13件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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豊見城市議会 2018-09-20 平成30年第3回豊見城市議会定例会会議録-09月20日−03号

これは昔から津波てんでんという言い伝えや、また津波は遠くに逃げるより、近くの高台へといった本当にそのような身近な危険親子意識して、子どもたちがしっかり守ってのことだと言われております。そういった意味でどのような今現在では、台風、竜巻、あるいは暴風、地震津波など、さまざまな自然災害がございます。

読谷村議会 2017-09-26 平成29年第465回読谷村議会定例会会議録-09月26日−04号

そのときに口々に、御当地の方が言っていたのは、津波てんでんだよと、津波が来た場合には、親、子ども、友達関係なく、おのおのがおのおので身を守って逃げなさいということを常々おっしゃっておりました。そのような形でいつ、何時、起こるかわからない有事に対しては、日ごろからの啓蒙が必要だと思っております。

石垣市議会 2017-06-21 平成29年  6月 定例会(第4回)-06月21日−04号

津波が来た際に津波てんでん、一人一人がめいめい、全力で安全な場所に逃げなさいという教育を施して、その授業を受けたほとんどの生徒が助かりました。たまたま病欠で休んでた子どもが犠牲になったケースもあったそうなんですけれども、その先生の残された本の中に、このようにあります。  

那覇市議会 2016-09-29 平成 28年(2016年) 9月定例会-09月29日-08号

津波てんでん」という言葉も、一時テレビをにぎわしましたけれども、忘れていくんですね、5年たち、10年たてば。  それを忘れないために、防災啓発劇をやったらいかがかなという提案を本議場でさせていただきたいなと思う次第でありますが、当局の提案を伺います。 ○金城徹 議長   久場健護総務部長。 ◎久場健護 総務部長   ご質問にお答えをします。  

石垣市議会 2015-12-07 平成27年 12月 定例会(第10回)-12月07日−02号

来年の1月22日に、私の提案させていただきました、片田教授防災に先んじて、津波てんでん、この教育で多くの子どもたちや地域の方が救われた。その方が講演にいらっしゃいます。  いま一度、防災とは何か、そのことを考えるいいきっかけとなりますので、1月の22日、金曜日になります。

石垣市議会 2015-03-11 平成27年  3月 定例会(第3回)-03月11日−04号

その中で、私は、「津波てんでん」を提唱されておりました片田敏孝氏をぜひ呼んで、可能であれば、講演を依頼してはどうかと思っております。  議場で何回か紹介をいたしましたが、彼が釜石で防災教育をした子どもたち、99.8%が助かっている。亡くなったのは、たまたまその学校を休んでいて、自宅にいて命を失ったと。子どもたちは、彼の受けた教育どおり、とにかくてんでばらばらで高台へ向かって逃げろと。

うるま市議会 2013-12-10 平成25年12月第82回定例会-12月10日−04号

ずっと何回か出ていますが、「津波てんでん」という言葉を今議会でも出ていますけれども、とにかく津波のときには親が子を、子が親を心配する余裕がないし、心配してはいけないという教えになっているわけです。そうすると、一番子供安全であると信じれば、学校教育がきちんとして、子供は絶対安全だと信じれば親は行かなくて済むわけです。

読谷村議会 2013-09-26 平成25年第424回読谷村議会定例会会議録-09月26日−05号

その中でよく耳にしたのが、津波てんでんという言葉でありました。その言葉の内容は津波が来たら各自おのおので、てんでんばらばらに逃げなさいという昔から伝えられている言葉ということでありました。その中でも気仙沼市大島というところで、最初自主防災組織団体長の白幡さんという方からも津波てんでんという言葉を最初に耳にさせていただきました。

うるま市議会 2012-03-06 平成24年2月第67回定例会-03月06日−05号

津波てんでん」というのがあるらしいですけれども、これ新聞で読んだし、以前も何かテレビか何かで見た覚えがあるのですが、これは要するに津波になったら、もちろん前もっていろんなことは計画をしたり、話をしたりというのが前提でありますけれども、津波が来たら、とにかく子供のことや、あるいは親のことを考えずに、まず自分が安全なところに避難をしなさいというこれは地域の言い伝えです。

糸満市議会 2011-09-27 平成23年第5回糸満市議会定例会会議録-09月27日−07号

この防災につきまして、東日本大震災時、常備消防はもちろん、自主防災組織がしっかりしている、そのような地域、また岩手県のほうでは昔から太平洋沿岸では津波てんでんという言葉があり、こういったものがことわざとしてしっかりと伝わってきたと、それが多くの命を救ってきていると言われております。そのように地域防災意識消防団との協力体制ができた地域、これは避難の際もスムーズにいったようであります。

読谷村議会 2011-06-17 平成23年第400回読谷村議会定例会会議録-06月17日−03号

その件についても私がBにおいて質問をした件で、課長から自分の身は自分で守るというのが一番真っ先に優先だと私もほんとにそれが一番真っ先かなということで、岩手県では「津波てんでん」という言い伝えがあり、津波が来たら例えば家族であってもてんでばらばらに逃げろという意味で、津波の恐ろしさをあらわしていることわざでございます。数多くの津波を経験した三陸地方でも今回の津波では多くの犠牲が出ました。

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