98件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

那覇市議会 2019-09-18 令和 01年(2019年) 9月18日厚生経済常任委員会(厚生経済分科会)−09月18日-01号

その一方で、今回のコミュニティセンターにつきましては、これは平和交流・男女参画課が所管していますので、ちょっと細かいところまでは説明が難しいんですが、日本が飛行場をつくったときに、当時そこにコミュニティを置いていた大嶺の地域が退去されたということで、そういうものの慰謝事業として建設されるということです。共同利用施設とは性格が異なるものというふうに考えております。

那覇市議会 2019-07-01 令和 01年(2019年) 6月定例会-07月01日-09号

次に、議案第51号、那覇市ともかぜ振興会館条例制定について、当局から、日本による飛行場建設に伴う用地接収により、地域の発展や伝統文化の進展が疎外された背景を持つ旧大嶺地域の住民の慰謝につながる事業として、旧大嶺集落の歴史を次世代へ継承し、平和を希求する思いを発信するとともに市民健康づくり地域コミュニティー活動等により、地域の振興及び活性化に寄与することを目的として同会館を設置するため、条例制定

那覇市議会 2019-06-21 令和 01年(2019年) 6月21日総務常任委員会-06月21日-01号

令和2年4月に開館予定であります那覇市ともかぜ振興会館につきましては、日本による飛行場建設に伴う用地接収により、地域の発展や伝統文化の進展が疎外された背景を持つ旧大嶺地域の住民の慰謝につながる事業としまして、旧大嶺集落の歴史を次世代へ継承し、平和を希求する思いを発信するとともに市民健康づくり地域コミュニティー活動や文化芸術活動の場を提供すること等により、地域の振興及び活性化に寄与することを目的

那覇市議会 2019-06-07 令和 01年(2019年) 6月定例会−06月07日-01号

令和2年4月に開館予定であります那覇市ともかぜ振興会館は、日本による飛行場建設に伴う用地接収により、地域の発展や伝統・文化の進展が阻害された背景を持つ旧大嶺地域の住民の慰謝につながる事業として、旧大嶺集落の歴史を次世代へ継承し、平和を希求する思いを発信するとともに、市民健康づくり地域のコミュニティ活動や文化・芸術活動の場を提供すること等により、地域の振興及び活性化に寄与することを目的として設置

宮古島市議会 2018-09-12 平成30年  9月 定例会(第6回)-09月12日−04号

それから、平和行政でありますけれども、戦後処理の問題について、市長のほうは要するに日本土地を接収された旧地主がいるということで、今後も引き継いでいかなきゃいけないということをちょっと見ましたけれども、どのようになっているのか、その辺についてもお尋ねをします。   

豊見城市議会 2015-12-22 平成27年第6回豊見城市議会定例会会議録-12月22日−05号

それにより、戦場沖縄を占領した米軍は、日本の小禄、中(現嘉手納)、読谷、伊江島の飛行場などを整備拡張した。沖縄県にあるこれらの基地九州本州への侵攻作戦の米軍前線基地として運用され、ポツダム宣言受諾で組織日本軍の敗戦が決まった8月15日、そして降伏文書調印式の9月2日まで米軍前線基地として存在しておりました。

うるま市議会 2015-07-07 平成27年6月第96回定例会-07月07日−07号

大田区日本の大砲陣地跡が完全な状態で現況を留めている戦争遺産がありました。私は中学校時代に3回から4回ほど道なき道を歩き確認したことがあり、1973年ごろまでは現状を留めていた記憶がありますが、文化課のほうで把握しているのか、これをお聞かせください。 ○議長(大屋政善) 教育部長。 ◎教育部長(赤嶺悦三) お答えをいたします。  

那覇市議会 2015-06-24 平成 27年(2015年) 6月定例会-06月24日-04号

旧那覇飛行場用地問題解決地主会の会則が手元にありますけれども、その2条で組織の中、「本会は戦時中、日本によって土地や家屋を強制収用された地主及びその承継人をもって組織する」ということがございます。  ですので、この部分が我々が今進めている事業と関連する部分でございますので、この会則のとおり総会が開かれ、決議がなされたという認識でございます。以上です。 ○金城徹 議長   奥間亮議員

