6件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

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沖縄市議会 2020-07-03 07月03日-06号

18世紀においても、天然痘の苦しみからなぜか逃れていた人たちがいました。それは牛痘という牛の伝染病にかかった牛の乳搾りの女性たちでした。天然痘牛痘も似たようなものだ。牛痘にかかった牛と身近に接していた乳搾りの女性たちは、軽い天然痘のようなものを既に経験済みで、だから人の天然痘にかからないのだろうと。そのように考えた鋭い男がいました。

沖縄市議会 2020-07-01 07月01日-04号

天然痘のときに活躍した牛の名前だそうです。昨日の読売新聞を見ますと、ワクチン開発で大阪大学とベンチャー企業共同開発で6月30日、昨日でございますが、国の承認を得るために人へ投与して、安全性や効果を確かめる治験を始めたと発表がありました。国内でも製薬大手などが開発に乗り出しておりますが、治験まで進むのは初めてでございます。

与那原町議会 2020-03-25 03月25日-04号

琉球史のほうを見ても天然痘というのがへーとーいびーぬ時期に、いっぺーうちなーいてぃへーやーに、死者んいっぺーいじとーいびるばーて、天然痘は。うりんわったー予防接種、うまんかいかんぱちぐゎーがあいびーしぇー、んな、わったー時代んぬちゅぬちゃーや、うり天然痘ぬありぬあいびーしが。うぬかさぐゎーをこしてぬましたんでぃよーさい。うりん抗体

名護市議会 2003-09-09 09月16日-04号

この件についても確かに先ほど議員の方からもありましたけれども、国内でも理化学研究所が筑波にあるようでありますが、あるいは国立感染症研究所村山分室等々にあるということで、インターネット上の情報でありますけれども、天然痘やエボラ出血熱のような危険度の極めて高いウイルスを扱うというこの研究がなされているというふうなことをネット上で拝見いたしました。

那覇市議会 1998-06-12 平成 10年(1998年) 6月定例会−06月12日-03号

そのアザラシ・ホッキョクグマ・カリブーイッカク等を食糧とするブルートン島の住民の母乳はPCBに汚染され、子どもたちは慢性的な耳の感染症が蔓延し、天然痘、ハシカポリオ等予防接種をしても、イヌイット族子ども免疫系では抗体が産出されないとのことです。そのため、島の者はブルートン島の村民を忌み嫌い、結婚を避けるようになりました。

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