85件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

うるま市議会 2018-09-07 平成30年9月第126回定例会-09月07日−07号

うるま市には米軍施設キャンプ・コートニー、ホワイト・ビーチ、それから陸軍施設、それから嘉手納弾薬庫地区、それから天願桟橋等、橋施設存在していて、その施設内での事件事故については、私たち外部からはなかなか確認ができない状況で、北谷町沖縄市あたりでは基地からの汚染といいますか、流出物が摘発をされて、これが適切に処理されずに報告もしないというような状況が新聞報道でありますが、うるま市もこれだけの

うるま市議会 2018-09-04 平成30年9月第126回定例会-09月04日−04号

しかし、陸軍施設(タンクファーム)は、燃料等を扱う施設のため、他の施設と比べてセキュリティーが強化されており、入域許可時間も午前9時から午後4時までの間の4時間以内と制限されております。 ○議長(大屋政善) 大城 直議員。 ◆3番(大城直議員) 時間については了解しました。  次に入域許可申請はどのような手順で行われているのか、お伺いいたします。 ○議長(大屋政善) 企画部長

うるま市議会 2017-12-15 平成29年12月第119回定例会-12月15日−07号

備蓄タンク増設についての詳細は確認中であるため、構造や規模がどの程度の施設であるのかを把握しておりませんが、当該施設電気事業法の適用により、国の監督下においての環境基準が適用されるため、市が直接的に関知するものではございませんが、しかしながら、地域住民の不安もあることから、事業所において地域説明会の開催を促していきたいと考えております。 ○議長(大屋政善) 幸地 政和議員

うるま市議会 2017-09-21 平成29年9月第117回定例会-09月21日−06号

さらにこの道路は米軍の燃料施設に最も隣接をしていることから、災害時には当然この道路は住民の避難道路としての役割も担っているということで、先ほども申し上げましたように、昆布区からは以前から市に対して整備要請を行ってきたところであります。やはり、もう何十年前になりますかね、油漏れの事故もありましたので、今後も起こりうることでございますので、そういうことで今回の質問になっております。  

嘉手納町議会 2017-09-12 平成29年  9月 定例会(第10回)-09月12日−04号

大体その基地の概要を説明する中で、視察団のほうから一番質問の多いものが、嘉手納基地の周りに、弾薬庫地区という大きな地区があったり、また施設があるといった中で、万が一事故が起きたときには、大きな災害につながるけれども、そのときにはどういう対応をされるのですかという質問がかなりあります。これは普通に見てそういった当たり前の考え方だと思うのですが、それを含めて質問させていただきました。

嘉手納町議会 2017-09-07 平成29年  9月 定例会(第10回)-09月07日−01号

本町陸軍施設及び広大な弾薬庫地区を抱えており、常時危険と隣り合わせにあることから今回の墜落事故は町民の恐怖心をかきたてている。日本政府は米軍に対し毅然とした対応を取るべきであり、また日米両政府においては目に見える形での基地負担の軽減が図られるようさらに全力を挙げ取り組むことを強く求める。  

うるま市議会 2017-06-21 平成29年6月第114回定例会-06月21日−08号

当該土地については、陸軍施設、米軍への部分提供地となっています。土地の真ん中からパイプラインが通り、両サイドに残地が生じている土地で、その西側残地の一部に近隣二、三世帯の排水が集められた、ヒューム管でできたマンホールがつくられていますが、同排水設備は、いつごろ、誰がつくったかがはっきりせず、当該土地所有者が大変困っております。

嘉手納町議会 2017-03-28 平成29年  3月 定例会(第3回)-03月28日−09号

沖縄県には全国の米軍専用施設の約71パーセントが所在しており、その中でも本町は町面積の約82パーセントにのぼる広大な面積嘉手納飛行場、嘉手納弾薬庫及び陸軍施設として接収され、住民は残された約18パーセントの狭隘な土地に約1万4千人の町民が生活を余儀なくされている。  

嘉手納町議会 2016-12-16 平成28年 12月 臨時会(第49回)-12月16日−01号

陸軍施設や嘉手納弾薬庫地区を抱えるなど最も危険度の高い町域に万が一墜落する事故となれば住民を巻き込む大惨事となることは必至である。  よって、嘉手納町議会は町民及び県民の生命財産安全及び平穏な生活を守る立場から米軍及び関係機関に対し厳重に抗議するとともに、下記事項を速やかに実現するよう強く要求する。  記、1.MV−22オスプレイ墜落事故原因の徹底究明と公表。

