1044件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

石垣市議会 2027-12-13 12月13日-06号

この報告書によりますと、予定地はジュマールのほうですけれども、岩と土砂地盤が混在するので、着岸を単純に基礎とすることは危険であると記されております。 また、私が読んで解釈する限りです。20メートルから30メートルの厚さは、いわゆる──これ、私の造語ですけれども、タピオカ状になっている。あそこは、大きな花崗閃緑岩があります。それと土砂、砂というものが混在した状況になっている。

名護市議会 2023-12-05 12月16日-07号

質問事項1 辺野古基地建設計画地軟弱地盤問題について。質問要旨(1)辺野古への普天間飛行場代替基地建設計画について、建設計画地大浦湾には軟弱地盤が広くあり、不均一な沈下によってその上にある建造物は大きなダメージを負うことが考えられることから、この計画は白紙に戻すべきだと思いますが、市長のご見解を伺います。質問事項2 市民、子どもたち交通安全対策について。

名護市議会 2021-12-05 12月10日-03号

要旨の(2)大浦湾軟弱地盤について。ア 地盤改良は70メートルまでとすることについて市の見解を求めます。イ 耐震想定を、大地震想定せずに小中規模の震度程度としていることに対する市の見解を求めます。質問事項2 米軍機事故について。要旨の(1)2016年12月に引き起こされた安部区沿岸へのオスプレイ墜落事故で、氏名不詳で機長が書類送検されたことに対する市の見解を求めます。

沖縄市議会 2021-10-02 10月02日-08号

当該地地盤構成についてお伺いをしたいと思うのですけれども、当該地地盤構成は、市道池原倉敷線の旧施設入り口が2つありましたが、この池原方面に抜ける下方の入り口付近から北東に向かって廃棄物層が、深さ40センチメートルから7メートルまでの層が横たわっていることがわかりました。広範囲にわたっております。まだ調査しなければならないという範囲が特定できていないとなっております。

名護市議会 2021-09-05 09月13日-06号

辺野古基地建設関係の事柄でありますけれども、9月に入って、報道で辺野古基地建設軟弱地盤というのが、これまでも大変問題視されてきたわけですけれども、そこでの地震想定震度程度地震しか想定されていないということが報道されております。日本各地で大規模な地震、災害が起こっている。このような昨今の状況があるにもかかわらず、なぜ名護市においてはこのような震度想定になるのか。

うるま市議会 2021-06-28 06月28日-06号

議員から御提言の浸透桝整備につきましては、透水性の高い岩盤層れき質層などの地盤において、有効な整備となっております。本市におきましても、岩盤層地盤地区での浸透桝施工実績が数カ所ございますが、当該雨水幹線付近地盤は、別事業で実施した土質調査資料から、透水性の低いシルト質粘土層となっておりまして、浸透桝整備による効果は期待できないものと考えております。

沖縄市議会 2020-12-20 12月20日-07号

埋め立て完了処理等造成工事投入土砂締固め状況に応じて、適正に地盤高を管理しながら、残りの部分の完成に向けて事業精査を行っていると伺っているところでございます。 ○小浜守勝議長 桑江直哉議員。 ◆桑江直哉議員 完了年度がいまだにはっきりしないということですよね。当初、この埋め立てが始まったころは、国の事業平成28年度で終わる予定でした。

うるま市議会 2020-12-10 12月10日-03号

処理方法については、遮水シート地盤を覆い、浸出水処理施設により水処理を行う管理型最終処分場となっております。 続きまして、これまでの経緯についてでございますが、平成29年12月、沖縄県は事業者より処理施設設置許可申請書を受け付けしております。平成30年2月20日から3月20日の1カ月間、沖縄中部保健所、市においてその許可申請書の縦覧を行っております。

宜野座村議会 2020-12-10 12月10日-01号

安倍政権は民意を無視して土砂投入を強行していますが、埋め立て区域の大部分を占める大浦湾側に広がる軟弱地盤の存在や、土砂搬入を阻止する県民の粘り強い闘いにより、工事は大幅におくれています。追い詰められているのは日本政府のほうです。仮に、辺野古埋め立てが完了しても、軟弱地盤は90メートルの国内の施工能力を超えた工事自体が不可能だそうです。そこで地盤改良のためには、玉城県知事の承認を得る必要があります。

名護市議会 2020-12-05 12月23日-10号

今までの経緯からすると、軟弱地盤であるとか、それから航空法に引っかかるであるとか、様々な問題が出て、また地震対策も全くできていないという状況の中で、しかも、沖縄県がずっと反対をしてきていることからすれば、13年で完成できるとも思えません。13年でもし完成したとしても、これは大変なことだ。そのまま普天間基地が放置されることになるわけです。

うるま市議会 2020-10-02 10月02日-09号

そして今は亡き、我々の同志であった喜屋武正伸議員、彼も自分の選挙地盤ということで、住民の安全を確保する意味からずっとこの件については訴えてきた経緯がございます。本人もそれを、拡張することを大変望んでいたと思うんですけれども、残念ながら志半ばでお亡くなりになったわけですけれども、そこら辺を加味していただいて、この件についてちょっと聞かせていただきたいと思います。

宜野湾市議会 2020-09-27 09月27日-09号

辺野古、大浦の海底には軟弱地盤があり、工期がどれぐらいかかるか、工法はどうするのか、予算は幾らかかるのか不透明な状況である。 以上の状況の中、サンゴや貴重な自然が残る大浦湾を潰してまで辺野古基地をつくる必要があるものなのか、甚だ疑問である。本当に基地が必要というのであれば、安全保障日本全体で負担するもの。

嘉手納町議会 2020-09-25 09月25日-07号

天久昇都市建設課長  今回のアンカー工法の事前の調査についてですが、現地調査はもちろん設計コンサルタント調査をしてきているのですが、また地質調査平成26年度に事業は完了しておりまして、その際に鉛直ボーリングを行いまして、また斜面の上部から2カ所、またのり尻で2カ所の調査を入れておりまして、この一帯は琉球石灰岩浸透水粘性土岩が入り乱れて存在しているような地盤ということになっております。 

宜野湾市議会 2020-09-19 09月19日-04号

その崖と隣接している一部道路舗装面地盤崩壊があり、地盤の緩みや、十分な強度がないように見受けられます。その影響なのか、設置しているガードレールや電柱に傾きが見られ、ガードレールに関しては支えている基礎部分から崩壊している部分もあります。歩行者や車両の交通安全対策や、地盤崩壊を未然に防ぐ対策が必要だと考えますので質問させていただきます。