27件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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宮古島市議会 2017-09-25 平成29年  9月 定例会(第5回)-09月25日−06号

次に、池原干拓地に整備されている調整池の滞留水について、与那覇湾への排水処理ができないか。以前から早急に対策を検討しなければならないと言われてきましたが、いまだにそのままの状態であります。調整池は、公園内の排水路とも直結しているため、末端の調整池を改善しない限り問題の解決には至りません。市長の見解を賜りたいと思います。   以上、答弁を聞いて再質問したいと思いますので、よろしくお願いいたします。

宮古島市議会 2014-03-13 平成26年  3月 定例会(第2回)-03月13日−06号

しかし、その後平成12年に池原干拓地に下地町役場が庁舎を移転したことから、消防詰所としての機能がなくなって、消防車両も同時に現在の下地庁舎裏の駐車場に配備されるというふうなことになりました。現在は配車がなしという状況になっておりますけれども、そういった状況になってきました。

名護市議会 2011-06-20 平成23年第163回名護市定例会-06月20日−07号

そして干拓地であるということと。海抜がほとんどないということ。そして海に面している。しかも海に相当近いです。それは非常に条件としては悪いと思うんです。やはり消防署を建てる場所というのは海抜が高い所が一番適当ではないかと思うんです。そういう面からしても、今はっきり言って、財政の問題もあると思います。しかし、今のところ検討していないということではいけないと思うんです。

沖縄市議会 2009-12-17 第334回 沖縄市議会定例会-12月17日−07号

これは皆さんも新聞の特集で御存じだと思いますけれども、東洋パナマ運河といわれた島根鳥取、両県にまたがる中海、そこで干拓事業があったわけです。そこでその工事が中止になったわけです。そうしたら、この100億円かかった水門工事を、100億円をかけて撤去して、そして現在もその事業の補償で300億円余りの予算が投入されて、今でも続いているという状況があります。

宮古島市議会 2009-09-29 平成21年  9月 定例会(第6回)-09月29日−06号

これはかつての池間島の漁港ができる、橋がかかる前のみずみずしい大正8年ごろから池間島は干拓事業を始めて、随時土地をつくっていったという経緯がありますけれども、私は池間湿原と今言っていますけれども、かつて池間の人たちは魚わく入り江というふうにして、そこをとても大事に漁場として育てて守っていた時期があります。

名護市議会 2009-06-16 平成21年第155回名護市定例会-06月16日−03号

それも道路ができて今、呉我区が行おうとしている干拓といいますか、間の土地が生じているんですが、そこも無番地でちょうど真喜屋のグラウンドのそばと同じ状況ではあるんですが、向こうの方は道路ができているからまだ真喜屋よりはずっと陸地化してはいるんですが、そこを県と調整しながらそこに資材ヤードを移してもらって、今、部長がおっしゃるように駐車場だけでもとりあえず使わせていただけないか。

名護市議会 2007-06-27 平成19年第147回名護市定例会-06月27日−08号

2点目に水面を埋め立てて又は干拓すること。3点目に木竹を伐採すること。4点目には国指定特別保護地区にあっては環境大臣が、都道府県指定特別保護地区にあっては都道府県知事がそれぞれ指定する区域内において鳥獣の保護に影響を及ぼすおそれがある行為として政令で定めるものを行うことについては許可が必要ということであります。 ○議長(島袋権勇君) 25番 小濱守男君。

うるま市議会 2007-06-22 平成19年6月第22回定例会-06月22日−05号

まず1点目に、干拓環境保全の観点から養殖場排水の水質検査と行政指導をお願いしたいということでございました。それから養殖場周辺のヘドロ調査と完全撤去を養殖場に要請をしてくださいということでございました。それから養殖場と護岸間の水路の清掃を養殖場に要請をしていただきたいというような3点の要請がございました。

那覇市議会 2006-06-27 平成 18年(2006年) 6月定例会-06月27日-08号

政府は、少子高齢化に対する財政難を言いながら、必要性が疑われている泡瀬干潟の埋立、あるいは諫早湾の干拓関西国際空港の2期工事、こういう無駄な公共工事には、莫大な税金を投入し続けています。  1社で1兆円を超す純益を上げている企業も含め、大企業には17年にわたって、合計159兆円の法人税の減税を行っています。  さらには、米軍再編に対して、3兆円の移転費用に、私たちの税金を使おうとしています。

