693件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

沖縄市議会 2025-09-30 09月30日-06号

学校における取り組み状況ということで、各学校では先ほど議員からも御指摘のありました沖縄県より配布されたしまくとぅば読本を活用し、国語授業総合的な学習の時間、また小学校においては、クラブ活動等でその読本を活用しております。特に中学校におきましては、国語の一つの単元の中でそれを読みながら授業効果的に活用しているという事例もあると承知をしております。

宮古島市議会 2024-09-20 09月20日-06号

小学校は非常に順調に点数が伸びていまして、全国平均63.8%に対して沖縄国語が68%、算数が全国平均66.6%に対して68%、国語はプラスの4.2ポイント、算数が1.4ポイント上回っております。ところが、中学になりますとですね、がくっとこれが数字が落ちるんですね。

うるま市議会 2021-12-16 12月16日-07号

文部科学省においては大学入学試験制度のいろいろなゴタゴタですね、国語、数学の記述式の問題の延期とか、いろいろな教育環境を取り巻くゴタゴタが続いておりますが、沖縄県教育委員会の対応も踏まえて、うるま市教育委員会の考え方、長時間労働に対するこれからの所見等を伺いたいと思います。よろしくお願いします。 ○議長(幸地政和) 指導部長。 ◎指導部長(盛小根完) お答えいたします。 

宜野座村議会 2021-12-11 12月11日-02号

本村においても、全国平均との差は年々縮小しており、今年度の全国学力調査の正答率の結果は、小学校国語において、全国平均63.8%の正答率に対し、本村の平均は69.0%となり、5.2%の差で全国を上回っております。算数においては、全国66.6%に対し、本村は70.0%となり3.4%上回っていることがわかりました。

うるま市議会 2021-10-01 10月01日-08号

科目の平均正答率で国語5位、算数6位と全国上位にランキングされたのです。これは6年連続の最下位脱出であります。小学生に関して言えば、確実に力がつき、教育現場の努力が実を結んできていると私は思っております。しかし、一方で、中学生の結果は全国の平均との差も同テストが始まった2007年に約14ポイントあった差は、大幅に縮小したものの、国語、数学、英語全教科全国最下位の47位という結果でした。

西原町議会 2021-09-17 09月17日-03号

小学校国語の平均正答率は、全国が63.8%、県内が68%、西原町が74%です。算数は、全国66.6%、県内68%、西原町72%です。全国平均を国語は約10ポイント、算数は5ポイント上回り、全国国内、県内でもトップレベルにあります。さらに申し上げますと、国語は全国トップの秋田県と同率、算数は、これも全国トップの石川県と同率となっております。中学校は、中頭郡区でトップであります。続いて中学校です。

西原町議会 2021-06-11 06月11日-03号

現在、県のほうから配付されております「しまくとぅば」読本を活用し、小学5年生と中学2年生において、国語授業や朝の読書の一環として、「しまくとぅば」の学習を行っております。また、西原小学校と西原南小学校におきましては、クラブ活動で「しまくとぅばクラブ」があり、地域の方々や町文化協会の協力を得て、しまくとぅばの学習を行っております。また、給食の号令や挨拶を「しまくとぅば」で行う学校もあります。 

沖縄市議会 2020-12-20 12月20日-07号

平成27年度から平成28年度にかけては、市内全小中学校デジタル教科書国語社会科、算数、数学、理科英語を配置しております。平成28年度におきましては、市内全中学校へ79台の指導者用タブレット型PCを整備し、平成30年度には、市内小中学校全普通教室に計500台の電子黒板を整備、また、同年度、市内小中学校特別支援学級に、指導者用タブレット型PC計69台の整備を進めたところでございます。

沖縄市議会 2020-12-16 12月16日-03号

その中でも算数、国語での活用が群を抜いており、続いて社会科、道徳の活用が多く、そのほかに理科英語、音楽、図工の活用が多いという結果となっております。設置されていない教室におきましては、その教科授業を普通教室で行ったり、電子黒板を移動して活用するなどの工夫が見られ、電子黒板を活用した授業展開がなされているものと承知しております。 ○小浜守勝議長 森山政和議員

石垣市議会 2020-12-12 12月12日-05号

小学校においては、国語、算数ともに全国平均正答率を上回っています。中学校国語においては、おおむね全国水準、中学校算数においては改善傾向にあると捉えております。 調査結果から、学校での出来事を家庭で話す時間が少ないことや、授業で友達とよりよい考えをつくり出すことが課題として挙げられました。

嘉手納町議会 2020-12-10 12月10日-01号

◎浦崎直哉教育指導課長  今年度、全国学学習状況調査の結果におきましては、小学校が全国平均を上回る、もしくは維持するという形で、とりわけ小学校国語につきましては全国平均を上回っています。そして中学校におきましては、全国平均に近づきつつも、まだまだ伸び代があるというか、課題があるというところで今捉えています。

西原町議会 2020-12-10 12月10日-03号

ことしの4月に実施されました全国学力テストにおいては、小学校の部で国語秋田県と並ぶ全国一位の成果が出てきましたし、算数においても全国一位の石川県と全く同率の成果を上げております。こうしたことからも、やはり一括交付金事業の成果がソフト面でも出ているのかなと思っております。

うるま市議会 2020-10-03 10月03日-10号

我がうるま市や沖縄県を見ますと、近年では小学校の成績で、国語・算数とも上位の位置になっております。しかしながら、中学生においては最下位の位置にあります。さらに、中学校は2007年から厳しい状況が現在まで続いております。このような環境を改善するには、どのような施策を行っているのかを、まずお伺いします。 ○議長(幸地政和) 指導部長。 ◎指導部長(盛小根完) お答えいたします。 

沖縄市議会 2020-09-26 09月26日-04号

県内の小学生は都道府県別で国語が5位、算数が6位、ともに平均正答率が全国平均を上回り、上位グループを維持している。しかし、中学生は、国語、数学、英語の全3教科で最下位だったが、全国との差はやや縮まっているとのことであります。以下、お伺いいたします。①本市算数の平均正答率と県との差についてお伺いいたします。 ○小浜守勝議長 指導部長教育研究所長。 ◎與那嶺剛指導部長 おはようございます。

与那原町議会 2020-09-26 09月26日-04号

対象は現在の高校2年生から対象となり、大きな変更内容としましては、国語と数学の科目知識に基づいた思考力や判断力、表現力を評価するために、新たに記述式問題が導入されるとのことです。英語に関しても大きく変わりまして、これまでのセンター試験では読む、書くのみでしたが、それに話す、聞くを加えて評価することとなりました。

宜野湾市議会 2020-09-19 09月19日-04号

中学校におきましては、国語総合的な学習の時間授業で、副読本などを活用した調べ学習やしまくとぅば新聞の作成、地域の方を講師に招いた特設授業などを行ってございます。また、運動会や学習発表会などの学校行事におきましても、しまくとぅばで挨拶を行ったり、地域自治会から教わったエイサーや空手を披露するなど、ウチナー文化を学ぶ機会を設けてございます。

豊見城市議会 2020-09-18 09月18日-02号

現在行われている国語、算数、理科社会などの時間割に、あと1時限とか2時限を足していくと聞いているのですが、そうなると、それだけ担任の負担が増えていくと私は考えているんですけれども、本市だけでなくて、全国で英語授業が始まるわけですから、英語専科の教員が数多く必要になってくるのではないかと思っているんですね。