8件の議事録が該当しました。
表示内容の正確性については最善を尽くしておりますが、それを保証するものではありません。

該当会議一覧

  • 1

那覇市議会 2000-03-02 平成 12年(2000年) 2月定例会-03月02日-03号

移設問題につきましては、松田議員がおっしゃいましたように、昨年の3月に、宮城浦添市長施政方針基本的考え方を表明いたしまして、これを沖縄県知事にも伝えまして、これまで沖縄県と浦添市との間で、それの条件整備といいましょうか、そういったものについて検討をし、話し合いを進めている状況でございます。  

那覇市議会 1999-06-14 平成 11年(1999年) 6月定例会-06月14日-02号

那覇軍港浦添移設問題は、沖縄県における施設及び地域に関する特別行動委員会SACO)の最終報告で、那覇港湾施設返還は、浦添ふ頭地区への移設と関連して、加速化するために最大限の努力を共同で継続するとの報告に端を発し、1998年7月1日、浦添商工会議所宮城浦添市長那覇軍港移設を盛り込んだ西海岸開発促進提言要請を出し、同年9月22日浦添市議会は、「浦添西海岸開発促進提言」の陳情要請を採択いたしております

那覇市議会 1999-03-08 平成 11年(1999年) 2月定例会−03月08日-06号

宮城浦添市長は、本日開会の市議会施政方針演説の中で、物資の搬出入といった那覇軍港の機能一部の移設を認め、多目的ふ頭を日米共同使用する案については、具体的に検討してまいりたいと先ほど述べました。親泊市長もご承知のとおりであります。市長は、先日の松田議員代表質問の答弁の中で、浦添が決まった段階で私の考えを表明すると名言をいたしております。市長見解をお伺いいたします。  

那覇市議会 1998-10-19 平成 10年(1998年)10月臨時会-10月19日-02号

また、宮城浦添市長は、マスコミのインタビューに答えて、商工会議所の申し入れは慎重に、事によっては前向きに検討しないといけない、またキャンプキンザーを固定化するような軍港移設反対全面返還基本として、移設があろうがなかろうが、一部返還を含め、さまざまな模索を考えなければならないと訴えております。  

那覇市議会 1997-03-10 平成 09年(1997年) 3月定例会-03月10日-03号

那覇軍港返還について、親泊市長が、宮城浦添市長とも連帯して、基地のたらい回しでなく、那覇軍港早期無条件返還米海兵隊の撤去を推進していく状況となっているのではないでしょうか。施政方針の懸案である那覇軍港に関するSACO最終報告は、返還を加速するとのことであると述べているが、どういうことでしょうか。那覇軍港問題についての国や県との話し合いがなされているのか、市長見解を問うものです。  

  • 1