等による連携施設の確保に係る要件の見直し等について所要の改正を行うにつき、本条例の一部を改正するものでございます。  具体の改正内容につきましては、87ページ以降をごらん願います。  第42条において、市長が第4項に規定する一定の措置を講じているとき等は、卒園後の受け入れ先の提供を行う連携施設の確保を不要とするなどの改正を行うものでございます。  なお、附則といたしまして本条例の施行日を公布の日といたしております。  以上、まことに簡単ではございますが議案第70号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。 ○今田哲哉 議長  説明は終わりました。  本件に対する質疑はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○今田哲哉 議長  質疑なしと認めます。  上程中の議案第70号は、文教こども常任委員会に付託いたします。  議会運営委員会の決定により、この機会に午前11時15分まで休憩いたします。  午前11時1分休憩     ◇  午前11時15分再開 ○今田哲哉 議長  休憩前に引き続き会議を開きます。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― △議案第71号「門真市立保育所条例の一部改正について」 ○今田哲哉 議長  次に、日程第18、議案第71号、門真市立保育所条例の一部改正についてを議題といたします。                〔議 案 別 掲〕 ○今田哲哉 議長  提案理由の説明を求めます。内田こども部長。              〔内田勇こども部長登壇〕 ◎内田勇 こども部長  ただいま御上程賜りました議案第71号、門真市立保育所条例の一部改正につきまして、御説明申し上げます。  議案書90ページをごらん願います。  今回の改正は、令和2年3月に策定した門真市公立園最適化基本方針に基づき、浜町保育園を廃園とすること等、所要の改正を行うにつき、本条例の一部を改正するものでございます。  具体の改正内容につきましては、91ページをごらん願います。  まず、第1条では、浜町保育園の位置を本園舎から仮設園舎に変更するものでございます。  次に、第2条では浜町保育園を廃園とするため、浜町保育園の名称及び位置を削除するものでございます。  なお、附則といたしまして本条例の施行日を令和7年4月1日といたしておりますが、第1条の規定につきましては公布の日といたしております。  以上、まことに簡単ではございますが議案第71号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。 ○今田哲哉 議長  説明は終わりました。  本件に対する質疑はありませんか。福田英彦議員。              〔17番福田英彦議員登壇〕 ◆17番(福田英彦議員) 17番、福田英彦です。議案第71号、門真市立保育所条例の一部改正について日本共産党議員団を代表し、質疑をいたします。  本条例改正は、門真市公立園最適化基本方針に基づき、門真市立浜町保育園を4年半後の2024年度末で廃園しようとするものです。  当初は、浜町保育園を耐震改修し存続させる計画でしたが、耐震改修ができない建物であることが明らかとなり、仮設園舎の使用期限も限りがあることから、門真市公立園最適化検討委員会の答申を踏まえ、策定された門真市公立園最適化基本方針において浜町保育園を廃止する方針が決定されたものです。  その後、仮園舎の使用期限終了後は、他の園に転園との市の考えが示され、これに対し保護者から不安や反対の声が出されたことから、現在の1歳児以上については他の公共施設を活用し、浜町保育園で卒園することもできる調整案が示され、諦めも含め、保護者との合意が図られつつあります。  しかし、いまだに国道163号以北における公立園の再編の計画は示されておらず、少なくとも再編計画の策定なしに浜町保育園の廃止を決定することは認められません。  現時点において、国道163号以北における公立園の再編の計画は策定されているのか、また、その議論の状況について答弁を求めます。  次に、公立園の再編の計画がまだ策定されていないとすれば、なぜ4年半後となる浜町保育園の廃園を今決定しなければならないのか、この点についてもあわせて答弁を求めます。 ○今田哲哉 議長  理事者の答弁を求めます。内田こども部長。              〔内田勇こども部長登壇〕 ◎内田勇 こども部長  福田議員の御質疑につきまして、私より御答弁申し上げます。  国道163号以北における公立園の再編の計画は策定されているのかについてであります。  門真市公立園最適化基本方針において、国道163号以北における公立園の再編につきまして浜町保育園は廃園、上野口保育園と大和田幼稚園は統合し認定こども園として再整備するものとし、今後の具体的な計画を示すために仮称門真市公立園最適化基本計画を策定することとしており、今年度より同基本計画の策定に着手する予定としておりました。  しかしながら、上野口保育園と大和田幼稚園を統合し認定こども園として再整備することについては、上野口保育園の施設の一部が都市計画道路に含まれていることや、大和田幼稚園の土地の一部が借地になっていることなど、少なからず課題があり、一定時間をかけて慎重に検討をする必要がございます。  