117件の議事録が該当しました。
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該当会議一覧

宜野湾市議会 2025-12-17 12月17日-05号

そうすると、これラントシュトゥール集合自治体が原告となりとあるのですけれども、多分嘉手納基地にある三連協のようなものだと思うのですけれども、米軍は最初の口頭弁論を前に、そのヘリ基地への増設を断念したらしいのです。自治体がこうやって国と訴訟して争う、なかなか松川市長には考え及ばないかもしれませんけれども、何かしないといけないのではないのかなと。要は、私訴訟しなさいとは言っていないのです。

名護市議会 2021-12-05 12月10日-03号

イ 11月26日に抗告訴訟の第1回口頭弁論が行われましたが、市長見解を求めます。要旨の(2)大浦湾軟弱地盤について。ア 地盤改良は70メートルまでとすることについて市の見解を求めます。イ 耐震想定を、大地震を想定せずに小中規模の震度4程度としていることに対する市の見解を求めます。質問事項2 米軍機事故について。

石垣市議会 2020-03-12 03月12日-06号

また、令和元年9月19日の提訴についても、これまで3回の口頭弁論が行われております。陸上自衛隊部隊配置計画に伴う市有地売り払い等については、平成30年11月13日付、沖縄防衛局から市有地売り払いの依頼文書を収受しました。そして、関係機関からの意見対応など、要件の整理を行い、令和元年6月7日に第1回目の公有財産検討委員会を開催し、合計3回の審議を行いました。 

那覇市議会 2019-12-20 令和 01年(2019年)11月定例会-12月20日-付録

       │ 題について │  行している米軍基地建設工事を止めるた│ │ │       │       │  め沖縄県が行った埋め立て承認撤回を、│ │ │       │       │  今年4月に取り消し国土交通大臣裁決は│ │ │       │       │  違法だとして、沖縄県が国を相手裁決取り│ │ │       │       │  消しを求める「抗告訴訟」の第1回口頭弁論

豊見城市議会 2019-12-12 12月12日-04号

訴訟事案審理の途中であり、口頭弁論に向けての弁論準備手続を進めているところであります。 平成30年(ワ)第960号損害賠償請求事件につきましては、民地内の個人宅において保栄茂農排施設汚水管の詰まりが原因と推定される汚水の逆流が発生し、宅内が汚損したことによる被害者側からの損害賠償請求事件で、平成31年2月からこれまで8回、口頭弁論が開かれております。

那覇市議会 2019-12-05 令和 01年(2019年)11月定例会-12月05日-03号

(1)昨年8月、安倍政権沖縄民意を踏みつけて強行する米軍基地建設工事をとめるために沖縄県が行った埋め立て承認撤回を、ことし4月に取り消し国土交通大臣裁決は違法だとして、県が国を相手裁決取り消しを求める抗告訴訟の第1回口頭弁論が11月26日、那覇地裁で開かれました。  

豊見城市議会 2019-12-03 12月03日-01号

沖縄県に商業施設建設に向けての開発許可申請を提出する段階となっていましたが、開発許可申請を提出することができなくなり、それに伴い予定していた商業施設を建築することができず、営業遺失利益等損害をこうむったと主張し、市に対し、国家賠償法第1条第1項に基づき、平成27年9月25日付で那覇地方裁判所損害賠償請求訴えを提起し、平成27年10月7日に市に訴状が送達され、平成27年11月10日に第1回口頭弁論

那覇市議会 2019-08-05 令和 01年(2019年) 8月臨時会(その1)−08月05日-01号

において、一審の土地区画整備法第89条1項の解釈につきまして、我々は造成工事が必要でなかったという判断をしているところにつきまして十分な説明がまだ足りなかったのかな、あるいは審議が足りなかったのかなと思っていますことと、あと、103条2項の違反につきましては、必要のない造成工事であるゆえに、それで換地処分をしたということについても違反はしていないということについて、反論は行ってきましたけれども、第1回口頭弁論期日

