2433件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

那覇市議会 2019-10-09 令和 01年(2019年)10月 9日都市建設環境常任委員会(都市建設環境分科会)−10月09日-01号

建築指導課長(新里武督)  今、国の設置基準に照らし合わせた場合、現地の立地状況等における課題といたしまして、まず、避難経路の確保が1つ挙げられます。これは前回説明したとおりですが、国の設置基準ではおおむね50メートル以内ごとに避難有効通路というものがうたわれておりますが、現状、そういうものがないということがまず1点です。  

那覇市議会 2019-10-04 令和 01年(2019年) 9月定例会−10月04日-付録

本市の浸水危険個所に対する対応│ │ │       │       │  を問う                 │ │ │       │       │(3) 学校避難所の防災機能について     │ │ │       │       │  学校避難所の防災機能に関する文科省の調査│ │ │       │       │  結果が公表された。

那覇市議会 2019-10-03 令和 01年(2019年)10月 3日都市建設環境常任委員会(都市建設環境分科会)−10月03日-01号

基盤整備地区の記述、次に防災まちづくりということで、本地域は、那覇ふ頭地域、泊ふ頭地域、若狭クルーズバースなど交流拠点が立地し、国内外からの観光客が多いことから、災害発生時の一時避難者受け入れのため、施設を開放するなど、事業者の協力による防災機能の向上や、災害時に観光客がスムーズに避難できるよう、地域住民や事業者の協力により、仕組みづくりを進めていくというような記述をしております。  

那覇市議会 2019-10-02 令和 01年(2019年)10月 2日都市建設環境常任委員会(都市建設環境分科会)-10月02日-01号

災害発生時の一次避難者受け入れのため、ホールを開放するなど、事業者の協力による防災機能の向上や、災害時に観光客がスムーズに避難できるよう、地域住民や事業者の協力により、安全避難できる仕組みづくりを進めます。という記載をしておりまして、下のほうでは、集中豪雨による浸水リスクのあるエリア云々で意識啓発を進めます。という記述をしております。  

那覇市議会 2019-10-01 令和 01年(2019年)10月 1日都市建設環境常任委員会(都市建設環境分科会)−10月01日-01号

問題が何かもわからないみたいな議論では、結果的に時間ばかりがたっていくという中で、そのときに一番大きな問題になっているのが避難通路だったんですよね。避難通路と、二番目が今あるアーケード、例えば50メートルで切ったとして、もともとのアーケードにつなぐわけにはいかないと。

那覇市議会 2019-09-30 令和 01年(2019年) 9月30日都市建設環境常任委員会(都市建設環境分科会)−09月30日-01号

避難所となると、地域の形成という中では、公民館などのこの辺のエリアもないということで、高台とか津波からの避難場所となれば、公共性を持った建物もこの辺にはないということで、そういったイメージも持ちながら新しいまちづくりを考えていっていただきたいのですが、いかがでしょうか。 ○委員長(前泊美紀)  島袋課長

那覇市議会 2019-09-27 令和 01年(2019年) 9月27日教育福祉常任委員会(教育福祉分科会)-09月27日-01号

平成26年に名簿対象要件の拡大、また、平成27年に名簿情報管理システムを導入し、65歳以上の単身高齢者などの避難行動要支援者約4万8,000名の名簿を作成し、平成28年度より提供を行っております。  しかしながら、住民情報の変更などに伴う名簿の更新、名簿の管理やその活用などに課題もあり、今後はそういった課題をクリアし、円滑に民生委員活動ができるよう、情報提供を行ってまいります。  

那覇市議会 2019-09-26 令和 01年(2019年) 9月26日教育福祉常任委員会(教育福祉分科会)-09月26日-01号

次に、34避難行動要支援者対策事業は、予算額132万4,340円で、執行率91.1%となっています。  昨年度から銘苅小学校区まちづくり協議会をモデル地区にして、避難支援体制の構築を行ってまいりました。  予算額は、主に要援護者等、情報管理システムの改修費用として計上していたところでございます。  