その一方で、浜町保育園につきましては仮設園舎の利用期限が令和4年3月末となっており、早急に廃園に向けた具体の手続等を決定する必要があることから、上野口保育園、大和田幼稚園の統合整備と切り離して検討を進め、門真市立浜町保育園の廃園に向けた調整計画を策定したところでございます。  なお、上野口保育園と大和田幼稚園の統合整備と切り離して浜町保育園の廃園を決定し、先行して調整を進めておりますが、現状において待機児童が発生しておらず、また、今後も減少が見込まれ、近隣の民間保育所等で受け入れが可能であることから、保育の提供に支障は生じないものと考えております。  今後、基本計画の策定につきましては、今般の条例改正や関係予算議案を可決いただき、公共施設を利用しての卒園までの保育等に一定のめどがつきましたら着手していきたいと考えております。  次に、公立園の再編計画が策定されていないとすれば、なぜ4年半後となっている浜町保育園の廃園を今決定しなければならないのかについてでございます。  浜町保育園を令和7年4月1日で廃園するという市としての意思を明確に示すことで、浜町保育園の在園児の保育環境の確保を行うための近隣の民間保育所、認定こども園等への転園に対する転園準備給付金や、公共施設を一部改修し活用する施設の整備に関する費用等がなぜ必要かということにつきまして、市民の理解も得やすいと判断したため、今次定例会で条例改正を提出させていただいたものでございますので、よろしく御理解賜りますようお願い申し上げます。 ○今田哲哉 議長  福田英彦議員。              〔17番福田英彦議員登壇〕 ◆17番(福田英彦議員) 公立園の再編計画を策定することなく、4年半後の浜町保育園の廃止を今決定しなければならない理由が、転園に対する準備給付金や公共施設の一部改修費用の必要性について市民の理解も得やすいとのことですが、再編計画を策定することなしに公立園を廃止することは、到底、市民の理解を得られるものではありません。今廃止を決定することの法的根拠について答弁を求めます。  本市において行われた公立園の再編は、南保育園と南幼稚園を統合し、砂子みなみこども園を設置した事例がありますが、南保育園と南幼稚園の廃止を議決したのは、砂子みなみこども園を設置する条例の議決と同時であり、今回の提案は異例としか言いようがありません。他の自治体において再編計画等を策定することなく、公立園の廃止を決定した事例があるのかどうか、この点についても答弁を求めます。 ○今田哲哉 議長  理事者の答弁を求めます。内田こども部長。              〔内田勇こども部長登壇〕 ◎内田勇 こども部長  福田議員の再質疑につきまして、御答弁申し上げます。  今廃止を決定することの法的根拠はございませんが、施設を廃止する場合の条例改正等の決定時期について規定されているものがないことから、各自治体の判断と考えております。  次に、他の自治体の事例についてでありますが、北河内6市の状況を確認したところ、基本方針の策定のみで統合、廃園を行っているのが3市、基本方針と整備計画を策定しているのが3市という状況でございました。  先ほど御答弁申し上げました事情により、本市といたしましては緊急的な措置として2園の統合整備と切り離して廃園に向けた調整計画を策定しましたが、今次定例会にて御決定していただくことで、保護者を初め市民の皆様にも御理解していただきやすいものと考えておりますので、よろしく御理解賜りますようお願い申し上げます。 ○今田哲哉 議長  ほかに質疑はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○今田哲哉 議長  質疑なしと認めます。  上程中の議案第71号は、文教こども常任委員会に付託いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― △議案第72号「令和2年度門真一般会計補正予算(第9号)」 ○今田哲哉 議長  次に、日程第19、議案第72号、令和2年度門真一般会計補正予算(第9号)を議題といたします。                〔議 案 別 掲〕 ○今田哲哉 議長  提案理由の説明を求めます。宮口企画財政部長。             〔宮口康弘企画財政部長登壇〕 ◎宮口康弘 企画財政部長  ただいま御上程賜りました議案第72号、令和2年度門真一般会計補正予算(第9号)につきまして御説明申し上げます。  議案書93ページをごらん願います。
     今回の補正は、新型コロナウイルス感染症対策として実施する事業等に係る予算の調製を行うもので、第1条におきまして既定の歳入歳出にそれぞれ9億8497万9000円を追加し、予算の総額を775億719万9000円といたすもので、第2条では債務負担行為の補正を規定いたしております。  その具体の款項の費目でございますが、94ページから96ページまでの第1表歳入歳出予算補正のうち、95ページからの歳出より御説明申し上げます。  2款総務費、1項総務管理費の3億6325万6000円の追加、2項徴税費の93万3000円の減額、3項戸籍住民基本台帳費の343万7000円の追加、4項選挙費の602万9000円の減額及び6項監査委員費の23万4000円の減額は、庁内ネットワークの全面無線化等を実施することに伴う委託料の増額分等を計上いたしております。  