56件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

うるま市議会 2018-03-12 平成30年2月第121回定例会-03月12日−09号

きのうは巨大地震大津東北地方を中心に約1万6,000人が亡くなった2011年3月11日の東日本大震災から7年がたちました。行方不明者は2,500人を超え、依然として約7万3,000人が全国各地で避難生活を余儀なくされています。あの日3月11日の午後2時46分、うるま市も議会中でございました。前田仲康和議員の一般質問の最中、急に議会は休憩になりました。

豊見城市議会 2017-09-21 平成29年第4回豊見城市議会定例会会議録-09月21日−03号

私は生まれておりませんけれども、1960年のチリ大津で旧羽地村の真喜屋小学校、そして屋我地大橋が流出して、いろいろな話がありますけれども、大浦湾の大浦地区が大きな被害を受けたと。3.3メートル津波があって学校もろとも流されて、屋我地大橋がなくなってしまって、その後石碑が立っているような状況で意外と皆さん、沖縄にあったということも忘れているんですよね。

名護市議会 2017-06-14 平成29年第187回名護市定例会-06月14日−05号

それと大津とか、津波地震についての音が違うようなサイレン音ではなくて、ちょっと気分が悪くなるような音が鳴り、かなりサイレンとは違う音になっておりますので、これについてもまた後ほど、お願いします。 ○屋比久稔(議長) 2番 比嘉勝彦議員。 ◆2番(比嘉勝彦議員) 個別にということもちょっと違うんですが、実は警報音というのは全ての者が周知しなければいけないというところなんです。

那覇市議会 2015-12-14 平成 27年(2015年)12月定例会-12月14日-07号

そして、津波緊急一時避難ビル協定によりますと、大津時に警報が発令されてから、警報解除され、浸水が解除し、ほかの避難所安全に移動できるまでの間の支援内容である、この津波緊急一時避難ビル協定の状況と問題点を伺います。  先ほどの1では、自治会を中心とする団体組織、2では、多くの市民避難できる大きなビル等を取り上げました。  

那覇市議会 2014-08-27 平成 26年(2014年) 8月臨時会−08月27日-付録

 氏   名 │       │                      │ │ │       │議案番号・件名│     発   言   要   旨     │ │位│ (会 派 名) │       │                      │ ├─┼───────┼───────┼──────────────────────┤ │1│奥 間  亮 │ 議案第75号・│(1) 本市は「大津

那覇市議会 2014-08-22 平成 26年(2014年) 8月臨時会-08月22日-01号

その上で、一方は、本市は「大津時における一時避難施設としての使用に関する協定」及び「災害時における物資の提供に関する協定」を、大型店舗等施設を有する多くの事業者と結んでおり、本議案の事業の目的である観光客や市民避難安全確保という意味では、その効果というのは、同じ効果を持つ事業は、すでに以前から協定を結ぶということで行われていると認識しております。  

那覇市議会 2014-02-27 平成 26年(2014年) 2月定例会−02月27日-05号

東日本大震災での想定外の大津によって東京電力福島第一原発事故放射能漏れによる被害が全国的に広がる中で、地震災害による二次、三次の被害が出ないよう、政府は全国にある電力会社の原発の停止をしております。温室効果ガス削減を担う新たなエネルギー確保として、再生エネルギーへの転換への期待が大きく注目され、具体的に動き出しております。  全国各地の電力会社では、メガソーラーの発電を実施しております。

名護市議会 2013-03-11 平成25年第170回名護市定例会-03月11日−04号

今先ほど本議場において、全員で2年前の3月11日、午後2時46分発生のあの未曽有の巨大地震大津、原発事故東日本大震災で犠牲になられた方々へのご冥福を心からお祈りする黙祷を行いました。今なお大震災、原発事故により避難生活を余儀なくされている皆様へ、心からお見舞いを申し上げます。また復興への長い道のりを一歩一歩、歩まれている皆様に心から声援を送りたいと思います。

西原町議会 2012-12-10 平成24年 12月 定例会(第9回)-12月10日−02号

それから総合避難訓練の取り組みについてでありますけれども、どのような災害を想定して行ったのかということでありますが、大規模地震大津を想定して行われております。  それから地域との連携についてでありますけれども、今回は連携についてはございません。 ○議長(儀間信子)   町民生活課長。 ◎町民生活課長(與那嶺武)   続けて中部南地区火葬場・葬祭場建設の先進地視察について報告いたします。

那覇市議会 2012-02-29 平成 24年(2012年) 2月定例会−02月29日-04号

次に、東日本大震災での想定外の大津によって、東京電力福島第1原発事故放射能漏れによる被害が全国的に広がる中で、地震災害による2次、3次の被害が出ないよう、政府は全国にある電力会社の原発の停止をしております。  温室効果ガスの削減を担う新たなエネルギー確保として、再生エネルギーへの転換への期待が大きく注目され、具体的に動き出しております。  

名護市議会 2011-12-15 平成23年第165回名護市定例会-12月15日−05号

今年3月11日の未曾有(みぞう)の大地震大津、原発事故から9カ月が過ぎ、被災地の東北地方は厳しい冬を迎えます。これからますます過酷な寒い日々を送るのだろうかと考えたときに、本当に心痛む思いであります。国会では、震災から9カ月が過ぎて、やっと復興特別法案が12月7日に成立しました。

那覇市議会 2011-12-09 平成 23年(2011年)12月定例会−12月09日-04号

そこで本市では、独自に10mの大津波を仮の想定として、海抜表示と大津時の緊急一時避難場所の指定に着手しております。  具体的には、海抜が低い海岸沿いや、河川沿いの地域で、高台まで距離がある地域を中心に、コンクリート造の建物で4階建て以上の建物を大津時の緊急一時避難場所として、民間ビルの一部を提供していただけるよう協定締結に向けた交渉を行っております。  

那覇市議会 2011-09-27 平成 23年(2011年) 9月定例会−09月27日-付録

  名  │       │                      │ │ │       │発 言 事 項│     発   言   要   旨     │ │位│ (会 派 名) │       │                      │ ├─┼───────┼───────┼──────────────────────┤ │3│宮 里 光 雄 │1 防災行政に│ 「海抜表示」並びに「大津

うるま市議会 2011-09-21 平成23年9月第63回定例会-09月21日−03号

そして歳出25ページですが、2款1項18目13節の委託料、説明欄の1うるま市津波対策緊急事業計画作成委託業務600万円の増額補正なんですが、先ほど総務部長の答弁で海抜10メートル以下の現場調査、それから避難場所の調査、それから緊急避難場所の整備等の基本調査をしていくということでございますが、これは先の東日本大津の教訓を受けてのことだと思いますけれども、その委託先としてしっかりとした専門機関を想定しての