名護市議会 2015-06-22 平成27年第179回名護市定例会-06月22日−07号

沖縄では日本組織戦闘が終結した6月23日を慰霊の日と定められております。太平洋戦争末期、最大の激戦地となった沖縄では多くの民間人を巻き込み、軍人軍属を合せて24万人以上の犠牲者を出しました。悲惨な戦争で多くの尊い命が犠牲になったことを永遠に忘れてはならないと深く認識いたします。

うるま市議会 2014-06-19 平成26年6月第86回定例会-06月19日−04号

550頭の豚を米本土で購入し、7人の勇士が太平洋上に浮遊する日本の機雷や嵐に遭遇しながら、1カ月の命をかけての航海を続け、沖縄へ豚を届ける同胞愛あふれる物語ということがご紹介されておりました。私も本当に沖縄県ハワイ州が姉妹提携してから、来年で30周年、そしてうるま市は合併して10年になります。この大きな節目に、やはり「海から豚がやってきた」この石碑建立はうるま市以外にないと思うのです。  

名護市議会 2014-06-17 平成26年第175回名護市定例会-06月17日−06号

梅雨時、うっとうしい天気が続いている6月、ことしも例年のように6月定例会会期中に、あの痛ましい地上戦が繰り広げられ、日本の最後の防波堤とされた沖縄戦日本組織戦闘が終結される6月23日を慰霊の日と定め、各地域平和祈願祭が行われています。来る6月19日、20日、名護市においても平和祈願祭が行われます。戦争で亡くなられた全ての方々に哀悼の誠をささげ、ご冥福をお祈りしたいと思います。

宜野湾市議会 2014-03-20 平成26年  3月 定例会(第381回)-03月20日−11号

当該区域は、戦時中には激戦地となった場所でもあるため、崖地には日本の陣地壕が存在をしており、内部は落盤や水たまりとなった状況でありまして、安全管理等の対策が必要となりますことから、公園整備としては非常に課題が多いというふうに考えております。 ○副議長(大城政利君) 平良眞一議員

那覇市議会 2014-03-03 平成 26年(2014年) 2月定例会−03月03日-07号

特定地域特別振興事業による、いわゆる部長がおっしゃった団体方式は、あくまでも日本による強制土地接収の補償問題の解決を図るものです。  であれば、事業内容の決定については、日本によって土地や家屋を強制接収された地主及び継承人の意向が尊重されるべきだと考えます。これについての見解をお願いいたします。 ○糸数昌洋 副議長   久場健護総務部長。

名護市議会 2013-06-25 平成25年第171回名護市定例会-06月25日−08号

日本従軍慰安婦に関する発言をした橋下大阪市長は、自らの発言について、僕は正しいと思っている。時間がたつにつれて理解されてくるというようなことを言っていました。なぜかアメリカ政府には謝ったのですが、沖縄県民や慰安婦に駆り出された人たちには全く謝ることはありませんでした。自分は正しいと思っていると今でも言い続けております。

宮古島市議会 2013-06-24 平成25年  6月 定例会(第3回)-06月24日−05号

さらに、河野談話については、河野談話は政府として被害者からの聞き取りや諸資料の調査などを行った結果として、慰安所の設置、管理及び慰安婦移送については日本が直接、間接に関与し、慰安婦の募集については甘受、いわゆる甘い言葉、それから強圧など、本人の意思に反して集められた事例が多数あり、軍の関与下に多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけた、その事実を認めています。

宜野湾市議会 2013-06-24 平成25年  6月 定例会(第377回)-06月24日−08号

さらに、さきの大戦における日本の「従軍慰安婦」問題で、「当時は軍の規律を維持するために必要だった。」と発言をした。これらの発言は全女性の人権と尊厳を踏みにじるもので到底許されるものではない。  5月25日の会見で橋下市長は、米軍と米国民に対しての謝罪と発言の撤回を表明したが、沖縄県民と元慰安婦に対しての謝罪がなかったことに強い憤りを覚える。