次に、3款民生費、1項社会福祉費の5173万8000円の追加、2項児童福祉費の5331万2000円の追加、3項生活保護費の2億1124万3000円の追加及び4項国民健康保険費の26万5000円の減額は、生活保護給付事業の実績報告による事業費確定に伴う国への返還金の追加分等を計上いたしております。  次に、4款衛生費、1項保健衛生費の399万8000円の追加及び2項清掃費の85万2000円の減額は、新型コロナウイルス感染症の影響による北河内夜間救急センターの患者数減少に伴う負担金の増額分等を計上いたしております。  次に、5款農林水産業費、1項農業費の6万2000円の減額は、農業委員会関係事務に係る旅費の減額分を計上いたしております。  次に、6款商工費の1458万8000円の追加は、新しい事業活動のためのIT導入促進事業に係る補助金の追加分等を計上いたしております。  次に、7款土木費、1項土木管理費の397万1000円の追加、2項道路橋りょう費の1897万9000円の追加、3項河川費の264万8000円の減額、4項都市計画費の1158万円の追加、5項住宅費の5万円の追加及び7項災害救助費の482万円の追加は、係争中である所有権確認等請求控訴事件の和解に伴う測量等業務委託料の追加分等を計上いたしております。  次に、8款消防費の236万円の減額は、消防団員の出勤手当の減額分等を計上いたしております。  次に、9款教育費、1項教育総務費の2億5846万5000円の追加、2項小学校費の992万9000円の減額、3項中学校費の623万8000円の減額、4項幼稚園費の266万円の追加、5項社会教育費の1444万4000円の追加及び6項保健体育費の124万5000円の追加は、小・中学校教室用の大型掲示装置整備のための校用備品費の追加分等を計上いたしており、12款予備費の325万7000円の減額は財源調整のため計上いたしております。  次に、94ページの歳入でございますが、13款使用料及び手数料、1項使用料の3564万円の減額は、放課後児童クラブの利用料金の減免に係る使用料の減額分を計上いたしております。  次に、14款国庫支出金、1項国庫負担金の3785万8000円の追加及び2項国庫補助金の11億451万3000円の追加は、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の増額分等を計上いたしております。  次に、15款府支出金、2項府補助金の2092万8000円の追加は、放課後児童クラブ等の環境整備に係る子ども・子育て支援交付金の増額分等を計上いたしております。  次に、16款財産収入、2項財産売払収入の1億3700万円の追加は、旧門真南駅前土地区画整理事業用地の売却に伴う土地売払収入の増額分を計上いたしております。  次に、18款繰入金、1項基金繰入金の5億6338万4000円の減額は、財源調整のため財政調整基金繰入金の減額分等を計上いたしております。  次に、19款諸収入、4項雑入の1億239万2000円の追加は、令和元年度四條畷市環境センター運転管理負担金精算金の追加分等を計上いたしており、21款繰越金の1億8131万2000円の追加は、令和元年度の実質収支が確定したことに伴い計上いたしております。  次に、97ページ及び98ページの第2表債務負担行為補正でございますが、追加分として子どもの未来応援プログラム事業外2件につきまして、それぞれ期間及び限度額を定め、廃止分として公共施設予約システム運用事業(2)を廃止するものでございます。  以上、まことに簡単ではございますが議案第72号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。 ○今田哲哉 議長  説明は終わりました。  本件に対する質疑はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○今田哲哉 議長  質疑なしと認めます。  上程中の議案第72号は、関係各常任委員会に分割付託いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― △議案第73号「令和2年度門真国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)」 ○今田哲哉 議長  次に、日程第20、議案第73号、令和2年度門真国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。                〔議 案 別 掲〕 ○今田哲哉 議長  提案理由の説明を求めます。重光保健福祉部長。             〔重光千代美保健福祉部長登壇〕 ◎重光千代美 保健福祉部長  ただいま御上程賜りました議案第73号、令和2年度門真国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)につきまして御説明申し上げます。  議案書177ページをごらん願います。  第1条におきまして、既定の歳入歳出予算にそれぞれ588万5000円を追加し、予算の総額を160億5553万5000円といたすものでございます。  具体の内容でございますが、178ページ及び179ページの第1表歳入歳出予算補正をお願いいたします。  まず、179ページの歳出より御説明申し上げます。  