61件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

那覇市議会 2020-09-25 令和 02年(2020年) 9月25日厚生経済常任委員会(厚生経済分科会)−09月25日-01号

委員永山盛太郎)  予算も大変削られている中で、早めに発掘しないと、なんか遺品も壊れる可能性もあるので、その辺はしっかりとやっていただきたなと思って、予算との兼ね合いもあるのでぜひ、大分3億って使っているんで、その辺を踏まえて、古い物がなるべく壊れないように早め早めの修理をぜひよろしくお願いいたします。  以上です。 ○委員長前田千尋)  ほかにどうでしょうか。  吉嶺努委員長

うるま市議会 2020-07-03 07月03日-09号

護岸竣工記念碑指定要件につきましては、「うるま市文化財指定、認定、選定及び選択基準」の市指定有形文化財指定基準歴史資料の部における政治、経済、社会、文化等うるま市の歴史上の各分野における重要な事象に関する遺品のうち学術的価値の特に高いものとして市指定有形文化財に該当すると考えております。 ○議長幸地政和) 德田 政信議員。 ◆26番(德田政信議員) 議長、休憩お願いします。

与那原町議会 2019-06-11 06月11日-02号

一方、2017年9月、少年4名が洞窟に入って遺品を破壊したチビチリガマ事件では、心霊スポットでの肝試しとの少年らの動機に、多くの県民が愕然とするとともに、戦後70年を超える歳月の経過の中、平和教育形骸化を危惧する声も高まった。戦争体験者が確実に減少する中、沖縄県においても、沖縄平和学習デジタルアーカイブ等沖縄戦体験者証言記録資料館の整備、戦争遺跡保存等が進められている。 ②になります。

糸満市議会 2018-09-19 09月19日-06号

項目1、摩文仁地域沿岸の大量のごみ回収沖縄戦没者遺骨遺品収集について伺います。ア、ことし1月のごみ回収作業の結果について伺います。イ、戦没者遺骨収集推進に関する法律の適用について伺います。ウ、市として今後の取り組みについて伺います。 件名3、地域医療福祉行政について。小項目1、南部病院移転について伺います。ア、移転について市の認識を伺います。

宜野湾市議会 2018-06-18 06月18日-03号

そこで、お伺いいたしますが、昨年の9月に読谷村のチビチリガマ少年たちが折り鶴を引きちぎり、遺品や看板を破壊した事件があり、遺族からは歴史が伝わっていないと悲痛の声が上がりました。このように沖縄戦の悲惨さ、戦争を起こしてはならない、その思いを受け継ぐためにも、この事業重要性はどのようにお考えでしょうか。教育長の御見解もどうぞお聞かせください。よろしくお願いいたします。

那覇市議会 2017-12-18 平成 29年(2017年)12月18日総務常任委員会-12月18日-01号

委員下地敏男)  今の平和の塔と、それから戦争という悲惨な状況を風化させないということで、一番大切なものは、もちろん今おっしゃったように戦争体験者、それから委員長がおっしゃったように、さまざまな那覇市が取り組む具体的にはなぐやけですか、そうしたものもある中で、私はどうしても遺品とか、それから遺骨とか、そういったものを展示をする常設展というのを、那覇市がこの年度はここまでやります、この年度はここまでやります

糸満市議会 2017-09-28 09月28日-07号

さらに、形成された厚いごみの層の下には、沖縄戦没者遺骨遺品等の発見の可能性も否定できないと言われています。 報道によると県は、平成30年度にもごみ回収ボランティアを募集し、同問題解決に取り組むということであります。また、国においては、2016年4月に「戦没者遺骨収集推進法」が施行され国の責任で2024年までに集中的に遺骨収集推進することとなっています。 

那覇市議会 2017-09-25 平成 29年(2017年) 9月25日建設常任委員会−09月25日-01号

それに対しては賃貸支援団体ということで、民間のものに含まれているんですけれども、例えば那覇市の福祉協議会とか、民間でいいますと、亡くなったときの遺品整理をする事業とか、あとは見守りサービスとか、そういう保証をやったりする住宅がセットになって、登録住宅があって、協力店があって、支援する団体、3つがかたまってそういうあんしん賃貸住宅ということでやっています。  

南城市議会 2016-12-08 12月08日-04号

4点目の説明板文言追加に至った経緯については、平成27年3月議会において、玉城議員からも御発言いただいておりますが、この加農砲靖国神社資料館にも戦争遺品として展示され、日本には2つしかない貴重な戦争遺品1つが南城市にあり、またこれまで市にも問い合わせがあったことから、その事実を伝えるために文言追加を行っております。 