豊見城市議会 2005-03-24 平成17年第2回豊見城市議会定例会会議録-03月24日−06号

しかし、泡瀬の干潟地区と比べたら話にならないぐらいの、瀬長島は干潟干拓があるわけでございます。そういったことを考えれば、早目に住民参画を提案しながら、市民の意見も聞きながらやっていかなければ、空港拡張は決定しても20年、30年新石垣空港みたいに二転、三転した場合には、大変な問題になると思っております。

宮古島市議会 2004-09-14 平成16年  9月 定例会(第9回)(旧平良市)-09月14日−03号

そこで、私なりにその原因となっている池間漁港浚渫の経過をいろいろ調べた結果、工事の際当初の予定より土砂の量が多く、港周辺の埋め立てだけでは対応できず、漁業補償や地元からの水路を埋め立てしないようになどの申し入れもあったにもかかわらず、漁業区域であるということで水門内側の公有水面まで土地干拓許可をとり、強行に埋め立てられているようであります。

名護市議会 2004-03-02 平成16年第134回名護市定例会-03月02日−01号

(3)木竹の伐採 (4)土石の類の採取 (5)水面の埋立て又は干拓 (6)建築物等の色彩の変更 (7)屋外における土石、廃棄物(廃棄物の処理及び清掃に関する法律昭和45年法律第137号)第2条第1項に規定する廃棄物をいう。以下同じ。)又は再生資源資源の有効な利用の促進に関する法律平成3年法律第48号)第2条第4項に規定する再生資源をいう。以下同じ。)

西原町議会 2003-06-25 平成15年  6月 定例会(第3回)-06月25日−03号

その箇所は、マリンタウン事業の埋立によって小波津川河口周辺の浅海が内湾状に形成され、泥が堆積するようになり、ハゼが住むような土質干拓が新たに出来、1997年の県の調査では、非生息地域とされていた西原の海岸にも昨年の8月23日にトカゲハゼが生息しているのが確認されております。  

宮古島市議会 2001-09-11 平成13年  9月 定例会(第6回)(旧平良市)-09月11日−03号

沖縄市が国連アジア本部を誘致計画している東部海浜開発計画が、泡瀬干拓埋め立て事業に反対する市民団体労働団体、そして超党派国会議員団が泡瀬の現場を視察した結果、反対を表明したことにより、今事業の推進が厳しい状況になっております。私は、地域住民の反対運動をマスコミ等で拝見し、宮古へ誘致するチャンスだということで、議会で取り上げてまいりました。

宮古島市議会 2001-06-19 平成13年  6月 定例会(第4回)(旧平良市)-06月19日−03号

当初沖縄市は、外務省沖縄への国連アジア本部や国際機関の誘致可能性を調査するため、国連諸機関調査経費5,000万の一部として、初年度は基礎的調査のため500万を計上しておりますが、最近のマスコミ報道等を拝見すると、泡瀬干拓を守る連絡会が当事者である沖縄市の市長と市議会全員に泡瀬埋め立て事業について住民投票の是非を問う公開質問状を郵送したり、最近では県の埋め立て免許承認条件である絶滅危惧種のクビレミドロ

名護市議会 2001-03-14 平成13年第122回名護市定例会-03月14日−05号

特に大規模の干拓施設などの問題はいまや毎日のように新聞をにぎわせておるわけですが、今回のこの海上基地の問題はそれに劣らない重要な環境破壊、自然破壊のみならずそこに生息しているジュゴンの問題が昨年来私は一般質問してきましたが、IUCNの決定の勧告や決議、あるいは今日の目視等々をみましても、ちゃんとしたアセスメントを入れていくということが非常に求められているのではなかろうかと、そうした点で私は市長の立候補

那覇市議会 2001-03-01 平成 13年(2001年) 2月定例会-03月01日-03号

また、石油原子力エネルギーの枯渇、安全に対する不安、そのほか、干拓土地造成、河川都市農地開発による森林破壊等また砂漠化の進行、野生生物の絶滅生物多様性危機の問題も発生してまいっております。  排ガス等による酸性雨、大気汚染海洋湖沼地下水、また水道水の水質汚染も進んでいるのが現状でございます。

宜野湾市議会 1999-06-25 平成11年  6月 定例会(第261回)-06月25日−04号

そしていま田んぼであれば、それの水面の埋立て干拓とか、そういうようなものがすべて規制されるということで御理解願いたいと思うのです、30年ですね。 ○議長(天久嘉栄君) 伊佐光雄君。 ◆10番(伊佐光雄君) ただいまの答弁では、仮に一部集約して田いも生産した場合、30年は地目の変更もできないと、規制がかかるということで、本員初めて聞いたわけでございます。

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