1款総務費、1項総務管理費26万5000円の減額は、保険料徴収コールセンター業務委託料の減額分でございます。  7款諸支出金、1項償還金及び還付加算金1221万1000円の追加は、国民健康保険料の減免に係る令和元年度分一般被保険者保険料還付金の追加分でございます。  9款繰上充用金606万1000円の減額は、5月29日付で専決処分を行い、第2回定例会で御承認を賜りました繰上充用額と元年度決算に基づく実質収支において差額が生じましたので、その差額を減額いたすものでございます。  次に、178ページの歳入でございますが、1款国民健康保険料1億7037万4000円の減額は、国民健康保険料の減免に係る一般被保険者国民健康保険料の減額分でございます。  3款府支出金、1項府補助金8036万1000円の追加は、国民健康保険料の減免に係る特別調整交付金の増額分でございます。  5款繰入金、1項一般会計繰入金26万5000円の減額は、保険料徴収コールセンター業務委託料に係る職員給与費等繰入金の減額分でございます。  6款諸収入、3項雑入606万1000円の減額は、財源調整のため計上いたすものでございます。  7款国庫支出金、1項国庫補助金1億222万4000円の追加は、国民健康保険料の減免に係る国民健康保険災害等臨時特例補助金の追加分でございます。  以上、まことに簡単ではございますが議案第73号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。 ○今田哲哉 議長  説明は終わりました。  本件に対する質疑はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○今田哲哉 議長  質疑なしと認めます。  上程中の議案第73号は、民生水道常任委員会に付託いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― △議案第74号「令和2年度門真後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)」 ○今田哲哉 議長  次に、日程第21、議案第74号、令和2年度門真後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。                〔議 案 別 掲〕 ○今田哲哉 議長  提案理由の説明を求めます。重光保健福祉部長。             〔重光千代美保健福祉部長登壇〕 ◎重光千代美 保健福祉部長  ただいま御上程賜りました議案第74号、令和2年度門真後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)につきまして御説明申し上げます。  議案書193ページをごらん願います。  第1条におきまして、既定の歳入歳出予算からそれぞれ2万9000円を減額し、予算の総額を19億7039万3000円といたすものでございます。  具体の内容でございますが、194ページ及び195ページの第1表歳入歳出予算補正をお願いいたします。  まず、195ページの歳出より御説明申し上げます。  1款総務費、2項徴収費2万9000円の減額は、保険料徴収コールセンター業務委託料の減額分でございます。  次に、194ページの歳入でございますが、3款繰入金、1項一般会計繰入金2万9000円の減額は保険料徴収コールセンター業務委託料に係る事務費繰入金の減額分でございます。  以上、まことに簡単ではございますが議案第74号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。 ○今田哲哉 議長  説明は終わりました。  本件に対する質疑はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○今田哲哉 議長  質疑なしと認めます。  上程中の議案第74号は、民生水道常任委員会に付託いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― △議案第75号「令和2年度門真水道事業会計補正予算(第3号)」 ○今田哲哉 議長  次に、日程第22、議案第75号、令和2年度門真水道事業会計補正予算(第3号)を議題といたします。                〔議 案 別 掲〕 ○今田哲哉 議長  提案理由の説明を求めます。大矢環境水道部長。             〔大矢宏幸環境水道部長登壇〕 ◎大矢宏幸 環境水道部長  ただいま御上程賜りました議案第75号、令和2年度門真水道事業会計補正予算(第3号)につきまして御説明申し上げます。  議案書205ページ以下をごらん願います。  今回の補正は、令和2年度から3年度までの継続費による事業実施を予定いたしておりました殿島町水質モニター盤移設工事につきまして、関係部署等との調整の結果、移設工事が不要となったことから当該事業を廃止するとともに、令和2年度におきまして、新たに殿島町水質モニター盤電気配線外移設工事を実施することに伴い、所要の予算調製を行うものでございます。  その内容でございますが、第1条では総則を、第2条の資本的支出の補正では既定の支出に243万5000円を追加し、予算の総額を20億9952万8000円とするものでございます。