うるま市議会 2016-10-05 平成28年9月第107回定例会-10月05日−10号

陸軍施設面積が72万平米、米国陸軍第10地域支援群司令部が管理しており、嘉手納飛行場等へ航空燃料等を送油しております。  次に、キャンプ・マクトリアスは、面積が37万9,000平米、在沖米海兵隊基地司令部が管理しており、主に家族住宅が設置され、小学校スポーツ施設が整備されております。  

嘉手納町議会 2016-09-09 平成28年  9月 定例会(第45回)-09月09日−01号

仮ではございますが、前回の資料をもとに把握できる資料を収集して、@の返還前の軍用地料といたしましては、2013年度資料でございますが、嘉手納飛行場において111億4,703万円、陸軍施設といたしまして1億8,700万円、合計いたしますと113億3,403万円となっております。軍雇用員の所得といたしましては、嘉手納町在住軍雇用員232名、所得といたしましては10億36万7,877円となります。

うるま市議会 2016-03-15 平成28年2月第102回定例会-03月15日−10号

当該道路は与那田原土地改良区を縦断し、陸軍施設パイプライン道路を横断している市道です。パイプライン道路まではアスファルトで舗装されていますが、当該箇所は砂利道の周辺農地に通じる市道であります。当該道路は雨水による路盤の侵食により、また一部は雑草が生えて車の通行にも支障を来しております。でこぼこについては、その都度補修をしていますが、この際、アスファルト舗装による整備を要望しております。

嘉手納町議会 2015-10-26 平成27年 10月 臨時会(第36回)-10月26日−01号

ちなみに、平成24年12月時点における県内米軍基地事故発生件数540件中嘉手納基地が358件(66%)を占め、さらに嘉手納弾薬庫、陸軍施設が隣接し、これら軍事施設に取り囲まれ「世界で最も危険基地」と日々向かい合って暮らしている町民にとっては言語道断であり、速やかな撤回を強く求める。  

嘉手納町議会 2015-09-09 平成27年  9月 定例会(第35回)-09月09日−02号

特に本町の場合は、巨大な米空軍嘉手納基地、弾薬庫、施設等、危険施設があり、外国からの外来機、在日米軍からの戦闘機等のたび重なる飛来もある。いつ航空機事故など重大事故が発生しないとも限らないのであります。  あらゆる事態の発生を防ぎ、緊急事態に備える義務があります。米軍側に情報提供を求め、事故対応の計画(指針)をつくるべきだと考えるものであります。町長の対応をお伺いしたいと思います。

嘉手納町議会 2015-08-26 平成27年  8月 臨時会(第34回)-08月26日−01号

嘉手納町は、東に2市1町2村にまたがる広大な嘉手納弾薬庫、西に陸軍施設があり、いずれもその上空は軍用機の離発着飛行ルートとなっており、嘉手納飛行場が、世界で最も危険な米軍基地と言われるゆえんである。  さらに、文教施設体育施設、大型商業施設等が隣接し、狭隘な町域ゆえの常に危険性と隣り合わせの生活を余儀なく一方的に押し付けられているのが実情である。  

うるま市議会 2015-03-02 平成27年2月第93回定例会-03月02日−02号

ご質疑のうるま市における特定防衛施設は嘉手納弾薬庫地区及び金武湾、中城湾港に所在する天願桟橋、陸軍施設沖縄基地隊、ホワイトビーチが対象施設でございます。 ○議長(大屋政善) 建設部長。 ◎建設部長(久田友三) お答えをいたします。  事項別明細表の27ページにございます財産の売払ですけれども、その17款2項1目土地売払収入934万円についてお答えをいたします。

嘉手納町議会 2014-12-03 平成26年 12月 定例会(第24回)-12月03日−02号

でもこの沖縄においては、台風災害でありましょうし、例えば地震はそんなに大きなのがないとしても、台風であったり、例えば特に東区等においては大きな弾薬庫を抱え、また西浜区では施設を抱えている我が町ですので、やはり災害という津波だけの想定ではなくて、やはり何があるかわからない状況ですので、もうちょっとスピードアップを図り、取り組んでいく必要があるのではないかという気がしています。