那覇市議会 2019-09-25 令和 01年(2019年) 9月25日厚生経済常任委員会(厚生経済分科会)-09月25日-01号

こちらは0歳児への麻しん接種勧奨事業で、麻しん感染拡大防止の緊急避難的事業に対する県からの補助金です。こちらは補助率が2分の1となっております。予算現額、調定額、それぞれ692万9,000円、収入済額も692万9,000円で、100%の収入率となっております。  続きまして、歳出に移りたいと思います。9ページから11ページまでとなっております。

那覇市議会 2019-09-25 令和 01年(2019年) 9月25日総務常任委員会(総務分科会)−09月25日-01号

◆委員(中村圭介)  なはMAPで防災の一時避難場所とかそういったものも全部入っているんですけど、このデータの更新がされていないような感じがするんですけど、例えばにぎわい広場が、今、公設市場が仮設市場になっているんですけども、まだ一時避難場所に指定されていたりするんですけど、そういった更新とかは誰がいつやるんですか。 ○委員長(上里直司)  座安司主幹。

那覇市議会 2019-09-24 令和 01年(2019年) 9月24日都市建設環境常任委員会(都市建設環境分科会)−09月24日-01号

そのような状況の中、市場中央通りアーケード協議会の皆さまからの要請により、ことしの8月26日勉強会の場で国の設置基準について説明いたしましたところ、この国の設置基準に照らした場合、適切な避難道路の確保や、既存アーケードとの接続に関する安全性の確保など、設置する場所の要件に関する基準について、課題がある旨説明しております。

那覇市議会 2019-09-20 令和 01年(2019年) 9月20日予算決算常任委員会−09月20日-01号

ただ、今回の工事費については、県の防災関係の補助を調整中であるため、避難場所も含めた形の案内板にしようと取り組んでいる。との答弁がありました。委員から、交通広場等の安全性に配慮しつつ、整備に取り組んでいくよう要望がありました。  次に、道路管理課関係分について、申し上げます。  

那覇市議会 2019-09-17 令和 01年(2019年) 9月17日総務常任委員会(総務分科会)−09月17日-01号

防災危機管理課主幹(座安司)  那覇空港ビルディングも含めて、1つの避難所に3台を想定しています。 ○副委員長(宮里昇)  それは、ほかにトイレがあるというのは想定しているんですか。 ○委員長(上里直司)  座安司主幹。 ◎防災危機管理課主幹(座安司)  そうです。既存のトイレにつきましては使えない場合も想定されるんですが、簡易トイレをはめて使用できるということで考えております。

那覇市議会 2019-09-17 令和 01年(2019年) 9月17日都市建設環境常任委員会(都市建設環境分科会)−09月17日-01号

ただ、今回工事費につきましては、防災関係の県の補助を今調整中でございますので、避難場所も案内するような、含めた形の案内板にしようということで、今取り組んでおります。 ○委員長(前泊美紀)  古堅委員。 ◆委員(古堅茂治)  当然、タクシー乗り場、バス乗り場というのもきちんとわかるようになっているわけね。 ○委員長(前泊美紀)  崎山課長

那覇市議会 2019-09-11 令和 01年(2019年) 9月定例会-09月11日-05号

高齢者にとって避難生活がいかに困難かがよくわかります。  大災害があっても、福祉施設職員は、避難先で元の施設の方々のケアの継続が必要ではないかと思います。また、自分たちの施設が無事な場合、発災後に近隣住民や高齢者避難もしてきます。その場合に、自分の施設のもともとの利用者と一般の方々が混在します。  

那覇市議会 2019-09-10 令和 01年(2019年) 9月定例会−09月10日-04号

観光客や外国人に係る危機管理対策を推進するにあたっては、情報多言語化の環境整備やボランティア・NPO等との連携体制の構築などに取り組む必要があり、また、空港港湾、大規模集客施設では、施設避難確保計画に基づく環境整備や避難訓練の実施など、施設利用者の安全確保に向けた自発的な取り組みを促進していく必要があります。