これによりまして、資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額「17億5846万9000円」を「17億6090万4000円」に改め、また、その補填財源となります当年度分損益勘定留保資金「4461万3000円」を「4704万8000円」に改めるものでございます。  次に、第3条の継続費の補正では、206ページに記載いたしております別表継続費補正のとおり、既定の継続費を廃止するものでございます。  以上、まことに簡単ではございますが議案第75号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御協賛賜りますようお願い申し上げます。 ○今田哲哉 議長  説明は終わりました。  本件に対する質疑はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○今田哲哉 議長  質疑なしと認めます。  上程中の議案第75号は、民生水道常任委員会に付託いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― △議案第76号「固定資産評価審査委員会委員の選任について」 ○今田哲哉 議長  次に、日程第23、議案第76号、固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。                〔議 案 別 掲〕 ○今田哲哉 議長  提案理由の説明を求めます。宮本市長。               〔宮本一孝市長登壇〕 ◎宮本一孝 市長  ただいま御上程賜りました議案第76号、固定資産評価審査委員会委員の選任につきまして、私より提案理由の御説明を申し上げます。  現在、固定資産評価審査委員会委員として御活躍をいただいております北岡愼太郎氏の任期が、本年12月13日をもって満了を迎えます。  北岡氏には平成26年12月より固定資産評価審査委員会委員として御尽力をいただいております。今後におきましても豊富な知識のもと、適正な審査を行っていただけるものと考えており、引き続き御就任願いたく考えております。  なお、経歴等につきましては、お手元の参考資料のとおりであります。何とぞ全員一致の御同意を賜りますようお願い申し上げ、簡単ではありますが提案理由の説明とさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。 ○今田哲哉 議長  説明は終わりました。  本件に対する質疑はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○今田哲哉 議長  質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  議案第76号は、委員会の付託を省略し、直ちに同意することに御異議ありませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○今田哲哉 議長  御異議なしと認めます。  よって議案第76号は、同意することに決しました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― △議案第77号「教育委員会委員の任命について」 ○今田哲哉 議長  次に、日程第24、議案第77号、教育委員会委員の任命についてを議題といたします。                〔議 案 別 掲〕 ○今田哲哉 議長  提案理由の説明を求めます。宮本市長。               〔宮本一孝市長登壇〕 ◎宮本一孝 市長  ただいま御上程賜りました議案第77号の教育委員会委員の任命につきまして、私より提案理由の御説明を申し上げます。  現在、教育委員会委員として御活躍いただいております高橋元氏の任期が本年9月30日をもちまして満了を迎えられます。高橋氏には平成25年4月より門真市立第二中学校学校医として御活躍をいただいており、また、平成28年10月より教育委員会委員として、山積する課題に真摯に取り組んでいただいておるところでございます。今後におきましても、引き続き教育委員会委員として本市教育行政の一層の推進に変わらず御尽力をいただけるものと存じ、任命いたしたく御提案申し上げる次第であります。  なお、経歴等につきましてはお手元の参考資料のとおりであります。  何とぞ全員一致の御同意を賜りますようお願いを申し上げまして、簡単ではありますが提案理由の説明とさせていただきます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 ○今田哲哉 議長  説明は終わりました。  本件に対する質疑はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○今田哲哉 議長  質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  議案第77号は、委員会の付託を省略し、直ちに同意することに御異議ありませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○今田哲哉 議長  御異議なしと認めます。  よって議案第77号は同意することに決しました。