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令和元年都市環境委員会協議会( 7月 1日)
令和元年都市環境委員会( 7月 1日)

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  1. 高槻市議会 2019-07-01
    令和元年都市環境委員会協議会( 7月 1日)


    取得元: 高槻市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-10-20
    令和元年都市環境委員会議会( 7月 1日)         都市環境委員会議会記録              令和元年7月1日(月)               高槻市議会事務局    日  時  令和元年7月1日(月)午前11時25分招集
     会議時刻  午前11時25分 開議        午前11時37分 散会  場  所  第3委員会室  事  項  別紙審査日程のとおり  出席委員(9人)  委  員  長     宮 田 俊 治      副 委 員 長      真 鍋 宗一郎  委     員     鴻 野   潔      委     員      市 來   隼  委     員     三 井 泰 之      委     員      岡 井 寿美代  委     員     山 口 重 雄      委     員      吉 田 稔 弘  委     員     中 村 玲 子  議     長     吉 田 章 浩  理事者側出席者  市長          濱 田 剛 史      副市長          梅 本 定 雄  技監          細 井 正 也      都市創造部長       新 井   進  安満遺跡公園整備室長  松 本 憲 道      都市創造部参事      北 野   豊  都市創造部部長代理   小 西 政 治      都市創造部参事      中 原 一 行  都市創造部参事     葛 谷 伸 雄      産業環境部長       土 井 恵 一  農業委員会事務局長   斎 藤 卓 夫      その他関係職員  議会事務局出席職員  事務局次長       中 村 秀 行      事務局主幹        龍 野 修 明  事務局副主幹      清 水 丈 二      事務局職員        尾 髙 郁 恵     〔午前11時25分 開議〕 ○(宮田委員長) ただいまから、都市環境委員会議会を開会します。  ただいまの出席委員数は9人です。  したがって、委員会議会成立します。  まず、高槻市空家等対策計画についてを議題とします。  理事者側の説明を求めます。 ○(吉川住宅課長) 案件1の高槻市空家等対策計画についてご説明いたします。  本市における空き家対策について、基本的な考え方と具体的な取り組みを明らかにしていくものとして、このたび高槻市空家等対策計画の策定に取り組んでまいりました。  本計画策定に当たりましては、ことしの3月の本委員会議会におきまして、計画素案の概要とパブリックコメントの実施についてご説明させていただいたところでございます。  それでは、パブリックコメントの実施結果についてご説明いたします。  表紙をめくっていただきまして、高槻市空家等対策計画(素案)に対するパブリックコメントの結果についてをごらんください。  1の募集期間のとおり、4月1日から5月7日までパブリックコメントを実施し、2の募集方法のとおり、郵送、ファクス、電子メール、持参により受け付けを行いましたところ、提出された意見は個人団体ともゼロ件でございました。  よって、原案どおりに計画策定完了となりましたのでご報告させていただきます。  なお、内容につきましては、後ろに添付しております計画の概要版及び本編の冊子をごらんいただければと思います。  そして、今後の本市の空き家対策につきましては、本計画に基づき、引き続き、総合的な空き家対策効果的・計画的に推進してまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。  まことに簡単なご説明でございますが、説明は以上でございます。 ○(宮田委員長) 説明は終わりました。  ただいまの説明に対し、特に質問があればお受けします。     〔「な  し」と呼ぶ者あり〕 ○(宮田委員長) 質問はないようです。  次に、令和2年度に向けた指定管理者の選定方針についてを議題とします。  理事者側の説明を求めます。 ○(前地公園課長) それでは、案件2、令和2年度に向けた指定管理者の選定方針につきましてご説明申し上げます。  都市環境委員会所管分に関しましては、都市創造部所管施設の古曽部防災公園が更新施設となっております。  1ページをごらんください。  選定の考え方についてですが、令和2年度からの指定管理者の選定に当たっては、導入方針における指定管理者選定ガイドライン等に基づき、これまでの管理実績等も考慮しながら、指定管理者選定委員会での審議を経て選定方針を決定したものでございます。  続きまして、2ページをごらんください。  (5)の古曽部防災公園でございます。古曽部防災公園の選定方針は、特定で指定期間は5年としております。  理由につきましては、当公園の管理は、災害に備え、公園防災機能を発揮できる状態に保つことが重要であり、平時には、利用者が公園施設及びスポーツ施設安全に安心して利用できるよう、本市関係部署と密接に連携を図りながら維持管理することが重要であることから、引き続き外郭団体を活用することが望ましいためでございます。  