うるま市議会 2018-12-03 12月03日-01号

当該議案につきましては、平成30年2月定例会議案第56号 訴えの提起について(市営住宅使用料等請求事件)として議決をいただいた事案であり、平成30年5月25日に那覇地方裁判所沖縄支部家賃共益費請求事件として訴状を提出し、平成30年10月23日に第4回口頭弁論が行われ、過去の判例、顧問弁護士見解及び裁判所見解から、当該議案和解条項は相当であると判断したことから、議会の議決を必要とするため提案

糸満市議会 2016-12-14 12月14日-04号

しかしながら、民主主義国家で憲法に三権分立がうたわれていながら、まさか口頭弁論も開かずに判決を言い渡す結論が出されるとは、法治国家として余りにも情けないと思いますし、沖縄県民民意をないがしろにすることに憤りを覚えます。ただただ静かに暮らしたい。静かな夜を返してほしい。そう願うことはわがままで許されないことなのでしょうか。今朝の新聞、皆様もごらんになったと思います。

名護市議会 2016-12-01 12月13日-08号

というのも、また口頭弁論も2回で打ち切りです。県知事証人申請をしたものも全て却下です。その中には名護市長も入っておりましたけれども、それも認められませんでした。2回の弁論で終わってしまう。本当にそこで司法の場として慎重な議論というのが、審理というのができたかというと私はそうでないのではないかと思うところであります。

名護市議会 2016-09-12 09月23日-07号

一連口頭弁論等、代替施設建設を巡る違法確認訴訟について、沖縄タイムスの社説(8月20日)で辺野古訴訟結審、異様な裁判浮き彫りにと掲載されております。また、県側から見ると相手裁判長の身内がいるので裁判公平性は疑わしい(9月5日 大弦小弦)と掲載されています。一連訴訟経緯司法判断について市当局見解を求めます。質問事項2 跡地利用計画について。

宮古島市議会 2016-03-18 03月18日-06号

不法投棄ごみ処理問題の第1回口頭弁論が3月8日に行われました。一連の問題でデータの改ざんや事務ミスなどが多く、市の対応としまして本市の顧問弁護士に委任し、契約の適法、有効性受注業者の業務の遂行及び委託料の支出に問題がなかったなどを理由に、返還請求の棄却を求め答弁書を提出いたしました。今後とも市民を初め、関係者の方々に納得していただけるよう、適切に対応していきたいと考えております。  

宜野座村議会 2016-03-11 03月11日-04号

また、1月29日の第3回口頭弁論では、福岡高裁那覇支部が国と県に示した2つの和解案ですが、1つは県が埋め立て承認取り消し撤回し、国は建設する新基地を30年以内に返還する根本的な解決案と、もう1つは国が代執行訴訟を取り下げ、工事を止め、県と再協議するように促す、暫定的解決案を提示しました。 しかし私は、和解案裁判所が根本的な解決案と呼ぶことに違和感を感じていました。 

名護市議会 2016-03-02 03月15日-08号

したがいまして、知事と国が証人尋問における、公人・私人を使い分ける発言等については、第一次口頭弁論の中ではその行政不服審査法に基づく、第三者の立場の意見がありました。そういうことを含めて、今回の施政方針には載せているということでご理解ください。 ○屋比久稔議長) 25番 渡具知武豊議員。 ◆25番(渡具知武豊議員) 私が今言っているのは、市長が、ですから、それを証言したと書いているわけですよ。

那覇市議会 2016-02-19 平成 28年(2016年) 2月定例会-02月19日-03号

本年2月15日に行われました福岡高裁那覇支部における代執行訴訟第2回口頭弁論で、県側証人として出廷されました翁長知事は、国側からの「判決に従うか」の尋問に対して、「判決に従う」と答えたと報道がなされておりますが、知事答弁に対する市長見解を伺います。  以上、質問させていただきました。答弁によりましては、質問席より再質問させていただきます。 ○金城徹 議長   城間幹子市長

那覇市議会 2016-02-18 平成 28年(2016年) 2月定例会-02月18日-02号

12月2日、第1回口頭弁論1月8日に第2回、1月29日に第3回、去る2月15日には第4回口頭弁論が行われ、翁長知事への尋問も行われております。  そして、2月29日には稲嶺市長への尋問、その後結審という予定でございますが、その内容によっては国及び県は最高裁へ上告するものと考えられます。