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― △認定第1号並びに議案第59号及び認定第2号並びに議案第60号及び認定第3号「令和元年度門真歳入歳出決算認定について」外4件 ○今田哲哉 議長  次に、日程第25、認定第1号並びに議案第59号及び認定第2号及び議案第60号及び認定第3号、令和元年度門真歳入歳出決算認定について外4件を一括議題といたします。                〔議 案 別 掲〕 ○今田哲哉 議長  提案理由の説明を求めます。溝口会計管理者。              〔溝口朋永会計管理者登壇〕 ◎溝口朋永 会計管理者  ただいま御上程賜りました認定第1号、令和元年度門真歳入歳出決算認定につきまして御説明申し上げます。  本決算は、地方自治法第233条第3項の規定に基づき、監査委員の意見を付し、議会の認定を求めるものでございます。  それでは、令和元年度の決算概要につきまして、お手元の令和元年度決算状況により、順を追って御説明申し上げます。  まず、一般会計及び4特別会計の歳入歳出決算の合計額でございますが、歳入総額は729億8328万3880円、これに対しまして、歳出総額は730億190万1288円で、歳入歳出差し引き1861万7408円の歳入不足となっております。  また、令和2年度へ繰り越すべき財源が1359万2970円でございますので、実質収支額は3221万378円の赤字となっております。  なお、単年度収支額は5億3627万7960円の黒字でございます。  続きまして、会計別に御説明申し上げます。  まず、一般会計でございますが歳入額は563億9041万7862円、歳出額は561億9551万3034円で、歳入歳出差し引き1億9490万4828円の黒字となっております。  また、令和2年度へ繰り越すべき財源が1359万2970円でございますので、実質収支額は1億8131万1858円の黒字となっております。  なお、単年度収支額は1億8017万9883円の黒字でございます。  次に、国民健康保険事業特別会計でございますが、歳入額は147億6730万4981円、歳出額は150億6789万9831円で、実質収支額は3億59万4850円の赤字となっております。  なお、単年度収支額は3億5498万1335円の黒字でございます。  次に、都市開発資金特別会計でございますが、歳入額、歳出額ともに54万2683円で、収支均衡となっております。  次に、公共用地先行取得事業特別会計でございますが、歳入額、歳出額ともに1億1532万5973円で、収支均衡となっております。  最後に、後期高齢者医療事業特別会計でございますが、歳入額は17億969万2381円、歳出額は16億2261万9767円で、実質収支額は8707万2614円の黒字となっております。  なお、単年度収支額は111万6742円の黒字でございます。  以上、まことに簡単ではございますが、令和元年度門真歳入歳出決算認定、5会計につきましての説明とさせていただきます。  細部につきましては、お手元にお届けいたしております歳入歳出決算書並びに歳入歳出決算事項別明細書及び決算附属書類、決算資料に記載いたしておりますので、何とぞよろしく御精査の上、御認定賜りますようお願い申し上げます。 ○今田哲哉 議長  大矢環境水道部長。             〔大矢宏幸環境水道部長登壇〕 ◎大矢宏幸 環境水道部長  ただいま一括して御上程賜りました議案第59号、令和元年度門真水道事業剰余金の処分及び認定第2号、令和元年度門真水道事業会計決算認定並びに議案第60号、令和元年度門真公共下水道事業剰余金の処分及び認定第3号、令和元年度門真公共下水道事業会計決算認定につきまして、御説明申し上げます。  まず、議案第59号、令和元年度門真水道事業剰余金の処分についてでございますが、議案書52ページをごらん願います。  本件は、令和元年度水道事業において生じました未処分利益剰余金9億8598万1125円の処分につきまして、地方公営企業法第32条第2項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。  その内容でございますが、減債積立金に5000万円を、建設改良積立金に4億5000万円をそれぞれ積み立て、また、自己資本金へ4億8324万5456円を組み入れるものでございます。  なお、処分後残高の273万5669円につきましては、令和2年度への繰越利益剰余金となるものでございます。  次に、認定第2号、令和元年度門真水道事業会計決算認定についてでございますが、議案書223ページをごらん願います。  本決算は、地方公営企業法第30条第4項の規定に基づき、監査委員の意見を付して議会の認定を求めるものでございます。  具体の内容でございますが、お手元の別冊令和元年度門真市公営企業会計決算書により、御説明申し上げます。  まず、4ページ及び5ページの収益的収入及び支出でございますが、収入決算額は28億7955万3934円、支出決算額は23億1909万5463円でございます。  次に、6ページ及び7ページの資本的収入及び支出でございますが、収入決算額は2億56万1953円、支出決算額は10億8415万4131円でございます。  なお、資本的収入額が支出額に対し不足する額、8億8359万2178円は、損益勘定留保資金等により、補填いたしたものでございます。  