那覇市議会 2016-06-16 平成 28年(2016年) 6月定例会-06月16日-06号

今なおガマの中では、遺品が発見されたり、遺骨が出てきたりという現状もあります。そうした中で、那覇市の建設部長だった大城清行さんが70年間保管をしていた飯ごう、その飯ごうに「キダチ」という名前が彫られておりました。  そのキダチさんという方を探して、ガマフヤー具志堅さんと一緒に青森県に行って、その持ち主を探して、その遺族飯ごうを返しました。

那覇市議会 2015-12-14 平成 27年(2015年)12月定例会-12月14日-07号

戦没者遺骨収集で、多くの遺骨戦争遺品が発見された場所でもあります。  今回は真嘉比小学校のほうにも陽光桜7本を寄贈し、植樹をしていただきました。桜で地域づくりをしながら、戦争の悲惨な歴史を風化させずに語り継ぎ、未来に向かって平和を志向していく、このような意義を持って取り組んでおります。  

那覇市議会 2015-12-07 平成 27年(2015年)12月定例会-12月07日-02号

具志堅氏の説明によりますと、まだ遺骨は発見されていないものの、壕内には遺品と思われる靴や陶器などが散見しておりました。壕の保存安全柵及び案内板等の設置につきましては、当該場所民間所有地であることから、所有権不可侵性の問題や、また壕入り口までのアクセスが非常に危険であることなど、さまざまな課題があると認識しております。  続きまして、那覇自衛隊基地のあり方についてお答えをいたします。  

那覇市議会 2015-07-08 平成 27年(2015年) 6月定例会-07月08日-付録

2009年10月9日か│ │ │  質問方式  │       │  ら同年12月10日にかけて市内真嘉比地区土地│ │ │一問一答方式 │       │  区画整理事業に伴いNPO団体ガマフヤー代│ │ │(質問席のみ)│       │  表具志堅さんは、市民参加による遺骨収集│ │ │       │       │  を行い戦争遺品、遺骨を数多く発掘してい │ │ │       │       

那覇市議会 2015-06-26 平成 27年(2015年) 6月定例会-06月26日-06号

そして今回の議会でも取り上げていますけれども、遺品であるとかもの、本物を体験する、見る、触れるということも非常に大切なことですね。それに加えて、やはり戦後100年を目指した場合に、もっと客観的な歴史の検証やデータというものが必要になってくるのではないかと思います。  その中の1つPTSD調査でもあると思うわけです。

那覇市議会 2015-06-25 平成 27年(2015年) 6月定例会-06月25日-05号

真嘉比から発掘された戦争遺品については、昨年3月20日に真嘉比南公園内に完成した大道森戦争遺跡碑として、現場で見つかった弾痕の残る石壁や発射痕のある薬きょうなど15品を展示しており、青少年ピースフォーラム事前研修の場として活用しております。  現場で発掘された、NPO法人調査保管していますその他の戦争遺品については、保管場所展示場所についての課題があると聞いております。

那覇市議会 2015-06-19 平成 27年(2015年) 6月定例会-06月19日-02号

沖縄戦遺骨収集ボランティアガマフヤー」の方々によって発掘されたこれらの遺品遺物は、現在、沖縄大学の学生たちによって一つ一つ写真におさめられ、記録して残すという作業が進められております。  先日、私ども公明会派は、平良識子議員下地敏男議員らとともに、これらの戦争遺物を見せていただく機会がございました。  

南城市議会 2015-06-15 06月15日-04号

大里改善センターの前に野ざらし状態展示されておりますが、大里改善センターには平和学習で訪れる方はほとんど皆無でありますので、平和学習で多くの学生さんが訪れる糸数アブチラガマ周辺展示場を整備して市内戦争遺品を集めて展示したほうが、より平和学習に有効活用できると思いますが、いかがでしょうか。 3.一括交付金を活用した優良乳牛の導入について伺います。 

西原町議会 2015-03-19 03月19日-06号

平和音楽祭戦争遺品展示会、それから平和講演会、そして各小中学校への平和の語り部派遣事業等に取り組んでいるところでありますが、戦後70年の記念事業としては、今回教育委員会と連携をして、戦後70年記念平和講演会の計画をしているところであります。平和講演会は県内の著名な大学教授等を想定して調整しているところであります。

南城市議会 2015-03-18 03月18日-04号

それぐらい頑丈な大砲で、その後戦争が終わり、アメリカ軍が押収して軍の博物館に展示されていたようですが、平成5年4月に東京の靖国神社資料館に奉納されているというものでありまして、この大砲は本当に戦争遺品としては大変貴重なものであると、市長からも先日お話がありましたが、靖国のほうにも本当にきれいに展示されていますということを申されていました。