なお、現在、「高槻市みらいのための経営革新」に向けた改革方針に基づき、外郭団体及び外郭団体関連事業のあり方について検討を行っておりますことから、外郭団体のあり方検討の結果を受け、指定管理期間中に当該期間等を変更する必要がある場合には、別途協議を行うものとしております。  今後、この方針に基づきまして、指定管理者の選定手続を進めてまいりまして、12月議会をめどに指定議案をお諮りしたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。  以上、まことに簡単な説明ではございますが、案件2、令和2年度に向けた指定管理者の選定方針についてのご説明でございます。  以上です。 ○(宮田委員長) 説明は終わりました。  ただいまの説明に対し、特に質問があればお受けします。     〔「な  し」と呼ぶ者あり〕 ○(宮田委員長) 質問はないようです。  次に、平成30年度「オープンたかつき」実績報告についてを議題とします。  理事者側の説明を求めます。 ○(小田産業振興課長) 案件3、平成30年度「オープンたかつき」実績報告についてご報告いたします。  資料1ページをごらんください。  1、実施結果の概要ですが、平成30年度は4月から3月までの1年間を通じて、体験交流型観光プログラムを実施いたしました。プログラム数は149本と平成29年度よりも11本多く、定員は3,974名、実際の参加者は3,542名で、こちらも増加しています。  事業費は合計3,900万円でしたが、そのうち1,650万円は国の地方創生推進交付金を活用しております。  費用については、平成29年度と比べ700万円低減しており、一定の効率化を図り実施できております。  次に、2の実施の方針についてです。  方針の1つ目は、関係機関とのリレーションを構築し、市内の観光機運を醸成するとともに、多彩な体験交流型の観光プログラムを実施することです。  2つ目は、地方創生の趣旨を踏まえ、歴史、自然だけでなく、工業商業などさまざまな産業分野を活用するというものです。  そして3つ目は、これら2つの方針により、まちのにぎわいを創出し、交流人口の増加と産業の振興を図るというものです。  次ページをごらんください。  3、イベントの運営・連携についてです。  イベントの運営につきましては、市、観光協会、商工会議所からなるオープンたかつき運営会議により全体の方針を決定し、実務者レベルのワーキング会議においてプログラムごとの企画、調整を行いました。  また、平成30年度は新たにネットワーク会議としてプログラムを提供する事業者の方々と意見交換を行い、プログラムの改善や新たな連携の創出を図ってまいりました。  次に4、プロモーションについてです。  ガイドブックを3シーズン合計で6万3,000部作成し、市内外延べ約660か所に配架いたしました。  また、ホームページを改修・更新することで情報訴求力を高めたほか、SNSによる情報発信、その他メディア等も活用し、オープンたかつきを積極的にPRいたしました。  次ページをごらんください。  5、参加者からのアンケート等の結果についてです。  約1,200件分のアンケートを回収・分析しております。居住地は、市内の方が46%、市外の方が49%と、市外からの比率が市内を超える結果となり、市外からの誘客に一定成果が見えております。  評価は、「とてもよい」、「よい」を合わせて87%、その他の項目でも、平成29年度と同水準または改善された結果となっております。  全体としては、ウエブ上の情報発信の強化やプログラム提供者との意見交換など、事業のブラッシュアップに取り組んだことで一定の成果があったものだと考えております。  次ページをごらんください。  6、今後の展開についてです。  今後も交流人口の増加と産業の振興に意識を向けてプロジェクトを進め、既存産業観光化するという意識を醸成するとともに、よりアクティブな体験を伴う企画、人の魅力に着目する企画のほか、安満遺跡公園など市内の新たなトピックスもさらに活用してまいります。  こうして協力事業者の拡大とプログラムの充実が、参加者の増加と産業のPRにつながっていく好循環の発生を図ってまいります。  最後に7、令和元年度「オープンたかつき(春)」の企画・準備についてです。  これは、今年度の4月から春のプログラムが実施できるよう、平成30年度中にプログラムの企画等の準備を行ったものでして、プログラム31本を4月から6月にかけて実施したところでございます。  以上、平成30年度のオープンたかつきの実績報告でございます。 ○(宮田委員長) 説明は終わりました。  ただいまの説明に対し、特に質問があればお受けします。     〔「な  し」と呼ぶ者あり〕 ○(宮田委員長) 質問はないようです。  以上で、所管事務報告の聴取を終結します。  ここで、しばらく休憩します。
         〔午前11時34分 休憩〕      〔午前11時36分 再開〕 ○(宮田委員長) 再開します。  本年度の本委員会行政視察についてお諮りします。  視察項目、視察先等について、各委員のご希望を伺いたいと思います。   〔「正副委員長に一任」と呼ぶ者あり〕 ○(宮田委員長) では、正副委員長に一任していただくこととします。  なお、後日、希望があれば早目に委員長のほうに申し出ていただきたいと思います。  次に、日程ですが、本年は11月初旬ごろにお願いしたいと考えていますが、具体的な日程は9月定例会委員会で提出したいと思いますので、ご了承願います。  以上で、本委員会議会を散会します。    〔午前11時37分 散会〕 委 員 長...