次に、8ページ及び9ページの損益計算書でございますが、9ページ下から4行目に記載の当年度純利益は、4億9443万6377円となっており、これに前年度繰越利益剰余金等を加えました当年度未処分利益剰余金は、9億8598万1125円でございます。  次に、10ページ及び11ページの剰余金計算書でございますが、資本金と剰余金を合計いたしました資本合計の当年度末残高は76億6435万3719円でございます。  次に、14ページ及び15ページの貸借対照表でございますが、資産合計と負債資本合計は同額であり、それぞれ150億478万1279円でございます。  次に、16ページから18ページまでに決算に関する注記を、19ページ以下に決算附属書類等を添付いたしております。  次に、議案第60号、令和元年度門真公共下水道事業剰余金の処分についてでございますが、議案書53ページをごらん願います。  本件は、令和元年度公共下水道事業において生じました未処分利益剰余金4億1385万2220円の処分につきまして、地方公営企業法第32条第2項の規定により、議会の議決を求めるものでございます。  その内容でございますが、減債積立金に8600万円を積み立て、また、自己資本金へ1億3254万3000円を組み入れるものでございます。  なお、処分後残高の1億9530万9220円につきましては、令和2年度への繰越利益剰余金となるものでございます。  最後に、認定第3号、令和元年度門真公共下水道事業会計決算認定についてでございますが、議案書224ページをごらん願います。  本決算は、地方公営企業法第30条第4項の規定に基づき、監査委員の意見を付して、議会の認定を求めるものでございます。  具体の内容でございますが、お手元の別冊令和元年度門真市公営企業会計決算書により、御説明申し上げます。  まず、68ページ及び69ページの収益的収入及び支出でございますが、収入決算額は39億2173万540円、支出決算額は37億2806万982円でございます。  次に、70ページ及び71ページの資本的収入及び支出でございますが、収入決算額は27億5829万7860円、支出決算額は46億3032万5686円でございます。  なお、翌年度への繰越工事資金を除いた資本的収入額が支出額に対し不足する額19億2980万1356円は、損益勘定留保資金等により補填し、なお不足する額1億7420万円は、当年度同意済企業債の未発行分をもって、翌年度に措置するものでございます。  次に、72ページ及び73ページの損益計算書でございますが、73ページ下から4行目に記載の当年度純利益は、9514万5199円となっており、これに前年度繰越利益剰余金等を加えました当年度未処分利益剰余金は、4億1385万2220円でございます。  次に、74ページ及び75ページの剰余金計算書でございますが、資本金と剰余金を合計いたしました資本合計の当年度末残高は、36億4680万2363円でございます。  次に、78ページ及び79ページの貸借対照表でございますが、資産合計と負債資本合計は同額であり、それぞれ670億1498万1948円でございます。  次に、80ページから82ページまでに決算に関する注記を、83ページ以下に決算附属書類等を添付しております。  以上、まことに簡単ではございますが議案第59号及び認定第2号並びに議案第60号及び認定第3号の説明とさせていただきます。何とぞよろしく御精査の上、御協賛、御認定賜りますようお願い申し上げます。 ○今田哲哉 議長  説明は終わりました。  以上5件に対する質疑はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ○今田哲哉 議長  質疑なしと認めます。  お諮りいたします。  以上の5件については、審査の重要性に鑑み、8人の委員をもって構成する決算特別委員会を設置し、審査を付託することにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○今田哲哉 議長  御異議なしと認めます。  よって認定第1号並びに議案第59号及び認定第2号並びに議案第60号及び認定第3号については、決算特別委員会を設置し、これに審査を付託することに決しました。  これより、決算特別委員会委員8人の選任を行います。  委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、私からお手元に配付の決算特別委員会委員指名一覧表のとおり指名いたします。           〔決算特別委員会委員指名一覧表別掲〕 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――今田哲哉 議長  以上で、本日の日程は全部終了いたしました。  お諮りいたします。本日はこれにて散会し、来る9月17日午前10時から本会議を開くことにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ○今田哲哉 議長  御異議なしと認め、来る9月17日午前10時から本会議を開くことにいたします。  この際申し上げます。  各常任委員会の審査日程は、お手元に配付の審査日程表のとおりでありますから御了承願います。(文書別掲) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――今田哲哉 議長  本日はこれにて散会いたします。  午前11時59分散会